釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.1.7 静岡県南伊豆中木 19.4℃ グレ 30-37cm 10匹
2003年初釣行を中木にしてみました。
元旦から悪天候の為、3日以来船も出てなかったので4日ぶりに出港となり期待を・・・
エサ屋のサバルではタレントでもあるエド山口さんと出会って楽しいお話を聞かせて頂きました。

で、現地に到着してみると風・波共にすごくて釣り座さえ取れない状況でしたが、白根で何とか他のお客さんとNJさんと3人で竿を出すこととなりました。
がまんして釣りをしてみるものの常に頭からかぶる波と大きすぎるサラシにヤル気をそがれ集中できません。
ナオジーさんが手のひらクラスのグレを釣りこれでいける!と思ってましたが、その後は30オーバー・40オーバーのイズスミを釣ったのみで終わりました。
伊豆の磯はこんなもんじゃないので次回には何とかリベンジを果たしたいと思います。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.1.16 静岡県南伊豆入間 16.4℃ グレ 30-37cm 10匹
波が治まるのを期待して入間の日吉丸さんへ行きました。

僕がまだ支度をしているうちにナオジーさんが釣り 幸先の良いスタートです。
やっと用意が出来て自分は磯際からのスタート。
すごい勢いでウキが消し込まれ竿先にまでくる重量感・・・竿先をたたいてる・・・50クラスのイス。
ナオジーさんはキタマクラに手を焼きながらもポツポツ釣ってます。
潮が止まったのを機会に休憩を取って再開してからは際・沖ともに良型ばかりが釣れました。
最大の37センチは20mくらい沖で釣ったものです。
単発ではありましたがその後もポツポツと釣れて楽しい釣りが出来ました。
今回は全てがオナガで口太は出ませんでしたがこの水温のまま安定すればきっと大きい口太がでるにちがいありません。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.1.7 静岡県南伊豆大瀬 16℃ グレ 25-33cm 3匹
なかなか休みと天候の都合が付かず寒グレシーズンだというのにいっこうに釣りに行けませんでした。
今回も中木の中木丸さんに電話を入れたところ出船は五分五分と言う事。
取り敢えず予約の電話を入れて仮眠を取り家を出る前に天気予報を見ると石廊崎は9mの風・・・
案の定、中木丸事務所に付くと出船出来ないとの事。

事務所で三島市から来てた三島さんとどーしようかと作戦会議をして西の風を避けれる大瀬の方に行ってみる事にしました。
大瀬の【倉の下】さんに行くと出船するとの事でいざ出船!

磯は【親島】というところでナオジーさん・オスキさん・今回がデビューの深海くんと乗りました。
磯のまわりはシモリだらけで水深が無さそうな場所。マキエを撒くとすごいエサ取りの量です。
朝のうちにコッパを釣りましたが、マキエが効いて来てからはエサ取り悩まされ水深が浅い分、策も無くなり終了となりました。

中木・入間の方は磯に乗れれば大型がかなり上がっているようなので次回には・・・
磯デビューの深海くんには厳しい日となりましたが、何とかグレの顔も見れて良かったですね。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.3.20 三重県大紀町錦 大潮 14.5℃ グレ 25-33cm 5匹
前日はすごい風で当日もひどいかと思いましたが朝のうちは思った程風も無く釣りやすい日でした。

向かった磯は錦でも名のある蛇島です。 波も無くどこからでも竿が出せる絶好の日和です。
3ヒロからのスタートでエサは残らず、エサ取りは何かと思っていたら正体はアジでした。それもなかなかのサイズでこればっかり狙ったらいい御土産になったでしょうね。
それから、タナを深くしていくものの上潮はサラシで沖には出るものの底潮は少し当ててるようで根がかりが多くなります。
いまやんさんが手の平サイズを連発するのでワンドをはさんだ右に釣り座を変えて攻めるとやっと手の平サイズが来ました。
単発ではあるもののポツポツ釣れだしました。

それから坂口船頭さんから携帯に『磯変わりしよか〜』と連絡が入り磯変わりする事に・・・
移った磯はマル秘の場所という事で名前は出せませんが、常連さんの話ではちょっとに前は良型が乱舞していたらしいです。

いきなりからマル秘の場所らしくグレからの反応があり、2投目には本日最大の33cmがきました。
その後もポツポツとは反応はあるものの型は大きくならずこのまま納竿となりました。

それにしても気温とかはまだ寒いものの今年は水温が高いのかエサ取りがどの磯にも多い様な気がします。
今年の寒グレ期には残念ながら40オーバーをしとめる事が出来ませんでしたが、ひとつ感じた事は一発狙うならあちこち行かずに一箇所に通って粘った方がこの季節はいいのではないでしょうか?

まだ、伊豆の方では大型が出ている様なので暫くは通ってみようと思ってますが・・・


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.4.10 静岡県南伊豆中木 小潮 14.8℃ グレ 35-47cm 3匹
NJさんと8日に行く予定を立ててましたが、あいにく海が荒れてるようなので予定を変更して今日にしました。ここ数日海が荒れていて渡船も出てなかったようです。

南伊豆はいつも御世話になってる中木の重五郎屋さん(中木丸)での釣行です。
乗った磯は船頭さんお任せの下加賀根という磯です。
朝一は風が強く波もうねりがあったので水道を攻めていましたが、一緒に乗った御夫婦はここの常連らしくコンスタントにグレが釣れています。続いてナオジーさんも30オーバーのグレをかけて自分だけエサ取りすら釣れない状況でした。

半分諦めかけてましたが、時間を見るとまだ12:00。
もーひとがんばりしようと風を覚悟でサバ根向きに竿を出す事にしました。
数投すると竿先にガツンとアタリがあり自分で無事タモ入れすると40オーバー確実のグレが取れました。

しかし、それ以来アタリは遠のきしばらくの間 エサすら取られない状況が続きました。
その間も隣の御夫婦はコンスタントに良型を釣っていきます。

何が違うのか迷路に入ってしまいましたが、ふと目の前に潮目がある事に気がついて その潮目に向かって流れる潮を探しました。
それを何回か繰り返しているとリールのベールからラインがバラバラっと勢い良く出てとっさにベールを起こしてサオをあおりました。手元にはずっしりと魚の重さが伝わり大物であるのがすぐにわかりました。
慎重にラインを巻き上げるものの手前のシモリに1.7号のラインがすれているのが解かります。
2度3度強烈な締め込みをかわしてNJさんの手を借りて上がってきたのは本日中木最長寸 1.8kg 47cmのビッグパパでした。(家でさばいたら白子が入ってました。)
今期の寒グレ(寒グレとは言えない時期かな?)は40オ−バーを出せずに終わるかと諦めてましたが最後の最後にやっときました。

後で渡船屋で御夫婦の釣果を聞くと何と40オーバー・30オーバーがそれぞれ4枚の計8枚を持ってました。
でもひとつの磯で40オーバーがこんなに出るなんてやっぱ伊豆はすごいところです。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.4.22 静岡県南伊豆中木 中潮 16.3℃ グレ 30-36cm 9匹
カワハギ 4匹
またもやドラマの再現を夢見てNJさん・孝也くん・オスキさんと南伊豆重五郎屋さん(中木丸)へ行ってきました。
乗った磯は今回も船頭さんお任せの下加賀根です。
朝一から北風が強く波はないものの釣り難い状況は前回同様です。救いは風が冷たく無い事くらいでしょうか。

そんな中、写真にも有る様に今回本格磯デビューの孝也くんにも朝一から32cmのオナガがヒットするなど楽しい一日でした。

状況は満潮(7:30)までの時間は上り・下げに入ってからは下りの潮が流れるもののあまり潮が動きません。エサ取りも前回から多くなり口堅のエサ取りが多かったですね。ハリやらハリスなどよく取られました。芯の潮がゆるいのでサラシによる上潮だけの動きなので仕掛けが安定せず苦労しました。
潮の方も前日の雨の影響か濁りが入り白っぽい色をして濁っていましたが、面白い事に手前の磯際では口太で沖の潮目はオナガとしっかり釣り物が決まってた点でしょうか?住み分けが決まってましたね。

今回も前回御一緒だった横浜の戸原さん御夫婦もいらしてまして白根の方に行かれた様ですが状況は同じだったようです。しかし、奥さんの方は前回の翌日の釣行の際に47cm 2kgオーバーを手にしたらしく事務所には写真もありました。

南伊豆はこれからは型は出にくくなりますがエサ取りの対策次第ではまだまだ行けそうです。また、潮の効いてる磯ではイサキの良型も期待できる様なので楽しめると思います。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.5.22 三重県志摩市
恒例の春の筏釣りに吉ボーズ君とカトチャンさんと毎度おなじみNJさんと連れ立って地元の筏に行ってきました。
今回は珍しく天候にも恵まれて(前日が雨)絶好の筏日和になったものの一日中まったりとした日でした。

朝からフグなどのエサ取りは出るものの単発でおまけに潮も動きません。
水温も低いのか残ってくるエサが冷たく感じます。それと上潮と底潮の動きが逆でどーも状況は思わしくありませんでした。
たびたびまわって来てくれる船頭さんも他の筏の状況は悪いと言うしテンションはいっこうにあがりません。

午後になってやっとボラ当たりが出てきて僕がいつものごとくボラを掛けるとみんなのテンションも上がりましたが、そこまで・・・
時間とともに当たりも無くなり結局チヌの顔を誰も見ることなく終了となりました。

このメンバーでいつもチヌ釣りの師匠の座をかけてやってますがかれこれ一年以上釣れてないような気がします。
次回こそリベンジです・・・

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.5.24 三重県志摩市 キス
せっかく実家に帰ったので友達の漁師さんに小船を借りてキス釣りに行ってきました。
当日は風が強くて行くか行かまいか迷ったのですが行くことにしました。

まあ、3時間くらいの釣りなので釣果としてはこんなものかも知れませんが、あんまり釣れませんでした。
水温が低いのか?潮が悪いのか?どーも食いがおかしかったですね〜
イサキやグレにも行きたかったのですが風が強くて係りは無理だと思い風裏のキス釣りでした。

サイズはなかなかだったので天ぷらにして美味しく家族でいただきました。
今度は夏休みに行ってこよー!
釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.9.5 静岡県南伊豆中木
下加賀根
小潮 24.5℃
久々の磯でしたが前日もぐっすり睡眠が取れ体調はほぼバッチリ!
AM3:00過ぎにサバルに到着し、丹羽さん御夫婦と談笑してお見送りまでして頂いての出発となりました。

今日も中木丸船長にチャカ場はお任せして先客をサバ根に下ろしてから我々(タカヤ・オスキ・ジュンペイ)は下加賀根に渡礁。
『住吉島との水道が良いよ!』との話から4人でとりあえず竿だしですが、前日から残るウネリの為水道内もガチャガチャしてます。おまけにあんまり潮が通らなくて釣りずらそうです。
エサとりは足の速い大量のサバ・ハリスをかじるキタマクラ・竿叩きのアイゴ等です。

とは言うものの朝からコッパグレは足元のエグレからエサを取ってるようでたまに竿を曲げてくれます。
しかし、数に物を言わせてのエサ取り軍団にどーしようもありません。

しばらく竿を休めてエサ取りの行動を見てるとマキエに反応する場所・タイミングが微妙に違う事がわかってきて何とかエサを狙いのタナまで通す事が出来るようになってきました。
すると何投目かにウキがすごい勢いで海中に突き刺さって行きます。
必死でレバーブレーキと竿でラインの走りを止めようとしますが、僕の指圧を上回る力で海中深く入って行き最後はミチイトから飛びました!
その前にも磯際でハリスを飛ばされましたがその時の魚とは桁違いの力でした。
帰ってから船頭さんに報告すると『きっとでかいオナガだよ!』って事でした・・・
とにかくあんな引きは初めての経験でしたねー

満潮を過ぎてからのアタリは全てアイゴ!!おかげで右腕はプルプルしちゃってます。
ホントは今日はイサキを釣りに行ったのに結局狙い物は0でしたが、型の良い(40UP)ソイと30チョイのオナガとシマアジが御土産となりました。

本日はオスキさんのロッド&リールが新調されたので使わせて頂きましたがやっぱり新しいのはいいですね〜
インナーですが糸の滑りも良いし、軽いし僕のタックルもそんなに古いものでもないのですがどんどん道具は進化してます。

道具と言えばそろそろ各メーカーとも秋物の新作発表の時期となってます。
誘いに乗らないようにしなくっちゃね!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.9.17 静岡県伊豆 300-800g
本日はちょっとおもむきを変えて伊豆半島のアオリイカ調査に行ってきました。
まだまだ走りの調査ですので家をAM9:30に出発という遅いスタート。
現地到着がお昼だったので到着するなり御飯とずいぶん余裕な釣りになりました。

風は少々あるものの日差しが強くて9月とは思えない暑さとなりました。
どこの堤防もカゴ釣りの釣り人でいっぱいだったので人ごみを避けての調査です。
最初に向かった先からアオリの子供達がいっぱい遊んでます。
ここでちょっと子供達と遊びすぎて時間が気になりだし次のポイントに大急ぎ!

すると今回同行されたアオリエギング初挑戦のイワブチさんに小つぶながらヒット!
握手もそこそこに写真撮影。もーこのサイズはわんさかいましたね。

で、この日最後となるポイントではベイトの多さから確信を持って粘ってみると800gの食べ頃サイズがヒット!
その後、2回ほどアタリらしきを感じましたがヒットさせる事は出来ず終了としました。

今回の調査で小イカの数をかなり発見できたので来月以降が楽しみです。

アオリイカ釣りは比較的人の入りやすい所がポイントとなります。その為かどこもかしこもゴミがありました。
自分で出したゴミは必ず持ち帰りましょう!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.10.2 静岡県南伊豆大瀬 中潮 20-33cm 多数
朝から随分と風が吹き更に去ったはずの台風のウネリも残る状況。

底物師の方を先に下ろし、最後に磯を選びながら風の影響が比較的無い親島に乗ることにしました。
孝也くんには風の影響の少ない長根との水道・自分は港向きに陣取り開始です。

早々、1投目から強烈なアタリがあり心の準備も整わないうちに痛恨のハリス切れ!
水深が浅いのでちょっとでも糸を出すとこの始末。頭の中ではわかっていたつもりでしたが、朝一からこんなアタリがこようとは・・・・

強烈な風と潮の流れが逆の中、神経を研いだまま何とか釣りを続けていると自分にも孝也君にも飽きさせないほどのアタリが2ヒロくらいでバンバンきます。
しかし、あの朝のアタリには程遠く途中休憩を入れながら粘ってました。
すると12:00を少しまわった頃磯際のエグレにエサを通すとウキのすばやい吸い込みの後、手元に再び強烈な締め込みが・・・絞り込まれた竿を持ったまま磯を駆け巡りやっと止まったと思った瞬間根に潜られてジ・エンド。

その後はしばらく放心状態のまま磯にくたばってました。1日に2回もこんなでかいアタリがあるなんて・・・
そーしてるうちに更に風・ウネリが高くなり予定の時間よりも早く迎えの船が来て納竿となりました。
意外な所で意外な一撃がありました。やっぱ磯は気を抜いてはいけませんね〜


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.10.2 静岡県東伊豆 300-600g 3杯
昨日出発予定を立てたものの朝目が覚めてもまだ雨が降ってました。
ネットで天気予報を見ると午後から良くなる様子。でも雨上がりは風が吹くだろうと思いながらモジモジしてると雨が上がり空が明るくなってきたので出掛ける事にしました。

現地に着いてみると風も無く穏やかな日になってきてヤル気がでてきました〜
一箇所目では小粒の新子はいるものの御土産サイズは見当たりません。暫くは新子と遊んでみるものの乗りが悪いので諦めて次に移動。
二箇所目も相変わらず小粒ばかりで一箇所同様バラシばかりで乗りません。
最後にと決めた場所では今度は人は多いものの見え烏賊がいなくて大丈夫かな?と思いつつも時間的に移動出来ず粘る事に。その甲斐あってか3ハイ取る事が出来ました。
20:00頃には寒くなってきたので納竿。今日は足元より沖目の方で底付近でしか当たりはなかったですね〜
家に帰ってから気付きましたが1パイはモイカじゃ無かった・・・


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.11.3 静岡県南伊豆中木 長潮 グレ 25-34cm 10匹
ヒラソウダ
カワハギ
シマアジ
久しぶりの中木です。先月のサバル杯中止のうっぷんを晴らすべく今回も重五郎屋さんへ行ってきました。
朝から西の風が強く心配されましたがのちにナライに変わると言う事で出船です。

海の色が少し水の入った色をしてましたが、流れは足元からサバ根の方に流れ潮目を形成していて良い感じです。マキエをしてみるとエサ取りはハコフグ・キタマクラ・カワハギのようでたくさん集まりだしました。
足元にエサ取りを集めて潮目やサラシの切れ目を攻めてみますが同行の孝也君ともどもアタリはありません。ようやくアタリがあったのはAM9:00頃手の平クラスのオナガを孝也君がチャッチ!が、僕にはいっこうに魚からの反応は無し。
思い切って場所を変えてみたところにやっと小さいながらもオナガの反応。心地良いウキの消し込み・・・のわりにサイズが小さい。
二人で単発ながら釣っているうち孝也君が何とか30オーバーのオナガをキャッチ。
PM1:00をまわったあたりから海の様子が良くなってきてソウダ・シマアジなどがアタリ始めました。
PM2:00頃にウキがモジモジしてるのでまたハコフグか・・・と思いながら竿できいてみると一気に竿先を海中に差し込まれ竿を立てる間もなく一気に突っ込まれミチイトから飛ばされました。
ちょっと前から魚の反応が悪くなってハリスを落とし気を抜いてた時でした・・・

前回も水道で2発ハリスを飛ばされ大瀬でも飛ばされまたもや今回も・・・何と成長が無い。
今月中に再度、挑戦予定なので必ずやリベンジを!!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.11.12 静岡県東伊豆 500-600g 2杯
孝也君にモイカを釣ってもらおうと出掛けてきました。
前回同様、前日も雨で当日に雨が上がる予報で風が心配されましたが案の定良く吹いてました。
メインを南伊豆方面に予定してましたが途中思いの外渋滞があり断念。

明るいうちに廻ったところは水の色も今一でおまけに小学生の軍団に囲まれて釣りどころでは無くなってしまい本日最終地点へ。
たまーに足元に新子がちらほらしてますがサスガに一時期ほどは見えなくなりました。
18:00頃にやっと沖目で捕らえた600g。心なしか引きも弱かったですね。
その後、孝也君も500gを初キャッチして寒い中の釣行が報われました。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.11.27 静岡県南伊豆中木 グレ 28-38cm 20匹
ここ数日はナライの風が強く出船が危ぶまれてましたが運良く出船するとの事で重五郎屋さん(中木丸)へ行ってきました。

毎度の事ですがサバルに寄ると丹羽さん御夫婦も取材の為、中木に行くとの事。
私達は風をなんとか避けれそうな下加賀根にチャカ付けし、先端とサバ根向きにそれぞれ入りました。
午前中は強風に苦しみながらもジュンペイ君とサラシの中を攻めて型の良いオナガ・口太を取ることができました。
二人でかなり釣りましたね〜お昼から潮が変わってしまってからはアタリも遠のき来るのは外道のイス・サンノジばかりになっちゃいましたが・・・

もう一方のNJさん・オスキさんも遠くから見てると竿も数多く曲げてて楽しそう。
でも、後から聞いたらアイゴ・サンノジ・イスの応酬だったようです。

お昼過ぎからサバ根で竿を出してた丹羽さん御夫婦も常にどちらかが竿を曲げてる入れ食い状態です。
後で聞いた話では姿の見えないすごい魚で4発もバラシたそうです。きっとシマアジのでかいのじゃないかって話でしたが丹羽さんはかなり熱くなってました。
その後、丹羽さんのお勧めの下田のうどんやさんに連れて行ってもらって美味しい雑炊を頂きました。
釣行メンバーみんなが美味しいとうなってました。これは次回からこのルートが板に付きそうです。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.12.16 静岡県南伊豆大瀬 18.4℃ グレ 25-34cm 8匹
年末の釣り納めにと予定してた今日が典型的な冬型で大西の日となってしまいました。
今回は大瀬の倉ノ下さんに御世話になりましたが、こんな天気なので釣り客は私達二人のみ・・。

で、本日は鵜ノ根の東側で風を避けながらの釣り開始。
朝は上り潮が適度に動いており魚の活性も良い様子でいきなりからグレの反応がありました。
コマセが効いてくるにつれてエサ取りのキタマクラやフグにハリスを切られるのでサルカン部にだけオモリを打ち、ハリスにはガンダマを打たずに攻めてました。
11:00くらいまではポツポツながら二人とも今日の釣果のほとんどを釣りましたが、午後からの潮が変わったあたりから魚からの反応が消えました。
重めの仕掛けでタナを深くしたりしてみましたがダメでした。
水温はここ最近安定しているようですがサラシの中とか際ギリギリなど今日の活性は今一?だったのでしょうか?

それと今日は不思議な魚を釣りました。イシガキとイシダイのハーフ?みたいな奴です。
形から見るとイシガキっぽいんですが、イシダイ模様が入ってます。
何か不思議な魚でした。大きくなったらどんな模様になるのか・・・??

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2003.12.25 静岡県南伊豆中木 19.1℃ グレ 25-28cm 5匹
2003年の釣り納めで中木の重五郎屋さんに行ってきました。
ここのところ西風の強風とウネリで1週間ほど船は出ておらず出れれば良型が期待出来ると思って行ってみましたが、船長さんの計らいで出航したもののあまりの風と強風の為、早上がりとなってしまいました。
こればっかりは仕方が無いので来年に期待する事にします。

朝から高水温の影響も有りエサ取りの多さにうんざりでした。磯際・サラシ・沖にまでハリを取る奴らが徘徊しており全く釣りになりませんでした。
それでもコッパをポツポツ取っていると何とヒラマサのナブラが出現!もう12月というのに・・・
で、今回同行した孝也君が仕掛けを回収時に見事ヒラをヒットさせました。
50cmほどの魚でしたが初めての大物に最後まで興奮してて魚を絞める時に指も絞めたらしいです。
孝也君には良い釣り納めになったんではないでしょうか??