釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.1.20 静岡県南伊豆 若潮 1.3k 1杯
今年も例年通り海釣りの方は天候と休みが合わなくてなかなか磯に降りれません。
今回も天気は良いのに海が時化て半島の東側でも辛そうなので断念です。

何とか海での竿出しがしたくて堤防釣りに変更。
釣果そっちのけで竿が出せればいいやみたいな感じで行ったのが良かったのか良型のモイカがとれました。
いつもはたくさん持って行くエギもこの日は3本。年末に購入した短タモを背中にひっかけ御気軽釣行。
新品の道具を持ってくと悪い結果になる事が多いのに今回は使う事も出来て良かったなあ〜

今の時期は堤防も人が少なくてのんびり釣りが出来ます。いつもこれくらいの人数ならなあと思いますがこればっかりは仕方ないですね。

グレの方はデカバン第一陣も落ち着いた様ですが、水温も一時期よりかなり下がって安定してきたし第二陣以降に期待です。
今日なんかは意外と堤防や地磯でフカセ釣りをやっても面白かったかも知れませんね。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.1.25 静岡県南伊豆大瀬 若潮 18.3℃ グレ 31cm 1匹
今年初の磯上陸するも魚族に完敗。
晩にこちらを出る時には気温1℃でしたが伊豆に近づくにしたがって気温もぐんぐん上昇して現地では10℃ありました。暖かいですね〜

出船時は大潮の満潮で波気もあり親島で竿出し開始。潮は下りで目の前の水道を沖向かいに良い感じで流れてます。
0号のウキ仕掛けでスタートするも昨日から1℃近く水温の上昇があったらしくエサ取りの反応はすごい。
エサ取りの正体はフグ系の様で足元のマキエにどっさり集まってます。よっぽど活性が良いのか潮の速い所もこいつらが占領してるようです。
風と潮の向きが同じなので遠投して遠くのシモリ際なども攻めてみますが同様にエサ取りだらけです。

はっきりしたアタリも無いまま9:30頃に見回り船で潮も落ちたと言うのでオン根へ
ここは年明けに40cmオーバーが連発したところで磯のまわりはハエ根だらけでいかにも口太がいそうな所です。

しかし、ここからが悲劇の始まりでチャカ着けの際、波があったので急いで磯に飛び移ろうとした瞬間波で船首が上がり飛距離が延びた(笑)ので着地の際に膝を着いたら思いのほか痛かった!
そんでもってここは低い磯なので時折波が駆け上がってくる。
注意はしてたものの突然後ろから大波が来て一瞬膝位までつかりました。流されそうになるバッカンを抑えたもののエサ箱・磯バックを流されました。磯バックは回収したものの中に入ってた弁当やデジカメまでビショ濡れで全てオシャカになりました(泣)
比較的静かだった西風も今度はナライの強風に変化してとても狙いたい場所では竿出しが不可能となり後ろの水道しか出来ない状態になりました。
エサ取りが多かったので沖目しか無いと思ってたのにこれは大誤算。予想通り水道の中はエサ取りの嵐。重めの仕掛けで狙ってもエサが下まで通過しません。おまけにエサを流されてるのでマキエの中からエサを取るにもフニャフニャなエサばかりでどーしようもありませんでした。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.2.12 静岡県南伊豆中木 中潮 15.2℃ グレ -25cm 多数
最近好調(ずっと??)の中木に会社の方達と釣行。
水温の方も最近はやっと寒グレシーズンに合ってきました。
今回初めての磯で地よりの磯のツリキリです。
天候は晴れ 波は大きいものの風は思ったほど気になりませんが山から冷たい風が吹き降ろしてきます。
先端が良さそうですがあいにくの波の為、その両脇に2名づつ分かれて陣取ります。

マキエをしてみるとイワシとスズメ達でやっかいなフグ系の姿は見えません。(きっといるんだろうけど・・・)
足下には一段ステージが有り魚を掛けたらちょっと大変そうです。
そのステージの下に潮が吸い込まれてきっとマキエもここに集まってるんだろうなと集中して攻めて見ます。
際にマキエを打ってサラシの先を流して潜り込む潮目をダイレクトに攻めてみるもウキへの反応は無いままエサは取られてる。
すると隣で竿を出してるS氏の竿が曲がりS氏がシモリを避けるように走る走る・・・さすが離島で鍛えてるだけある。
タモに収まったのは丸々太った30cm程の良い型の口太。

イッキにテンションも高まりこっちにもそろそろ来る頃かな?とがんばってみるものの音沙汰無し。
この後潮止まりを機に先端の反対側で竿出ししてるT氏の隣に場所を変えて足元がドン深のところの磯際を狙ってみます。
今思うともうちょっと重めの仕掛けでここは狙った方が良かったなあ。
サラシが無いここはやっぱりいましたキタマクラがハリスを切って仕掛けを帰してくれる事が数回。
っとここでT氏が竿を曲げ上がって来たのはこちらも丸々した口太です。
何か僕の隣が好調の様です(笑)

今度は隣にサラシの出るところからチラチラとグレの姿が見えてたので仕掛けを止めて狙うとウキの消し込みと共に良い引きがきました。ハエ根に擦られるのがイヤなんでリールを巻きまくったその先にはちょっと色白の魚体のイス。ちょっとがっくりしながらも暫くこれを続けて何とかこっぱを2匹。
サラシの中で仕掛けを止めてマキエを打って竿先でアタリを取る・・・何か夏の釣りみたいですね。

サイズUPを目指し一人好調に気をはいてるS氏の隣に入ってハイエナ釣方で少々釣らせて頂きましたが、磯の状態や今までに無い天候をかみするともっと釣れても良いハズなんですがちょっと手詰まり状態になっちゃいました。
地よりの磯とは言え雰囲気の有る場所だったんで次回はもう一度挑戦してみたい所でした。

他の磯は好調を持続したままで40オーバーが数枚出てました。
自分の性格上色んな磯を経験したしたい方なので結果はともかく楽しかったです。
どんな磯に乗っても結果が出せるようにひたすら勉強ですね(笑)
また、今回初めて同行したS氏にT氏の釣りも見れて良かったです。
釣れてる人と自分がどう違うのかなんてのを比べてみるのも良いものです。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.3.16 三重県大紀町錦 中潮 カワハギ 2匹
昨年の1月以来の錦ですが前日に沖磯で40オーバーのラッシュだったようで嫌な予感・・・。
うちの掲示板でもおなじみのいまやんさんと浅野さん・小川君と行って来ました。
僕と浅野さんでカガミのハナレ・いまやんさんと小川君が日本鼻とそれぞれ別れて釣り開始です。

風も無し・波気は上々で若干潮がとろい事を除けば最高の感じ!
前情報ではエサ取りが多いと聞いてましたがマキエをしても見えないし何投か生のオキアミでやってみましたが残ってきます。
この季節という事でタナは竿1本からスタートするもエサは残って帰ってきます。
竿1本半にしたあたりからエサに変化が見られるようになってきて、その頃になると浅野さんも『何か気配があるよ!』と言ってます。
そう言ってしばらくすると浅野さんの竿が曲がりました。急いでタモを持って待機してると海中で白くギラッ!グレじゃないなあと思った瞬間水面に顔を出したのは綺麗な魚体のチヌです。採寸すると44cm。

そして今度は自分と思っているところにモゾモゾしたアタリです。
エサ取りもいない様なこんな日にはこんなアタリでグレが出る事もあるので気を入れて合わせるとカワハギです。
魚がいる雰囲気がだんだん出てきて俄然やる気が出てきましたが同時にウネリの方も出てきました。
暫くがんばってやってましたが二人がやっとのこのハナレでは荷物も流されそうになってきたので携帯で船長に連絡して源太郎に磯変してもらう事にしました。

こちらの方もウネリの影響で足元は波が来るものの荷物までは大丈夫で釣りに集中出来そうです。
ここにも良いサラシがあるので少し重めの仕掛けで竿1本くらいでサラシの脇を流していると仕掛けがなじむと同時にスーとウキが入って行きます。
『まさか魚?』何て思いながら竿先で聞いてみるとグンと竿に魚の反応。そして魚は手前に走って来ます。
気の無い合わせでは完全に魚に主導権を取られてしまいアウト!何か最近こういうのが多いなあ。
引きからするとグレっぽい引きでしたが魚を見てないので何ともわかりません。

これが最後のアタリとなり撤収。陸に上がってから釣果を聞くと昨日からは一転してグレの姿は無し。
ホント魚釣りはわかりませんねえ〜。昨日はあんなに釣れたのに今日はサッパリ・・・
僕の今期寒グレシーズンはサッパリのまま終わって行きそうです。何とかしなければ・・・


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.4.8 静岡県東伊豆 大潮 600-900g 3杯
このところの陽気に誘われてエギングに出撃してきました。
各港まだシーズン初めな事も有りエギングしてる人は少ないですがサビキ釣りをしてる人達で堤防はいっぱいでした。
2・3ヶ所まわって日暮れ1時間くらいにバタバタとジアイが来ました。
半信半疑で行ったもののやっぱりこの季節は大きいのが釣れますね。
写真のサイズ(ジアイ前)が一番小さかったサイズですから大物狙いの人は今ですね!

サビキ釣りが多くいるという事はベイトは沢山いるにちがいないと思えたので堤防の外に狙いを絞ったのも当たりましたが各堤防内の海草はまだそんなに育ってないから湾内深くまでは入ってきてないのかも知れません。

今月末には千葉の方へも遠征に出掛けてみる予定なので楽しみが増えました。
その前に予定してる真鶴でのボート釣りも期待が持てそうです。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.4.14 静岡県南伊豆中木 中潮 16.5℃ グレ 25cm 数匹
久しぶりの磯となりました。
今回はオスキさん それと掲示板にも顔を出してくれてる紀州釣り師のじじーさん&あねごさんの4人でいつもの中木 重五郎屋さんに行ってきました。

ここ数日雨が続いて当日の天候も心配してましたが絶好の行楽日和となりました。
中木には珍しくウネリは少々有るものの風が無くて釣りにはもってこいの状況です。
乗った磯は下加賀根の沖向き先端です。画像の様にサラシが真っ直ぐ沖まで出てエサ取りも気にならない。

朝一、いきなりウキが消し込まれて気持ちの準備も出来てない時にアタリ!先端の海中には大きなシモリが有ってそれを何とか回避しオスキさんにタモ入れされたのは46cmの良型3チャン!
すると今度はあねごさんにも3チャンが続きじじーさんにも・・・
この後じじーさんはしこたま3チャンを釣りまくってました。

で、本命の魚はと言うとじじーさんが口太とオナガを選んだように1匹づつ釣り上げてました。
僕はじじーさんがオナガを釣った後暫くしてからでしょうか?手の平クラスの25cm口太。

写真で見るといつ大物が来ても不思議で無い様子でしょ?!自分達もそう思って竿を振り続けましたが今回は良型の顔を見ずに終わりました。
じじーさんだけは3チャン・アイゴ・イガミetc腕をパンパンにしながら楽しんでましたねー。
もちろん隣のあねごさんもイスなども混じえて釣ってましたよー!(本命じゃなかったけど・・・)

水温上昇の割りにエサ取りのスズメの姿は意外と深いし釣れた外道なども深いところでのアタリでした。
水色がやや白く濁っていて水潮を嫌った魚達はきっと深くに沈んでたんではないでしょうか?
ということは本命は更にその下の海底ベタベタに着いてたんでしょうね?!海中を見たわけでは無いので想像の域を超えませんが多分そんな理由が考えれます。

またこれでリベンジ貯金も貯まって貯金と言うより借金ばかりかさんで来ました。
今年の自分の磯釣りは絶不調!いつになったら脱出出来るのやら・・・

今回初同行となったじじーさん&あねごさんお疲れ様でした。
型の良い本命には出会えませんでしたがまた新しい釣り仲間に出会えたと言う事で御勘弁を!!
最近磯釣りのたびにコケているというじじーさんは今日もコケたそうです!(笑)
笑い話で済むうちは良いですが磯の上は足場も悪く海草などで滑りやすいので十分気をつけましょうね!!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.4.23 神奈川県西湘 大潮 タコ
東伊豆で良い型のモイカが出たので真鶴のボート釣りで更に乗って行こうと会社のM氏と行って来ました。
AM4:00には現地に到着し4:30には駐車場の管理人が来たので準備を済ませボート乗り場へ
しかし、エトーボートの社長がなかなか現れずにやっと出船したのが6:00前。
海の状況は月夜の大潮で西風が微風 波も穏やかで釣れそうな雰囲気がビリビリ来てます。

三石まで行こうと思いましたが春は浅瀬と思いまずは水族館前から調査。
あれ?暫く二人でシャクってみるものの反応無し。まあ、三石に行けば何とかなるさと三石へ
すると一投目にM氏が何かを釣り上げた!慎重に寄せて来たのを見ると何か少し丸い・・『甲イカか・・』って思ってたら大きなホヤでした・・残念。
笑ってたのもここまででした。 水深を変えたりタナを変えたりベイトを追ってみたりしながらあちらこちらを移動するもアタリ無し。

AM9:30頃潮止まりなのでおにぎりにパクついて暫し休憩。 さあ、これからと思ってると風が南東に変わり穏やかだった海が荒れ出しました。
横腹から波をもらうと危険なのでオモテを沖にと操船しながらシャクリ続けますがこれ以上このポイントで釣りを続けるのは危険と判断してボート屋方面に戻るとすでに何艇か戻り始めています。

福浦側でやってみようと船を持って行ったもののこちらも波と風で何とも釣りが出来ません。
もうこうなると仕方ないので勇気を持ってAM10:30納竿としました。
ボート屋に帰船する人は口々に『ダメだあ〜!』みんな同じ言葉を発してます(笑)


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.5.20 三重県志摩市 中潮 コウイカ 1.2k 1杯
地元に帰ったついでにシャクってみました。
有名ポイントはここ数日大賑わいで先日には2kgオーバーのモイカが釣れたようです。
事実、前日にもバラシまくりでしたがかなり引きの強いアタリがあちこちでありました。

で、今日は有名ポイントを外して行ってみました。
現場に付いて間もなくイワシの大群が目の前に現れて沖の方では何か小さなナブラが出来てます。
ここはチャンスと思って大きめのシャクリと早めの引きを組み合わせてみるとエギの後ろからすごい勢いで黒い影が追ってきます。
コウイカだとはすぐ解りましたがこんな大きなコウイカは見た事がない!!
すぐにエギを止めてフォーリングすると一発で抱きましたよ。
わずか1mそこそこの堤防に抜き上げれない程の重さ。これぞエギングの醍醐味ですね!
家の計りで見事キロアップ!やったあー
でも、本命じゃないんだよなあ・・・


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.5.21 三重県志摩市 大潮 1.2k 1杯
2匹目のドジョウを狙って今日も晩御飯後のお散歩です。
今日は月夜の大潮で土曜日。昨日よりやっぱり人は多いなあ。

今日も大量のベイトで海の底が見えないくらい真っ黒です。
ベイトは沖目の方が多そうなので力一杯のキャスト!
今日も結果は早かったですよ!
沈むはずのラインが沈まない・・・
しばらくラインの動きを見てると沖に若干ながら流れる・・・
糸ふけを取って大きく合わせるとズン!
乗りました!昨日のサイズと同様くらいの重みがあります。
ジェット噴射が昨日より大きい・・・これはきっと本命だ!
しっかり自分でタモ入れした烏賊は本命。それも良いサイズ!
2日続けてのキロアップ!ちょっと出来過ぎ!っていうか居れば釣れるんでしょうね。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.6.14 静岡県伊豆 小潮 2k 1杯
ザラさんのお誘いで某釣具店の店員さん2人と4人で伊豆半島釣行です。
先日梅雨入りの発表があったにも係わらず今日は朝から快晴で暑い日となりました。
am2:30に東名沼津インターに集合し今日の風を考慮し西伊豆方面から攻めだします。
一つ目の現場に到着して間もなく何と2投目に今回初挑戦のFさんに2300gのグッドサイズのモイカが来ました!
朝一にこんなのを見せられて一同驚きと歓喜の嵐です。このデカイカの前にもう一人の店員さんSさんに小さなアタリがあったようです。初めてのエギングでこんなサイズを手にし嬉しさが言動から溢れています!きっと本当に嬉しかったんだと思いますよ!
その後もザラさんのエギにアカイカらしきゲソが付いており改めて現場の良さが伺われます。こんな高活性の中自分には何の異常も無く凸を予感しながら次への移動。

2番目の場所はすでに大勢の釣り人が堤防いっぱいに入っています。平日でもこんなにいるって事はきっと釣れてるんでしょうね。事実見え烏賊が数杯おりエサ釣りの人には釣れてました。見え烏賊が居たこともあり結構粘ってみましたが全員ノーバイトで移動。
一気に南伊豆まで下り2・3箇所入ってみますが心配していた風の影響が強く釣りどころか危険を伴ってきました。
立っているのがやっとでタックルをコントロールする事さえ困難になり何とか風裏を探しながら釣りを続けるもののノーバイトは続きます。

昼になり南伊豆釣行では定番の店に御飯を食べに行きザラさんと『とりあえずここを最後にやってみますか!』って事でラストチャンス。
釣れる気がしてなかった全員誰もネットもフックも持たず行ってみると数杯の烏賊が見えてます。何投かプレゼンテーションするものの誰のエギにもチェイスする様子はありません。
諦めモードが漂ってきてザラさんと話をしながらロッドをしゃくったその時ズン!と重みの後、ドラグがうなり出しました!フッキングする暇も無くラインが出されるので何とか烏賊をなだめながら寄せてくると良い型のモイカを確認。しかし、カンナのかかりは浅く少しヤバイ感じです。おまけに誰も取り込む道具を持って来てないので困った挙句少しでも浅場に寄せてザラさんに手づかみでランディングしてもらうことに!

何回か烏賊の抵抗をかわしザラさんの手に押さえ込まれた烏賊は2kはありそうなリッパなオスでした。最後の最後にこんなリッパなサイズが釣れて嬉しいのとホッとしたのとですっかり脱力してしまいました。
少し高い所で一部始終を見ていたザラさんの話では後ろにもう1杯着いて来ていたようです。
ドラマチックな終わり方をした後はザラさんの行き付けの居酒屋さんに烏賊を持ち込み美味しい料理を堪能して帰って来ました。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.6.23 神奈川県湘南 大潮
エギングを始めて苦節数ヶ月やっとM氏のSCRデビューの日がやってきました。
大潮週間の始まりといってもあいにくの雨模様。『今日は雨だから無しかな?』と思いきや彼の情熱に負けました。
現地に到着と同時にカッパを着込み『雨はやだなあ〜』と思いながらふと隣のM氏のロッドの先端に目をやると何か入ってる・・・でもM氏は平然としてるので根がかりかなと思ってると急いでリールを巻きだした!
『えっ!』1投目のフォーリングで何とくコ:彡が抱き付いた様です。
彼はまだモイカを手にした事がないので何としても獲って欲しいと隣でタモを持ってスタンバイ!
意外とすんなり水面に出たが良いサイズ!慎重にタモ入れを済ませた後は御覧の通り満面の笑顔です。
その後間もなく潮止まりがやってきて場所移動。

回りまわって城ヶ島の数日前に3.5kが出たという場所に入ってみるが海草が邪魔をしてなかなかうまく流せない。
浅めのタナをダートさせて止めた瞬間コンッというアタリで乗りました!ところが今日は波が大きく更に生い茂ってる海草に邪魔をされてあいにくのバラシ!引きからするとあんまり大きくは無かったと思いますが残念!
潮が満ちるにつれてこの場所も危険になってきたので別の堤防に移動すると・・・
今度もM氏です。本命のモイカではなくアカイカでしたがまたまた美味しい御土産を追加です。
本人曰く『EGIS2のオレンジ』が抜群に良いとか・・・釣った人の言葉はいつでも強いものです(笑)
今日はとにかくM氏の為にあったような日でした。
釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.7.14 静岡県南伊豆中木 小潮 21.6-21.9℃ グレ 33-41cm 7匹
式根遠征で燃え尽く事が出来なかった私はそのリベンジに南伊豆は中木に行ってきました(笑)

当日の天気予報は曇りですが波は落ち着きそう。
毎度の事ながらサバルで丹羽さんとサバルのメンバーさんと談笑してから中木に向かいました。

船長のお見立てはカツオ島。この時期は潮が流れる所の方がエサ取りも少なく何よりもオナガが狙える所に行くべきか?!

事務所に行くとチーム・アジルのつじるさんも居て今日は一緒に竿出しする事となりました。
久々の中木なのでつじるさんとの渡磯は心強いですね。
カツオ島の表に二人で陣取り 海の様子を伺って見るといつものカツオ島とは違い潮がいって無いしこの時期特有の?水潮の様な色をしてます。
仕方無く潮が走るまではサラシを狙う事にします。
期待の第1投!・・・あれ?エサが丸残りです。 つじるさんに聞いても同じみたい。
『まあ、エサ取りが居ないのはいいか』と打ち続けてるとモジモジとしたアタリ・・を聞き合わせてみると何か重いだけの引き・・・イガミか?何て思ってると真っ赤なオジサンです。おじさんがオジサン釣ったって・・・と同時頃つじるさんがデカイアタリをミスったらしい。

これをを合図に30cmUPのオナガがポツポツ釣れる様になってきました。
つじるさんがやってるサラシの中はタナ1ヒロくらいに対してその脇でやってる自分は2ヒロ半くらいでポイントによってタナは違ってる様です。

でも、今日の潮はわがままでちょっとの間しか流れない。流れて無い間は全くグレは口を使いません。
何とかしようと潮の流れて無い時にはタナを深くしてみると40UPのサンノジやイスばかり・・・
10ヒロくらいにすると40UPのゴマサバのオンパレードです。
イスにいたっては52cmですよ!腕はそりゃもうパンパンです。
外道とは言えこれら大型の魚を獲れる様になったのは実はつじるさんの助言のおかげなんです。
竿の角度を助言してもらってかなり助かりました。竿の角度なんて自分では分からないですからね。
48cmのサンノジの時なんかスプールの糸がほとんど出ちゃったにも係わらずちゃんと獲れましたからね。

で、その時は訪れた!
タナは3ヒロくらいだったでしょうか?マキエと完全に同調させた時でした。
タナが取れてウキがゆっくりと水面下を漂い始めた瞬間にウキがシュッー!
何回味わっても良い瞬間です。練習の甲斐有って見事41cmのオナガをゲット出来ました。

そしてそして残り時間も無くなってきたその時本日の先生のつじるさんに大きなアタリです。
慎重に慎重に寄せて来た魚は綺麗なオナガです。港での採寸は42.5cm さすがのサイズでした。

今日は潮の流れる時間が短くてグレが口を使う回数も少なかったと思います。
その中で少ないチャンスをものに出来た事がすごく嬉しいです。
つじるさんと竿出し出来て勉強にもなったし潮の流れない時に色々話が出来て時間もつぶれました。
つじるさん、今日はありがとうございました。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.7.1 東京都式根島 長潮 22.7℃ グレ/イサキ 多数
今回式根遠征を企画して頂いた しきね丸さんとオスキさん・タケちゃんと芝浦から高速船で8:30出発。
高速船は外に出れないのと座席が真ん中な事もあって今から離島に行くぞ!って感じとはちょっと違って意外と落ち着いた気分でした。
気になっていた雨も出発する時は降っておらず駐車場からの荷物運びも助かりました。
約3時間ほどで式根島に到着すると民宿のお迎えが来ており、そちらの車に磯道具以外を乗せすでに港内で待機してる渡船に乗り込みます。
ここまで来るとさすがに落ち着いていた気分も盛り上がって来ますよね。

初めての離島式根島の磯で横根や御子元の様な速い潮をイメージしてましたが潮はちょっと緩いです。
天候の都合も有り今回乗った鯛房は下田港から井上さん・有竹さん達も合流しワンド中心の釣りとなりました。

自分は何とか潮に乗せて沖目で良型を釣りたいと思ってたのでワンドの右側の岬に陣取りサラシ中心に攻めてはみたもののイサキ・小型オナガのみ・・・一発ひったくる当りは有ったもののハリスをぶち切られてあげる事は出来ませんでした。

ワンドの中はというとイサキの群れが入ったらしく浅いタナで良型が竿を曲げてます。
4人が入ったワンドの中は常に誰かが竿を曲げタモ入れしてる状態で後で聞いた話ではウキ下一ヒロくらいだったそうです。
イサキといえば竿1本半以上の世界だと思っていたのにこんなタナで食ってくると何か調子が狂っちゃいますね。
でも、イサキは刺身でも塩焼きでも白身だけにどんな料理でも出来る魚なのでみんなでキープ!

帰りの時間も迫って来てさあこれからジアイかと思ってるとオスキさんが休憩し出したので尋ねるとどーも竿を折ったらしい・・・何と予備竿も・・・。
すっかり気落ちした様子でみんなからの竿の貸し入れも断り意気消沈しておりました。(きっと自分もそんな状況なら同じだったろう・・・)


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.7.2 東京都式根島 若潮 21.7℃ グレ 多数
モイカ
昨晩は磯のうっぷんをはらすべくこれまた楽しみにしていたエギングをしに野伏港。
話に聞いていたほどのアカイカのエサ釣り師の姿はなくて釣り場は有りそう。
でも、少ない割りに等間隔で並んでるもんだから電気ウキがあちこちに有ってなかなかロッドが出せません。
そうこうしてる間にエサ師のおっちゃんが近寄ってきて『最近は釣れて無いよ!』って言ってます。どこでもそうなんですがきっとエギング族を遠ざける作戦でしょうね。
まあ、どこでも釣れるだろうと場所を探すものの強風の為場所が無い。仕方無く先端の風裏で始めるとさっそくエギに反応して来るモイカを発見。
水面をダートさせフォーリングと同時にヒット!一気に堤防に抜き揚げたモイカの小ささに苦笑い。
すっかりここではデカイカのシーズンは終了してるようです。

しばらく続けてみたものの続かないので今度は式根港へ移動。
今度は今日がエギング初挑戦のオスキさんに何かがヒットしたようです。昼間の悪夢を振り払うかのようにシロイカが釣れました。良かったですね〜これで新しいロッドにも魂が入りましたね!


さて、いよいよ二日目の磯はサイマネという大き目の磯です。以前にはG杯も行われたという磯だそうです。
沖向きには沈み根もあり潮さえ動けば大型が来そうな雰囲気満天。
がしかし、その潮が動かない・・・離島といえども潮が動かないと釣れないもんですね。
沖にまでオセンが出てくる始末で困ったもんです。
気になっていた雨もこの日はパラッと来ただけで全然大丈夫でしたが、魚が釣れない事には満足出来ません。

釣り座を新島向きの先端に移した頃、一瞬潮が動き出したその時に変化が!
ホントに衝撃は突然訪れます!素早いウキの消し込みの後一気に竿を絞り込みます。
何とか手前の張り出しを避けようとこちらも一気に先端まで走りましたが完全に魚に主導権を取られてしまってます。
タックルを信じて糸を止め必死でこらえていると一瞬魚の動きが止まりました。
さあこれからが勝負と思った瞬間再び手前のオーバーハングにもぐり込まれウキごと持っていかれました。
やっぱり魚はいますね。しかも、獲りにくいところにいます。食わせるのも一苦労ですが取り込みが重要なのも磯釣りです。

魚とのやり取りを考えて沖目で食わせようと考えてましたが今日はあいにく沖には足の速い大量の大サバと空を飛ぶトビウオが群れていて磯際を狙うしか手が無かったんですよ。
この一匹がを獲れていればこの遠征もかなり違った気持ちになれたはずなんですが・・・

この後は納竿となる夕方までサバのナブラにすっかり磯を占拠されてしまいどうにもなりませんでした。
すっかりだらけモードになって場所をタケちゃんに譲りタケちゃんがサバを必死にかわそうとしながらもサバにつかまってしまう姿を見ながら大笑いしてました。

帰りは定期船で時間は約7時間くらいでしょうか?こちらの方が情緒が有って良いですね。
寝台ではゆっくり睡眠も取れるし甲板ではみんなで談笑も出来るしホリデー気分が出ます。
新島・利島・大島などを見ながらの帰路であんなに苦しんだ釣りだったのに帰るのが惜しい気分にさせられリベンジを誓って式根を後に帰ってきました。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.8.4 神奈川県湘南 大潮 キス/カサゴ/カワハギ
前から気になってたボート屋さん葉山釣具センターに行ってきました。
今までは真鶴ばっかりだったけど車から現場までがちと遠くて苦になってた事もあって近場に良い所が無いか探してた所、先日城ヶ島に行った時に目に付いたので行ってみました。
今までのボート屋さんとは比べ物にならないくらい親切でポントや釣り方のアドバイスもしてくれるし常に浜に待機しててくれるので突然の浜付けや離岸も手助けしてもらえます。
釣具屋さんのボート屋って事もあって現地で仕掛けやエサを揃えれるのも利点かな?

本日のメンバーはカワハギ名人のNOBUさんと佳くんと3名体制です。
戦略としては朝の早いうちはモイカを狙って日が高くなったらキス・カワハギを狙う作戦です。

裕次郎灯台を過ぎ葉山郡礁の船付き周り15mまでをエギングします。
潮は下げで動きは無し。風も無いので暫くは動力でアシストしながら流していると7mラインで500gくらいの食べ頃サイズがNOBUさんにヒット!
その後にもアタリは有ったものの乗せられず結局モイカはこの1パイのみ。でも、いる所は何となく解ったのでこれからの秋シーズンには期待大です。

クーラー満タンを目指し今度はカワハギ・キス狙い。
鳥居のある名島からその沖の平島までの12-16mラインを探ります。15m付近になると砂地になるようで丁度岩礁と砂地の境くらいでアタリがでます。
潮は郡礁から葉山港方面へ流れてるので最初はネンブツダイ・ベラの後、ガシラ→カワハギ→キスとリレーされていきます。
この頃になると潮も上げの時間帯に入り各郡礁帯の方からサラシと共に潮が入ってきて潮目を形成。
この潮目の中のアタリの続くところにアンカリングして釣っては数mロープを延ばしを繰り返し釣っていきます。釣れるカワハギのサイズのデカイ事!お腹もキモパンでいかにも美味しそうな魚体です。この時期の魚はカワハギに限らず引きが強くバスロッドをのされそうなくらいの引きで楽しかったですよ。
乗合船の常連でもあるNOBUさんも『このサイズがこんなには釣れないよ』とこの釣果にはかなり満足してました。

キス場の方はここより多分もう少し葉山港よりだと思いますがこのパターンでもそこそこ釣れたのでキスだけを狙えばもう少し数は伸びると思います。

初めての場所での高級五目釣り。
楽しかったですねぇ〜こんなに釣れれば楽しくないわけが無いか!エサ取りもそんなに気にならなくて本命に集中出来たのも良かった。
郡礁の一番沖合いに有るてこ島近辺で釣ってたカップルさんなんかはワカシ・シオ・大アジ・メジなんか沢山釣ってました。
暫くはポイントを知る上でも通ってみる価値は有りそうです。何しろ釣れる魚種が豊富なのも良いですね。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.8.9 神奈川県湘南 中潮 キス/カサゴ/カワハギ
先日の釣行で調子に乗ってまたまた葉山森戸に行ってきました。
天気は曇りで先日ほどの太陽光線も無く非常に釣り易い!風も朝のうちは沖に向けて吹いているのでアンカリングしててもとても釣り易かったですね。

ところがですよ・・・魚が釣れないんです。
釣れるのはベラ・トラギス?・キンギョなどなどお決まりの外道ばかり・・・
たまに小気味良くキスなんかも食ってくるもののサイズが前回よりも明らかにダウンしてます。
それはカワハギにも言えてました。
それに外道を含め魚の活性が低かったですね。たまに小魚をおって40cmくらいのシイラが水面を賑やかにしてくれる程度で海の中は静かでした。
潮はいってるし、水色もそんなに悪く無いんですが何かがおかしい・・・。

HTC(葉山釣具センター)の御主人も沖合いでコマセを入れてのジギングをやってましたが今日は全然駄目だったらしいです。
他のお客さんも凸って帰られる方も数名いらっしゃいましたね(泣)

今回は前回の何倍もアンカーの入れ直しをし水深や底状態の違う所をやってみましたが思うような結果には恵まれませんでした。
生き物相手の遊びとは解っていても前回が前回だけに気持ちの落ち込みが大き過ぎる・・・
ホント今日はビックリするくらい釣れませんでした!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.9.14 神奈川県西湘 中潮 900g 1杯
今週は月夜のまわりなので仕事が終わってからウズウズ・・・
ちょっと様子を見てこようと思い出掛けてみました。
堤防は秋の釣りのシーズンとあって平日というのにどこも人が沢山います。
墨跡も新しいものもちょこちょこ有るしモイカシーズンも徐々に来てるようです。
あんまり人のいなさそうなところでまずは第1投!
いきなり小さいのがゾロゾロ着いてきます!良い感じです。

このサイズがいるなら深場にももう少しサイズの大きいのがいるはずと少し遠投してシャクって来るといましたね〜
引きだけなら軽く1kg超えかと思わせるくらいの烏賊です。
この時期の烏賊は魚もそうですが引きもすごくて重量感が楽しい!
時たまドラグを滑らせるほどの引きであがってきたのは真っ黒な色をして上がってきました。
結構底付近で釣れたせいなんでしょうか?

その後もコロッケサイズのモイカ君としばらく遊んで4杯キャッチ!
コロッケ君達はこれから大きくなってから遊んで貰うために海にお帰り願いましたよ。
さあ、シーズン到来ですね!来月の船釣りも少し早いかな?と思ってましたがこの分だと十分楽しめそうですね


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.9.20-23 三重県 モイカ
2005.9.20 三重県志摩市

予定よりも早く実家に到着したので迷わず漁港に直行です。
今からなら晩御飯のおかずに間に合うのでさっそくシャクってみます。
風も無く潮も良さそうですがあいにくベイトの姿はありません。
日暮れが近づくに従って少なかった釣り人も多くなってきました。そして、僕の隣にも二人組みが入って来て一シャクリ二シャクリした後に『おっ!釣れたぞ!昨日と同じサイズやなあ〜』なんて言ってます。
昨日も来てたんやな・・・なんて思いつつも後から来たのに追い越されすっかりこちらは戦意喪失。
22日に爆釣すればいいか!と家に戻りました。

2005.9.22 三重県紀北町

さあ、帰省した目玉のひとつボートつりです。しかし、あいにく台風の影響で雨・波が有って沖の方には出れそうにもありません。
ボート屋さんのアドバイスで湾内の筏まわりを攻める事になりました。
先週の釣果を見てると型は小さいながらもかなりの数が出てたのでまだ烏賊のエギング暦の浅いナオジーさん・カトチャンにも釣ってもらえると信じてました。
しかーし、そんな安易な考えも時間と共に消えて行きアセリだけになってきました。
船の近くにはタバコサイズがチラホラ見えてるもののエギにはいっこうに反応無し。
ナオジーさんは足元の見えてるタバコサイズを2.5-3号のエギで見事釣りましたあ!
その後もナオジーさんはスミイカも追加し小さいサイズですが3杯の御土産ゲット!
カトチャンはゲソ1本のみ・・・僕も手前まで持って来たのを1本バラシとゲソ1本を2回。
楽しみにしてた分の反動がでか過ぎて気重い気分で終了のゴングを迎えました。
家に帰ればオカンから『ホントに無いのか?』なんて言われて車の中まで探されましたが無い物は無い!
益々、気分悪くなりました・・・

2005.9.23 三重県志摩市

昨日のショックで朝早く目覚めてどうしても烏賊を釣らないと気分が悪い。
と言う事で懲りない私はロッドを担ぎ漁港の方へ・・・
ストレス発散を兼ねて肩が千切れる程振り撒くってたらクン!というアタリ!
やっと来ましたアオリイカが・・・
執念で手の平サイズの烏賊を2杯持ってお昼の食卓に並ばせました。
釣りってこんなに苦しいものだったかなあ・・・・


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.10.4 神奈川県西湘 大潮 22-23℃ モイカ
釣友の送別会を兼ねて人生初めての仕立てをやってみました。人が集まるか心配してましたがそんな心配は不要でした。(笑)
集人と同時に定員一杯!何とも嬉しいです。メンバーも頼もしいメンバーばかりで初めてと言っても何も心配不要。
狙いのアオリイカはまだシーズン走りと言う事でサイズ・大きさ共に未知数で心配してましたがみんなそれぞれの釣りを展開して楽しんでました。
特にのちにキングと呼ばれる@ごっちさんには恐れ入りました。船中8杯のアオリイカのうちの5杯をゲット!唯一の経験者の面目を発揮してくれました。
天候も雨の予報をひっくり返して一滴の雨も降らず帰り際には暑いくらいの日差しがありました。

集合場所を旧港と新港を勘違いして最後に到着。すでに皆さんは船にタックルをセット済。空いてる左舷の船首側にザラさんんと座ります。
船も大きくてキレイだし船長さんも人当たりが良くてこれなら安心して釣りが出来そうです。

港を出て西に進路をとった最初のポイントは岩礁帯。
一発目にアオリを掛けたのはオオトモのNOBUさん!これで出船当初は釣果も良くないと聞いていたメンバーの士気が上がります。隣に座るハッシーさんにもアタリが有ってバラシたそうです。
その後、@ごっちさんがゲット! 自分にもアタリが有ってエギには10cm程のゲソが掛かってました。(泣)
朝一を過ぎてからはしばらく長い間アオリイカからの連絡は遠のいてメンバーはそれぞれエサ・サビキなどに手を染めて行きます(笑)

自分もポイントに入り直す一投目をエギング そしてアタリが無いとカワハギ狙いへとシフトする釣り方に変えていきました。
まあ、こうやってどっち着かずの釣りをしてる時って釣果も付いて来ないのが常ですが・・・

後半は大きく東に船は移動してこちらはサーフです。
こちらでは少し大きめのカワハギをるんるんさんをはじめメンバーが釣れ出しました。一部でシマダイ(イシダイの幼魚)が入れ食いになるポイントにも遭遇しました。もう少し大きいと真の高級魚になるんですがね。

時間も経って納竿の時間が気になってきた頃、午前中の岩礁帯に戻ります。
ところが中オモリからラインブレイク。残り時間はカワハギ竿に集中しようとがんばってみるもののエサ取りのみでカワハギはいっこうに釣れません。
残り20分前になってところで今度はカワハギ仕掛けも根に掛けてラインブレイク。
ふと横を見ると一日中エギングオンリーで頑張っている男釣りをしてるザラさん。
今更カワハギなどと言わず凸覚悟でザラさんを見習ってもう一度エギングタックルをセットし直しました。

船長さんの計らいも有ってか納竿時間を過ぎたあたりでロッドを海中に持ち込む手ごたえが来ました。
暫くアタリを忘れていたのでアタリを確認するとクゥークゥーと手元に感じます。メンバーから冷やかしやら応援やら区別の付かない言葉を背中に受けバラさ無い様に冷や冷やしながらランディング!
最後の最後でアオリイカをゲット出来ました。
王子様の名を返上かと思ってたのでやっと釣れてホッとしましたあー

こんなにすごいメンバー達と一緒に竿出しが出来た事が楽しくて嬉しくて!
いつものごとくその後での居酒屋さんでのオフ会も料理は美味いし会話も楽しいし充実した一日でした。
会の後半ではすでに一日を締めくくるかのように半分寝てるような人も数人いたような・・・


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.10.13 神奈川県西湘 若潮 モイカ
釣行を葉山に予定してたらボート屋さんの定休日だったので真鶴近辺になりそう。
なのでちょこっと下調べに堤防回りをしてきました。
朝は12℃とすっかり寒くなってきましたがお昼には25℃くらいにまでなって暑いくらいの一日でした。

6時くらいから釣りを開始して30分くらいでタバコサイズのがコツッ!これからの為にリリース。
そのすぐ後にも同サイズがムニュッ!とエギにしがみついてきました。
何かこの前の仕立てと違いすぎて変な感じです!(笑)
それからは暫くアタリが途絶えたので御来光を見ながらの朝食。同じ食べ物でもこんな所で食べるのは一段と美味しく思えます。

朝は静かだった海も時間経過と共に風・波が出だしました。
いくらか潮も効き始めたのでサイズアップを期待して沖目のポイントに移動しての一投目。今までよりはちょっと重みの有るアタリが来ました。
沖で水面にまで浮かせたものの足元で波にあおられバラシ!もう一度同じポイントにエギを投入するとまたもや同じ様なアタリが来て今度は無事に取り込めました。
一緒に来ていた佳くんが御土産に欲しいと言うのでこの烏賊ちゃんはキープさせてもらいました。

その後からは一段と風が強くなり西からのウネリも大きくなってきたので場所を移動するも姿は見えるもののエギに乗ってくる事も無く時間もお昼になったので終了としました。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.10.27 神奈川県西湘 長潮 モイカ
またくコ:彡かいっ!って声が聞こえてきそう・・・
朝のうちは雨だったんですが天気予報で昼から晴れるとの事だし丁度冷凍庫が空いてきたので補充に行ってきました。

最近釣り運に見放されてるザラさんと渕ちゃんと3人での釣行です。
雨が上がった後は心配してた風も無くて海も穏やかで絶好のエギング日和となりました。
最初に行った所にはすでに先行者が居て時折小さいながらも釣ってるみたい。
暫くすると偶然にも場所が空いたのでザラさんと渕ちゃんにそこに入ってもらいます。ところが渕ちゃんはテトラと高い堤防が苦手らしくしり込みしてます。
仕方なく二人でテトラをやってるとザラさんの動きがオカシイ・・・本人は『海草だよ』とか言ってますがどう見ても墨を吐いてる・・・。
上げて来てやっとザラさんの顔がほころびます!久しぶりに烏賊を釣り上げて喜びに満ちてます。
その後すぐに2杯目をゲットして乗り出しました。その釣果を知って渕ちゃんも何とかテトラに入りシャクリ出しますがすでに時遅しで群れは行ってしまったようです。
日没も近づいて来て足場も足場なので場所を移動する事にします。

次の場所は良い時間帯にも係わらず思ったほど人が少なくてチャンス!
釣れそうな場所に3人で入りますが渕ちゃんだけは推薦した場所を捨てて一人旅。
すっかり陽も無くなり久しぶりの夜釣りの始まりです。
潮は左から右に流れて良い感じの早さです。
開始から暫くアタリも無くザラさんも居なくなった頃に最初のアタリが来ました。
匂いを察しザラさんが戻って来て間もなく私は2回のバラシ。
渕ちゃんも戻って来てザラさんと話し込んでる時に本日最大の烏賊を取り込み成功です。
更にアカイカまでゲットして20:30に納竿としました。

画像の両端が西湘エリア・中の3杯が東伊豆エリアの烏賊ですが伊豆エリアの方がサイズが良いようでした。
今日は運良く風も波も寒さも無くて良かったですが11月に入ればグッと冷え込んで来ます。
防寒対策だけは忘れずに風邪など引かないように注意して下さい。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.11.1 静岡県南伊豆妻良 大潮 22-23℃ グレ -32cm 15匹
シマアジ 30-35cm 4匹
いよいよ私の秋磯開幕です。
今回は沖磯初挑戦の長沢さん・菅原くんと3名での釣行です。渡磯した磯はフコウと言う名の結構型も出る磯です。
ガイド役も兼ねてるにも係わらず寝坊をしちゃいまして待ち合わせ約30分の遅刻でお二人には申し訳無かったです。
エサ屋のサバルさん、船着場には遅刻もせず無事到着。
ビックリしたのは人の数で南伊豆は祭りの為ほとんどの渡船屋さんがお休みで妻良に固まったようでまるで土日の様な人数でした。
荷物と人が船いっぱいで乗ったら身動き取れなかったですから・・・

磯に上陸後、朝一みんなの支度を確認して自分も足元から仕掛けを投入すると一投目から魚の反応です。コッパではありますが元気の良いオナガ。それにしても魚が暖かい。後で船長さんに水温を聞いたら納得出来ました。

隣で竿出ししてる二人も魚の引きを味わってる様子で次々と竿が曲がって行きます。
初めてのグレの引きの強さに最初は戸惑っていたようですが魚釣りは好きな二人だけに慣れてくると結構楽しみながらそしてたまに30cmクラスが混じる南伊豆の沖磯を楽しんでもらってるようです。

魚種の方もオナガ・口太・イス・サンノジ・キタマクラと夏磯と変わらないくらい釣れてウツボまで釣れてました。
型の方はオナガは30cm以下30cmを越えるものは全て口太で食って来るタナはほとんど1ヒロくらいでそれ以上にウキ下を取るとアタリを出すのが難しいくらい。
磯際を攻めたり沖を攻めたり ガンダマの調整をコマメにしたりとコッパ達の中から大型を引きずり出そうと試行錯誤してみるものの結果には結びつかず・・・
3チャンやイスははるかにでかいのに本命が小さいのはきっと今も続く高水温のせいなんでしょうね。
水面を覆い尽すボラの大群の来襲やペンペンシイラのハンティングなんかもその象徴でしょうね。

それにしても久しぶりの磯はしんどかったなあ・・・。
とにかく腰が痛くて痛くて足もしんどくなってくるしやっぱり定期的に通っておかないと駄目って事ですね。
まあ、ここから数ヶ月は磯に通う事になりますから今日はリハビリって事にしておきます。
寒グレシーズンにはこの様子ではまだまだ突入しそうも無いし暫くは数釣りで楽しむ事になりそうです。
それでも船中40オーバーが2枚出てたからポイントと釣り方次第ですかね?!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.11.5 神奈川県西湘 中潮 19杯
朝起きてあんまり良い天気だったので真鶴にまで出掛けてしまいました。
空いてないだろうとは思いつつボート屋さんに行くと何と空いてるではありませんか!
これは借りない手はないと思ってすぐさま用意をして乗り込みます。

天気が良くて地磯まわりは人がかなり入ってるので三石まで行くことにします。
水深20m付近にベイトの群れが写ったのでピンクのエギを投入。
すると3シャクリくらいにいきなりアタリです。こんなに早くから反応があるとは・・・
とにかく魚探のベイトの群れを外さない事だけに気を付けてると烏賊からの反応が続きます。
ベイトの群れの形が一定の形になった時に反応が出るような気がしてその形になった時には特に集中してシャクリ続けます。
シャクリのピッチはロングでもショートでもどちらでも良いようですが自分への負担も少ないショートのシャクリを多用しました。

型の方はそんなでも無かったですがこれだけ釣れれば楽しくないわけも無く帰りの急坂も楽々上がってこれました。
帰ってから伊豆の渡船屋さんの釣果を見ましたがどこも良いサイズの魚の釣果が出てました。
きっと今日は海の状態が良かったんでしょう。これで今年の釣り運が終わってしまわなければいいんだけど・・・


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.11.13 静岡県南伊豆 中潮 23℃
フィッシングマートサバル杯
総勢200数名という大きな親睦会&トーナメントで南伊豆は石廊崎〜入間までを貸し切って行われる大きな大会です。
参加されるメンバーも各地のフィールドテスターや釣り系プレスの人達と豪華な顔ぶれです。

前日から下田に泊まって当日の朝に抽選。引いた番号は21番。乗船は一番目で降りたのは一番最後。
中木の一級磯で降りて行く人達をうらやましく見送りながら最後に降りた磯は地寄りのイガミ。
低水温期には型の良い口太が出そうな磯ですがあいにくの高水温でマキエを打つ前からエサ取りの姿が・・・
朝は寒かったものの風裏でもあり日中は暑くて汗が吹き出るほど。
支度を終えて沖向きの水道に釣り座を構えて打ち出します。潮は水道を右から左に早く流れてこれが本当の潮なら下りでしょうか。
エサ取りは見えてたもののコマセとサシエを合わせてみても意外とエサは残ります。何回か打ち込んでいるとモゾモゾしたあたりがあり合わせてみるとゴンゴンと竿先を叩いてます。案の定見えた魚はアイゴ。
暫くアイゴのアタリばかりだったので沖のシモリ際に仕掛けを入れて水道の沖目を流してみます。
水温が高い割りにどうもタナは深いみたいで竿1本以上入れないと魚からの反応はありません。
暫くして今回一緒に磯に乗ったチーム・サバルの大森さんが隣のサラシの沖から35cmオーバーの口太を出しましたがこのグレが結局ここでの貴重な1匹となりました。

前半はアイゴで後半はフエフキ・イガミのあたりばかりでした。
ハリのすっぽ抜けが多かったのはこれら口の大きい魚のせいなのかはたまたグレの食いの浅さが原因だったのかは解りませんがすっぽ抜けが多かったです。

検量の方は30cmがリミットと言う事でしたが約60名の検量。思った以上に少なかったですね。
僕の様に釣れなくても景品がもらえて良かったです。(ライフジャケット)
釣れるに越した事は無いのですが親睦と言う事を考えればホントに楽しい一日でした。

今回一緒に参加したじじーさん&あねごさんは中木 NJさんは石廊崎 小桧山くんは入間に渡り皆さんが検量に持ち込み賞品もゲット!
みんな見えないところで奮闘してて帰って来てやっと結果がわかる・・・こういうのも楽しみのひとつですね!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.11.15 神奈川県西湘 大潮
今回はきらんかぁさん・のぶさん・岩渕さん・柴田くんと5人でのボート釣りです。
モイカ・その他五目釣りを計画して出航しましたが朝からの雨上がりで強風と寒さで先週調子の良かった三石まわりが出来ません。
番場から水族館前流すもあたり無く高浦方面の大敷網まわりでやっとモイカをゲット!
この時隣では岩渕さんが大敷のアンカーロープに根掛かりしてた時でした・・・もし、引っ掛かって無かったら岩渕さんのエギに来てたかも知れないのに・・・神様のイタズラでしょうか。
しかし、この後誰にもアタリが無くて風も気になるので福浦のテトラ帯付近から風に乗せてボートを流しながらの釣りも魚探には生命反応も無くダメでした。

この辺からきらんかぁさん・のぶさんはそろそろシビレを切らしエサ釣りに移行するようです。
もちろんこの時期の対象魚と言えば食べても美味しく釣り味も良いカワハギです。
色々ポイントをまわって見るものの魚探に反応するのは大抵キタマクラやオセン・キンギョ達で反応を避けるように探して行きます。
やっと道無の沖合いでカワハギをのぶさんが釣り上げてそこからは柴田君もカワハギ釣りに突入。
少ししてからキタマクラに針・仕掛けを何本もやられてたきらんかぁさんに待望のカワハギ!
ホッとした顔のきらんかぁさんが印象的だったのでついシャッターを切りました。(笑)
ここではのぶさんの奮闘も有って数匹のカワハギをゲットするも後が続かず尻掛の大敷まわりに移動してみます。
しかし、ここであえなく時間が来てしまい終了となってしまいました。

もう少し風が落ちて来てくれてたら何とか釣りになったかも知れませんがこの強風と寒さで釣り人の集中力も限界を超えてました。
それにしても水温は相変らず高目の様で釣上げた魚の暖かったこと・・・
これじゃまだまだエサ取り達は健在ですね。

今、真鶴近辺はカッタクリでのメジ・イナダ釣りが好調の様でエトーボートの社長さんには散々進められました。
現に地元の漁師さんのケンケン引きも朝のうち数船入ってました。
でも、釣り方・道具ともに解らないし持ってないんだよなあ〜

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.12.26 静岡県南伊豆 長潮 14.7℃ グレ 25-32cm 5匹
気が付けばもう12月です。
今月は例年に無い強い寒波と西風の為に釣りに行けませんでした。
冬休みの実家に帰った時には釣りは出来るだろうと思ってたのにそれもダメ・・・。
今回、釣り納めを兼ねて2日間の釣行予定を立てましたが、西風は衰える事無くビュービュー吹くとの天気予報。
釣り場は有るのか?きっとさすがの大瀬でも難しいだろうと菖蒲沢の千代丸さんに電話すると出船するとの事なのでとにかく行ってみる事にしました。

ここは主に地磯まわりの磯で山越えで歩いても来れる場所がほとんどです。
この時期、後ろに山をかかえてるのでかなりの西風が吹いても大丈夫な所です。
しかし、今日に限ってはこんな場所でも風の猛威が待っていました。港はワンドの中で無風に近い状態でしたがいざ磯に渡るとすごい風で最後の方には竜巻が起こりそうな勢いでした。
幸い風が強い割りには冷たい風では無かったのですが竿を持っていた腕はパンパンになるし突然背中からの突風で海に飛ばされそうになるわで大変でした。

一番辛かったのは潮と風が逆でただでさえ流れない潮の中で流せないのが辛かったですね。
それに強い風の影響で狙いたいところに仕掛けを入れれない事もいただけません。
乗った磯 亀の甲の比較的水深の有る方が風向かいで反対側の水深の浅い方を狙うしか有りませんでした。
大きな沈み岩がゴロゴロ有ってその隙間を流して行く釣り方を取ってたんですが繊細な釣り方に対し常に風が邪魔をするので風が弱くなった時を見計らって仕掛けを投入する事を繰り返してました。

そんな苦労を知ってか知らずかフグやベラの猛襲でかなりハリとハリスは沢山使いましたね〜
お昼くらいになってからウキが勢い良く水中に引き込まれやっと本命かと思いきや竿先を叩く嫌な感じ。
思ったとおり姿は良く似てるけど別物のイスでした。38cmくらい有ったから引き味は良かったんですがね。
そして、時間は過ぎて時計に目をやると14:00・・・残り1時間しか有りません。

実はお弁当を車の中に置き忘れてお腹はペコペコで魚は釣れないしテンションはかなり下がって来てました。
しかし、無理を承知で来たからにはがんばろうとラスト1時間に集中してると・・・釣りの神様が微笑んでくれました。
手の平コッパがポンポンと3枚釣れてその後残り20分のところで本日最大32cmがヒット!これはホント嬉しかったですね〜
最後まで諦めずにがんばったのが良かったんでしょう。釣りってこんなもんですね!
やっぱり水深の無いところは食いが立つのが遅いんですかね?!冬の紀東を思い出しました。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.12.27 静岡県南伊豆大瀬 若潮 14.5℃ グレ 25-35cm 11匹
さすがに昨日の晩は疲れ果てて今日の釣行は止めようかと思いましたが温泉の効果でしょうか腕のはりも腰の痛さも無くなり大瀬の倉の下さんに電話入れました。
今日がホントの釣り納めなので何としても満足出来る釣果を残して帰ろうと意気込んでみます。
朝、事務所に着いて船長さんと何処に乗ろうか相談してましたが特に何処に乗りたい場所も無かったし、強風の影響で場所限定になりそうなので先に他のお客さんを降ろしてから空いてる所に行こうと言う事になりました。っていつもこうなんですけど・・・。

親島・オン根をまわって大瀬でも東の端にある大根に行こうと船を持って行くとすでに先客が・・・。
大根の西側は空いていていかにも食いそうなサラシが出ていますが、昨日からの強い西風は今日も吹いてるんですよね。
風は向かいでもサラシに仕掛けを乗せれば何とか釣りになるだろうと風を覚悟の上で降りる事に決定。
この風はこれから益々吹いてくる事になるんですが魚を釣るためにと風向かいを承知でここに決心しました。
朝日が出た頃には伊豆諸島も綺麗に見えてこの決心が良かったとなるような予感をして・・・。

ここも昨日同様あまり水深が無いので2ヒロ半の固定仕掛けからスタートします。
ウキはサラシがきついので2Bを選択。最近、気に入ってるハリコミ小次郎を付けて段シズ仕掛けです。
マキエを手前に打ってサラシに仕掛けを乗せて流す事数回 アタリは無いのにエサは取られて行きます。
今度は少し糸を張りながら流して行くとやっと乗せる事が出来たもののウミタナゴです。
大きなサラシのあちこちをこのパターンでやってみますがポツポツ手の平クラスのオナガが当る程度でエサ取りも多いみたいです。

8時くらいから11時くらいまでの3時間は潮も止まり気味でエサ取りやサメ(1m程のが3匹)なんかも出だしたので場を休めようと今日は忘れなかった御飯&休憩に当てます。

11時を過ぎたあたりから風が更に強くなって来ると同時に海の様子も一変!更にサラシもでかくなって来て潮もガンガン流れ出しました。
今がチャンスとばかりにマキエを作り直して午前中よりハリスを長めに取って流します。糸を張りながら流して行くのでサラシが強くなるとその分浮き上がるだろうと考えた訳です。
意外にエサは取られるものの本命からの反応が無いため磯際に今度は狙いを付けて少しガンダマを足して止めているとすぐに答えが返ってきました。
この方法で30オーバーが5枚出ました。後は40オーバーの型物が見れれば最高なんですがそこまで甘くはありません。
小型のオナガのラッシュに合い更には目の前から来るサラシのシャワーに合い時間となってしまいました。
型物の姿は見れませんでしたが数が出たので釣り納めには良かったです。
今まで磯に出て無い事を思えばこれだけ釣れれば良しですかね?!贅沢を言ってはキリが無いですが贅沢を言うのも釣り人なんですよね〜(笑)