釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.1.4 神奈川県
裏丹沢渓流釣場

今年の冬は例年に無く寒いので初釣りも朝遅めの9:00に家を出発。
それでも滑るまではいきませんが山道は所々凍っている場所も有り、山肌に流れる湧き水はツララになってました。
当初、ザラさん・こだいらさん・渕ちゃん・佳君と行く予定でしたが前日からザラさんが高熱を出し残念ながらキャンセルとなりました。

現場に着くと平日というのに今までに見た事が無いくらいの人の数です。
何とかロッドが振れそうな場所を探して移動してるとザザキさんGrともバッタリ!みんな初釣りなんですね!

何投か愛用のZANMAIをキャストするものの魚の反応はいまいちです。
水温か人プレッシャーが原因なのかは解りませんがとにかく反応が悪い。追いも悪ければ魚の居場所もほとんど底付近です。

底付近を狙いシンキングタイプのワンダーにルアーを代えて川底をズルズル引っ張って来ると後ろから魚達がゾロゾロ付いてきます。でも、そこまでなんですよね〜ルアーを咥えるまで行かない!
先乗りしてたザザキさんに様子を聞くと朝のうちはイワナが良く釣れたとか・・・
でも、自分に追って来るのはレインボーばかりなんだよなあ〜
同じルアーでも命の入れ方が違えば結果も変わるって事です。

比較的人の少ないポンドにグッドサイズのレインボーを見つけしばらく他のポンドが空くまで粘ることに。
そして、忘れるくらい投げ倒した頃にグンとアタリが出た後にドラグが泣きます!ヒット!粘った甲斐が有りデップリ太った60cm近い魚です。

何としてもお気に入りのルアーで釣りたいのでZANMAI FATを底叩きしながら時たまジャークを入れて誘っているとやっと来ました!再度、グッドサイズのレンボーです。
何かみんなイワナばかりって言ってたけど自分にはイワナじゃなくてレンボーなんですよね。
まあ、苦しみながらもグッドサイズを2本獲りここで気持ちも落ち着きコーヒータイム。
一緒に来たメンバーも誘って暖かいコーヒーを飲みながら今日の状況について話し合ってるとやっぱり口々に今日は釣り難いって話になります。

その後、暫くあちこち釣りまわって見るもののパッとしないので15:00くらいに今度はこだいらさん持参の鍋で体を暖める事に!僕はお約束のカップヌードル担当です(笑)
いつも思う事なんですが、同じ食べ物でもシチュエーションが変わるだけでこんなに味が変わるんですよね。
特にこの寒い中での暖かい鍋は最高でした。この鍋のおかげでモチベーションも下がらず後半も行けそうです。

16:00くらいになるとさすがに辺りの光量も落ちて来てお客さんもポツポツ帰り始めます。
プレッシャーも無くなりここからがチャンスとこだいらさんからこの春登場予定の新作ルアーをブン取って投げ始めるとプレッシャーが無くなり活性が上がったのも手伝って怒涛の4連続ヒット!イワナXイワナXブラウンXレインボー全て型は良いし引きも抜群でした。思わずこの新作を発注しちゃいました(笑)

冬の日没は早くて気が付けば日が暮れて辺りが真っ暗になってお客さんもついに僕達だけとなった所で終了とし帰ってきました。
釣れ難い中でも帰り際に魚の活性が上がり気分良く帰る事が出来ました。
何とか初釣りの格好も付けれたので良かった良かった!

ZANMAI 新作ルアーの話題や質問等はこちらまで
http://www8.ocn.ne.jp/~zanmai/

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.3.1-2 神奈川県芦ノ湖 5℃ レインボー
今年もいよいよ厳しい芦ノ湖が開幕しました。
昨年は特別解禁での参加で見ごと渕ちゃんがブラウンをしとめましたが今回は本解禁からの参加となりました。
今回も渕ちゃんとの参加となりましたがとうとう3月中旬に国に帰ってしまう渕ちゃんにとってはこれが最後の芦ノ湖となりそうです。
二人で右も左も解らない芦ノ湖でのレイクトラウトをスタートし毎回毎回苦しい釣りをがんばってきましたがその厳しさは今回も変わる事はありませんでした。

昨年は氷点下12度の世界・・今年は雨の降る寒い芦ノ湖です。
おまけに2日目は朝から濃い霧に包まれ斯界も3m位しかなくて午前中は暫くの間立ち往生する始末・・・。
それでも初日に同船してくれたザザギさんのおかげで色々なポイントをまわってもらい最後キャンプ場〜早川あたりで何とか魚の顔だけは見れました。
少しは芦ノ湖の釣りにも慣れ今回はデカイ魚が釣れる様な気がしてたんですがやっぱり気のせいでした・・・・。

60cmを超える様な大型のレインボーの姿も今までに無く見た様な気がしますがルアーへの反応は厳しい!
遠くからルアーに着いてボート縁まで来るもののラインがもう巻けないところなんです。
思ってる以上に遠投して長い距離を泳がせて食わすしか仕方無いんでしょうが持ってるタックルでは限界です。
魚の位置としてはシャローからブレイクまで意外と幅広く居た様な気がしますがピンな位置が詳しくつかめられなかったのが敗因でしょうか?!
見える魚に翻弄されて結局どっち着かずの釣りになってしまったかな?!こういう時は必ずと言って良いほど結果は出ないものです。

何かひとつでも確信めいたものが有れば集中力も続くものですが一日降り続ける雨や動けなくなるほどの濃い霧にその集中力は更に奪われていきました。
たとえ魚が釣れなくてもキャストしてるだけで楽しい時も有ります。
しかし、今回だけはおそらく最後になるであろう芦ノ湖で渕ちゃんにはどうしても満足のいく魚を手にしてもらいたかったのが本心です・・・
こうなったら僕がレイクトラウトの聖地でおっきなレインボーを釣り上げてやるしかないですね!でも、それがいつになることやら(笑)

それが無理に思えたら渕ちゃん!自らリベンジに来て下さいね!きっとみんなも集まってくれると思いますよ!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.3.16 神奈川県芦ノ湖 6℃
天気予報では昼から雨がやって来るものの気温はさほど下がらないと言う事なので午前中だけでもやって見ようとやって来ました。
しかーし、そこはやっぱり箱根ですね〜解禁当初の寒さは無くなったもののやっぱり寒い。
おまけに風が強くて沖ではウサギがはねてます。とてもエレキでも止めれそうにも無い様子・・・
でもまあ折角来た事なので無いであろう風裏を探して行ってみます。

神宮から九頭竜付近は比較的風が避けれそうなのでやれそうです。
しかし、肝心の魚の反応が無い。ティンバーの影に見えてるのはおっきな鯉ばかり。

このままでは魚に会う機会は無いと思い一念発起して対岸の三本杉へ移動。
こちら側は風がもろに当ってるので浮きゴミがショアにはびっしりでルアーに引っ掛かって釣りにならない。
強い風も一定の方向からならまだ釣り易いんですがくるくる回って吹いてくる。

沖目のブレイクをそれまでは狙っていたものの風を避けながら釣りをするにはシャロー打ちしか残ってなくてその分こまめに打って行く釣りに変更。
ストレートタイプのZANMAIに変更し亀ヶ崎の少し手前付近で40cmくらいのニジマスがチェイス!
カラーを変えながら亀ヶ崎を回ったところで今度は50cmクラスのニジマスがユラユラとルアーの後を付いて来る。
軽くジャークを入れるとルアーにアタック!しかし、この魚の口元が少しおかしい?!
すでに誰かのルアーが引っ掛かってたんです。だから、アタックしても口にはルアーは入らないんですよ!
と言う事でフックにウロコを1枚付けてブレイク沿いにお家に帰って行きました(泣)

この後は早川まで行こうとがんばっては見ましたが更に風が舞い始め雨も降りそうになってきたので11:00をもって終了としました。
う〜む、未だマス族の生態が良く解らん!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.3.25 神奈川県芦ノ湖 6℃
前回の解禁の際にZANMAI製作者のこだいらさんともう一回近いうちに行きましょう!と言う事で今回になりました。
夜中箱根の峠ではミゾレが降っててまた今回も体に辛い一日になるのかと心配してましたがそのミゾレも峠付近だけで湖に着く頃にはすっかり止んでました。
ただ、気温の方は低くて桟橋は至る所凍ってましたけど・・・でも、風が無いので寒さがあんまり感じないんですよね。

朝一こだいらさんと挨拶を済まし大場所定番の亀ヶ崎に向かいます。
風が無いので一面ベタ状態。雰囲気には乏しいんですがやっぱり魚はいますね。
ブラウンのライズがあちこちで起こってます!でも、これが反応しないんだなあ〜
大型のレインボーやバスまで見えてましたがレインボーがこだいらさんのルアーに少し興味を示したくらいで後は全て無視されちゃいました。
         
少し風の当る方が良いだろうとあちこちまわるも魚の反応はホントすこぶる悪い。
この前、一人で来た時の悪天候の時の方が反応は良かったからやっぱり少しくらいは荒れてた方が良いんでしょうね。

土曜日と言う事もあって立ち込みの人やボートが多くて狙った場所になかなか入れなくてこだいらさんも苦心してました。
『今日はのんびりやりましょう!』と言う事でボート上では暖かいコーヒー飲んだりカップ麺を食べながら世間話をしたり休日の芦ノ湖を楽しんでました。

しか〜し、さすがにお昼を過ぎた頃になるとだんだん二人ともあせり出します。
そうなんです・・・忘れてましたが魚が船上に無いんです。

『じゃあ、九頭竜やりましょう!』と少し沖合いのポイントに入ります。
ここは風・波共に常に良く当る場所で芦ノ湖のいわば本流筋でしょうか?!(笑)
『小さ目のルアーで・・・』と言う事で7cmのファットパーチを更にロッドティップを水中に突っ込んでアプローチしていきます。
すると奇跡が・・・そう、食ったんです!ググッ!ウネウネとした当りと同時に水面にジャンプ!
そんなに大きくは無いけどブラウンがヒットです。
こだいらさんが『やったあ〜』と言ってネットを取ろうとした瞬間ロッドから魚の反応が消えました。
悲しいかな今日初めてのアタリ・・それもフッキングさせてからバラシてしまいました。

口では色々言ってたもののかなりショックでしたよ!
落ち込んだ気分のまま同じ様に同じ所に同じルアーを通す事数分・・・またまた奇跡が起こります。
そうなんです!また魚がヒットしたんです!
最初はウネウネしてたんですが途中動きが無くなって遠くに白い魚体が見えた瞬間『ヘラのスレ?』なんて思ってたら綺麗なブラウンです!
こだいらさんから『今度こそしっかり!』なんて応援をもらいながらしっかりネットで取り込んでもらいました。
それからの船上はもうすっかりお祭りです。何度も握手を繰り返し『やった!やった!』の繰り返し!(笑)

まさかこの厳しい芦ノ湖で2回もバイトがあるなんてあのバラシた後には考えてもいませんでした。
このポントに連れて来てもらったこだいらさんとパーチファト7cmに感謝です。もちろん芦ノ湖の神様にも感謝です。
                         
決して大きくは無い魚ですがホントに自分にとっては何より嬉しいトラウトです。
この感動した気分のまま帰宅したから渋滞してた道程も決して苦痛に感じませんでした。
ZANMAI@こだいらさん、ありがとう!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.3.27 神奈川県津久井湖 11.5-13.6℃
気候も良くなって来たのでそろそろブラックの様子を見に行ってきました。
とは言ってもまだ3月ということで朝はゆっくりと10:00くらいに津久井観光に到着。
事務所に入るとどこかで見た事がある顔が・・・泉プロがルアマガの取材で来てました。
今日は釣りではなくて新しいルアーの取材らしいです。釣りの取材なら今は厳しいですよね。

観光前での水温はもう11℃もありました。いかんせん中流から下流は水の濁りが厳しいようなので迷わず上流を目指します。
途中、大沢ワンドに寄り道してみましたがサスペンドミノーにニゴイくんがヒット!バスじゃないとは思いながらも期待してたんですがそんなにうまく行くはずがない!その後はどうも魚の気配に乏しく思えたのでそそくさと上流へ・・・

しかし、行けども行けども水色は変化無く濁りがキツイ。
ついには道志川まで辿り着きましたが今日は濁ったままです。ボサボサのリーズではヘラのハタキが始まってます。
お腹のでっぷりしたヘラがバシャバシャしててこれじゃバスはいないよなあと沼本までUターン。
この時期の自分の引き出しはめっぽう少なくてミノーかクランク ここぞと思う場所にラバジですかね。
このパターンでワカサギの群れを探しては打って打って打ちまくりますがホントに反応が無い。

仕方が無いのでこのパターンのまま下流に戻ります。
名手橋の近くに来た頃、何かを感じてジグヘッドをセットします。そして、一本の倒木に投げ入れるといきなりラインが走ります。
これこそ本物か?!と思ったもののまたもや引きがおかしい??やっぱり口のとんがったお魚さんでした。
色々やっては見たものの風が強くなり時計をみると16:00。これ以上やっても釣果は出ないと判断して上がりました。

最近、津久井湖もポツポツ釣れ出してきてるようで水温からもいけるとは思いますが何しろ関東の修行場ですから難しいですね。
もう少し季節が進まないと僕に釣れる魚は登場しないようです!(爆)


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.4.4 山梨県西湖 4.9-6.7℃ 40.5cm 1匹
数日前にるんるんさんが『4/4は西湖に行くよ!』って言ってたので天気予報も良さそうなので行く事にしましたがるんるんさんは風が強いとふんで中止!
でもまあ、せっかくなので春を感じに単独で行く事に・・・
朝はゆっくりめの7時過ぎに出船。風も無くベタ凪で暑いくらいの天気になりました。

今はまだワカサギがシャローに寄って無いと白根のご主人の話通り姿も見えないので真っ白の富士山を見ながら溶岩帯に向かいます。
すると見える所に魚がいるいる!朝に水温計を見た時には5℃しかなくて一瞬温度計が壊れたのかと思ったくらいだったのに水の中は春なんですね!
ところがこの魚達ときたらボートの存在が解ると一目散に逃げまくります。
魚を見つけてから一度ボートを離しラバージグ・ジグヘッドを打ったりしてみますが全く反応無し。きっと水の中ではルアーを見るなり逃げまくってるんでしょうね。

それでも今日はこのパターンしかないと思い見つけては離れてルアーをプレゼン・・・を繰り返しているとしばらくしてコン!という小さなアタリ。
半信半疑で合わせてみると魚信です!サイズこそビックリするような魚ではありませんがこの時期に釣れた事が嬉しい!
この釣れた時間が10時過ぎくらい。上がってからボート屋さんで今日釣れた方の話を聞くとまさにその時間だったようです。
今日はこの時間帯に時合が来てたんでしょうね。

これから季節が進むにつれて前浜でのワカサギパターンも面白くなってくるでしょうね。
今のところはヘラの大群が押し寄せてますが・・・(笑)


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.4.18 千葉県笹川湖 13.2℃
ここ数年この時期になると片倉ダムまで足を延ばして行ってますがこんな色の湖を見るのは初めてです。
どうも先週あたりの大雨の影響らしいですが湖全体がすごく醜い濁りでした。
釣果の方も比例して悪くボート屋さんの話では昨日も良い人で2匹だったそうです・・・

ボート屋さんの話で笹川の上流は比較的綺麗だと言う事でほとんどのボートがそちらに向かいます。
そんなに行ってもどうせ場所が無いと思い僕達は反対方向へとバウを向けます。

今日は偏向グラスも必要ないくらいの水色なのでスポーニングポイントになるであろう場所やその近くのブッシュ・ティンバーをテキサスやノーシンカーで攻めて行きますがどうも乗り切れない僕達を知ってか知らずか魚からの反応は無し。

ゴンカミくらいに差し掛かったところで水没した緑色の葉っぱの付いた木にキャストするとコンというアタリの後、ラインが止まります。
少し竿先で聴いてみると予想外にも魚の引きです。
あえなくこの魚はボートのヘリでオートリリースとなってしまいましたが30cmくらいの真っ白な体のバスでした。
岸べったりか障害物べったりだと思っていたらたしかに障害物にはべったりだと思うんですが予想に反して浮きぎみだったのには驚きました。

その後からはあまりにも釣れない・アタリも無い時間が過ぎて仕方なく笹川方面にまで上り諦めかけてた頃に今回同船していた水谷君に待望のヒット!やっと魚の絵が取れてホッとしました。
自然の事なのでこんな状況の日もあるとは思いますが何しろこの水色には参りました。
ボート屋さん全体の釣果としてはこんな状況でも魚は大きさを問わなければ出てましたね〜いつもよりかなり少ない数ですが・・・。
それに40UP1本50UPも1本出てから釣る人はしっかり釣って来ていました!

今期もう一度いつもの片倉に戻った頃に挑戦しにきますよ!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.5.15 滋賀県琵琶湖 17.5-19℃
何年かぶりで琵琶湖に釣りに行って来ました!
久しぶり過ぎてボート屋さんの場所を間違えてしまいましたよ(笑)
記憶の中では琵琶湖大橋だったのに近江大橋だった・・・

当日は春雨前線の合間にあたり絶好の釣り日和となりました。さて、久しぶりの琵琶湖はこの天気のように優しく迎えてくれるのでしょうか?
スタートはボート屋さんが有る近江大橋よりスタート!
大津港まで走って堤防の沖を巻物でトライするも掛かるのはウィドばかりで魚の反応は無し。鳥が沢山いたり魚探の反応も良かったので暫く粘ってみたものの駄目です。

続いては陸自前の岬から入ってみます。少し沖目の4Mラインでテールスピンジグに30cmくらいのがヒット!その後、同船者にも同型がヒットしてここで暫くは、このサイズのバス達と遊んでました(笑)

サイズUPを目指して四谷川あたりでラバージグ/テキサスに持ち替えて画像のサイズが獲れました!(ちなみに同船者はDS/NSでグッドサイズをGET)
ホントは巻物で釣りたかったんですがなかなか思うようには行きませんね!
今年はウィドの生育も遅れてるようですがそれでも1mくらいは生えてたと思います。その上を引けるTOPやシャロークランクなんかも試したものの反応無かったなあ〜
無風だったから朝からもっとライズしてると思ったのに・・・。

何しろ天気が良くておかげで昼からはすっかりお昼寝タイムに突入し真っ赤な顔で帰ってきました。
まあ、何か良く解らなかったけど結果として釣れたから良しとしときましょうかね?!(笑)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.5.21 神奈川県津久井湖 13.2℃
久しぶりにお日様が出ると予報だったので迷わず昨晩のうちに道具をセット!
いくつか候補を考えましたが日曜と言う事で一番近くの津久井湖に決めました。

ところが朝起きるとかなり眠くて二度寝してから出発(笑)
観光さんに到着すると予想通りすっかり駐車場は満杯。

下流の方が調子が良いらしいのでまずは下流にバウを向けます。
ちょっと濁りが入っていて魚の姿は見えないですね〜
三井大橋の橋げたに差し掛かると偏光グラス越しにぼんやりと魚の影が見えます。
Uターンして距離を取りDSワッキーを入れるとラインがスゥーっと動きます。
まさかなあー!と思いつつ合わせを入れると一気にラインが走り出します!
そして2度3度ジャンプをされてあえなくラインブレイク・・・バラシた後は一気にテンションが下がってしまいました。
40後半確実の魚だっただけに悔しいやら情けないやら・・・

その後、日赤下で37cmを獲ったものの朝の魚がでかかったので嬉しさも半減です。
でもねぇ、ここで1匹獲るのと獲れないでは大きく気分が違うので今日はこれで善しとしましょうね!(爆)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.6.27 神奈川県津久井湖 33-44cm 2匹
海に出るか津久井に出るか迷った挙句『今月は淡水やってないなあ』と言う事で津久井に決定。
たしか今日は火曜会の定例会の日だったと思い来月の野尻の情報をシボレーさんに頂に・・・。

火曜会の方達とも久しぶりなので挨拶をしながら上流方面に進んで行くんですがみんながライヴウェル稼働中です。
さすがHGとしてるだけあってツワモノ揃いです!
釣った人達の話しを聞くとやっぱり水がいまいち良くないので水通しと水質がカギの様です。
大沢出口付近で30cmクラスを釣った後は名手まで上がりましたが何にも魚からの返事は無し。
良く考えればPONさんが名手で数匹獲ったって言ってたっけ・・・。

今度は一気に下流まで下ってるんるんさんに日赤下で情報を頂く。
ブタ小屋付近にギルがいるらしいので話のネタに遊んでもらいに行くとアオコは水面にあるものの水中は以外にクリアです。
どうも魚達の回遊ルートなのかギル・ニゴイ・コイ・ヘラ・バスと色んな魚が通って行きます。
魚が見えたのはここだけだったので結構居座っちゃいましたが結局、ギルを2匹釣っただけ・・・

予報に反して太陽光線が強くなり顔もジリジリしてきたので帰ろうかな〜
帰り道に某病院下で『コンッ!』とアタリ・・・。どうせギルかなと暫く放っておくとラインが沖に走ります。
これはギルじゃないとあわててリールを巻き出しますがそれほど引きは強くない。
ところがボートに近づいた瞬間から引きが急に強くなりあせります。何しろ水面はアオコだらけで魚の姿が見えないからどれくらいの魚なのか解らないんですよね。
やっと魚が見えた時に予想外の大きさにビックリ!慎重にやりとりしてキャッチした魚は44cm。
津久井でこのサイズが獲れれば大満足ですよ!

今年は津久井の魚が大きいですね!昨年あたりから子バスの量も増えてる気がするし水質が良くなって来てるんでしょうか?
関係者の方々の努力の賜物ですね!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.7.15 長野県野尻湖 30-43cm 3匹
まだスモールを釣った事が無いと言う釣友ら3人と好調と噂される野尻湖に行って来ました。
ここ野尻湖は僕も初めての湖なのでワクワクしながらの釣行となりました。

規模的にはそんなに大きくない湖ですが景色も水もとても綺麗なところです!
今回は連休の真ん中にあたるので人の多さはある程度予想してましたが湖の大きさの割りにボートの数の多さにビックリです。

前情報ではあまりルアーを動かさない方が良いと聞かされてたのでさほどボートの位置を変える事も無かったんですがそれでもすぐ隣にボートがいる状況での釣りとなったのでホント大変でした。
魚のあたりが無くなって移動しようにもなかなか空いてる場所が見当たらない・・・。
仕方無く狙ってるポイントでは無い所で釣りをしなくちゃならないのはちょっとつまらなかったですね。

今なら2桁は軽いよ!との言葉で出掛けて最初に入ったポイントで早くも2匹を手にしたからこの調子で2桁は間違い無しなんて思ってたら大間違いでした。
2匹目を手にした後、豪雨が襲って来てそれに伴って強風が吹き始めます。
風の当る岬はこの風を嫌ってか空き出します。ここがチャンスとポイントに入りますがエレキをMAXにしてもなかなか制御しきれません。
自分の釣りは置いといて同行者のフォローに徹するもアタリの方は皆無・・・。
気力が無くなりそうになった頃やっと雨が上がり風も弱くなってきたのでポイントをあちこち転々とする作戦に切り替えるも魚からの反応は無し。

魚がかなりナーバスになってるとも聞いていたので深場を中心に攻めていましたがあまりの反応の無さから途中サイトに変更してボートを流すもチラチラ小さい魚を見るだけでその魚達にも無視され続けます。

こうなったら初心を貫こうと岬を中心にブレイクが岸に比較的近い場所をランガンして時間まで攻める事にします。
そうしてると何度か魚っぽいアタリが増えてきました。そしてついに今回最大43cmの良いサイズが釣れましたよ!
ところがこの魚・・・おしりから何かが出てます(笑) 良く見るとグラブのシッポみたいなのでスゥーっと引っ張ってやると水で肥大したまさにグラブが出てきました。
前にも桧原湖で釣ったスモールからラインとかハリが出てた事が有りましたがスモールってこう言うの多いですね?!何でだろう???

噂の様には魚は釣れませんでしたが久しぶりに元気の良いスモールの引きが味わえて良かったです。
ただ僕個人的感想ですが釣り人のマナーが悪かったです。プレッシャーを避けようと岸と距離をとって釣っているとそこにキャストしてるにも係わらずその間を平気で何艇もボートが通って行きます。
風の中で釣りに熱中し過ぎてエレキの操作を忘れぶつかりそうになりこちらが移動する事もしばしば・・・。
初めての湖での釣行をすごく楽しみしてた分そのマナーの悪さに気分がズタズタにされました。

しかし、宿に戻ってからは一緒に釣行した仲間達と釣り談義にも花が咲き楽しい夜となりました。
機会が有ればまた来たい湖のひとつとなりました。今度は人の少ない平日釣行が良いなあ〜(爆)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.7.25 神奈川県津久井湖 23℃
TAKUMEGA CUP 2006

今年も無事に大会が終了しました。
年々大会の規模も大きくなって今回は豪華プロが3名も参加ですからすごいです。
心配していた雨も受付を終えた頃にはすっかり上がって釣りにはベストの状態。
ホームとはいえ厳しいのは承知の津久井湖なので昨年の西湖とは意気込みがちょっと違います。(笑)

参加者の多くが出船した後ゆっくりと下流に向けての出船となりました。
ところがこのルートは後で解りましたが優勝者の通り道だったようです。(泣)
そりゃ僕に釣れる魚が残って無い訳だ!
それでも湖月荘あたりで良い魚を発見し粘ったものの釣れず帰りの日赤下あたりでは折角掛けた魚をバラシ・・・。
結局ノーフィッシュで大会を終えたのであります。

今回はプロと一緒に釣りが出来て良い経験させて頂きました。
こんな経験はそうあるものじゃないですからね〜

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.8.8 山梨県西湖 -46cm 6匹
暑くなってきたらそりゃ涼しい所でしょ!って事で西湖です。
とは言うものの今日は台風7号が紀伊半島に上陸するって事なので雨が来てからは寒いくらいでした。

今日はひとつ課題がありまして何とか巻物で釣りたい!
予定では河口湖への流れ込みで巻き倒してなんとかなるだろうと思ってたんですがなぜか湖面は満水状態。
水の動きは全くありません。 更に朝のうちは風も無く巻物には辛かった。

そんなこんなで暫くは魚の状態を見ながらシャローを流してみます。
所々に生えるウィドにテキサスを打って行くとポンプ小屋の手前でいきなりドン!
なかなかのサイズの魚です。43cmのちょっとやせ気味の魚でしたが相変らず楽しい引きを味合わせてくれます。

更に湖を時計回りに回って次のワンドに入る前にちょっと岬が気になったのでZANMAI FAT12を投げてみたらなんといきなりひったくるアタリ!ドラグが出るくらいのファーストアタック!結構な時間やり取りした後に姿を見せた魚は画像のデップリした真っ黒な46CMのグッドバス!
もう今日はこれで満足度100% これで釣りたいと思って来てその通りに釣れましたからね〜そりゃ満足です。

その後もテキサスで松屋まわりの岩場で40UPを追加して自分的にはほぼノルマ達成です。

こんな感じで今日は岩場が良いと判断して溶岩帯に急ぎます。
ところが溶岩帯には魚が見えません。 気圧が下がってるにも係わらず魚が沈んでるんでしょうか?
いつもより少し深めのレンジをテキサスでサーチしてみますがやっぱり反応は薄い。
仕方無いのでノドッ首までテキサスを打ちながらたまに見える魚をジグヘッドで拾って行くようにします。
これで25〜37cmを3匹追加しますが朝よりサイズが落ちちゃいました。

丁度ノドッ首を打ち終えた頃に雨と風が強くなってきたので白根方向に戻る事にしました。
もう少し白根前をやってみたかったんですがバッテリーの心配も有りここら辺で終了としました。
ちょっと避暑には肌寒い一日でしたが久々に係わらず遊んでくれた西湖のバスに感謝です。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.8.17 神奈川県芦ノ湖 23℃
いくら台風10号の余波とは言っても今日の芦ノ湖の天気はひどかったなあ〜
雨の朝から始まって途中に晴れてそれからずーっと土砂降り・・・。
画像が無いから釣果はすぐに解ってしまいますね(笑)

本日はテーマを持ってスモラバをメインで使って見る日とします。
朝一に魚を見つけて進行方向に軽くキャスト!
ところが朝偏光グラスを車に忘れてルアーどころか雨でラインさえも見えません。
魚が下を向いた気がしたので竿先で聞いてみると何と食ってたんですねー
ご想像通りしっかり合わせてないから魚は違和感に気付いて一目散に逃走して行きます・・・。
こんなスタートの日はもうずっと一日こんな感じですよね。もう一度同じ様な事がありましたから・・・。

情報では今の芦ノ湖は釣れる!って話しでしたがやっぱり噂でしたか!(笑)
ミノーやバイブなんかも一通りやってみましたがいまいちの一日でした。
船首ではザラさんが一日を通してビックベイトを投げまくってましたが10cm以上近寄ることの無い反応でした。
でも今更ながらビックベイトの集魚力には感心しますね!遠い所・深い所からでも魚は一応見に来ますもんねー

午後から一度上がった雨が再び降り出して集中豪雨の様な降りになってきて流石に集中力も終わってしまいました。
今日のテーマはここ芦ノ湖で試すにはちょっと無理がありましたかね?!(笑)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.8.22 山梨県西湖 24.7-26.1℃ 33-39cm 7匹
なーんかお凸の芦ノ湖のままにしとくのも嫌なんで西湖に再び行ってきました。
西湖の状況と言えば満水中の満水の上に超が付くほどクリアーです。
そんな影響もあってか魚はディープに落ちてるみたいな話を聞きました。
一番は水温によるものだとは思いますがが・・・。
夏休みと言う事も手伝って色々な大会がほぼ毎週行われていて魚もかなりお疲れモードですよね。
こんな状況で芦ノ湖のリベンジは成功するのか・・・??

朝一はお約束の河口湖との連絡口にボートを持ってくと相変らずここは魚が多いです。
残念な事に魚のコンディションはかなり悪いですね〜釣るのが申し訳ない体をしてるのでひと回りして移動・・・。
と思ってたらぶっとい捨てられたラインがエレキのペラに絡まって動けない。
仕方なくエレキを揚げてラインを解いているとアクシデント!
シャーピンをどうやら落としてしまったらしい。
幸い風も無いので手漕ぎで帰ろうかと思いましたが何か代用出来ないか考えてフックを加工してみました。
何とかボート屋さんまで辿り着いたのでボート屋さんでシャーピンを借りて再出動!

魚の見える所は先日と同様 岩場にしか見えません。それもかなり深い所に・・・。
溶岩帯以外のディープも色々攻めては見るものの何かアタリの出方がおかしい?!
ギルかな?とも思いましたが実は後で解った事なんですがすぐに『ペッ!』って吐き出してるんです。
やっと口を使う魚に会ってもかなりナーバスになってるんでしょうね。

溶岩帯の方は偏光で魚を見つけては再度遠く離れて入り直してジグヘッド+グラブの組み合わせを落とし込む釣りを繰り返します。
どうもラバージグやテキサスでははっきり解らないんですよね。
先日のZANMAIミノーでの釣りから一転細かい釣りに今日は変身です。
時間を要する釣りにいったい溶岩帯を何往復した事でしょう?!

最後の最後に再び白根前に移動してさあこれからと言う時に大きな雷が鳴り出して帰り間際に雨に濡れるのも嫌で全速力で帰って来ました!
今日は釣りビのSUGOIアワーの河辺さんファミリーの川口さん・青木さんが取材で釣りに来てました。
どんな釣果を出して来るのか次回の放映が楽しみですね〜
プロの釣り方は果たしてどんなでしょうか?!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.9.24 山梨県西湖 20.3-21℃ 35-39cm 3匹
台風の影響もあって最近全然釣りに行けてません。
海に出たいのはやまやまだったんですがウネリのせいで出られませんでした。
日曜日の観光地での渋滞を覚悟で出掛けてはみたものの朝からすっきりと晴れて絶好の行楽日和でこりゃ帰りの渋滞は必至か!(笑)

釣りへの欲求とは別にこの秋と言う季節のバス釣りは実は苦手なんです。
巷では良く秋の荒食いと言う言葉を聞きますが僕に限ってはほぼ関係無いんです。
と言うのも魚の居るレンジが良く解らないんですよね。
カギを握るのがベイトなのか水温なのかそれとも・・・。
今日がその荒食いの日になればいいのですがさてどうなる事やら。

今日の西湖はいつもに増してスーパークリアで水深10mくらいまで丸見えです。
手っ取り早く魚を見つけてその深さを重点に探って行こうと思ってましたがなかなか魚が見つからない。
溶岩帯辺りで何とかやっと見つけた魚が8mくらいだったので5〜10mを中心に18mくらいまで探る事にしてみました。

ところが今日は日曜と言う事もありあちこちのボート屋さんで大会が行われてて丸見えの上に更にプレッシャーが加わりすごく魚がナーバスになってる感じ。
ファーストヒットが出船してから4時間後の11時30分ってのが難しさを物語ってますね。
それでも1匹取った事で何となくパターンが解りそこから1時間で2本を追加。
型の方は35〜39cmと40upは出ませんでしたが満足サイズを揃える事が出来ました。

まあ3本だからはっきりした事は言えませんが食わせと言うよりはリアクション的な釣りが良かった様に思います。
釣った方のコメントを聞いても同じ様な事を話してました。

来月あたりは爆釣して今年のバスも終わりにしようかな〜?なんて思ってますが爆釣しないといつまでもリベンジで終わらないかな?!(爆)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2006.10.22 神奈川県芦ノ湖 17℃ ワカサギ
いつもの年より遅めの芦ノ湖のワカサギ釣りに出掛けました。
今回は事ワカサギ釣りには自信を持ってる柴田君と若きフィッシャーマンの開拓を兼ねてKAZUとそのパパと行って来ました。

ボート屋さんの前情報では水深は深めでボート屋前が良いとか・・・。例年ボート銀座となるプリンスホテル前は型が少し小さいとの話でした。

型は少々小さくても数は出るだろうからKAZUを楽しませてあげられるかな?何て甘く思ってたらえらい事になりました。
朝、すでに銀座状態となってるボート屋さん前を魚探をかけながら魚群を探して行きますが小さな群れはちょくちょく現れるものの大きな群れが現れません。
群れの回遊を待って暫くここで粘ってみますがどうも連で釣り上げる事が出来ません。
周りのボートもあんまりあがってる様子も無く1匹1匹を丁寧に釣って行くって感じです。

こんなはずじゃ無いとプリンス前にボートを持って行くもシャローもディープも芳しくありません。
日曜なので昼までにはあがってゆっくり帰ろうなんて思ってたのに結局、雨が降り出した14:30頃まで粘ってしまいました(泣)
上がり間際に九頭竜の沖で少し数を伸ばして何とかカッコは付きましたが全く納得の行く釣果にはなりませんでした。

もっともっと連で釣れて来るワカサギ釣りの楽しさを若きフィッシャーマンに味あわせてあげたかったのに残念でした。
でも、一生懸命釣りを楽しんでるKAZUの笑顔に救われました!(笑)