釣行日 場所 天気 水温 釣果
2007.2.18 サンクチュアリ ??℃ レインボー
今週末は天気も崩れるとの予報だったので海の方にも出ずにおとなしく自宅待機してようと思ってましたが午後から天候が回復してきたので早々に部屋の掃除を済ませて外に出る事にしました。

例年なら芦ノ湖解禁の予行練習として良くリバータイプのエリアには出掛けてたんですが近くにはどうも無さそうです。
三重県でのエリアは初めてで関東で覚えてきた遊びなのでどんなものか興味深々で行ってきました。
と言っても時間は半日だし結構気楽な気持ちで出掛けます。

日曜と言っても午後から急に天候回復となった影響か思っていたよりは人は少ない感じです。
少ないながら等間隔に人が入ってる為なかなか入り込む釣り座が見つかりません。
うろうろ写真撮影なんかをしながら空くのを待ってると二人連れの場所が空きました。
隣の人に軽く挨拶をして釣り開始。

周りを見ると全員スプーンを投げてるみたいです。レギュラーサイズのレインボーを皆さんポツポツ釣ってる様子。
僕は一人プラグを遠投しながらゆっくりただ巻きです。
結構アタリはあるもののヒットまで持ち込めない。スレアタリもかなり有るんでしょうね。
そうこうしてると風が勢いを増し始めて体感気温もグングン下がっていきます。
最初のうちは表層に見えてた魚達も見えにくくなったので今まで使っていたフローティングルアーからシンキングの物に変更します。
そして底を取ろうとフォールしてるとコンコンと竿先にアタリが出だします。
それも一度や二度では無かったですからこれもひとつのパターンなんでしょうか?

今日はあんまり動かさない方が良いんだと思いSTOP&GO等止める釣りを試して見るとこれがハマったらしく連荘でゲット出来ました。

たまにシャローにさして来る大きめのサイズの魚にはリアクション的にルアーをほおり込み一撃で食わす作戦で数本キャッチ!
一撃勝負なので外れた場合はまた次の回遊までスタンバイの繰り返し。
午後に放流が有ったので沖目にはそのサイズが多く数は沖目でサイズはシャローでって感じで今日は成功した感じです。

初めてのポンドなので本当ならもっと多くの場所で釣りをしたかったのですが日曜日だから仕方無いか!
海や川がこんなに近くに有る三重県にもエリアファンが数多く居る事を再認識させられた一日でしたね!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2007.5.4 琵琶湖 13.5-14.3℃ 38-40cm 2本
4月から琵琶湖釣行の予定を立てる度にことごとく天候不良に見舞われて今回やっと琵琶湖に行って来ました。

前日に仕事が入ってて当日起きれるかどうか心配だったのでボートの予約を入れずに当日直行してみました。
ところがやっぱり黄金週間真っ只中と言う事もあって南湖のボート屋さんは全て残ってるボートは無し。
諦めてオカッパリでもして帰ろうかと漁港や湖岸をまわってみますがコバッチばかりで大きなサイズが見当たりません。
それとひとつ気が付いたのですが南湖の漁港などではすでにネストに魚の姿は無くアフターに入ってる様な感じです。

ボート探しとオカッパリで早くも3時間が経過。
それでもボートへの未練が断ち切れず今度は湖北に向けて車を走らせてみます。
数年前の湖北の記憶を頼りにボート屋さんに行ってみると運良くアルミが空いてるとの事で早速出船の準備。

今日の琵琶湖はいつもの琵琶湖では無くてベタ凪です。
こんな日は滅多にないし折角来たからどうしてもボートで釣りがしたかった。

で、釣りを開始したものの一向に魚からの反応がありません。
ここ湖北は南湖と違いネストはまだ作られてないみたいなのでプリが着きそうな場所を想像しながらブロック周り、取水塔、駆け上がり、ウイード等と水深なども変えてやってみても全然反応がありません。
これじゃ琵琶湖の画像を撮りに来たのと日焼けに来ただけのようです。

何か状況に変化が欲しいなと思っていた3時過ぎくらいから琵琶湖特有の風が出始めてすっかり海みたくなってきました。
いつもなら嫌になる風もこの時は救世主のような感じ。
そんな救世主が現れても魚からの反応には一向に変わり無し。

そして上がりまで残り30分を切った頃、大浦のイカダが気になりもう一度入ってみるとウキの下にいるわいるわ・・・。
1個に1匹づつと言って良いほどかなりの魚がここに浮いて来ています。
それも見るからに40〜50cmばかりの魚達です。魚さえ見つければなんとかなりますよね。

ディスタンスを取りながらアプローチを慎重にし仕掛けを入れてみると流石に特大の魚達は警戒してますが中型の魚達は何とか獲れそうな反応をしてくれてます。
そして、やっと喰って来ました!ところがイカダの周りにはロープやブイ等が沢山あり取り込みがとても厄介です。
この障害物に阻まれ何匹かバラシてしまったものの何とか2本をゲット!
ブリブリのプロポーションをしたきれいな魚体でした。
ここで時計を見るとのこり15分。急いでボート屋さんまで帰りました〜

ボート屋さんに戻るとほとんどの方がノーフィッシュらしく同様に難しい状況だったようです。
その中でも初めて見ましたが琵琶マスのグッドサイズを12本トローリングで釣って来てた方がいました。
釣り方は関東での芦ノ湖と良く似た釣り方のようです。
それにしても銀ピカの綺麗な魚体をしてました。美味そうでしたよ。

これで2007年度のFresh Waterも開幕。エンジン全開と行きたいもんです。(笑)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2007.5.20 琵琶湖 14.3-16.0℃ 30-43cm 2本
天気予報では良い天気になるはずが滋賀県に近づくに釣れて雨が降ってきたぞ。
そのうち止むんだろうと思ってたら止みません。防寒の為にレインコートは持って来たものの長靴なんて用意してないので足元は朝から雨でぐちゃぐちゃです。
風も北西から天気の回復にしたがって大西のブンブンになって湖面はもう大荒れです。
お日様が出ないもんだから大風と雨でだんだん寒くなってくるし泣きたい気分でした。

昨年の今頃に南湖で美味しい思いをしてたので今年も昨年の再現を企みました。
そんな不純な思いが知れたのか琵琶湖が厳しい試練を与えてくれました。

雨に打たれながらボートを出した時におかしいなとは思ってました。
気温は低いのでたしかに寒いとは思ってましたが水温までがこんなに低いとは予想外。
何かスタートから嫌な予感がします。

南湖と言っても今回はいつもよりずっと上の琵琶湖大橋付近からのスタートなのでポイントなんて全く知りません。
なのでとりあえずボート屋さんの前からのスタートして様子見。

するといきなり同行者がヒット!『久しぶりの魚の引きを楽しんでたらボートの傍で逃げられました』との事で残念!
大きさは30cm位のバスでしたがなかなか幸先良く良い感じです。
更にその数時間後にまたまた同行者にヒット!型が小さくなってますが何とかボートの中まで入れる事が出来ました。
『思ってたより釣れるなあ』と思ってたのはこの時だけ・・・。

画像にもあるような銀座にも何箇所か出掛けてみましたが全然釣れず。
何艇ものボートが居る中でも魚を釣ってるのを見たのは数艇。
ダダ広い琵琶湖の真ん中で途方に暮れてしまいます。
シャローに救いを探しに行っても今日はこの天候のせいも有り1mの深さの湖底さえ見えません。

行く所行く所、ウィードだらけなので敢えてウィードの無い所を探し唯一の変化である4m付近のブレイクを狙ってみます。
するとこれが見事的中!
小さな『コツッ』という当りに合わせを入れると琵琶湖のバス特有の豪快な引き!そしてジャンプ!
この寒さの中やっと報われた瞬間です。
慎重にハンドランディングで取り込んだ魚はアフターからの回復中の魚体でしたがずっしり来る重み。嬉しかったなあ〜
その後に小バスを同場所で追加しあまりの寒さに1時間以上前に早上がりしました。

見た目だけではさっぱり解らない琵琶湖は修行場ですね〜
また行ってみたい気もしますがとりあえず七色を済ませてからにしようかな?!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2007.6.5 山梨県西湖 17 39-41cm
リミット2本
今年で4回目を迎える『宅配のめがねやさん』主催のTAKUMEGA CUPが西湖で開催されました。
過去3回は全て関東にいる時に参加してましたが転勤をしたので今回は遠征参加となりました。
前夜の0:00に家を出て約300kmの長旅です。
午前4:00過ぎに西湖ではおなじみの『白根』さんに到着するとすでに駐車場はまんぱんです。
参加者のやる気がこの辺から伝わってきますよね?!(笑)

天気の方も梅雨間じかな割りに良さそうな予報。
でもそこは富士山麓です。気温は低く家を出る時にあった18℃の気温はみるみる下がり8℃となってました。

受付を済ませてザラ社長やるんるん店長・送別会に参加して頂いた方達と挨拶を済ませた後セッティングに行きます。

社長・バスプロの楠ノ瀬さんの挨拶の後、いよいよ開始です。
今年が今までと違う点、それはプラしてない事ですかね?なので関東から釣りに来てた頃を思い出してやろう・・・。

西湖では必ず風が吹きます。過去 朝、いくら凪でもほとんど毎回吹いてました。
当日も朝は無風だったので朝のうちのヘラ師が集まる前に溶岩帯で釣りをしてヘラ師が出てきたり風が吹いて来たらボート屋前の前浜をやろうと考えてました。
ところが朝のミーティングで前浜が禁止エリアとなってしまいました。
こうなると朝の溶岩帯で勝負するしか無い。

プライベートな釣りではないのでスタートから一目散に目的のノドッ首まで走ります。
そこからブナイまでか、石切までが自分の中で考えてたエリアでした。
そこには自分が一番に到着出来たので石切まで戻るより奥に行った方がバッティングが無いと考えたわけです。

季節柄あちこちにネストが有りますが面白い様にサイズが揃っています。
つわ者揃いのこの大会ではかなりな大きなサイズじゃないと上位に食い込めないでしょう。
そこで頼りになるのがおなじみの『TALEX』なんですよ!
深場を狙う時でも実際にはっきりと個体が見える訳では有りませんがその個体が動いたりするとシルエットとして解るんです。
何よりも水面のギラツキをカットしてくれるのが最大の武器です。

すると運良く思ってたよりも早くリミット達成。しかも目測40UP混じりです。
その後、数匹の魚を手にするも入れ替えには至らず溶岩帯をウロウロしてると賑やかなトップ軍団が通り過ぎて行きます。見た目は怖いがとても個性豊かで楽しい人たちです。

今度はきらんかぁ親子艇を発見!源ちゃんが釣れたかどうか確認に向かいます。
源ちゃんに聞くとまだ釣れてない様子なので暫く一緒に釣りしてたら先にお父さんが釣っちゃいました!当たり前のごとく源ちゃんにはなじられてます。(笑)

そしてその後、一旦ボート屋さんに戻ります。ザラさんから暇そうな電話が来たもんですから・・・。
暫く、浜で待機するザラさんと話してましたがまだ2時間くらい残ってます。

前浜がダメなら松屋前かな?って思って行ってみたら『火曜会』の会長さんと遭遇。
考える事は皆同じなんですね。(笑)
沈んでるオダに数匹のバスを発見するもオダに引っ掛かりが多く釣りになりません。
こんな所に魚は隠れてるんですね〜

そして浜に戻り検量です。
途中まではひょっとして・・・なんて思わせる位置でしたがやっぱりつわ者揃いでした。
結果は5位でしたが昨年の事を思えば上出来です。
昨年なんか魚は釣れないしジャンケンゲームでの景品も獲得出来なかったですから。

今年の西湖は昨年末の雪が少なかった事や今年に入ってからも少ない雨のため水位がかなり少ないです。
こんな水位の西湖を見るのは初めての事です。
それともうひとつ気が付いた事といえばギルの大きさですね。
数的にはあんまり変わって無い様な気がしましたが大きさがかなり巨大化してました!
結構、トップの方にも出てたみたいですし。

楽しい時間が過ぎるのは早いものであっと言う間に帰る時間となってしまい、またまた300kmの道程を帰って来ました。流石に途中別世界に逝きそうだったのでPAで仮眠しましたが・・・。
来年は琵琶湖で開催!なんてなると近いんだけどなあ。(笑)
でも、あんな大きな湖で大会したら時間内には誰にも会わないような気がするなあ〜
参加の皆様、どうもお疲れ様でした。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2007.7.4 三重県員弁市 - レインボー
ブラウン
最近はすっかり海ばかりで淡水の方はご無沙汰してました。
バスにも出掛けたいのですが天気が悪いからなあー。やっぱり釣りの日は天気が良くないとテンションが上がりませんから・・・。

ところが今日は雨の中の釣りです。
用があったので休暇を取ってたんですが思いの他早く済んだので平日のエリアへ出掛けて見ました。
平日の雨の中でも釣り人はいるんですね〜(笑)なんと女性の姿も見えます。
フライの人も入れると6人ほどが既に釣りをしています。

年始めにここで大事なZANMAIのルアーをロストしてるのでパイロットは既製品でスタート。
ニジがメインだろうと始めてみたところに予想を裏切るブラウンがヒット。
これでなんかリズムが狂っちゃいました。(笑)

釣れる事が確認出来たのでZANMAIクランクに変更して今度はレインボーを数匹ゲット。
天候の影響が大きいのか魚はかなり上ずってるみたいでトップ気味にルアーを使ってもかなりの反応が有りました。
このルアーは小さいわりに飛距離も出るしブルブル感もかなりのものです。
気分的にはこのブルブル感が心地良いのですがブルブルが出ない程度で泳がさないと魚からの反応が出ないんですよ。
製作者のこだいらさんもその様な事を言ってましたから今日の釣りは間違って無かったと言う事かな?!
使ったのは今日が初めてだったんでファットくらい使い込まないとダメかな?!

釣り方にもよると思われますが全体的に魚のサイズが小さいのがちょっと不満ですかね。
ロッドをもう少しやわらかいタイプにしないとはじかれるアタリが多数。

水面にも多数のライズが有りこれから更にいけるかな?なんて思ってると雨の方がドシャ降りになって来て寒いくらいになったんで早々と撤収しました。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2007.8.11-12 三重県七色ダム - 〜41cm多数
久しぶりの七色釣行です。1週間前にボートと宿が取れたら行こうと友人に話してそれぞれに電話したらあっさり空いてました。
ボート屋さんの話では今年は春からお客さんが少ないようで嘆いてました。
池原にお客を取られてる様子も無いからバサー自体が減少してるんでしょうか?
琵琶湖を見るとそんな感じはみじんも感じられないんですけどね・・・。

湖の方にいざ出てみるとここのボート屋さんだけでは無くて七色全体でお客さんは少ないようで土曜というのに好きな場所にほぼ入れました。

2日あるという事で一日目は大又を二日目には北山をやろうかな?なんて相談してましたが結局、二日に渡り大又川がほぼメインとなっちゃいました。
久しぶりなんでやっぱかって知ったる方面の方が楽しみやすいですからねー。

その一日目なんですが朝早々にボート上を移動中にシンカーやハリが入ったケースを湖に落としてしまいすっかり釣りになりませんでした。
何とか残っているジグヘッドやスモラバで魚の数を稼ぎ大き目のルアーでサイズを狙う戦法で臨んでみました。

ところがハードルアーの方にはチェイスはかなりの数があるものの距離が縮まらず一定の距離をバスが着いて来るっていうシーンばかりでした。
面白いのはサイズダウンするとそのチェイスは愕然と減り大きな20cm以上のルアーへの方が反応が良かったですね。やはり大きなルアーって言うのは集魚効果は抜群なんですね。
僕が先にルアーを通しその後にワームを入れてもらうと必ずと言って良いほど釣れてましたから面白いものです。

一日目は何ともサイズが上がらず39cm止まり。ですが下流方面ですごい事がありました。
一緒に行った友人がそれまで小バスしか釣って無かったのにいきなりドラグ音が鳴り響きます。
ここ七色は立ち木がすごく多いので今回も立ち木に引っ掛けたんだと思ってたら顔が真剣なんです。
『これはデカイよー!』なんて叫び出すし・・・。そして覗き込んだ湖面の下には楽に50UPと解る魚体が白く光ってます。
これは絶対に獲って欲しいと思った瞬間ラインの先には20cmくらいの小バス・・・??
何が有ったのか暫く解りませんでしたがどうも先にルアーに喰い付いた小バスにビッグな奴が更に喰い付いたようです。小バスの体はすでにもうボロボロで逃がしてあげてもフラフラ状態でした。
モイカ釣りなんかでも小さいイカが掛かったらそのままにしておくと大きなイカが更にそいつを襲うからそういう釣りをしてる人の話は聞いた事はありましたがバスにも有るんですねー。

友人も暫くは魚の姿をちらっとでも見たので相当悔しかったようです。そりゃそうでしょうね。
でも、その後おっきなギルを釣っておちゃめにカメラに写ってくれました。(笑)

初日も相当暑かったですが二日目も暑かったですねー。西日本の気温はかなりこの日は高かったらしいですから。

初日に出なかった40オーバーを何とか出そうと二日目もがんばります。
昨日とはうって変わり今日のボートは軽く2倍以上。でもこれが普通だと思うんですよね。
という事なので北山川方面に行く予定を変更し朝は大又を再度攻める事にします。

タックルケースの中に大き目のワッキー用のハリを見つけたので5〜7インチサイズのルアーでアプローチして行きます。もちろん、トリプルインパクトやZANMAIも投げまくりますよ。

ハードルアーへの反応と言えば結局昨日よりも低下気味。どうしちゃったんでしょうね??
昨日のプレッシャーが残ってしまったんでしょうか?!
それでも奇跡を信じ釣りをしてるとやっと来ました!41cmの愛おしいバスが・・・。
残念ながらハードでは無く6.5インチのカットテールでしたが何はともあれホッとしました。
時間の方もお昼をしっかり回ってましたからねー

久しぶりの七色で水は満水でまだウィードもそれほど生えて無く水の上はすっかり真夏なんですが湖の中はまだ夏には成り切ってないような感じを受けました。
しかし、山の緑と青い空に湖とすっかり癒されました。釣れなくてもまた来たくなってしまう場所です。(笑)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2007.8.25 滋賀県 西の湖 22.7-32.1 〜33cm
西の湖初挑戦です。隣の本湖琵琶湖には何回も行ってるのにここには来た事がありませんでした。
まわりの釣友達からの誘いも今まで無かった所をみるとあんまり釣れないんでしょうか?
前回の七色での数釣りの後なので釣りにくかったら集中力がどこまで続くかが心配です。(笑)

8月も最終の週末となりしたがまだまだ暑い中ボート屋さんは沢山のお客さんで賑わってます。やっぱりエレキだけで湖をまわれる手軽さが人気なんでしょうね。
受付を済ませこちらも準備を早々に眩しくも綺麗な朝日の中出船します。

初めてと言う事もあって魚探をかけながら出発。ボート屋さん付近は3〜4mと思ったより水深があります。ところがこの水深もほんのちょっとなんです。
湖の大半は1m前後からそれ以下の水深です。
想像するに朝夕はオープンにも出てくるでしょうが日中は葦の中に入ってしまって釣る事は出来ないでしょうね。
葦の雰囲気と水深からは関東での牛久沼みたいな感じで特徴はこの葦群と水深の浅さ・ジョイントしてる河川が3つ・舟溜り・真珠棚などでしょうか。

水深が浅いとは言っても何か湖底に変化があれば狙ってみようと探し回りますがウィードが少し写るくらいでしっかりとした変化はとらえ切れません。
真珠棚も本数が有り過ぎてどういったパイプが良いのか今日の時点では解りません。

ならばと流入河川が見つかったのでここを狙うしかないと川と湖のエッジの部分やブレイクなどを狙っているとやっと小さいながら数匹をゲット。
口の中からエビのヒゲが見えてたのでエビを食べにここには来てるようでした。
アタリが遠のいた後は比較的北側の方が水深がありそうなので北側の葦周りをチェックしていくとポツポツと釣果を伸ばせていけました。

少しでも変化がある所を狙うのがキーとなった訳ですが更に大きなサイズの魚を狙うキーもきっとあるはずなんでしょうね?!
季節が大きく影響するとは思うんですが何とかそのキーを見つけたいものです。

さすがに今日の暑さとこれ以上釣る自信の無さからお昼過ぎには納竿としましたが、お昼だけは車等で休憩して朝夕中心に集中して釣りをするのも良いかもしれませんね。
長めのハードタイプのロッドで葦の中を狙うなんていう方法もありかも・・・。
手軽にエレキだけで楽しめる湖が少ないのでここ西の湖は貴重な湖ですね。