釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.1.13 東京都式根島 大潮 13.5℃ グレ 28-42cm 多数
今年最初の磯釣りは贅沢にも遠征からスタートです。
式根遠征の時にはいつも段取りしてもらうしきね丸さんに今回もお願いして三重からのナオジーさん/おすきさんを加え東京からは4名の計6名での遠征となりました。
釣行予定が近づくにつれて天気の具合が怪しくなって来て磯に出れるかどうかも現地に行ってみないと解らない状況です。
竹芝からam8:10の高速船に乗り大島→新島を経由して行くとやはりウネリが大きくなってきてます。おまけに空の方もドンヨリ雲ってます。救いは思ったほど寒く無い事くらいでしょうか?!
お昼くらいに式根島に到着し、さっさと着替えをして港で待機している磯渡し船に乗り込みます。
ウネリは有るものの何とか希望の磯に乗れるとの事でおすきさん/ナオジーさんと僕が沖ゴネ・しきね丸さん/タケちゃん/勝也くんが鯛房に渡ります。僕が準備をしてる間に沖向きに座を構えたナオジーさんは早くも竿を曲げてます。まあまあサイズのオナガです。潮の方はどうも沖から陸向きに流れているようです。
僕の方も準備が終わりマキエを打ってみるとやはり沖から入って来て目の前の水道を後ろに通っている様子です。
サラシは1時の方向・風は10時の方向から潮は3時の方向からとちょっと釣り難いなあ。
道糸がサラシと風に取られるのを防止する為に竿先を海中に入れても思ったようには流せませんがマキエとエサの同調だけに神経を使います。
すると割と磯際でアタリ。本日最初に竿を曲げてくれたのは小さなイスズミでした。こんなサイズのイスが釣れるなんて予想外で不安が頭をよぎります。

手前を止めてサラシが大きくなった時を見計らってサラシの先まで流して行くとパラパラ出ていた道糸が勢い良く出されて行きます。
竿で魚を溜めると心地良い魚の引きが手元まで伝わってきます。この瞬間がたまりませんね!
上がって来た魚は楽に30cmは有るオナガです。渡し船に乗った時に船の水温計が13.5度とかなり思っていた温度より下だったので心配してましたがこの魚が出た事で安心しました。
ある程度この方法で魚が獲れたので更にサイズアップを狙ってマキエの溜まるであろう場所を探して行きます。

風やサラシの影響で釣り難いのを覚悟で中ゴネ向きのシモリの間に仕掛けを入れてみます。
ここはかなり強く複雑な流れをしてるようなのでハリスにガンダマを追加して潜らせて行くとするどいウキの消し込みと同時に手元に強いアタリ!
今回の魚は今までよりちょっと引きが強い!何回か目の前に有るシモリに突っ込まれバラシを覚悟してるところでやっとウキが見え始めました。
ここで気を抜いた訳では無いのですが痛恨のバラシ!きっと根に潜られたからだと思っていたところそうじゃなくてハリ外れです。
今思えばこの魚に限らず今日の魚の食いは浅くて飲み込まれた事は一度も無かったですね。何と同じ所で3回ほどハリ外れでのバラシが有りました。

この時点まででの最長は36-38cmくらいの魚でしたが引きから推測するに40upサイズだったと思われます。
少し場を休めようと食事を取って時間をオスキさんに尋ねると15:00・・・残り1時間程なので残りのマキエを使い切る覚悟で気合を入れ直します。
休憩前と同じ方法で探っているとエサがたびたび残るようになってきました。
少しタナを深めに直して竿先で仕掛けの沈む速度を調節しながら落とし込んでいくとバラバラと道糸が走って行きます。
竿を起こしてベールをあげると手ごたえ十分の引き!良型を感じながら2度3度と糸を出した魚がやっと姿を出しました。
水面に出た時にはあまり大きいとは思わなかったんですがサイズを測ってみると42cmの良型でした。
でも、一番最初にバラした魚の引きはもう少し強かったからそれが残念です。
この魚を最後に道具のお片づけ。 45cm以上の魚を目標にして望んだ遠征でしたが最低限の40cmアップを達成できてひと安心。
大きなウネリのおかげで頭から何度も潮をかぶりましたが、心配していた雨も今日一日我慢してくれました。

その夜は恒例の?港でのエギングに出掛けました。こんなに寒いのに釣れるのかって?自信は無いけどせっかくのので・・・。
さすが大潮の夜とあって潮がちょっと早過ぎる。少し緩めの場所を探してエギってみました。
潮がかなり澄んでいたので早目のダートをしているとエギの後ろにイカの影が・・・。こうなるとチャンスですよね!
手前までイカを寄せてチョンチョン釣りでゲット!結構なサイズのアカイカでした。
その後もいくつか姿を見ましたし影の中にはモイカっぽい姿も有りましたが乗せる事が出来ず・・・。

そして次の日の朝・・・。東京に戻る定期船が天候の悪化で午後便が出ない事が解りみんなで相談して今日の午前船で急遽帰る事にしました。
明日の帰る船まで欠航となると大変ですからね〜昨日、がんばっておいて正解だったかな〜?!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.1.19 神奈川県茅ヶ崎 中潮 16℃ グレ 20cm
来週のザラさんの本格磯デビューの準備に茅ヶ崎に行ってみました。
当初は堤防ででもと思っていたのですが比較的足場の良くて近場にある磯と言う事と数日前に40UPの大物も釣れていたので決めました。

平日でもさすが関東です。釣り人はいっぱいです。ほとんどの人は港を出てすぐにある平島郡礁に渡ります。
ここはチヌが濃い場所で乗れれば確実に数枚獲れる場所の様です。

僕達は更に沖にあるえぼし郡礁の沖のトサカを目指します。
えぼし郡礁も平島郡礁と同じく磯場のほとんどは低くてえぼし本島以外は凪限定みたいな磯群です。
今日はえぼし岩越しに真っ白になった富士山も綺麗に見えてましたよ!

満潮を8:00頃に迎えるので心配していましたが波はほとんど無くて大丈夫そう。
やっかいなのは今朝から冷え込んだ寒気です。その冷え切った冷風が北から勢い良く吹いて来ます。
右の画像が北向きなんですが見た目は静かな海ですが風はかなりの勢いで吹いてて最初のうちは寒くて何にも出来無いくらいです。
とりあえず自分とザラさんの分の仕掛けを作りいよいよザラさんの実釣です。
足元にマキエをするとキタマクラとスズメダイがチラホラ見えてますがグレさえ見えれば気にならない程の量なんですが・・・
マキエを打てども打てどもグレの姿は見えません。その上、風を避けるために沖向きに釣り座を構えたんですが水深があまり無いのでエサ取りから縦の釣りでの逃場が無いんです。
少し潮に乗せて沖目に遠投しても沖にマキエをして磯際を狙ってもハリに噛んだ跡が残っているだけ・・・。

マキエが効いて来れば何とかなるだろうと自分も釣りの準備に取り掛かります。
キタマクラが多そうなので比較的軽くなるべくガン玉を打たない仕掛けにして初めてみますがエサ取りはそう簡単にはかわせそうもなさそう。
誘導式の極小オモリ入れてエサだけでも早くエサ取りの下に持って行こうと試みますがその下にはベラの大群が・・・。
期待してたマキエの効き頃にはグレじゃ無くてボラの大群が押し寄せてきてもうどうしようも無くなってきました。
ボラの大群がエサ取りを散らせ静かになったその一瞬に風にヒラヒラ上がってきたのは待望の??20cmのグレ。
何とかザラさんにウキの消し込む姿を見せてあげたかったんですが寒さと釣れなさとで早々とお昼に磯上がりしました。
寒さもそうですがせめて風がもう少し弱かったら陸向きを攻めてみたかったんですが残念です。
モイカの盛期にはいつも賑わってるこの沖磯も静かなもんでした〜


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.2.3 三重県大紀町錦 中潮 グレ 49cm 1匹
実家に帰ったついでに行き慣れた錦は黒崎東に行ってみました。最近好調と聞いていた割にお客さんは僕を含めて3人とかなり少ない。
金曜にするか土曜にするか磯の方も何処にするか結構迷った挙句の選択でしたが結果的に見事に全てがハマったようです。
先日購入したがまかつ G-Tune 1.25-53のデビューだったので数も出てそれなりに型も・・・なんて思ってたんですがやはりこの季節にそんな贅沢な事は言えませんね。

船長さんからは『タナは深めで・・・。タモは必ず最初に出しておくように!』って言われて期待も大です。
足元にマキエを少し多めに撒いて潮の動きを見てみます。ゆっくりと左から右に流れながらも当てて来てるようです。
釣り座の右から出るサラシに乗せて沖にあるシモリ際まで探って見ますが暫くはエサも丸残り・・・。まあ、この時期なので仕方無いか。
朝一の仕掛けはBのウキにBのガンダマ・ハリスは3ヒロでハリスに7号のシズを打ってます。
エサさえ付いていれば仕掛けは潮になじんでゆっくり沈んで行くので魚の食うタナまで沈めて行きます。
何度かこの方法で攻めていると根がかりが頻繁になってきました。底までエサは届いているはずなのに魚からの反応が無い・・・

そうこうしてる間に潮止まりとなり気温の方もすっかり暑いくらいになってきました。
ここで食事を取りながらマキエを作り直したり仕掛けも作り直してみます。
今度はエサ取りもいない事から0号のウキにしてガンダマも付けない完全フカセでトライします。こんなに軽い仕掛けでもG-Tuneは扱いやすいですね。
たたんでる時は少し重いかな?何て思ってましたが延ばした感じは全然軽いので扱いがすごく楽です。

今までは沖に有る水道を中心に攻めていましたが休憩後からは磯際を中心に攻めてみます。
ハリの方も朝よりは軽めにして6号から5号に変更してマキエと完全に同調するようにしてみます。
見回りに来た船長から『どーや?がんばれ〜!』と応援をもらって少し経った10:35にこの日初めてのアタリらしいアタリです。
じわ〜と1ヒロくらい沈んだ後ウキは水中で止まったまま・・・根がかりとも思えたので竿先で聞いてみるとコン!という魚信が・・・糸ふけを取り竿を立てると一気に魚は手前に走り込んで来ます!
タックルを信じて竿に魚を溜めれるだけ溜めます・・・このG-Tuneって竿は魚の力を全て吸収してしまう様でほとんど魚の力が手元に来ません(笑)
なのに魚がなかなか見えて来ない・・・魚が大きいのか小さいのかサイズが解りません。
やっと観念して浮いた魚は予想に反して良く太った口太です。釣り座が高いせいもあってこの時点では40cmそこそこの魚かな?って思ってましたがタモ入れをした瞬間に重さでやっと解りました。
この日のたった一度のアタリをものに出来た事がすごく嬉しかったです。それまで集中してたせいかこの後はすっかりお気楽モードに突入してベラを1匹追加して終了しました。

次の日の土曜日は今までには無かった寒波のおかげで道は凍結し雪まで積もりました。こんな日に行ってたら釣りどころじゃ無かったでしょうね。
釣り場に無事到着出来たかどうかもわからなかったでしょう。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.2.21 静岡県南伊豆 小潮 14.5℃ グレ 30-38cm 12匹
久しぶりの中木は塔島です。
今期は休みのたびに大西ブンブンでなかなか西側での釣りが出来ませんでしたがやっと竿が出せました。
朝のうちは静かな海だったのにナライが強さを増して来て石廊向きでは釣りにならないくらい・・・
山壁にぶち当たった風が右に左にと巻きながら吹いてくるので竿やら道糸やら取られるから困りました。

磯に渡る時に船長から『水温は14.5℃あるから朝から行けるかもよ!』って言われてたので自然と気合は入りますよね!
水温上昇でエサ取りが気になってましたが朝一はエサが残ってくる状況で期待も膨らみます。
すると磯際でウキにもぞっとしたアタリがあり竿先できいてみると魚の反応です。結構な引きで足元に走ってきますが何とか竿であしらいながら無事ランディング。
タモ入れしてからハリを外そうとしたらハリは貫通してなかったんです。すぐ外れました。
『こりゃ今日は苦戦するな・・・』と思ったとおりなかなか後が続きません。潮も足元のサラシとは逆の方向でサラシの中に入っていくのでマキエが難しい。
一点では無くばらまく感じでマキエをしながら沖のシモリや溝を狙って拾っていく様な釣りになりました。

今日一日、たまにピューって持ってくアタリもありましたがほとんどがモゾっとしたあたりがほとんどでタモ入れするとすぐ外れてしまう様な食いでした。
後半になってからは下りの潮になったようでサラシと潮の動きが同調しだしてましたが丁度その頃にはアタリが少なくなって来てて残念でした。
バタバタと釣れたわけでは無かったですが一日を通してポツポツ釣れたから良かったかな?!
他の磯ではカツオは型物は出なかったようですがオナガばかりかなり出たようですし、下加賀根・平根では40オーバーが出てたしここのポテンシャルは相変らずです。次回には何とか大型の引きを堪能したいと思います。

もう2月の中旬になりましたが今年は寒波の影響で早咲きの河津桜の開花が遅れてます。これからが楽しめると思うので釣りに出掛けたついでにぜひ、観賞してみてください!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.3.31 静岡県南伊豆 中潮 14.2℃ グレ -32cm 5匹
今回は前回の塔島のリベンジも兼ねてしきね丸さん、タケちゃんと下加賀根へ
土曜というのに天気予報でのウネリを警戒してか平日と変わらないお客さんの数です。
こりゃ一級磯貸切だななんて思いながらもう一人のお客さんと4人で磯に降り立ちました。
船で移動中はそんなに気にならなかった海ですがやはりちょっとウネリがあるみたいなので荷物は高い所に置いて支度開始。
当らない天気予報で唯一当ったのは気温です。陽が上がるにつれて気温はみるみる上昇しインナーを2枚ほど脱ぎました。

準備を済ませて第2投目・・・ベールに巻かれた糸が勢い良く飛び出して行きます!
自分では随分長い間やり取りしてたと思います。しかし、そのやり取りの中でたまに竿を叩いたりおかしな方向に走り出したりと明らかに本命とは思えない動き・・・
案の定ウキが見えて暫くして浮いた魚体は目測で50UPと解るソックリさんのイス!しきね丸さんがタモ入れを準備してくれてたんですが水面でハリハズレリリース。
暫くは腕がパンパンで何にも出来ませんでした(笑)

これでテンションが上がった3人は仕掛けをビシビシ打ち込んで行くんですがそれとは裏腹にサシエはいつまで経っても綺麗なまま・・・
3ヒロからスタートしたウキ下もついには竿2本分まで深めました。その頃になるとエサに反応が・・・
かじった様なつぶした様なグレっぽいエサのかじり方が出てきました。食いの悪い時には際!を実践してるとついにアタリです。
丸く太った30UPの口太が姿を見せてくれました。

しかし、すっかり寒グレの時期に戻ってしまった様な今日は後が続きません。
下りの潮が少し走り始めた頃から口太に変わって小型のオナガがポツポツ釣れる様にはなってきましたが時間の経過と共に今度は30cm級のフグの猛攻に遭ってハリは取られるわ、ハリスは切られるわで釣りにならなくなっちゃいました。
そんな時、しもったウキがモゾモゾしてるので竿先で聞いてみると勢い良くウキが走ります!
フグの猛攻にうんざりしてたところだったので一気にテンションは頂点に・・・!
結構な引きに思わず磯の先端まで出てがんばったんですがどーも途中で魚が変わったようで残念ながら40UPのサンチャン!
色も似てるしいつも期待持たせてくれる外道です(笑)

今日の水中はグレはおろかエサ取りさへもすごく深いところにチラチラ見える程度で前日の雨の影響なのかタナが深かったですねー
釣れた魚は全て竿2本くらいの深さでした。

こんな天気の良い日に中木でも一級磯に乗れて意気揚々と釣りを開始したものの淋しい結果となりました。
途中2回ほど良い突っ込みのアタリが有りましたが1回はハリハズレ、もう1回はハリス切れによりバラシてしまいました。
またまた中木に借りを作って帰ってきちゃいましたよ!この借りは高く付きそうだなあ・・・。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.4.14 神奈川県城ヶ島 大潮 1.3kg
昨日、南伊豆まで磯釣りに行ったものの波が高くて断念して堤防釣りに切り替えました。しかし、前日までに降った雨が思いのほかすごかったらしく潮色はすっかり水が混じって真っ白。
堤防も2ヶ所まわりましたが潮の動きもおとなしく魚の活性は低かった・・・。

疲れもあり早く寝たものだから今朝は早目に目が開いてくやしかった前日のリベンジに城ヶ島へと出掛けてきました。
やっぱりこちらも南伊豆と同じ様に水の色は良くありません。
しかし、エギをオレンジ系に変えたその1投目!今までの海草に引っ掛かる様な感じとは違った重みを感じた瞬間一気にラインが走り出しました!
昨年の秋以来のモイカの引きが心地良い!
フッキングの方もがっちり掛かっているようなのでそのまま足元にズリ上げてキャッチ!
なかなか釣り難い季節ではありますが釣れればグッドサイズが約束されてるような気がします。
これで自身モイカシーズン突入です!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.5.2 神奈川県葉山 中潮 キス
5月に入りそろそろモイカシーズンも開幕・・・かと葉山にボートエギングに出かけました。
前日は夏日を思わせる天候だったものの本日は大荒れの予報。
ついには釣りの途中で警報まで出る始末となってしまいました。

AM6:00頃葉山釣具センターさんに到着して出船の手続きをしてると店内に見た事のある顔・・・。
RISEの野呂善久さんがボートエギングの雑誌取材と言う事で来てました。
さすがに朝から数杯獲ってましたから流石です。

僕らはと言うと最初は流し釣りをしようと思ってましたが風とウネリで早々に断念してアンカリング。
ウネリは有るものの潮も比較的流れていて場所さえ間違っていなければ釣れそうな感じです。
まわりで数杯あがり出しましたが僕らにはいっこうに反応は無く唯一同行した中山君がイイダコを獲ったくらい。

暫くすると更に波風が強くなりそれまでがんばってた中山君に異変が・・・船酔いしちゃった様でこのままの続行は無理みたいです。
一度中山君を岸まで送り届け元の場所に戻ろうと思いましたが海の状況を考えて近場で河北君と今度はキス狙いに変更。
キスの方は小型ながらポツポツと釣れて来ます。でも、アタリの数の割りに魚を獲る事が出来ません。
そうこうしてるうちに西から真っ黒な雨雲が接近!と同時に豪雨となりました。
そして、突風が吹き始めカッパを叩くヒョウまで・・・更にカミナリ!
もう、こうなると釣りどころでは無くなって危険を感じて来たので勇気を持ってAM10:00納竿としました。

春を存分に味わいながらの釣りを思い浮かべて来たので完全に納得出来ない釣りになってしまいましたがこれも釣りなんですよね。
こうなると釣れるまで通うしかないか!(笑)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.5.5 神奈川県西湘 小潮 200-900g 3杯
先日のボートエギングでは燃え尽きる事が出来ず連休中で混雑を解っていながらの釣行。
家の周りと混雑も天候も予想外に混んでるし風もあり場所を探すのに一苦労。
こうなると移動は無理と考えて一箇所に狙いを定めて行くしかありません。

何とか空いてる場所を探しての3投目にリリースサイズながらメスがヒット。
その後、数投後に同サイズをヒットしたもののこの時期のサイズじゃないんですよね〜

今度は少し場所を移動して諦めかけてたその時に良い手ごたえがロッドに来ました!
キロはあるかな?って思ってましたが家に帰って計るとキロを少し切ってる美味しいサイズ。
釣り場にいる時間より移動に時間を取られましたが御土産が有ったおかげで何とか帰って来れました(笑)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.5.25 神奈川県湘南 中潮 18℃ 2050g 1杯
天気が良くなると予報されるとどーしても釣りに行きたくなります(笑)
明日は朝からの仕事なので南伊豆は諦めて近場の海に行く事にしました。

ここは今年の初めに凸を食らった場所だったので何とか小さくてもこの前の借りを返そうと思ってギラギラです。
渡磯するお客さんも今日は少なくて貸切かと思ってましたが2番船3番船で3名様追加となってしまいました。
おまけに昨日の豪雨の影響か潮の色は白色した水潮・・・こりゃグレどころかモイカも無理だなと思いチヌに狙いを変更。

しかーし、朝はおとなしくしていたエサ取り達も時間の経過と共に活発になってきてどうにもなりません。
その上、海鳥まで集まってきてにっちもさっちも行かなくなってきました。
こうなると場を休めるためにも休憩しかないなと思いおにぎりをほうばりながら景色を見てると隣の磯にいたお兄さんが小さいながらもモイカを釣り上げました。
『こんな潮でも釣れるんや』と思って潮目らしきところにキャストして派手目なアクションで誘っているといきなり『ズシッ!』とロッドに重さが乗ります!
一瞬で大きさの解るアタリです!ドラグ音も気持ち良く鳴り響きドキドキ感も最高潮!
10m沖くらいで水面に浮いたモイカを確認してから更にドキドキ感がUPします!
一緒に行った釣友はモイカも初めてならこのサイズのイカも初めてらしくかなり本人以上に興奮してました(笑)

都心からも比較的近くでこんなイカが釣れるんだから人気もうなずけますね!
隣の磯で釣ってたお兄さんは絶好調で見た目400〜1000gクラスを5杯ほどあげてましたね〜
キャストとかシャクリはププってしてしまいそうな動作なのに・・・勉強になりました。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.5.30 静岡県熱海市 中潮
ここに来てモイカの釣果情報があちこちで聞かれるようになってきました。
今回は熱海は多賀からのボートでの出陣です。

初めての海なので根を探すのに一苦労です。人工漁礁なんかも数多くあるらしいのですがその規模とか場所がはっきりしません。
手っ取り早く赤根の磯方面にボートを走らせて駆け上がりやシモリを中心にアオリを狙いましたが不発。
ではと根魚狙いに変更したすぐにきらんかぁさんがでかいガシラをヒット!しかし、後が続きません。
スズメとキンギョばかりになって来て漁礁を探す旅に出ます。

ところが目印にと思っていたブイが撤去されておりさっぱり場所が解りません。
山立てをしたり魚探とにらめっこしてみてもいっこうにヒントは見えてきません。
おまけに今日は有漁船も出ておらずすっかり途方に暮れてしまいました。

多分ここらへんが漁礁の近くだと勝手に決めてアンカー投入。
ここで暫くマキエをしてると何かの大群が魚探に写り始めました。
すかさず仕掛けを投入すると大きなカタクチが鈴なりに上がってきました。
こうなりゃコイツを土産に持ってくしかないと二人で釣りまくります。
しかし相手は回遊魚 現れては消えるの繰り返し。

その消えた間に置き竿にしていた竿に何かが当ってるようです。
いざ竿を持ってみると根がかりしたようなので切ろうと糸を持った瞬間根がかりではなくて動いています。
とその瞬間すごい重みが竿に伝わり何か解らないけどかなりの大物が来たようです。
腕をパンパンにしてやっとこさ上げてみれば座布団ほどのエイ!
しんどい思いしたのにこんな魚・・・とっととお帰り願いました(笑)

夕方の帰り間際になるとイワシの群れが何かに追われる様に水面に出だしました。
群れの下に何か大物がいるようなので仕掛けに掛かったまま置き竿にしていると竿先が一気に海中に突き刺さります!
慌てて竿を持つと今までに無い引きです。まあ、今の時期はサバだろうと思ってやりとりしてたんですがこのサバが思っていたサイズより大きくて50cm近いサバでした。

まあ、本命としていたモイカやマダイは釣れませんでしたが何が来るか解らない海釣りの魅力を堪能出来ました。
後は数回足を運んで地形やポイントを自分なりに探るしかなさそうです。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.6.8 静岡県南伊豆 中潮 21.7℃ グレ -38cm 多数
6月のスタートです!
今回は初めての組み合わせメンバーでの釣行でザラさん・kazさんの3人となりました。

この時期は大サバが各磯に出没しサイズもでかく非常にやっかいなエサ取りなのでサバの出ないカツオ島へ渡りました。
朝一にコマセを入れてみると緩やかな下りでしょうか?でも、目の前のサラシに負けてしまいそうな潮です。おまけに風が逆と言う事で非常に釣り難そうな状況。
救いはエサ取りがタカベくらいでそんなに邪魔にはならなそうかな?!

肝心なグレの反応は1投目からアタリが出るほどで活性は高いのかと思いきや以外に続かないんですよね。
先日の烏帽子でもそうでしたが今年はエサ鳥がやっかいです。マキエだけを拾ってくれるなら良いんですがサシエにまで来るので困ってしまいます。
これが原因のひとつだと思いますがグレが浮いて来ないんですよ。
鳥がいなくなるとマキエに反応して浮いてきてましたからこの鳥達には困ったもんだ!

まあ、それでもイサキを交えて一人30匹前後は釣ったでしょうから数的には満足。
サイズが40cmを超えれなかったのが不満足ってとこでしょうか。

帰り際には40cm近いオナガが捨てたマキエに反応してたからもう少し粘っても良かったかな?

あっ!そうそう!今日G-Tuneの穂先を折っちゃいました(泣)
風が少し強めに吹いてたので穂先に少し絡んでたんでしょうね?!
そこに魚のアタリが有ったので合わせた瞬間にポキッ!といっちゃいました。
その魚が本日最大魚だったのも運が悪かったんでしょうね。
形の有る物は壊れるものと思うしかないかな・・・でも、辛いなあ〜

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.6.12 静岡県南伊豆 大潮 20℃ グレ -37cm 多数
ついに関東地方も梅雨入りしました。南の前線が心配でしたが何とか天候は持ちそうなので南伊豆へ
しかし、海を見てみるとやはり前線の影響なのか大きなウネリが沖磯にぶち当ってます。
各磯に人を降ろして行きますが何度も船を着け直したりしましたから船長は今日は大変だったでしょう。
何とかみんなを無事に磯に降ろして残る自分は大根島の一番港よりの権力に降ります。
港近くとは言ってもここにも大きなウネリが入って来ており一面大サラシです。

港向きに釣り座を構えて左からのサラシにマキエと仕掛けを入れますが一気に沖に持っていかれます。
いつもよりも仕掛けを重めヘビーにして若干止めながら流していくと小さな尾長が食って来ました。
今日はこのサイズと遊ぶのかな?と思いながらもう少し深めに入るように操作してみます。
すると今度は30前後の口太に変身!
この方法が合ってると確信して続けてると左からのサラシに対抗する様に右から時には突風を交えて風が吹き出しました。
こうなるとなかなか釣りにはなりません。竿を持つ腕や斜めに立ってる足にまで負担が来ちゃいますからね。
休憩を多めに取りながらがんばってみましたがお昼過ぎまでが限界でした(泣)

それでも時たまビックリするようなウキの消し込みや引きを楽しませてくれるサンノジやアイゴなんかも釣れて楽しい釣りになりました。
欲を言えば40オーバーが混じってれば言う事無かったんですがこればっかりは仕方ありません。
外道だけじゃ無く本命の引きもこの時期だからか良い引きで楽しませてくれましたよ!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.6.12 静岡県南伊豆 大潮 -300g 5杯
大ウネリのため、磯をいつもより早く上がったので残業です(笑)
春の大烏賊を狙いに行ったのにやっぱりお気楽残業には似合った結果となったようです。
小さい固体の群れが入ったらしく数は5杯とまあまあ楽しめましたが・・・。

この日のパターンは小さく鋭くが良かったようです。
ポーズも比較的短くて僕の性格に合った釣りが出来ました(笑)
大烏賊狙いの長いポーズはこっちがジレちゃうんでちょっと苦手です・・・。

親指ほどの子烏賊も見えてましたからここは比較的いつものように産卵があったのでしょうね。今年は時期が遅い遅いと言われてますがただ単に烏賊の個体数が少ないだけじゃないかな?

一日の締めくくりの夕暮れを磯の上から眺めながら釣りが出来て幸せなひと時でした〜
釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.7.1 東京都式根島 大潮 19.4℃ グレ -41cm
イサキ
梅雨時期なので釣行前から天気予報とにらめっこしながらヤキモキしてましたが何とか磯には上がれました。
しかし、希望していた島の南側は南からのウネリと風のために渡磯は不可能と言う事で北側の平床に渡磯です。

朝の渡船での水温計は予想を遥かに下回る19.4℃
これはかなり苦戦しそうだと磯に渡る前から予想できます。後で船長に聞いた話では数日前から底潮が冷たくて底物狙いのヤドカリのシッポまで残って帰って来る始末だった様です。

この時期いつもなら2ヒロ以内からのスタートとなるところを今日は竿1本からのスタート。
見た感じ潮も行って無い様なので潮受け用に水中ウキも装着してみました。
タックルは竿2号に道糸3号ハリス2.5号ウキ3Bハリはダメジナの7号をセレクト。

磯際は根がきつそうで魚を掛けても大変そうなので沖のシモリへゆっくり流れる潮を中心に攻めてみる事に。
すると何とオナガの15cmくらいのがファーストフィッシュです。
こんな小さいのがこのタナで食って来るなんて思っても無かったのでビックリしちゃいました。
更にタナを深くして沖目を探っているとサイズアップの手の平クラスのオナガが釣れ出します。
このまま潮さえ動けば何とかなるだろうと今のうちに食事をしておきます。

暫くすると沖を流れていた本流がだんだんとこちらに近づいて来ます。『そろそろ食い始めるな』と思っていると潮上の同行者から順に魚からの反応を感じ始めてきました。
本流がやっと自分の釣り座にも流れ始めた頃に釣り座に戻り釣り始めると30〜35クラスのオナガ達が楽しませてくれ始めました。

が、今の所これ以上のサイズアップは見込めそうにも無いので御土産用にイサキを釣っておこうとタナを竿2本に変更し狙い通り数匹キャッチ!お腹がパンパンで白子や卵がびっしり詰まった美味しそうなイサキです。
ところがこの流れも暫くするとシーンと静まり返りマッタリとした時間が過ぎて行きます。
仕掛けの入れる位置を色々変えてポツポツと拾い釣りみたいな感じで数の方は稼いで行けますがやっぱりサイズは・・・。

残り2時間ほどになった頃にもう一度本流が近づいて来ますが最初の頃より流れが緩い。
今度はタナを竿1本くらいに戻してハリスのオモリを全て取って流れの際を攻めると道糸を気持ちよく引き出して行きます。
今回のジアイで40オーバーのオナガを数匹獲って何とか離島での釣りが成立って感じですかね?!
ホントは50オーバーが釣りたくて・・・でもこればっかりは仕方ありません。

陸に上がってからは御土産も何とか確保出来たので第2の楽しみであるエギングに野伏港に出掛けましたがあいにく今回は人が多くて入れる場所が無くて断念しました。
同行者は民宿のおやじさんの勧めもあってマダイ狙いで釣ってましたが他の釣り人のマナーが悪くて釣りに成りませんでしたね。
人の前に平気で仕掛けは流してくるし仕掛け自体も放り込んでくるし困ったもんです。
何かちょっと嫌な気分になって民宿に帰って来ました。

それでも島からの帰りには天気も晴れて碧い海と青い空に心が洗われました。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.8.3 静岡県熱海市 若潮 五目
梅雨明けを待ってましたとばかりにボート釣りに出掛けて来ました。
昨年もこの時期に葉山で楽しい釣りが出来たので今回も・・・と思ってましたが諸事情により多賀に出掛けてみます。

今日はまだ釣り初心者マーク付きの中山君を誘ってキスをメインに五目釣りにチャレンジ!
朝にボート屋のおやじさんにポイントを聞いて昨日釣果の良かったマンション前に向かいます。
向かいながらもスケベ根性を出してテトラや岩礁帯でエギングを試みるもノーチェイス!
船酔いの心配の有る中山君でも酔えないほどのベタ凪でイカには良いんじゃないかと思ったんですが勘違いの様です。(笑)

早速ポイントに到着して仕掛けを降ろすといつものキンギョのお出迎えでスタート。
水深を変えてみたり流すスピードを変えたりしてみましたがキンギョとベラのオンパレード!
昨日良いサイズのアジが釣れてたらしいので魚探とにらめっこしてみますが気配はいっこうにありません。
あまりのエサ取りの多さに嫌気が指したので食えるものなら食ってみろ!とばかりにジグを投げ入れてみると何と一投目から魚信!
すると予想外のグッドサイズのガシラじゃありませんか!ジグでガシラを釣ったのが今日始めて僕には嬉しくてたまりません。
この後バカのひとつ覚えの様にジグを投げまくります。
そうしてるとボートのまわりあちこちでナブラが出現!『まさかここでは・・・』なんて思ってると今度はイナダがヒット!
ルアーでの魚釣りも結構面白いものですね!(単純!)

その間も中山君の方はエサ取りの多さにグッタリ来てる様なのでキスを探して移動する事にします。
ところが今日は比較的サイズが良いと聞いていたポイントもエサ取りの猛攻で勝負になりません。
大きく移動したり小さく移動したりとしてみましたが小粒のキスが少々釣れたのみで降参です。

今日は夏の海を感じさせる様に色んな種類の魚達を釣り上げました。
朝のうちは魚の活性も良かったですが午後からは泳ぎの苦手な魚達まで釣れて来る様になるなど潮の動きがいまいちでしたね。
やっぱ大物小物を問わず魚釣りは潮が動かないとダメですね!もうちょっと波気も欲しかったかな?!
それでも中山君が色んな魚の引きを味わって楽しんでくれたので救われました。
個人的にもジグで思わぬ魚が釣れて楽しい一日でした。

帰りは二人して日焼けでヒリヒリしながら帰路に着きました〜

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.8.31 静岡県南伊豆 小潮 300-500g 2杯
13時に磯を上がってからお昼御飯を食べて小休止。
15:30頃ちょっとまだ早いかな?と思いながらもエギングの道具をセットして出発。

現場に着くと水温が高いせいか水色も濁り気味で海草もかなり枯れてました。
ベイトの姿も見えないしあんまり状況は良くなさそうです。

日が暮れだして風が冷たく感じる頃に沖の方からボラの稚魚の大群が押し寄せて来た頃から状況が良く成り出しました。
潮の流れが出来て徐々に濁りも取れ出し水面がザワザワし出した頃に沖の方から早めトゥィッチの後方から烏賊の姿を確認。
すぐさまエギを投入し直して大き目のアクションのフォール中にエギを横づかみ!
しかし、かんなにはかからず『あっ!やっちゃった!ジ・エンドか?!』と思ってると逃げないでエギを探してる仕草が・・・。
これはチャンスとカラーを変えて再び投入すると反応有り!何回かリフト&フォールを繰り返しているとまたまた横抱きです!
今度は慎重にラインが出るまで我慢して待ってから軽く合わせると久しぶりのジェット噴射の感触です。
この感触は何回味わってもたまりませんね〜
500gくらいだったでしょうか?!この時期にはなかなかのサイズです。

その後は潮が効いてそうな深めのレンジを探して場所・カラーを変えながらしゃくっていると『コン!』と金属性のアタリ!
こいつ(画像)は300gくらいでしょうか?サイズに似合わない乱暴な引きを見せた男の子でした。

シーズン初めにしてはなかなかの滑り出しで満足!今年は春からアカイカ等が多くてモイカの釣果はいまいちの様でしたが秋はどうなんでしょうね?

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.8.31 静岡県南伊豆 小潮 25.7℃ グレ/イサキ 多数
暑い暑いと言っていた夏も8月の終わりにもなると朝晩はすっかり涼しくなってこうなって来ると磯に立ちたくなっちゃいますね!
夏の魚と言えばイサキ。こいつを狙うべく石廊崎へ

この時期は出船が早い事も有り早目に家を出たら思いの他道が空いていてサバルには早く着いちゃいました。
釣り人もまだ少ないのか解凍待ちのオキアミも少なめでした。

今回乗った磯は『平島』 イサキが良く釣れる磯です。
タナも浅めでしかも足元でイサキが釣れる磯ですが足元には厳しい根が沢山有ってグレなど根に突っ込む魚相手には厳しい磯です。

中木のカツオ島向きの沖向きに釣り座を構え今日は集魚剤無しでの釣行です。付けエサはもちろんボイル。
久しぶりの磯釣りにワクワクしながらの第1投からエサが取られます。更に2投目・・・こんなに早くから本命イサキです!
『今日は何匹釣れてしまうんだろう?!』と氷の入ったクーラーに海水を入れてイサキを放り込みます。
それから数投目にもまたイサキ!サイズもなかなかで美味しそうです!
ところがマキエが効いて来たんでしょうか?ここから暫く小さいオナガがバカバカ釣れ出してしまいます。
もっと潮が効いていればそんなに問題も無いんでしょうが流れの方はゆっくりとした上りでしょうか。
手前にマキエを効かせて沖にうっすらと見える潮目を探るものの緩い流れのためか沖にもエサ取りが行ってしまってるようです。

そんな中でも唯一エサの残る場所を発見。
ところがこの場所は少し沖に頭を出してる根の向こう側なんです。エサが残るのは良いけどもし大型の魚がヒットした場合には獲れるかどうか疑問です。
ハリスを1.7から2号に上げてその場所を攻めると数投目に今までに無い結構な引きです。
沖の根と更に手前の根でハリスが擦れてるのは解ってはいるもののハリスを信じて巻きまくりです。
そして姿を見せたのは予想外の35cmの口太です。オナガばっかりだったんで口太は予想してなかったですねー
やせっぽっちのオナガ達に比べてぽっちゃりした良い魚でした。でも、これが今日釣れた唯一の口太だったんです。

そして同じ場所をハリスを交換して攻めるとまたまた良い引きです。
今度は更に予想してなかった40cmのイシガキ。楽しいのは楽しいんですが今日はイサキの外道君達です。(笑)

そうこうしてる間に満潮の時間を迎えすっかり流れが無くなった頃に海の方はウネリが入って来て風も吹き出しました。
静かな水面がザワツキ出して暑い昼間には風が吹いて運の方も味方してくれてるみたい。
ところが魚の方は味方してくれてないんですよね。ここからはサンノジ攻撃に会い久しぶりの体にあのえげつない引きは堪えます。(笑)
それに涼しいと思っていた風も強さを増してラインを引っ張るのでどうも仕掛けをなじませられていないようです。

風に対抗する為にウキを完全に沈めて竿先を海面に突っ込んで釣る方法しか無さそうです。
しかし、この方法も魚のアタリが取り難くどうしても後手を踏んでしまいます。そんなに大きくも無いサンノジやイサキにも手前の根でラインを擦られてバラス事が多くなってしまいました。

それならばとハリスを更に2.5号までアップして何とか獲れる様になりました。
獲れる様にはなりましたがホント効率が悪かったですねー。釣り上げるたびにハリスを交換ですから手間とお金が・・・。

そんなこんなで久しぶりの夏磯も13:00にお迎えの船が来て終わりとなりました。
釣果としてはイサキが6本・口太1枚・イシガキ1枚・シマアジ1匹・サンノジ多数・小オナガ多数で竿を終始曲がってました。
後、青物が回って来てくれてればもっと楽しかったと思いますがこれだけ遊んで欲を言ってはいけませんね!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.9.8 三重県大紀町錦 大潮 26.3℃ 真鯛 34-36cm 2匹
釣友のいまやんさんに休みを合わせてもらっての磯です。
いまやんさん曰く『こんな時期に磯なんて行った事ないぞ!』と夏磯の暑さを逃げる所を付き合ってもらいました。

家を3:00に出て港に付くのは余裕だろうと思っていた所数台の大型トラックにつかまり結局港に着いたのはギリギリ。
僕ら意外にもお客さんが居たらひんしゅくものの時間でした。
港について船長に『今日はイサキが釣りたい!』と言うと『カゴなら良いけどフカセではどうかなあ?まあ、やってみ!』って言われる始末。
でもやっぱりこの季節はイサキですよね!海の方も良い感じで波気も有るし大潮で潮も動きそうだから期待に胸を膨らませて出船です。
向かった磯は米島。イサキを釣るならやはりこの沖磯でしょうね。

僕が準備をしている間にいまやんさんはすでに準備完了で釣り始めています。そしてすぐにグレ?って思える様な魚でしたがイスを釣り上げてます。
マキエが効く前からエサ取りかあと思ってたんですがこの日は結局エサ取りはそんなに気にならない程度でした。

波気は有るものの大潮と言うのにあんまり潮が動いてくれない。経験の中でもこういう事は良く有りますね。
大潮だから動くとは限らないんですよね。それが今日になるとは・・・
それにあちこちで問題になってるように表水温と底水温の差が大きいみたいでどうも2枚潮になってる様子です。
磯際の浅いタナでは小さなオナガや口太が喰ってくるんですが沖目の深いタナではエサが残ってきます。
この日は夏と言う事でボイルのみのマキエにして付けエサもボイル。それを同調させて沖目の深ダナを探って行ってもエサはたまに取られるくらいです。

左側にあるちょとしたワンドにマキエを効かせてそこを中心にタナ3ヒロでやっとモゾモゾとしたアタリ。
竿先で訊いてみると魚からの反応が返って来ます。心地良い感じで竿が曲がっていますが少し竿先を叩く感じです。
水面近くに見えて来ると何か赤っぽいのでアイゴかと思ってたら真鯛でした〜

その後すぐ今度は右隣にいるいまやんさんの竿が曲がります。『魚は何ですかあ?』と聞くと『わからーん』けど結構魚が抵抗しています。
タモを持って近くに行くと上がって来たのは40オーバーのりっぱなイサキです。この日唯一本命を釣ったいまやんさんの大物です。
型も良いですが脂が乗ってるのが見ただけでも解る魚です。『こんなでかいイサキ釣ったのは初めてやなあ』といまやんさんは感激。
すぐさま僕も本命を頂こうと隣に移動しますがあの1匹だったんでしょうか・・・。

その後は一日緩い流れに苦しみながらももう1匹真鯛を追加して終了となりました。
この日は朝は涼しくて良かったものの10時くらいにはすっかり夏に戻って汗だくになって釣りしてました。
ところが海の中は様子が少し違ってるようでエサ取りもそんなに気にならないしこの時期には良く釣れるアイゴが1匹も釣れませんでした。
やっぱり何処の海も少しおかしいですね?!
今年はいつが夏だったのか個人的には良くつかめない年でした。気が付けばもうすっかり秋の気配です。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.9.11 三重県志摩市 中潮 850-1.1kg
今日は仲間4人で紀伊長島でボート釣りを予定してたんですがあいにく秋雨前線が停滞していて天気が悪いだろうと中止にしました。
ところが天気は予想に反して朝から快晴で気温もどんどん上昇!もったいない日でした。

折角なんで家でゴロゴロしてるのも何なので陸からのエギングに出掛けてみます。
例年のこの時期に比べて墨跡が極端に少ないので釣れるかどうかは半信半疑です。

海の中を覗いてみると親指程の子イカがいっぱいいます。
エギに興味深々の様でいっちょ前に体の色を変化させながら付いたり離れたりの繰り返しを数十匹で繰り返しています。
暫くは面白いのでこの子イカ達と遊んでたんですが急に海に変化が訪れます。
潮の流れが速くなりそれと共にイワシの群れが入って来たようで海面が騒がしくなってきました。

こうなるとこちらのテンションも上がってきますよね!
わざとイワシの群れの中にエギを通してイワシ達を暴れさせながらダートを中心に動かせてみると・・・
やはりいました。結構満足出来る型物です。浅めで掛けた事もあって思った程の抵抗は出来ないようです。

とは言ってもそこそこの型なのでジェット噴射の際には息が止まりそうです。
しっかりタモ入れを済ませて烏賊をタモに入れたまま次のキャストでまたまたヒット!
着水後2・3回のダートで乗りました!最初の獲物を入れたままのタモで2ハイ目をすくい上げてもう満足です。
潮が動き始めてほんの30分くらいの間の出来事でした。
大きい方は何とかキロUP!美味しい晩御飯になったのは言うまでもありません。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.10.3 静岡県南伊豆 若潮 23.7℃ グレ 31-33cm 5匹
以下多数
10月に入りました。秋磯シーズンの開幕です。
しかし、やっぱり今年も気候は変ですよね?!台風も10月だと言うのにまだ15号ですもんね。
こんな感じだと12月まで台風が出来るんじゃないかと心配してしまいます。

今回は石廊崎の陸の丸島に渡磯です。ここも例に漏れずまだまだ夏を引きずってる様で朝からメーターオーバーのシイラがお出迎えです。
エギをしゃくってる時にエギにチェイスして来た奴です。その後、メタルジグに替えてキャストするもチェイス無し。エギにチェイスが有ったって事はミノーなんかの方が良かったのかな?

さて今度はフカセの準備をして足元にボイルを数投・・・すると際から60cmクラスのイスが数匹チョウチョウウオの塊の下で乱舞してます。
『よし!こいつを釣ってみよう!』と果敢にチャレンジ! ハリス2号を2ヒロとって極小ガン玉を付けてやってみますが彼らはもっと上のタナでマキエを拾ってます。
ならばと1ヒロに変更しガン玉をはずして再トライ!すると何度やってもコッパのオナガが喰ってしまいます。
よくよく観察してると完全にエサを見切っているようです。どんなにマキエと合わせても付けエサだけを避けています。
更に驚く事にサンノジまでがじっくり見て判断してUターンしてるんです。なのにオナガは喰い付いて来るのはやっぱり経験の浅い小型のせいでしょうか?
『このまま続けても無理かなあ』何て思ったその時海中でイスがヒラを打ったと同時にウキが勢い良く消し込みサオ尻までドーン!と来るアタリ!
『絶対に糸は出さないぞ!』とがんばるんですがどうしてもサオが立たない!2度3度突っ込みを何とか凌ぎそろそろ糸を出してサオを立てようかと思った瞬間サオ先が跳ね上がります。足元の根でのタカ切れでした・・・。
さすがにあれだけの大物の引きは外道と言えどもすさまじい物でした。
後でプカプカ浮かぶウキを回収して本命オナガ釣りに戻ります。(笑)

朝は無風で微速の上り潮。足元にエサ取りを縛る方法も潮の動きが弱いので効果があまり無さそうです。
でも、エサがボイルと言う事も有って何とか沖目まで持ってくれればポツポツと魚の方は釣れて来ますがなかなか思うようにサイズはアップしていきません。それでも数の中には30cmを超えるものもたまに混じりそこそこ楽しい釣りが出来てます。

午後からは予想通り下りの良い潮が行き出しますが懸念されてた潮と逆のナライの風が少し強めに吹き出し仕掛けが安定しません。
少し重めの仕掛けに変更しウキも沈め気味にしてやっと流せる状態です。
午前中に喰って来たポイントくらいまでうまく流せた時には気持ちの良いアタリが道糸を走らせてくれます。

こんな感じで今日はすっかり夏の様な数釣りDAYとなり数はかなり釣りましたがあいにく型の方は残念ながら上がりませんでした。
でもまあ自分的には今日の海の変化には程度に適応出来たと満足してます。ただ、あのイスが獲れてたらなあなんて贅沢を言っておきます。(笑)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.10.12 神奈川県西湘 中潮 23.4℃ 16杯
いやあ今日の天気予報は良い方に当りました。10月だというのにすごく暑かったです。
風が吹いてたから良かったものの風が無かったらバテてたでしょうね〜

今日のエギングは先月辺りから潮を読みながら準備してたんで思い通りの釣果になって満足です。
毎年、この時期には爆釣する時期があるんですが今年も巡り会う事が出来ました。

特定の時間にバタバタと釣れたんでは無くて今日は一日を通してポツポツと言った感じでしたね〜
満潮・干潮の潮止まりはさすがに食いが落ちましたが色々移動しながら色んなパターンで釣れました。
佳君にもやっと笑顔が溢れる烏賊も釣れ楽しい一日となりました。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.10.26 神奈川県西湘 中潮 22.4℃ 23杯
前日の予報では波も治まり午前中だけなら天気も持ちそうな予報。では、行ってみましょう!(笑)
行く途中で波の様子を見ながら波風が有りそうならキャンセル出来るように今回はボートの予約を入れずに行ってみる事に
道中海の様子は予報通り静かでボートも運良く空いてるとの事で早速、海に出ます。

今日は7:30と12:30頃に潮止まりが来そうなので早目に結果を出して昼前には上がろうなんて甘い考えでやってみます。
こんな考えの時はえてして悪い結果になる事が多いのに今回ばかりは神様も味方してくれたようで朝一から反応有り!
ベイトの量は前回よりも少なめですがあちこちの水面でピチピチしててたまに青物に追われているようでベイトの群れが水面を割る度に空中からはカモメの群れが襲撃してます。

青物がうるさいから底ベッタリかな?と思ってましたが思うほど烏賊の方は気にしてないみたいで結構中層でのアタックがあります。
カラーの方は前回とあまり変わらずオレンジとピンクだけで十分行けますねー。ただ、重さは少し重く速く沈む方が有利な様に感じます。
アクションは特にこれと言うのも無かったけど型に対して言えばちょっと有った様に思えます。
その型はと言えば下はタバコサイズ〜美味しい500gくらいまでとバラエティに飛びさまざまでした。
さすがに今日はタバコサイズはリリースしましたがこれだけ型に幅が有るって事は当分楽しめるって事でしょうか?!
寒ささえ対応出来れば12月〜1月くらいまで楽しめるような気がします。
磯がちょっと不調になった時にはまたボートエギングを・・・って感じですかね。

前回より1℃くらい水温が下がったのが影響してるのかエギの抱き方がちょっと弱かった様な・・・ゲソだけとかアタリだけっていうのが今回は多かったですね。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.10.31 静岡県南伊豆 長潮 5杯
翌日の神津島遠征に備えて前日に伊豆に入ったけど折角来たのに何もしないでいる事は出来ず(笑)
夕方の数時間をエギングに行って来ました。
沖には数艇ボートが出てるので最近釣果がきっと良いんでしょうね。

潮の方は動いてるものの下げの潮です。
おかげでベイトの姿は見えませんね〜
こうなるとストラクチャーをピンで攻めるしかなさそうです。
案の定、ポツポツとピンに攻めて行くと200gくらいの小さい烏賊が乗り出します。
この型の群れが入ってるだけなのか数は出るんですが大きいのが混ざりません。
ベイトが入って来るパターンだときっと大きな個体も混じると思うんですが・・・
今日は小さかったのでみんなには大きくなってからまた釣れるように海に帰って頂きました。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.11.1 東京都神津島 若潮 21.8℃ グレ 40-42cm 5枚
以下多数
11月初っ端の釣行は伊豆七島神津島。ご存知の通りデカバングレの宝庫です。
東京都とあっても下田から約2時間程で到着しちゃう島で東京から行くより近いんですが船に弱い人は東京からの大型フェリーがお勧めです。

今回はじじーさんの仕立てであねごさん・海豚さん・バットさんと5名での釣行となりました。
久しぶりに会うあねごさん・じじーさん、それに今回お初の海豚さん・バットさんと暫し御挨拶。

心配された海も出航時は凪ですんなりと神津まで到着し港に立ち寄った後、いよいよ磯を目指します。
大根に海豚さん・バットさんを先端で降ろした船は長ん根にチャカ付け。
いきなり神津デビューが一級磯からのスタートなんて運が良いですね。

先端に僕を行かせてくれてじじーさん・あねごさんは後に回ってくれました。
この場は大根方面に激流が走る時が本命らしいのですが朝は反対方向への流れです。
パラパラっとボイルを撒いてみると足元にはチョウチョウウオの大群が見えます。
こんな魚が見えるなんてやっぱり潮がいってない証拠ですね。

とりあえず朝一の仕掛けは0号のウキに軽い中通しオモリを着けて2ヒロからのスタート
際を探ってみると最初のアタリは何とベラ!その1匹で際を諦め沖にかすかに見える潮目に狙いを着けて流してみます。
しばらくしてやっとコマセが効いて来たのか30〜35cmまでのオナガが釣れ出します。
目先を変えてたまに足元に出来るサラシの中に仕掛けを入れたりしてみるものの足元はイスの溜まり場になってるみたい。
本命の潮では無いものの強くなり出した大根側から吹いてくる風と流れが同じなので釣りは楽です。

ところが10時くらいに前に潮がピタっと止まって潮変わりの前触れ。
そして少し時間が経った頃本命の激流が流れ出します!
嬉しい反面強い風と反対の流れなのでやっかいな事になってきました。
海況の変化にウキをG2〜Bに変更し段シズにして流して行きますが気を抜くとタナは海面スレスレ
竿先を海中に突っ込んで風の影響を受けないようにしないと道糸が風に引っ張られて仕掛けが浮いてしまいます。
その上しっかりマキエとサシエを同調させてタナを合わせないとエサを何メートル流しても魚は喰ってきません。
ここらへんが難しくて面白いところですかね?!

流れが速いのと遠投に不向きなボイルのためマキエと付けエサの同調には特に気を使います。
足元にマキエをし足元で仕掛けを馴染ませイスを避けながら本流に乗るのを待ちます。
その間も向かい風にラインを取られないようにしないといけないししんどい釣りです。
でもちゃんと仕掛けが本流に入ると向こう合わせで型の良いオナガが竿を曲げてくれるから楽しいですね。
しっかり丁寧にアプローチすると確実に魚からの答えが返ってくる事が嬉しいです。

たまにビックリするような引きで大型グレかと思わせるようなイスが釣れたり竿先をガンガン叩くサンノジが釣れてガッカリしたり大きな海亀が顔を出して目が合ったり青物に追われて海面を飛び跳ねるトビの群れが現れたり沖に湧きグレが現れたりと離島の沖磯を目と心からすっかり堪能出来ました!
『自己記録をぜひここで!』なんて考えてましたがまだまだ修行が足りないようで残念ながら最大は42cm止まり
バラシは一度針ハズレが有っただけなんでデカイのを喰わせて無いって事ですからもっと勉強しないといけませんね。

久しぶりに本物の本流釣りを味わえて堪能し帰る頃には全身筋肉痛となりましたよ(笑)
今回同行して下さった釣りキ○の皆様どうもありがとうございました。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.11.8 静岡県東伊豆 大潮 500-850g 8杯
近頃、やけに釣れてる場所があると言うのでザラさんと行ってきました。
朝は風が強くて二人で迷ってましたが午後から風は治まる様な感じだったので取りあえず出掛けて見ることに・・・。

好調と噂されてるにも係わらず現場には人影が少ない。
まあ、少ない方が場所を探れるから良いんですけどね。

今回は2ヶ所ほど行ってみましたが型が数段に良くなってました。
これなら年内に1kgアップが出るんじゃないですかね?!
当地でのぶさんとも合流し暖かいカップ麺やコーヒーをすすりながら楽しい釣行となりました。
全員安打でみんなが満足出来る釣行なんて滅多に無いですからホント良かったです。
こんな日は二度と無いでしょうな!(笑)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.11.17 神奈川県西湘 中潮 500-1050g 3杯
式根遠征が中止となり急遽出掛けてみました。
予約無しでボート屋さんに出掛けてみたもののあいにく駐車場は満タンでボートも残って無いとの事。
『残念!』と言って帰れる訳も無く(笑)オカッパリで近場を狙ってみる事に。

今から行っても中途半端なのであちこち散策して車で仮眠をとって夕マヅメを狙ってみました。
ボート気分からオカッパリに変更とあってちょっとモチベーションは下がり気味。

そんな気分を吹き飛ばしてくれる900gの1杯目がロッドを曲げてくれました。
まだ10投もしてないうちのヒットとなったのでこれは嬉しい!
そして周りが暗くなり始めた頃にやって来ました!本日最大キロアップのモイカです。
近頃日に日にモイカ達がサイズアップしているのは感じてましたがついにキロアップが出ました。
フッキングは足1本と危ないところでしたが今日は一人と言う事でタモを持ってたおかげで無事獲れました。

この後も500gを1杯追加してボートに乗れ無かった事もすっかり忘れて良い気分で帰路に着けました。
意外と今年は当り年なのかも・・・

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.12.3 三重県紀伊長島 中潮 16.7-17.3℃
綺麗な朝焼けの中 4人でのボートエギングのスタートです。
前日の予報での天気図では風が強めに吹くような気がしてたんですが予想に反して朝は風も無くエギングには持って来いの天候です。
潮の方も朝のうちは効いてるようなので朝の早いうちが勝負でしょうか?!

しかし、数日前からの急な冷え込みも有りどうも烏賊さんの活性は低いみたいです。
そうこうしてる間に予想通りの風が思った以上に吹き出して操船でいっぱいで釣りになりません。
残りのみんなに何とか釣ってもらおうと操船の重点を置いてあちこち魚探と睨めっこしながら流してみましたがポツポツとしか釣れません。
おまけにサイズの方も今年はちょっと小さいみたい・・・。

ここに最近通ってるナオジーさんはそれでもしっかり竿頭を取り流石なところを見せてくれました。

同じ烏賊でも地域地域で釣り方はやはり違うみたいですね!
今までまだ烏賊を手にした事の無かったカトちゃんにも待望の2ハイ!孝也くんはスミイカを1パイ!
結構自信を持って望んだ僕はというと小さなゲソの切れ端が2回と凸っちゃいました!

悲しいかなこれが自分の実力なんでしょうがこのままでは終われないとリベンジを誓った日でした!(爆)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.12.5 三重県南伊勢町 大潮 グレ -28cm 多数
今回やっとの事で掲示板でもおなじみのシバちゃんと釣りに行ける事になりました。
僕の地元の友達と共に3名でこれまた初めての阿曽浦の磯に挑戦です。
向かった磯はここらへんでは結構大きな船のとせん丸さんで志戸本島のハナレの西に渡磯。

シバちゃんが西に友達が東にそれぞれ散って行きます。
僕はというと取りあえずやっぱりお約束のエギングからのスタート。
数投目に350gほどの食べごろサイズをゲット!気を良くしてグレに向かえますね!

先に竿を出してた2人の様子を見てるとエサは取られてるみたい。
目に見えてのエサ取りは確認出来ないけどどうもフグ系・ベラなんかが邪魔してるみたいです。
たまに混じるグレのサイズもまだまだ寒グレと呼ぶには小さいサイズばかりです。

水温は計ってないので解らなかったですが沖の方ではソウダのナブラが起きてたまに針がかりするくらいですからまだまだ海の中は冬にはなりきってないですね。
前日にはこのハナレの裏側で40オーバーが出たらしいのですが今日に限っては凪倒れのようですね。
静かな海に人間の方は釣り易いのですが魚には良くないんでしょう。加えて澄み切った水色が魚の警戒心を高めてるみたいです。
現にモイカも追いかけてくるには来るんですがしっかり見切ってましたからね。

でも初めての磯って楽しいですね。
あそこはどうなってるんだろうとかここはどうなってるんだろうとか想像するのがホント楽しいです。
そしてお目当ての魚に巡り会えたら更に楽しさ倍増です!
今回はそんなお魚に巡り会える事は出来ませんでしたが気の合う仲間と同じ時間を過せて楽しかったです。
帰りの喫茶店での反省会は魚の話しは出なかったですけどね!(笑)

先日のエギングもそうでしたがやっぱり土地土地に合わせた釣りが出来ないとダメですね。
改めて自分の引き出しの無さを痛感しました!もっと勉強しないとな〜

今回はシバちゃんどうもありがとうございました!次回こそデカイ魚を・・・ね!