釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.1.5 神奈川県
フィッシュオン王禅寺

今年の初釣りはどこにしようかと思いながら先日宅配のめがね屋さんに行った時に社長の『管釣りに行こう!』という言葉で菅釣りに!

まず、現場に着いて人の多さにビックリ!平日というのにこの人の多さは何なんでしょうか?これが休日ならどんな事になるんでしょう。
エリアもポンドはいくつかあるものの思ってた以上に狭くて他の人とのトラブルも見ただけで予想されます^^;
待ち合わせの時間前に到着したのでグルっと様子を見てきましたがポツポツって程度しか釣れてないようです。
今日は朝から冷え込み昼間でもかなり着込まないと寒い。
なのでみんなの到着を車で待ってるとこだいらさん&エアちゃんが到着し下のポンドからザラさん親子も合流。
先に釣りを始めてたザラさんの開口一番『釣れないよ!』で気持ちはブルーに・・・。
まあ、とりあえず受付を済ませてタックルを準備したものの入る隙間が見当たらないので下のフライ&ルアーポンドへ

最初はZANMAI FATを投入するもアタリらしきものはあるもののヒットしない。いくらシャローの魚探TALEXと言えども歯が立たないほど濁ってて魚の反応が見えない。
ここでこだいらさんからのアドバイスで『小さいミノー』ラッキーのハンプバックに変更。すると30cmくらいのレインボーがヒット!でも、なぜか魚には申し訳無いが感動が薄い。そんな気持ちを察したか魚が暴れまくってフックが手のあちこちに刺さり手が血まみれ。(魚を外す際には手じゃなく大き目のペンチなどを使いましょう)
このポンドでは今日デビューしたザラさんの愛娘みゆきちゃんも見事レンボーをゲットしてたし、大物ハンターのエアちゃんも(ベイトタックルです)デカイのを掛けてルアー事ブチ切られてました。

みんな数匹釣って日も少し傾き飽きもきたので上のルアー専用ポンドに大物を求めて移動。
このポンドは一番大きいメインポンドのようですが釣れる場所が決まってるみたい。
暫くZANMAI 11.5をキャストしたものの反応が無い。スピナーに変更して沖の障害物に投入するとヒットと思いきや残念ながら山女のスレがかり。
ここでも良型の岩魚を連発してるエアちゃんに釣り方を伝授してもらって再びZANMAI 11.5に戻しキャストすると2・3投目でいきなりガツンという手ごたえで岩魚をゲット!やっぱり釣れてる人に聞くのが一番ですね。
岩魚も数匹釣って今度はイトウなんかを釣りたいなあと沖目にキャストしてるとすごいアタリと引き!となりにいたこだいらさんが『イトウかも・・・ネット持ってくるね!』自分もその気になってたんですがどーも引きが変?釣った事の無い魚だから良く解らないけど頭を振ってる様子が無いのだけはわかります。
予想通りでっかい岩魚の背掛かりでした。(鮎釣りじゃないんだから・・・)

まあ、そんなこんなで時間も過ぎて18:30をまわった頃にストップフィッシング。
菅釣り初体験を終えて:魚の引きを近場で味わえるという意味では良いかも知れませんが《思った以上に釣れない》 《人が多くて場所移動があまり出来ない》 《飽きちゃう》などを考えると・・・。
でも、これだけ釣り人口はたくさんいるんですね。バス釣りを取り巻く環境が複雑になる中エリアフィッシングにこれだけ人が流れてる。
各釣具屋さんの店内の陳列を思うと何か納得出来る光景でした。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.2.2 神奈川県
リヴァスポット早戸

今週は寒波が押し寄せて来ていて今日も寒い朝です。朝9時に時点で−2℃。
前回のエリアでは満足出来ずまたまた宅配のめがね屋さんのザラ社長と淵ちゃん・佳君と共に宮ヶ瀬ダムの近所のリヴァスポット早戸に行ってきました。

川を堰き止めたポンドが10数個。下流から上流に向かって釣り歩いて行きます。
ポンドを変わるたびにTALEXを通して魚がルアーを追うのが見えるので真剣になっちゃいますね。
それに魚によってルアーの動かし方も違って管理釣り場と言えどもなかなか難しいものです。

ちょっと慣れてきた頃には魚を選んで釣れる様になって益々時間の経つのも寒さも忘れてロッドを振ってました。
一緒に行った仲間も閉管の放送ギリギリまでロッドを振ってましたねぇ。

芦ノ湖の準備と言って始めたエリアもこれはこれで楽しいかも・・・!!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.2.7 神奈川県
うらたんざわ渓流釣場

先週に続いて今週は前回の更に奥地のうらたんです。もう少し走れば山中湖に着いてしまう。
芦ノ湖が終わるまでは暫くエリア通いでしょうか?(笑)

現場への道には雪がまだかなり残っているし落石の後や工事中で険しい道のりです。
やっとの事で現地に着くとお客さんは数人でほぼ貸切状態です。
前回の後『数は早戸、型ならうらたん』と聞いてこちらに来て見ましたが魚の数もこちらの方が少なめでした。
種類もレインボウより小型のヤマメやイワナ系の比率が高いように思います。

数等投げて感じたのは『かなり手強いな』でした。まあ、元々経験も浅い上にこの厳しさは・・・
先月の王禅寺での釣行でエアちゃんから教えられたイワナの釣り方を思い出してジャークを主にして誘っていくと待望のアタリが!!
何とかこの方法でコーヒー休憩までに5本。同行したザラさんも休憩の時には同じ感想を話してました。

コーヒーで体を暖めた後に再開するも更に状況は厳しくなったような気が・・。
色々場所やルアーの投げる位置変えたりと小さな工夫をしながらポツポツキャッチ。
来た頃から若干魚が浮いた気がしますが浮いた魚はヤマメがほとんどで大きなサイズの魚は依然沈んだまま。
ZANMAIのファットを大き目にジャークして深めを狙うとイワナ等で小さめのルアーをトゥイッチするとヤマメ。

色々試しながら取れる魚はホント嬉しいですね!釣れたんじゃなくて『釣った!』って感じがなんとも言えない。
ここまで良く考えてみるとレインボウをまだ一匹も釣ってなくて終り頃はただ巻きオンリー。
しかし、レインボウはいっこうに反応せず・・
そんな中ザラさんがレインボウをキャッチ!今日のザラさんはイケてます!狙った魚を狙った通りに取る。
結局今日はレインボウは手に出来ず今まであんまり興味の無かった魚が愛おしく思えた日でした。

今日の天候は一日曇り空でTALEXイーズグリーンの為にあるような日でした。あんなに明るい色なのに水の中はしっかり見える。芦ノ湖をはじめこんなクリアな水のところはイーズが一番かな?!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.2.27 神奈川県芦ノ湖 5.5-6℃
今年は芦ノ湖2年目の通算4回目?の挑戦。
前日の天気予報やライブカメラ・出船者の方の情報ではかなり雪が積もってる様子・・・。
どのルートで行くか迷った挙句に結局いつもの小田原厚木からのルートで行って来ましたが途中はチェーン規制がかかっていて乗り捨てられた車もアチコチに・・・
箱根に近づくにつれて雪も深くなってきました。
何とか四駆の力を発揮して無事6時過ぎにはやまびこさんに到着したものの桟橋には凄い量の雪でボート自体もツルツルです。

エレキをセットしようとすると3人乗りのボートにはデッキがセット出来ない・・・。
デッキとクランプをお店でお借りして何とか出船出来る事にはなったものの今度は魚探のセットが・・・いつも使ってるデッキに付けていたので魚探は仕方無く置いていきました。
いざ出船しようとするとボートの床が凍ってるのでエレキのコントローラーが滑って踏めません。
もう出船前のイライラはピーク。ここで僕の芦ノ湖は終了していたのかも・・・・

思っていたよりもボートの数は少なくて結構ゆったりと釣りが出来そうです。
ロッドを持つ手がしびれるほど寒かったですが太陽が顔を出すとこんな気温でも暖かく感じます。
やまびこを出て神宮から東を九頭竜まで流して行きましたが追って来る魚も見えずチェイスも無し。
ここでルアービルダーのこだいらさんに携帯で泣きを入れ今度は岩場の多い西側に大移動。

立石辺りで岩淵君がルアーの着水と同時のヒット!メスの綺麗なブラウン!昨年の魚とは違うヒレピンの綺麗な魚です。
今度は自分が・・・と思ったところに『魚はどーするの?』と言われて持って来たライブウェルをセットするんですがボートが若干2人乗りより大きくて配線の捕り回しが上手く行きません。
手間取ってる間にボートが流されて岸に上がってしまいました。これまた運の悪い事に給水ポンプがボートの下敷きになって割れてしまうしエレキがつっかえて身動き取れなくなるし(ゲタが壊れてて挙げれない)またもやイライラの到来。

もうこうなっては自分でも解ってましたが釣りになる訳も無く・・・
あの雪道の中がんばってここまで来て釣りが出来た事は良かったのですが釣り意外でのストレスが多過ぎました。
きっと寝不足と寒さのせいで子供に帰ってしまったのでしょうね(笑)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.3.8 神奈川県
リヴァスポット早戸

先月はインフルエンザBに犯されてたのでリハビリを兼ねてエリアに出かけてきました。
時間も昼から夕方までとのんびりムードです。
この頃からはナイター営業も始まるのでそちらでの楽しみ方もありますね。

エリアとはいえここでのルアーの動かし方や魚の動きはきっと天然湖での釣りにも役立つと思います。
全てが目に見えるとイメージだけじゃ解らない事も解決しますからね。
以前は管釣りなんて・・・なーんて思ってましたがやってみると意外と面白いし勉強にもなります。

ルアーは全てZANMAIを使ってますがエリアでも大活躍してくれてます。
今月末にはもう一度芦ノ湖にチャレンジです!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.3.8 神奈川県芦ノ湖 レインボー
昨年の今頃から芦ノ湖のトラウトを始めて初めて魚を手に出来ました。
一緒に始めた友人はこれまですでに2本のブラウンをしとめていてその都度こちらは凸でくやし涙をのんできてました。
2月の解禁の時にも『解禁だから今回は必ず釣れる!』なんて甘い気持ちでいたのもダメだったんでしょうね。

で今回は掲示板にも書いたんですが芦ノ湖の綺麗な景色を見るくらいの余裕を持って釣りをしようと考えてました。
何をするにもそうなんですがあんまりガツガツするとかえって逆効果ですよね。
そんな気持ちを察してくれたのか40cmにも満たない小さな魚ですがファイトしてくれました。
結果だけ見れば淋しい釣果かも知れませんがホント嬉しいの一言です。
釣りって不思議なものでたくさん釣れても何か???の時も有るしたとえ釣れなくても充実した気分の時も有るしホント不思議です。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.4.19 千葉県笹川湖 16.2-18℃ 25-49.5cm 7匹
最近釣りのレパートリーが増えたおかげで今年初バス釣行がこんなに遅くなってしまいました。
どこに行こうか迷ってましたが昨年良い思いをした笹川湖の笹川ボートさんに行って来ました。
この時期は平日と言えどもお客さんが多いので1週間前に予約を入れての釣行です。
ボート屋さんに到着すると思ったとおりすでに大勢のお客さんが準備に取り掛かっており僕達も早々に準備に掛かりました。
ここには10ftのボート(免許不要でエレキが装船出来る)を含めゆったりと釣りが出来る14ftのボートもありとてもボートが充実しています。

朝まで雨が残っていた事もあり出船の時には湖全体が深い霧で視界はほとんどありません。
ほとんどの船が北上するので混雑を避けるため僕達は南下。
昨年と比べると水位は変わらないものの先日来からの雨の影響か濁りが少し有ってゴミも多く釣りずらい状況です。
こういう日にはTALEX イーズグリーンが非常に役に立ってくれます。光量が少ない曇りや雨、朝夕のマズメ時にはこのカラーが一番です。

午前中は様子を知るためにも船を流しながらクランクやスピナーベイトで探って行きましたが全くアタリは無し。同船していた渕ちゃんはテキサスを打ちまくるも同じく反応無し。
でも、ある程度魚のいるところが解ってきたのでラバジに持ち替えてらしきスポットを打ち始めると30cmほどの魚が1/2のラバジを丸飲みです。(今日唯一反応の良かった魚)
その後は日光も差し始め週末の人的プレッシャーなのかルアーへの反応が著しく落ちました。
そんな中水中にネストらしきものを発見し良く見ると魚の黒い影が見えます。
そこにラバジを数投すると激しいアタリ!立ち木を捌きながら水面を割ったのは47cm。
写真を撮ってすぐにリリースして良く似たシチュエーションを探すも皆無。

もうこうなると何とか足で稼ぐしかないと日当たりの良いシャローに絞ってラバジを打ってはスイミングさせる方法を選択しました。
するとそこにペアリングしてる2匹の魚が現れて多分♂と思われる魚がチェイス!
がっちりラバージグが上あごにヒット!
1本目よりかなり大きく見えたのですぐさま測定すると50cmには0.5cm及ばないものの立派な魚体。
一緒にいた♀と思われる方はひとまわり大きな体をしてたので50up間違い無かったでしょう。

時たま見えるコバッチ君達はエサの関係も有るのかワーム系よりも小さなラバジに反応が良かったです。
今年の初バス釣りにしてはかなりの出来過ぎた内容でビックリしてます。
これからは色んな湖でもバスの活性が上がってくるので楽しみですね!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.4.28 千葉県笹川湖 28-34cm 5匹
1週間前の0.5cmの上積みにまたまた笹川湖に行きました。
今日はボートの予約無しに行ったらさすがゴールデンウィーク前ですねーボートは全て売り切れてました。
仕方なく次のスズキボートさんに行くと何とか空きが有ったのでここから出船です。
湖の様子は水位がかなり増していて満水に近いんじゃないでしょうか?更に濁りも増してました。

今日はサイトの釣りは無理だと判断してラバージグのシャロー打ちに徹することに・・・
めぼしい岬周りや立ち木の隙間を打ちまくりますが悲しいかな出船の時刻が遅すぎて叩かれた後っぽいです。
大きい魚はたまには見えるものの口に釣られた後がクッキリ!
ラバジにアタックしてくるのはスポーニング第2弾と思われる小さいサイズばかりです。
ロッドにカンカンとするどいアタリがあるものの乗らないんですよねー
ジグのサイズダウンも考えましたが0.5cmの上積みを思い描いてたので出来ません。
と言っても釣れたサイズは思いに届かず・・・悲しい釣果でした。

思っていたよりも今年は意外とスポーンの時期が早かったのかも知れません。
ん?やっぱ先週末の大潮まわりがピークだったのかも・・・
後2週間もすれば今度はアフターからの立ち上がりの魚狙いに移行ですかね。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.5.7 神奈川県芦ノ湖 13℃ バス 43cm
レインボー 33cm
今日は急遽、ザザギさんからのお誘いで芦ノ湖行ってきました。
ザザギさんは先日72.5cmのスーパーレインボーを釣りあげた人物です。

当日は前の晩から冷たい雨の降る天気でしたが『雨の日が釣れる!』などという言葉に乗せられて行ってしまいましたが、湖上に浮かぶボートの数もかなり少なくて釣れてないんだなあと実感させられる朝でした。

こんな状態ですからどこにでも入れるんですが悲しいかな予想通り魚からのチェイスがありません。
暫くしてポツポツと岩場まわりではブラウンらしき姿が見れるようになってきたもののバイトまでは持ち込めません。
トラウトがダメならバス狙いに・・と切り替えるもバスの姿も思ったほど見かけることも無く船上の二人は途方に暮れました。
しかし、凸って帰るわけにもいかないとロッドを振り続けるとやっと昼頃にザザギさんのロッドがしなります!
サイズは良型で今日初の魚ということもありかなり慎重に寄せて来てます!
リアフックのみのカカリだったのでタモ入れは本人に任せて自分は応援に!ネットに収まったレインボーは41cmと良型です。

そして今度は自分です。トラウトは無理と判断して岸際にミノーを打って行くとルアーの後ろに黒い影が・・・
一瞬管理釣り場のレインボーの様な動きでしたがバスです!
じれったくなるような間でルアーを見ている・・・『おっ!吸い込んだ!』と同時に合わせを入れると見事フッキング!無事ザザギさんの手を借りて上がったバスはこちらもナイスサイズの43cmでした。
今日卸したてのロッドに命を吹き込んでくれた貴重な魚です。

その後は天候も回復して大場所をアンカリングするなどして夕方近くまでがんばりましたがブラウンのライズを数箇所で見ただけでした。
あっ!最後の最後に子レインボーが釣れましてトラウティストとしての今日を終了しました。(爆)
次回12日を今年最後の芦ノ湖と予定してますが限りなく凸の確立が高そうです。
謙虚な心とひたすら投げまくれる精神をもって臨まなければ・・・

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.5.12 神奈川県芦ノ湖 15℃ バス 38cm
レインボー 30cm
5月も半ばに入ったというのに今日の芦ノ湖は寒かったあ〜。
朝一に同行の渕ちゃんが準備をしてる間に桟橋からいつものごとくZANMAI FAT8.5をキャストすると何と一投目から30cmクラスのニジマスがヒット!今日は何とかなりそうなスタート!

湖尻側は今日も水質は少し濁り気味なので南に下りながら水の良さそうな岬周辺を中心に攻めてみました。
亀ヶ崎〜立岩までにチェイスしてきた魚は型は小さいながらも多数有って釣れるのも時間の問題?何て思ってたら西側でのキャッチは無し。
芦ノ湖の定番でもあるグリーンゴールド系のカラーが良かったですね。

今度は東側のシャローでバス狙い。樹木園・箱根園前でチラホラ40cmクラスを見るもののミノーへの反応悪し。杭まわりをラバージグで狙うとやっと今日の虎の子の1本が取れました!
その後はコベリまで足を延ばすものの追加は出来ず元来たルートを上る事にしました。

仏ケ崎辺でキャスト後数回リールを巻いた後、ゴンとリールが止まり倒木にでも根がかりしたのかと思いロッドをあおるとすごい勢いで糸が出始めここで魚が掛かっている事に気がつきました!
一気に数十メートル糸を出されてやっと止まったのでリーリングを始めますがどこかの倒木に糸が絡んでいる様子!
渕ちゃんの励ましをもらいがんばってみましたが残念ながら倒木の中でラインブレイク・・・大切なルアーもろとも失くしてしまいました。
多分鯉だとは思いますがとにかく顔だけは見たかったなあ・・・残念。自分より渕ちゃんの悔しがりがすごくて申し訳無かったです。

その後は情報に有ったワカサギを探して見ますが全然見当たりません。
仕方なく時間も無くなって来たので早川あたりでアンカーを打って回遊の魚を待つことにしました。
残り1時間も過ぎたあたりからまわりでライズも始まり釣れそうな感じになってきました。
その時、渕ちゃんの『来たあ!』の声で渕ちゃんのロッドの先に目を向けたとたんルアーと30cmくらいのニジマスが空中にジャンプ!・・・そのままバレました。
二人でその瞬間顔を見合わせて大笑いしてました。あまりのアタリの大きさに大合わせをしたらしいのですが魚が小さくてルアーもろとも空中に飛んだんですね(笑)ここで落ちも付いたので納竿としました。

最近になりやっと芦ノ湖の釣りにも慣れてきたようで『魚釣り』を楽しめるようになってきました。
難しい反面1匹の魚を手にした時の感動もひとしおです。これが釣りの原点なんでしょうかね?!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.5.18 三重県七色ダム -38cm 20匹
今年の春の七色はちょと変です?!お客さんが少な過ぎるような・・・
水の濁りも少しあります(後で解ったけど上流で工事してた)
天候は曇りのち雨の予報でバス釣りには持って来いの天候です。
ボート屋さんの情報を頼りに今回は大又川を捨てて本湖を中心に攻めることにしました。

一日だけの釣行なので過去成績の良かった場所から攻めてみますがトップを含めてハードルアーへの反応がヨロシクナイ・・・。
岸際を見てみるとすっかりネストは見当たらないところを見るとスポーニングはすっかり終了してるようです。
思ってたよりも今年の七色の春は早かったみたいですね。
4月終わりから今月の頭まで天気が良かったからその時に水温がかなり上昇したみたいです。
何か一番中途半端な時期に来てしまったか・・・

船を流しながらミノーのジャーク→そして魚が追いかけて来たらフォローのノーシンカー このパターンではサイズが上がらないので岬周辺の裏表のやや水深のあるところをラバージグやテキサスを入れるとちょっとサイズは上がるものの欲しいサイズは食ってきません。
お昼くらいまでこの方法を繰り返してみましたがサイズを諦め数狙いに変更。

ウィードの茂っているところを探してジグヘッドをねじ込む作戦に変更してみると見えなかった魚はここの中にいるみたいで盛んにアタリが出だしました。
トドメは写真の60UPの巨鯉です!ちゃんと口にかかってましたよー!
取り込みにかなり時間がかかりましたがしっかりキャッチできました〜
でも、自分では持てなくて同行したカトチャンに持って頂きましたがこの鯉は今からスポーニングらしく白いものをポタポタ垂らしてました。(笑)

この後、雨が強く降り出したのでボート屋のある大又川に移動してみるとこっちの方が水が良い!
でも、水の良い所では魚は釣れずちょっと濁りが入った所で釣れる・・・
何か今日は考えた事が全て逆になってた様な日でした。

今年の七色は難しかったなあー
夏に又リベンジかな?!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.5.26 山梨県西湖 34-40cm 12匹
天気予報が良さそうだったので今年お初の西湖に出掛けました。
5月も終わりが近づいているのに山上湖はまだ寒いです。

久しぶりに来ても相変わらず自然がいっぱいで気持ち良い所です。あいにく今日は雲が多目で富士山は見えません。風はそんなに強くないのですが冷たい風が湖面を走ってます。
お約束で白根さんから時計回りで責める事にしてリグはスピナーベイトをメインにミノー&ジグヘッドで流して行きます。
うーむ、見える魚が少ないですね〜 ハードルアーにチェイスしてくる個体はありません。どうも魚が沈んでるような感じです。ネストはあるもののそんなに多くは無いし魚のサイズも小さいのが御留守番なので直狙いは止めました。
レンジを深く取ってディープクランクや1/16ozラバージグに変更しながら溶岩帯までに6匹と上出来です。
しかし、ここで体に異変が・・・朝上着を車に忘れて寒くてお腹が痛くなり溶岩帯から全速力でボート屋さん(白根)に戻りました。・・・セーフ・・・ついでにボート屋さんに戻り暖を取りながら一休み。

後半も前半とあまり湖面の変化も無く前半の繰り返しと釣れないリグ探しをしてました。
なるべくテンポ良く攻めようと思ってたので今日は2周半もしちゃいました。(ノドまでですけど・・・)

ボート屋の渡辺さんとも話したんですが今期のヘラの様子が少しおかしい・・・
全く釣れて無いみたいですね。いつも群れの中にボートで入ると余裕を持って逃げてるヘラ達が今期に限ってホント真剣に逃げてるんですよね?!かなりボートの存在を嫌がってるみたいです。だからボートからいくらエサを打ち返しても魚が寄らないらしいです。(でヘラ師が少ない)
ブラックの方は相変わらず体系も引きもいつもの西湖バスのままなんですけどね。

底が砂地の場所は水は良いけど魚が少ない。岩場は水色は悪いけど魚はいます。全然見えてないんですけど1匹魚がかかると底から数匹必ず出てきます。多分水深にして4mくらいに潜んでるんじゃないかと思います。

今日は白根さんからの出船は僕とバス釣り雑誌の取材艇だけと淋しいなかクランクで3匹・ミノー1匹・ラバージグ4匹・ジグヘッド3匹・ノーシンカー1匹の内容でした。
今はヘラ・バス共にお客さんも少なくて良いですよ!
あっ!課外授業の学生達が砂浜を大騒ぎしながら占領してましたが・・・

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.6.5 神奈川県相模湖 32cm 1匹
入梅間際で天気が悪い日が続いて昨日も真鶴の烏賊釣りが中止となり釣りに飢えてたので今日は釣りに出掛けました。
日曜なのでどこにしようか迷ったあげく相模湖に行ってみる事にしました。

朝はちょっと遅めの7:00スタート。湖にはすでに沢山のボートが出ています。
青田を目指して出ましたがポイントには入れないほどの先行者・・・
仕方が無いので空いている岸際を流して行きますが魚はコバッチさえも探せません。どこへ行っちゃたんでしょうか?
今の湖の状況を見るには手っ取り早くスポーニングの様子を見るのが一番とネストの有りそうな場所にも行ってみましたがネスト跡はフライでいっぱいですっかりアフターになってる様です。

朝の早い攻めからスローな釣りに変更してスプリットリグやノーシンカーなどをやってみましたがノーカンジ。
本湖を諦めて上流に登ろうかと思ってると上流にあるボート屋さんのお客さんが下って来てます。これで上流も消えた思い本湖で粘ろうと決心。
すでに時計は15:00をまわり帰りの事を考えながら丸山を超えたあたりでやっとジグヘッドに虎の子の一匹が釣れて涙が出るほど嬉しかったです。
たくさん釣れる時も有れば1匹がすごく貴重な時もある・・・今更ながらホント釣りは難しいですね〜
これだからどっぷり釣りに引き込まれて行くんですね!(笑)

今日は結果を解っていたのかカメラを忘れて画像は無しです。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.6.9 山梨県西湖 18.6-19.9℃ 20-43cm 20匹
渕ちゃんのイーズが出来上がって来たので透明度の高い西湖に出掛けました。
後で気付いたんですが渕ちゃんの勇姿を画像にするのを忘れてました・・・
今日の西湖は多少晴れ間はのぞくもののドヨンよりとした一日でイーズのテストには持って来いの釣り日和。
西湖特有の西っ気の風ではなく台風の影響で北西の風で今日は溶岩帯に風が当ってます。
先月にバス・アマゴの放流が有り砂地のシャローや浮きものにはこの放流君が付いてます。アマゴの方は小指くらいの大きさですがちゃんとパーマークも見えてかわいかったですよ!

水質の方は相変わらず少々濁り気味でウィドの方も成長してません。こんなウィドなのでヘラのハタキも遅れているようです。
溶岩帯のノリは徐々に落ちて来てるようですがいつものクリアな西湖にはもう少しかかりそうですね。

魚の方ですが一年大行事のスポーニングも一段落してあちこちに散らばってます。湖全体どこに行っても魚は確認出来ました。
ただ大きさに付いては場所毎にまちまちで浮き物まわりには放流君が群れてましたね〜(笑)
いつもは風裏になる溶岩帯に今日は風があたってたので溶岩帯の活性が良かった様に思います。
これが数日経って気圧配置が変わるとまた違った展開になるんでしょうね。
この放流君を除くとほとんどの魚が40cm前後で型は揃っていて引きも強く楽しい釣りになりました。

今日は西湖の漁業関係者の皆さんがゴミ回収をしてくれてました。話を聞くととんでもないものまで捨ててあると言ってましたが、釣り人としては最低限自分のゴミは自分で回収しいつまでも綺麗な西湖で釣りをしたいものです。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.6.28 山梨県西湖 21.6-22.5℃ 38+39.5cm
楽しみにしていた宅配のめがねやさんのミニトーナメントに会社の同僚の渕ちゃん・佳くんと参戦。
朝、大会主催者の社長・店長さん 顔見知りの参戦者の皆さんと挨拶を済ませて準備へ
2日前の日曜にはおよそ200名ほどの人がロッドを振ったという湖のご機嫌は如何なんでしょうか??

天気予報によると今日は真夏の様相で暑くなるとの事です。
朝は風もあり釣れそうな感じはしますがボート屋さんから反時計回りにボートを流して行ってみますが思いのほか魚の姿が無く嫌な予感が頭をよぎります。
本命ポイントに思っているノドッ首までの道中2・3ヶ所ある岬をクランクやシャッドで通してみるものの反応はやはりありません。

のどっ首に着いてみるとやっと良型の魚が見え始めここで何とか魚を獲ろうとがんばります。
北側のシャローエリアはフィーディングに来ている魚がいますがここの魚を獲るにはタイミングと忍耐が必要なのでパス。
対岸の溶岩帯に狙いを絞り戦闘開始。
シャッドを通して様子を見てみましたがルアーにチェイスする魚も見えずジグヘッドに変更。
リグを変更して数投目のスイミング中にアタリ!今日の最大サイズ39.5cmがヒット!
水温から見てスポーニングが終了してると思っていたところ4m付近にペアリングを発見。
ラバージグのスイミングに一度反応したものの嫌い出したので再びジグヘッドに交換してひとまわり大きなメスの方を狙ってると残念ながら♂(38cm)の方がヒットしてしまいました。

何とかリミットメイクも成功してユース下まで流してもう1本追加して渕ちゃんに連絡してみると意外にも近くにいる様子。
そこには久々に会うJEDIさんもいて話を聞くとまだノーフィッシュとか・・・渕ちゃん・佳くんもダメな様子です。
今日の魚はシャローには少なくて深いレンジにいる様子です。ここで時計を見ると11:00前なんでボート屋さん前にボチボチ移動。

長崎付近に行くと再びJEDIさん・NOBUさん・くまさんと遭遇。暫く談笑して移動しようとした瞬間くまさんが良いサイズをヒット!しかし、あえなくランディング直前でラインブレイク!かなりサイズは良さそうでした・・・

ボート屋さん前にはosaさんがいました。後で解ったんですが僕が到着直前に40upを獲った様です。
いつも笑顔で答えてくれるosaさんは必ず釣るんですよねぇ〜

とここでザラさんがこちらに向かってなんか叫んでます・・・桟橋に引っ掛かったルアー回収命令を発してます。
2個も引っ掛かってました(笑) 落ちも付いたのでここで上陸して検量に向かいます。

検量結果は優勝・3位は陸っぱりをしてたボウズさんと悪人さん。2位はosaさん。ビッグフィッシュ賞は陸っぱりの悪人カノさん。陸っぱり組がボート組を蹴散らせましたあ!

自分の順位は昨年の8位を大きく上回って4位となりました。豪華な景品を頂いて満足 満足。
でも、本音を言えば優勝したかったなあ〜 この悔しさは来年の大会にぶつけるぞ!
釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.7.12 神奈川県津久井湖 33-34.5cm 3匹
うるとらぺきんさんが会長を務め、るんるんさんも所属する火曜会の月例会に渕ちゃんと御邪魔してきました。
朝から先日のTAKUMEGA CUPで頂いたダンパーをるんるんさんに取り付けて頂いてこんなに楽な物ならもっと早く付ければ良かったと思うのと同時に貰って良かったと感じる一日でした。
それと会長さんにはブレンドして頂いた豆を受け取り釣り前から忙しい・・・(笑)

久しぶりに来た津久井観光さんは驚くほどサービスも向上してすっかりボート屋さんらしくなってました。
社長さんには『随分来なかったわねえ!』とお叱りを受けましたがそれもそのはず昨年の9月以来だったんですね。(これじゃホームと呼べないですね)

で、いよいよ出船です。
メンバーの皆さんはどうも上流を目指してるようなので邪魔にならないように下流を回る事にしました。
ホント久しぶりなので古い記憶を思い出しての釣りです。

4番からのシャローを今流行のS字系で探って見るものの急激に水位が上がったようで浮いて来る魚の反応はみられません。
日赤下の岩盤エリアでグラブのスプリットに持ち替えたところで本日1本目の魚がバイト!釣れるなんて思ってもみなかったので釣った本人がビックリです。
その後、三井大橋でUターンし漁協前の岩盤で2本目をゲット!ホントどーしちゃったんでしょう(笑)

何とか渕ちゃんにも釣ってもらおうと神社下〜大沢までいつになくゆっくりと丁寧にボートを流してみるものの反応は無し。
こうなったら上流に向かおうとしましたが下ってくる皆さんに話を聞くと水が悪いとか・・・
とりあえず水の悪くなる所まで行ってみようと大岩の岩盤に到着。ここを打ったら戻ろうと思い渕ちゃんに昔実績の有った岩盤を打ってもらい自分は岩越しにスプリットを投げてました。
2投目くらいにグラブがずれて帰ってきたのでおかしいなあと思いながら岩の向こうに落としてみると何とまたもや魚の反応です。
でも、岩越しなんでこのままではランディング出来ません。糸を出すだけ出してボートを岩の向こうに持って行ってバレ無い事を祈りながら巻き始めると魚はまだ掛かってます。
こうなればこっちのもので本日3本目を取り込みに成功。
サイズはそこそこのが揃いましたが何より久々の自分に津久井湖が温情をくれたのが嬉しかったですね。

ゲストの身でありながら検量にも参加させて頂き景品までもらっちゃいました。
その後は津久井観光さんの新しいサービスでも有るランチ(出船前に費用が必要です)を火曜会のメンバーさんに混じり頂きました。(今日はチラシ寿司でしたが美味しかったですよ!)
火曜会の皆さんにはアットホームに接して頂き渕ちゃん共々感謝感謝でした。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.7.21 山梨県西湖 30-40.5cm 5匹
避暑を兼ねて西湖に行ってきました。と言ってもお日様が上がると西湖でも結構暑かったです。

朝、白根の渡辺さんから『今、ちょっと釣れてないないんですよ』と言われ 何かボート降ろす前からメゲルなあ・・・
その言葉の通り見える魚は口を使わず釣れるレンジはやや深目と来て大変でした。
ちょっと悪い時期に来てしまったか?!

釣れた場所から言えば前浜・津原・漁協前・大ジラで水深は4m〜7mのウイドエリアでした。(解る人にはこれでパターンが解るでしょうね(笑))

シャローにはオイカワを追う完全に回復したバスも居るものの釣れた魚のほとんどはまだ回復してない様な体型でした。
ハードルアーへのチェイスも速い動きでは駄目でスローな動きにかろうじて着いて来るって感じです。

ポンプ小屋が止まってから雨が降った分だけ少し増水ぎみですが水質の方はすっかりいつもの西湖に戻っていました。
どこかしらのワンドに入れば必ず魚は確認出来ますがこいつらを相手にしてるとハマってしまいます。えーっと時間の無駄とも言います(爆)
あっ!そうそう放流君達もすっかり学習能力が付いたらしく前ほどの反応は無くなりました。

今日は魚が飛び跳ねるランディングシーンを撮りたかったのにすぐ降参するのでエキサイティングな画像が撮れませんでした。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.8.23 神奈川県津久井湖 25-33cm 7匹
天気予報が曇りと言う事で近場の津久井湖に挑戦してきました。
たしかに朝は寒いくらいの気温でしたが天気は快晴で肌に照りつける日差しも強く痛いくらいでした。
少し遅めの出発で観光に着くと関さんが『今日は遅いね〜まあ、お茶でも・・・』と言われ更に事務所でゆっくりしてました。

水位の方は画像の通りかなり落ちてます。ここまで落ちると魚の居場所が何処なのか見当が付きません。
とりあえず下流の岩盤を主体に攻めて行こうとボートを出しました。
ところが岩盤でもそのストラクチャーでも反応が無い・・・。
シャローのクランクやテキサスのズル引きを試してみても反応が無い・・・。

何としても魚を見つけるか一匹釣るかしてヒントを貰わなければと打ちまくります。
こんなに丁寧に短い間隔でルアーをプレゼンするのは久しぶり!でも、何か楽しい・・
バス釣りの面白い所はここなんですよね!
釣り味は海の魚に負けるけど居場所を探して探して苦労して釣れたバスは愛おしいもんです。

やっと見付けました!魚の姿が出だしたのは三井大橋を超えたあたりからです。
バス達も着き場に苦労してるんですね!ちょっとした物にまで身を寄せてます。
オダの様に積み重なった枝っぷりの良い沈み木の中に5incセンコーを入れると竿ごとひったくるアタリ!
負けるものかと枝の中から引っ張り出して沖に誘導します。その時ジャンプした魚体は明らかに40UP!
もうここまで来れば大丈夫だろうと思って余裕をこいてたらいきなり走り出して一気にラインを出した挙句かなり遠くでジャンプと共にさようなら〜
一匹目はやはり小さいサイズで体を慣らし徐々にサイズアップとなると良いんですがいきなりこのサイズから始まるとねえ・・・

その後は老人ホーム下の島周りにコバッチ君達が回遊してくるのを発見。
スクーリングのグループがいくつかある様で同じサイズの仲間が集まってる様です。
比較的サイズの良いグループが回遊してきたらその時がチャンス!
この時はクリアー系のルアーに反応が良かったです。
ここのエリアで本日の釣果を稼ぎました。サイズは小さいですが釣れる魚に辿り着いた事で良しとしましょう!

もう少し水位が有ってシェードなんかが有るともっと釣り易いとは思いますが魚達も居場所が無くて苦労してるんでしょうね

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.8.23 神奈川県津久井湖 25-31cm 5匹
今日は貴重な魚を見せて頂きました。
NOBUさんがディープから引きずり揚げた50.5cm 2kgの魚です。

場所は他人の釣果なのでここでは話せませんがコンディションの良いナイスなバスでした。
DSを動かさずややズルズルしてたらしいですよ。ワーム・色等はこの時期の定番色でした。
今日の観光ではもう一人50.5cmを水揚げされた方が居ましたからすごいですね!
こちらは何と21mらしいです・・・。
僕はNOBUさんが簡単に釣るコバスにも手を焼いてましたが・・・

先日調子の良かった島周りのコバス達も秋の気配と共に若干沈んできました。
そこら辺の様子を見て深場に狙いを絞ったNOBUさんが正解だったようです。
今日の大型の釣れたパターンを見ると次回からは魚探は必帯です。
ちなみに僕の釣果は大沢・6番・名手橋周辺と前回の下流から中流域になって来ました。
釣り方自体はそんなに変えて無いので釣り方に合う魚が上流に上がったとも考えられます。

これからの季節は地形を考えながらのちょっと厳しい釣りになってきますから魚が獲れた時には
大きさに係わらず満足度・嬉しさは倍増間違い無しです!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.9.1 神奈川県津久井湖 23.7-28.1℃ 31-38cm 2匹
台風一過の先日あまりの津久井湖の賑わいに誘われて行ってしまいました。
お客さんは自分を含めて3艇のみで貸切状態です。
しかし、思っていたほどゴミも無くて狙いどころがまたもや解らない。
こうなったら前回調子の良かった名手周辺に狙いを定めることにしました。
そこまで4番からシャロークランクで様子を見ながらここぞと思うところにはラバージグを打って行きますがなーんにも反応無し。

魚の居場所が落ちたのかとクランクをもう少し潜るものに変更しましたが反応無し。
そのまま名手まで行った所でやっとラバジに本日最初のアタリ!魚は残念ながらバラシましたが何とかいけそうな予感。
岬の6mラインをゴリゴリやってるとドン!というアタリと共に魚が下に突っ込みます!
岩盤を避けて取り込んだ魚は40cmには届きませんが綺麗な38cmのバス!

ホッとしたところで遅い朝食を取って同じ水深を狙って釣り下るとまたもやラバジにアタリ!
今度は31cmとちょっと小ぶりなバス君でしたがこちらもなかなかプローポーションの良いバスでした。
魚の見える場所は無いのか探してみましたが唯一馬渡だけで見つける事が出来ました。
なかなかのサイズも混じってましたから時間を選んで行けば釣れるかも・・・
こればっかりは解りませんけどね。
津久井湖の賑わいはすっかり祭りの後となってました。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.9.10 神奈川県芦ノ湖 23℃ ワカサギ
釣り人普及活動で小澤くんの初めてのフィッシングをサポート。
何処が良いか考えてやまびこさんのHPを覗いたらワカサギがカラ針でかなり釣れてる!
昨年芦ノ湖のワカサギの爆釣を味わってますが少し時期が早いかなと思ってたけど釣れましたねー!

朝はバス狙いで早川〜黒岩まで流してみますがやっぱりエレキが無いと辛い。
しばらく操船に専念して小澤くん・柴田くんに釣ってもらいました。
黒石のあたりでシャッドを投げてたら『あれ〜またゴミが引っ掛かったあ〜』とTALEX越しに覗くといえいえ小さいながらもバスが釣れてます!『ゴミじゃないよ!バスやよ!』
おかしなキャストでもリーリングでもルアーが水の中にあれば魚は釣れる!って証明です。
半信半疑での魚にあんまり実感は無さそうでしたが暫くしてから船のイケスの中を何回も確認してたからじわーっと沸いてきてたんでしょうね。

バスはシャローでもチラチラ見えるもののこれ以上釣れる気もしなくなりワカサギ狙いに移動。
場所はプリンス前ですでに多くの船団が集まっています。
今日は土曜日ということもありプリンスでは結婚式が何組も行われてました。
家族で来てるボートからは小さな子供が大声で『おめでとう!』なんて叫んでましたね〜
天気も良いしなんかほのぼのとするシーンでした。

さて我々は魚探で群れを確認しながら14mラインでアンカリングします。
ところが周りの船とは違いこちらにはなかなか釣れません。
エサが無いと駄目なのかとボート屋さんまで戻りエサを購入ついでに仕掛けも購入。
それからポイントに入り直して釣り始めると今度は6連・8連が続々。
専用の小さな針が効いたのか持って来た仕掛けも入れてみて検証するとどっちでも釣れます。
時間の問題だったのかも知れませんが若干針係りは専用仕掛けの方が良いみたいです。
目標を300匹と定めて釣りまくります。
ワカサギ初挑戦の二人もホント楽しそうです。魚探を見せながら『ほら、これがワカサギの群れだよ』と言いながら仕掛けを降ろすとすぐぷるぷるって独特のアタリ!
サイズの方も大きくてなかなかの引きだから結構楽しむ事が出来ました。

釣果は目標をはるかに超えて400匹!
釣果もさることながら『こんなに釣りが楽しいならもっと早く始めておけば良かった!』って言葉を聞いた時がが一番嬉しい瞬間でした。
『今度はいつにする?』って聞いた時には『・・・』でしたけど・・・。(笑)

しかし、この小澤くんは大化けするかも知れません。
ルアーを引きながらバックラッシュを治してる時に後ろから40オーバーのブラックがソォーっと付いて来ていたりワカサギ仕掛けをぶち切るトラウト(多分?)を掛けてみたりと初めてとは思えないツキが有りました。
まあ、このツキを物に出来なかった運の無さを取るか魚が遊びに来てくれたツキを取るかは本人次第ですが・・・

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.9.15 神奈川県津久井
リヴァスポット早戸

今朝は東伊豆まで行こうと思ってたら二度寝をしてしまい次に起きたら昼前でテンション下がるなあ。まあ、自分が悪いので仕方ない・・・。

それじゃあ今日はゆっくり家に・・・いないのが釣り師なんですねー
トラウトの道具をゴソゴソと出しながらうらたんに行くか早戸に行くか思案しながら車に乗り込みます。
雲行きが怪しくて津久井湖に着くまでに土砂降りになって来ました。
こうなったら近い方にするかと言う事で早戸に決定!

平日の午後だから空いてるだろうと思いきやすごい人です。
何でこんな日にこんなにいるんだろう?自分もその中の一人なんですけどね。

ロッドを振り出したら丁度放流の時間と重なってラッキー!
スレて無いうちは派手目なルアーで攻めてスレて来たと感じたらナチュラル系にチェンジしながらポンドを歩き回って飽きない程度に釣れます。
そして川の中腹のポンドにややサイズの良い魚を発見。
アップ・ダウンで攻めて見るもののなかなか反応してくれません。
ルアーをオレンジゴールドのFATに変更してアップにキャストして体の近くに来た瞬間にジャークを入れると同時にヒット!
何度かドラグを鳴らしてやっと近くに見えた魚体は60cmクラスのレインボーです。
いつもの事ながらネットを持ってきてるのに車の中・・・ランディングを何処でしようか考えてる時に最後の突っ込み!と同時にラインブレイク!
せっかく良い型の魚だったのにって言う前にせっかくお気に入りのルアーだったのに持って行かれた!
魚もルアーごと逃がしてもう意気消沈で戦闘モードに終止符となり帰宅してきました。
これから水温も下がってきてトラウトには良い季節になって行きます。
リヴァータイプのエリアは面白いのでまだ経験されて無い方はぜひ!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.9.27 三重県七色ダム 24-34cm 8匹
琵琶湖を予定してましたが台風の影響で荒れ模様なのと釣れてない情報が入り急遽七色ダムに変更し、今回も佐原さん(青)政人くん(赤)との釣行となりました。
七色も台風の影響で曇り時々雨の予報。ところが朝寝坊をして慌てて家を出たものだからカッパを忘れてしまってた。
雨はシトシトと降ってるくらいだったからボートで木の下に入ったり出たりで釣りは成立です。
ボート屋さんで近況を聞くと最近はサッパリだそうでお客さんも少ないです。

今回は3人での釣行なので自分が9.9ps 佐原さん達が15psで本流筋は濁りがキツイらしいので大又川からスタートです。
自分ではじっくり攻めてるつもりでも別船とドンドン離れていきますが後ろの船jから歓声が上がってたから『おっ!釣れてるな』とこのままドンドン釣り上がって行きます。

スピナーベイト・クランクで流しながらここぞの場所にはラバージグを放り込む作戦を取ります。
アウトサイドの岩盤でまず1本。 どうも魚のレンジも深そうです。
暫く、このセットで続けてみると釣れるのは全てラバージグなんでグラブをトレーラーにラバージグと7.5incカットテールのノーシンカーのセットに変更して 水深も6-9mラインを沖目より投入。
水が綺麗なここは魚がかなり警戒してナーバスになってます。

大又川の往復で24-34cmを6本 40オーバーらしきのを2回バラシ 他のバラシも3回とまあまあ飽きない程度にアタリはあります。
この時期の魚は特に引きが強いのと今日の魚の着き場が岩盤エリアの立ち木群の深場ということで立ち木に巻かれてラインブレイクしてしまいます。使ってるラインは8-16ポンドと決して細いラインでは無いんですけどね こればっかりは仕方無いです。

折角だから本流筋も見て来ようと行って見ましたがボート屋さんの情報通り濁りがキツイ!
ワンドの中は魚気は無くてワンド出口の岬で30cmクラスを2匹追加して雨が激しくなってきたので少し早目に終了としました。(僕だけですけどね・・)

今年の七色は春もそうでしたが昨年と比べて釣れるサイズ・数共少なくなってる気がします。
ボート屋さんも同じ事言ってましたが何か理由でもあるのかなあ?
各言う情報も早いのか今年はお客さんも少ないらしいですよ。

来年こそ生涯2本目となるべく60upを手にして写真に収めたいと思います!
頭も体もお金も使って精進しなければ無理でしょうけどね・・・

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.10.23 神奈川県芦ノ湖 18-19℃ ブラウン 47cm 1匹
ワカサギ
『魚釣りをしたい!』と言う仲間の願望を叶えるべく魚種を探してましたがどれも博打的要素が高く迷って芦ノ湖のワカサギにしました。先月、芦ノ湖のワカサギで良い目をしましたから・・・

亀ヶ崎〜黒岩までキャスティングでバスを狙い プリンス前でワカサギをやって神宮を経由して帰るパターンです。

キャスティングの準備氏をして亀ヶ崎の手前から打ち始めるといきなりのバイト!インスパイヤのアユカラーにヒットです!
着水後2回程トゥイッチした後のアタリで岸ベタベタについていた魚の様です。始めはバスかな?って思ってましたがどうも動きがウネウネしてる・・・反転した魚体が黄色に見えた瞬間ブラウンと確認。
フッキングもしっかりしてるようなので自分でネットを持って無事ランディング成功です。
今日来た仲間はブラウンを見るのは初めてらしくみんなで祝福がてら騒いでくれました。
今まで同行者にヒットしたブラウンは良く見てましたが(笑)今回初めて僕にも釣れました。
これでボート上は活性も上がりこの後も何本か獲れるんじゃないかと思ってましたが芦ノ湖はそんなに甘くありませんでした。
前回にバスを良く見たエリアも遠目から慎重に攻めては見たものの反応どころか姿も見えず・・・

この後はプリンス前にボートを持って行き魚探をかけてワカサギの群れを探しますがこちらの方も小さな群ればかりで前回の様な大きな群れが見当たりません。
スポット的にアンカリングせずにサビキを入れては見るものの反応は悪いし釣れる魚のサイズも今日は小さいので九頭竜方面にも行って見ましたが状況は同じでした。
午後に入ってプリンス前行ったり来たりを繰り返していると7〜8mと少し浅目の水深に大き目の群れを見つけてアンカリング。
今日はここでしか数を伸ばす事が出来ませんでした・・・。前回の爆釣話を聞いて来たメンバーはちょっと期待はずれの結果に不満足でしたが芦ノ湖の綺麗な景色を見て癒されてた様です。
当初の自分の予定ではみんなにワカザギをバンバン釣ってもらって自分はのんびりムーチングでもしてようと思ってたんですがみんなの御土産のワカサギ釣りで精一杯でした。

折り返しのキャスティングも何とか一本釣ってもらおうと操船に集中しましたがバスからの反応も無く姿さえ見る事が出来ませんでした。
今日の日中は日差しも無く時折雨交じりの冷たい風が吹いていて寒くて水温の方がかなり暖かく感じました。
紅葉の方はまだ始まったばかりですがすっかり季節の方は冬に向かっている様子です。
今度来る時はあの極寒の解禁日となるのでしょうか??

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2005.11.10 神奈川県
うらたんざわ渓流釣場

昨日、今日と秋らしいすがすがしい日が続いてます。
秋を満喫すべく山里へ足を延ばしてみました。せっかくなのでタックルも車に積んで出発。

昼くらいに釣り場に着くとお客さんは2名ほどでゆっくり釣りが出来そうです。
各ポンドには魚は見えてますがちょっと小さ目の魚が多いようです。それでも各ポンドには40オーバーのレインボーが2・3匹づつ入ってます。
でも、大きな魚はほとんどキズが残っていて釣りの対象にはなりそうもありません。

と言う事で小さいレインボーに狙いを付けて釣りに入りました。
3cm〜5cmのゴールド系のミノーに反応が良くて次から次へと釣れてきます。
レインボーは比較的簡単に釣れたので今度はイワナを探して上流に上がって行きますがどうも更に上流へと上がってしまったようです。

ミノーで釣りが成立するギリギリの水深の上流まで上がってみるとヤマメが固まってるところがあります。
ここではレインボーに反応の良かったゴールドでは無くシルバー系に分があるようです。
カラーさえ合っていればルアーのサイズはあんまり関係ないみたいで自分より大きなサイズのルアーにまでアタックしてきます。

今日はサイズの事を言わなければホントに良く釣れます。
先行者のほとんどがフライフィッシャーマンでしたがミノーイングの方が魚の反応は良かったみたい。
夕方になってきてまわりが少し暗くなってきたあたりから大きな魚の動きが良くなってきてるような気がして一発狙いにシフトします。
上のポンドからの流れ込みに大きなサイズが比較的多く溜まってるポンドを探して粘る事にしました。
ジャークを多めに入れて食性よりもリアクションによるバイトを意識してやってると見えないところからいきなりガツン!
気持ちの良いドラグ音を響かせて時折大きくジャンプ!
今までの魚が小さかったので実際のサイズ以上に感じます。
無事にネットインした魚は52cmのレインボー!ヒレピンとまではいきませんが丸々太ったコンディションの良い魚でした。
最後にサイズも満足するサイズにも会えたのでここで帰る事としました。

小さいレインボーは途中に放流も有ったので一日飽きないで釣りは出来ると思いますが贅沢を言うならもう少し大きいサイズの魚をもっと入れて欲しいなあ〜
釣り人はいつでも贅沢なんですから・・・