釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.1.1 三重県志摩市 中潮 15.6℃
あまりの天気の良さに地元の仲間達と急遽、釣りに行こうということになり船釣りを決行!
気温とは裏腹に水温の低さと潮が動かないのが重なって魚の反応は今一でしたね〜
根魚を釣るのが精一杯でもっとカワハギとかグレなんかが釣れるものと思ってましたが今年の初釣りは思いの外辛い結果になりました。
まあ救いは凸らなかっただけでも良しとしときましょうか・・・・。
春になったらモイカのデカイのを狙って行ってみよーっと!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.1.2 三重県大紀町錦 若潮 15.3℃
初釣りが今一だったので懲りずに今度は磯に出掛けてみました。渡船は錦ではここ坂口渡船さんです。
昨日はお客さんが少なくて弱ってたらしいのですが、今日は約20人くらいいました。おまけに14人組みがいたので仕方なく沖磯の双子に行ってみました。
朝のうちは風があり季節感もあったのですが、陽が昇るにつれて風もやみ汗が出るほどの陽気になりました。
こういう人にやさしい気候の時はエテして魚は釣れないものでグレの姿を見ることは出来ませんでした。
エサ取りも朝のうち少しいただけで後半にはすっかりエサまで残る状況でした。
グレは潮を釣れ!と言われますが今日の海はまるで湖の様でサラシも静かで潮も動かずなすすべがありませんでした。
強制的に仕掛けを沈めてかなり深いタナまで探りましたがサッパリ反応がありませんでした。
こんなスタートじゃ今年の釣りは厳しいかも・・・。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.1.27 静岡県下田 中潮 15.8℃ グレ 30-33cm 5匹
伊豆での初釣りです。半島の西側に行きたかったのですがどうも予報が悪くて出れないらしいので久しぶりに大場所の横根を目指してみました。
情報では横根・沖横根・石取りでも大型が出ているようなのでかなり期待して出掛けたんですが・・・・
出船してみるとウネリも高く、西風も強い。その上水温が今日はかなり下がったようです。
横根では乗ったお客さんは全員が東側に陣取ったので誰も行かない西側稲荷下に向かいました。
風は北西方向から強めに吹いてますが潮はサラシに乗って沖にでてるので何とかできそうです。
マキエをすると風で自分にほとんどがかぶってしまいマキエだらけになっちゃいました。何とか足元にマキエをしてサラシに合わせてシカケを入れると20m沖くらいで綺麗なアタリ!30cmほどのオナガです。やっぱこっちで良かったんだと思ってましたがその後アタリは単発の上型が小さくなっていく・・・
潮が満ちるに連れてウネリも大きくなって来て再三頭から潮をかぶる始末。
だんだん薄れいく集中力と共に魚の食いも薄れていって納竿となってしまいましたが、東側も全くダメらしくカゴ釣りの方もサッパリだったようです。
型は小さかったですが魚は脂がのってむっちゃくちゃ美味しかったですけどね。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.1.31 静岡県南伊豆中木 長潮 15.6℃ グレ 30-33cm 2匹
またまた性懲りも無く行ってきました。いつも週末はあまり出掛けないんですが前日の天気予報を見たらあまりにも良さそうだったので思わず重五郎屋さんに電話をかけてました。

今回は同じく一人で来てた方と大根の大通しです。
沖牛根との水道を狙えと船長から指示がありましたがどーもこれだけのサラシは苦手で攻めきれません。
何とかサラシのヘリを攻めているとウキが勢いよく海中に吸い込まれますが、上がってきたのは40cmくらいのデカイタカノハです。
その後は磯際で粘っているとこの時期には珍しいアイゴ・・・・。こんなはずでは無いとサラシの中をマキエとサシエを同時に入れてみると今度は小オナガが3匹。

ここでちょっと休憩を入れて磯の一番高い所にに登って海を観察。 ここはかなり沖までシモリが続いてるみたいです。
今度はそのブレイクまでシカケを流してやってみることにしました。
何投かするとウキに反応が!やっとの事で30cmの口太です。しばらくこのやり方で通してみますが後が続かず、今度は浅いタナでシモリの上を流して見ると本日最大の33cm
のこれまた口太です。
その後またしても今までに無いウキの消し込みがあって竿に乗ったのを感じた後ハリのすっぽぬけ。
これが2回続いてあとは納竿までアタリが無くなってしまいました。

船長さんにサラシの中の釣り方が苦手なのを見抜かれてました・・・。
やっぱり色んな釣り方が出来ないと釣果は安定しませんね〜
他の磯では40オーバーも出てたのでもっと修行が必要ですね。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.3.14 神奈川湘南 小潮 キス
関東でのキス釣り初挑戦です。
いつも御世話になってるくまさんからのお誘いでボートからのキス釣りに行ってきました。

朝から絶好の行楽日和でボート釣りの為の日みたいな感じでした。
平塚港からは多くの沖釣り船も集まる平塚沖に出船です。
水深15m前後を流して行くとキスの小気味よいアタリが竿に来ます。しかし、メゴチが続いたりしてアタリはなかなか続きません。
沖釣り船団もアタリが無いのかあちこち動き回っています。

それではと、くまさんのお勧めポイントにボートを移動させがんばって見る事に。
数は出ないもののサイズがデカイ!これはやっぱり沖釣りの利点でしょうか?!

そうこうしてる間に風が南向きに変わり海が荒れだしてきてマイボート船団もちらほら帰港しだしたのでこちらもしっかりオカズをキープして帰港する事にしました。

天気も良くて寒さも無く東にエボシ岩を西に大磯ビーチを見ながらの釣りは最高でした。
今日はくまさんに感謝感謝です。次回の釣行を約束して帰路に着きました。

満面の笑みのくまさん船長!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.3.24 静岡県南伊豆中木 中潮 18.9℃ グレ 25-33cm 7匹
先月は一度も磯には行けなかったので溜まりに溜まったうっぷんを中木にぶつけにきました。
乗った磯は塔島。朝から雨がシトシト降ってますが雨より風がちょっと気になるかな?
それより釣りが出来る嬉しさの方が勝ってました。
足元にサラシはあるものの潮自体はあまり流れてない様子。
左からのサラシと右からのサラシのぶつかり合うところをポイントに決めてやってみました。
2ヒロくらいからスタートすると一投目からエサ取りの反応が・・・水温が高いので仕方ない。
そのうちエサ取りの下の方にグレらしき姿が見え始めたので打ち返しているとやっと30cmあるなしのグレがヒット!
その後にすごい当たりが来て朝から船長が『みんなバラシ過ぎ!』と言葉を思い出し糸も出さずに堪えているとプンッ・・・『はずれた!』回収してみると針が折れてる・・・何しろ足元には根があるから糸は出したくなかったんですよね。たいして大きい魚では無いとは思うけど姿を見たかった!

その後、同行してたNJさんも風に耐えかねて横で竿を出してるとまたデカイ当たりがきました。
一生懸命体で堪えてますがドーン!大きな尻餅をついてひっくり返ってます・・・タカ切れ・・・!

今度は自分の番。
ん?でも引きが怪しい??重いだけです。でっかいイガミでした。(姿は悪いが煮付けにすると美味いです)
何とか型を見たいとがんばってみましたが結局ここまで・・・まだまだ未熟者です。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.3.25 静岡県南伊豆中木 中潮 18.1℃ グレ 30-36cm 8匹
何と気が付けば釣行2日目に突入!昨日は『釣りロマン』の取材で高橋哲也さんとエド山口さんが来てましたがエドさんも自分達と同じく今日も居残ったようです。

今日も朝から雨はありますが昨日より全然大丈夫。今日の磯はカツオ島。もっとも沖にある磯で潮通しも抜群。
朝はおとなしかった水面下もマキエが効いて来るとグレからの反応が出だしました。
昼前から更に潮の状態が良くなり下りの潮がガンガンですごいことになってきました。オナガが入れ食いに近い状態です。型は金太郎飴の様に揃ってますがそのうちデカイのが来る!と信じて気を抜かずがんばりました。

結局、上は36cm止まりでしたが全部で30匹近く釣ったと思います。30オーバーもかなり出て楽しかったですね。
別の磯では40オーバーの口太も出てました。次回こそ自分も40オーバーを手に出来るように精進精進!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.5.26 静岡県南伊豆 小潮 2.1kg 1杯
今日は天気予報も良くてのんびり堤防釣りです。
ホントは磯から狙いたかったんですが前日仕事の為、断念しました。
春のモイカは数より型狙いなのでまあ一杯取れればいいかな?と思ってましたが予想に反して良い型が捕れました。

潮はちょっと濁り気味ですが産卵礁の海草は水面までびっしりです。
藻のまわりには小さな魚もいっぱいいてエサにも事欠かないみたいです。
投げ始めてから数十投したあたりでズンと重いアタリがきました。
海中では意外と静かだったのでサイズは良く解かりませんでしたが水面近くにきてから独特のジェット噴射。
何度味わっても気持ち良い引きです。もちろん食べても美味しい獲物ですけど・・・。
今度はぜひ磯から狙ってみようと思います。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.6.10 静岡県南伊豆大瀬 小潮 グレ 35cm 1匹
久し振りの磯釣りです。2ヶ月ぶりくらいでしょうか?
今回はモイカとイサキの両狙いで大瀬の倉の下さんへ!
天気は梅雨に入ったものの風・雨も無く波は高いものの問題ない日でした。
渡った磯は鵜ノ根で大瀬の中でも比較的大きな磯です。
釣り座を下流側に取り目の前の大きなサラシの中を狙います。が、今年もサバが多くてそれに加えてスズメダイがかなりの量出てました。

朝一に石廊崎側で竿を出していた純平君に大きなアタリ!結構がんばってる様子なのでタモを持って走って行くと海面に出たのは51cmの大きなイズスミ。
久々にこんな大きなイスを見ましたね〜
話によるとこちら側はサバが少ないとの事でしたからやっぱりエサ取りがかわせれば何とか釣りになるって事なんでしょうね。

こちら側というとサバはもちろんですが、数回ハリスが切れて戻ってきたり、ハリが無くなって戻ってきたりとキタマクラもかなりいるみたいなのでハリスのガン玉を全て取り外してやってみます。
しかし、サラシの中を軽いシカケではどうしようも無くガン玉を取ったり付けたりの状態でやるしかないようです。

すっかりエサ取りにうんざりしてしまい暫くエギングをやってみましたが、こちらも良くありません。いつもは見えイカもいるんですが今日はどうも留守のようです。
気を入れ直して遠投でイサキ狙いにシフトした数投後竿に異変が・・・何と沖での消し込みに合わせた瞬間バキッ!という音と共にグリップの上から竿が折れました!こんな事は今までで初めて・・・あまりのショックで暫く釣る気無し。
スペアの竿が有ったのでラスト1時間このままでは帰れないと気合を注ぎました。その甲斐有ってなんとか35cmの口太をエサ取りの猛攻から釣る事が!
今日のこの1匹はすごく嬉しかったですね〜大きさよりこの状況で取れた1匹はなんともいえませんでした。
最近、タモが折れたり竿が折れたりと災難続きですがやっぱ磯に立ってると気持ちが良いですね。今の時期エサ取りがやっかいですが何とか攻略して本命を手に出来れば至福を味わえる事でしょう。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.6.15 静岡県下田市
神子元島
中潮 グレ -41cm 多数
いつもの様にサバルさんに電話を入れると丹羽さんから『取材が入ってるけど一緒にどう?』と声を掛けて頂いたので同行する事になりました。

向かった磯は離島並みに潮が流れる神子元島の沖青根。上の画像で解かると思いますが、激流の為に波立ってるんです。海上はベタ凪でしたから決して荒れてる訳ではないんです。

下田港から約40分ほどで到着。最初は配合を入れないでオキアミだけを撒いてみます。配合を入れるとタカベの猛攻が待ってるので暗黙の了解のようです。
マキエをしてしばらく海中を観察してると足元にタカベに混じってヒラを打つグレが確認出来ました。川の中をやる前に足元をやってみますが足元と言えどもちっとも仕掛けが立たない。色々試して何とか仕掛けを立つようにしてやってみると気持ちの良いウキのケシ込み!
上がってきたのは30オーバーのオナガ。何枚か同サイズを釣った後いよいよ川の中へ・・・

今回、同行されてたサバルのメンバーの廣瀬さんと一緒に竿だしする事になって観音回りで仕掛けを投入していきます。
とにかく潮が速くて仕掛けを馴染ませるのに苦労しましたが、何とか流せるようになるとバカバカアタリが出ます。それも全て30オーバーのオナガなのでむっちゃ釣りがいがあります。

それでも昼前に少し潮が緩み始めると今度はオナガに変わって口太が釣れ始めて本日最大の41cmを廣瀬さんの手を借りて無事手にする事が出来ました。35cmのオナガより引きは弱かったですがそれでも40オーバーですから良い引きでしたよ。

途中、休憩がてら丹羽さんの釣りを見せてもらってましたがやはり釣りが綺麗で動作が流れてます。40オーバーを何枚か釣り上げてましたがタモかけまで実にスムーズで流石って感じで勉強になりました。

何か今日は久々に釣りをした〜!って満足感で一杯。体がしんどいですけどね・・・
遅ればせながら今年初めての40オーバー!きっとこれが今年の最初で最後の40UPかな?!
釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.7.28 三重県志摩市 大潮 28℃ キス
台風前のキスの荒食いを狙って友人に船を借りて行ってみました。
今は朝しか食わないらしいのですが同行される友人が遠方の為、8:00くらいに出船。
地上もかなり暑いですが水中も同じくらい暑いようです。

水深にして全て10m以上の深場に魚はいました。
いつも釣れるブレイクは9mほどのところですが今回はそれより沖でしたあ〜
型もここでのアベレージよりも小さいものが多く同行者はかなり苦戦してました。

カマスに変更しようかとも思いましたが台風の影響で少しウネリが入ってきてたので危険と感じて止めておきました。

カゴ釣りにしてグレ狙いの方が良かったかな?


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.7.8 静岡県南伊豆 中潮 25-26℃ グレ 30-35cm 多数
猛暑の中、中木に行ってきました。
天気予報ではべた凪の予報でしたが熱海に入ると風が強くなりいやな予感・・・
案の定、海の方は思ったよりもうねりがあります。お客さんの方も平日とは思えない程たくさんいて安全も考え白根に渡磯。

潮は上りが入ってる様子で右から左にゆっくり流れていますが、あまりいって無い様でスズメダイがびっしりです。
こうなるとサラシの中を狙うしかないなと思いウキ下2ヒロからスタート。
しかし、釣れて来るのはそのスズメ・イス・アイゴ・シマダイなど餌取りがすごい!
暫くするとグレが混じり始めますが7:3で口太の方が多い。やっぱり海の中は潮がいってないみたいです。

サラシの中にマキエをすると上にスズメ・イス、その下にグレが見え磯際はアイゴ。サラシの沖にはキタマクラ・・・
もうちょっと潮が流れてると楽なんですが大量のマキエで何とかするしかなさそうです。

ポツポツ釣れるグレはサイズも揃っていてエサが持てば何とか楽しめます。
そのうち水面まで50cmをはるかに超える巨大イスが現れるようになってハリスをブチブチ切られるようになってきたので暫く釣り座を休める事に。
その間、潮のゆるいところでエギングをやってみましたが足元までモイカが見にくるも乗せれず・・・
モイカと少し遊んでから釣り座に戻り再びスタート。

休めたものの以前巨大イス、沖には小型のシイラがいるようです。
何度も仕掛けをブチ切られ磯上がりの少し前にマキエが切れてジ・エンド。

巨イスの下にチラチラ見える40cmくらいのグレを何とか手にしたかったが残念ながらダメでした。
まあ、次回の課題と言う事で今回はこれにて終了です。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.8.2 三重県志摩市 大潮 26-28℃ キス/アジ
台風10号の通過後、最後の大潮。今回は友人が3人もいるのでどーしても釣らせなければ・・・
先日、キスの釣果が思わしく無かったので御座沖でのカゴ釣りをと思ってましたが今回もウネリ・風が強く出れません。
仕方無く湾内でキス狙いにしてみましたがやっぱり反応は良くありません。
そのうちにカトチャンがやけくそ気味にアミエビコマセのサビキをやり始めたらなんとアジが釣れ出したのでみんなでアジ狙いに変更。
サイズの方も豆も混じるものの刺身でいけるサイズが釣れて何回か場所を移動しながらも御土産も出来て良かったです。

久しぶりにみんなで釣りが出来て船上もワイワイ出来て楽しかったです。
次回にはまた新しい場所を開拓してみんなで楽しく釣りましょうね〜


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.9.16 静岡県南伊豆 キス/アジ
久々にモイカの刺身が食べたいと思って南伊豆まで足をのばしてきました。
もう朝は寒いくらいでしたが昼間は太陽光線がまだまだ厳しい!でも、湿気は無く爽やかな一日でしたけどね。
2・3箇所漁港やら地磯やら回っては見たもののゲット出来ず・・・。姿も見ませんでしたね〜あっ!見たっけ!
今年生まれのライターより小さい奴・・・。やっぱり今年の産卵は遅かったのか?年々時期がずれて行く様な気がします。
ちなみに魚屋で見た約700gが冷凍で2.4kで売られてました。いえいえ買ってませんよ!釣れるまでがんばります!

烏賊は釣れなかったんですが、とても癒される事がありました。
と言うのも自然界でのウミガメの孵化に遭遇したんです!
TVでは何度も見た事はありましたがまさか目の前にその光景が起こるとは思いませんでした。
誰が教えたわけでもないのに海の方向へ小さな体で暑い砂浜を一生懸命走ってる?のを見てたら感動を覚えました!
小ガメを狙って上空をうろついてるカモメを知らず知らずのうちにサオでおっぱらってました。
それにしてもどれくらいいたかなあ〜?!かなりの数いましたねェ。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.9.20 静岡県南伊豆妻良 小潮 27℃ グレ 30-39cm 4匹
今回は妻良の五兵衛丸さんから『フコウ根』に行ってきました。
前日の情報ではグレは40オーバーが多数、モイカも小さいながら数が出てたのでチャンスとばかりに行ってきました。
当日は祭日という事もありお客さんは少し大目でしたが僕達は目的通り港から近くの道行へ
朝は曇りぎみでしたが雨は降らないと思ってカッパを持たずに出ましたがドシャ降りの通り雨が数回あり若干波も高めで上から下からともう水浸しの一日となりました。

道具をセットし数投すると早くも魚からの答えが返ってきました。
39cmの良型です。その後も30オーバーを3枚釣って今日はすごい事になりそうな予感・・・
しかし、8:00を回ったあたりから水面をボラの大群が埋め尽くし更にはシイラも回り始めてからグレからの反応が無くなりました。
釣れて来るのはボラ・サバ・アイゴとあまり歓迎しない魚達ばかり・・・
これは気分転換にと磯の裏側でエギングするもノーバイトで姿すら見えませんでした。

『昨日は良かったんだけどね〜』を絵に描いた様な日でした。
たまに陽が照ると海底まで丸見えなほど潮が澄んでました。これもあんまり良くなかったのかなあ?


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.10.28 神奈川県西湘 大潮 500-800g 8杯
9月から休みの度に天気が悪く大型の台風の来襲もあったりと全然海に出れませんでした。
おまけに結膜炎・角膜炎と右目に不幸が続き磯にはちょっと危険なので自宅待機してました。
でもやっぱり天気が良いと予報が出ると釣りの虫がウズズz・・・

前から気になっていた真鶴のボート屋さんに行って来ました。
モイカ・カワハギなど狙ってみようかなと思って出たんですが予定の時間を少し遅れてしまって撤収時間も14:00ということもあってモイカ一本でやってみました。
あらかじめボート屋のオヤジさんにポイントを聞いてやってみましたが『50-80杯は出るよ』の話はちょっと???
まあ何とか移動を重ねて釣果は出せましたがもうちょっと釣れると思ってたんですけどね。
デジカメを家に忘れて家に着く頃には2杯になってました〜(笑)


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.11.2 神奈川県西湘 大潮 19.6-21.7℃ 400-600g 2杯
またまたボートからのエギングです。
何とかボートエギングを自分の物にしようと熱のあるうちに真鶴に行ってきました。
am6:00出船で満潮が8:00過ぎ。朝は潮が少し早いくらい行ってて良い感じ。
前回より少し水深をとってベイトの反応を見ながらボートを動かしていくとそこにはモイカの乗合船が2隻。
自分でちょっと自分に感心してました。
ところが釣れないんだなあ〜船団も釣れないのか移動を始めて更に沖合いを目指してます。
こちらも更にベイトを求めて定置網付近に移動。
すると来ましたよ〜でかいのが!あまりの強い引きに右手に力を込めた瞬間思わずクラッチを切っちゃったみたいです。
御察しの通りバラシです。エギを見たら背中にすごくでかい噛み跡だけが残ってました。
その後、すっかり気力と共に潮も行かなくなって残り1.5時間・・・
凸だけはイヤダ!と更に移動。この頃からどーもベイトが沈みぎみなのでエギロストを覚悟してズル引きに変えてみたところこれが的中し何とか2ハイを獲って終了。

乗合船もあんまり釣果は良くなかったのか移動しまくりでしたがあのデカイのを獲ってれば良い気分で帰れたんだろうな・・・ちょっと悔しい一日でした。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.11.17 三重県南伊勢町古和浦 中潮 21℃ グレ 23-36cm 6匹
今回は初めての磯です。三重県の紀東方面で3・4年前に解禁になった磯です。
解禁当初から大型の魚がバンバン出ていて一度来て見たかった磯です。

掲示板でもおなじみのいまやんさんに段取りをしてもらって実家からの出陣です。
乗った磯は門前という磯でちょっと岸よりでいかにも口太場って感じの磯です。
朝のうちは左からの流れもあり良い感じ!でもそれもほんの一時だけ・・・
一日を通して潮は緩くサラシも無くて仕掛けは右に左にフラフラ〜
水温は21度以上もあるのに魚の姿は見えず見えるのはキタマクラ・イワシ・ボラ・・・

潮の流れが無いのでウキは0 それにガンダマG3&G7の段打ちした仕掛けであちこち攻めました。
型の方はいまやんさんの話とは違って40オーバーは出ませんでしたが引きが思いの外強くて楽しめました。
やっぱり初めての磯はウキウキ楽しいもんです。
次回また来るときはどんな感じになってるか楽しみしてます。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.11.19 三重県志摩市 中潮 750g 1杯
10日から何度もシャクリまくってましたがタコしか相手にしてくれませんでしたがやっとやさしい烏賊が相手にしてくれました。
大潮後とは言っても闇夜の大潮ではちょっとダメだったみたい・・
でもまあやっと釣れたんで粘りもせずにとっと帰宅しました(笑)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.11.20 三重県志摩市 中潮
せっかく船で出て凪も良かったのに3人で誰も・・・
ゲソだけカンナに付いてるのが多かったですね〜
今年は型も良く数も出るって聞いてたけど昼間ではやっぱり辛いみたいです。
唯一孝也君が手元まで烏賊を寄せたものの竿を立てる事を忘れて自然リリース・・・

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.11.25 神奈川県西湘 大潮 20.7℃
今日はTALEX売り上げ日本一のお店宅配のめがねやさんの社長ザラさんと真鶴行ってきました。

朝から話に夢中になって真鶴通過するわ、ボート屋の道間違えるわでてんやわんやのスタートでした。
何とかザラさんに一杯釣ってもらおうといつも帰り際に入るポイントから入りましたがノーバイト。

それではと三石までボートを走らせてみるといつもはあんなにざわついてるのにベタ凪で静かなんですわ。
おまけに風も無いのでエンジンを使ってボートを流します。
海の中は小さなイワシの群れが一面にナブラを作ってますが何か追われてるフリだけみたい・・・
ここでエギのカラーを変えてしばらくポーズを取ってると何かが竿を引っ張ってる!軽く聞いてみると乗ってます!乗ってます!
ザラさんに『乗りましたよー!』とニヤニヤしながら取り込もうとした瞬間ボートの縁でナチュラルリリース。
言い訳すると魚探のポールが邪魔だったのとハリスがボートの下を潜ってたんです。

ザラさんが『まさかこれが最初で最後のあたりに・・・』なんて言うから、『まだまだ時間はたっぷりありますよ!』って答えたけど・・・最後のアタリだった。

今日はホントに凪が良過ぎて大潮に入ったのに潮も動かず厳しい日でした。
まさか凸って帰るなんて思ってもみなかったのでかなりのショックです。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.11.30 神奈川県西湘 中潮 21.3℃ 500-800g 12杯
リベンジ成功!前回凸がかなりのショックだったのでまたまた行って来ました。
久しぶりに晩秋らしく寒い日でしたが反して釣果は満足の一言。
それも型が揃ってて引きも良かったです。
釣果のほとんどは朝の早いうちでしたがアタリの全くないって時間は無かったですね〜
生き物相手なのでこんな日もあるかと思いますが今日はちょっとエギに工夫したのも当たったかも・・・
それと寒い日だったので水深を深めに・・・何て考えたんですがなぜか逆の発想で浅めに設定したのが当たりました。

まあ、信じるものは救われるって事でしょうかね?!
さあ、これで磯に集中できるかな?!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.12.14 静岡県南伊豆中木 中潮 19.4℃ グレ -30cm 6匹
翌日が朝からの仕事にも係わらず久々に南伊豆まで足を延ばして来ました。
最近はすっかりモイカのボート釣りにはまっててそろそろ磯にも行かないとダメだとは思いながらも右目の角膜炎も手伝って行ってませんでした。

当日は朝から北よりの風が冷たく強く吹いてましたが久々の磯なので楽しみ楽しみ。
その久々もあってかチャカ付けの時に船と磯をまたいで乗ってしまい船長にド叱られました。(チャカ付けの時は両足が船と磯に着いてては危険です!)
まあ、朝からこんなですから釣果も・・・

船長からは『食いが遅いから14:00から一時間が勝負だよ』と言われてましたが正にその通りでした。
一日を通してドンヨリとした空模様で海の中はあまり良く見えませんでしたがメジナらしき姿は一切見ず。
小さなイワシとたまに見えるフグ系の姿しか見えませんでした。
風は強いものの潮はゆっくりでほとんど動きなし。更に風と流が反対でなかなか思うように釣りが出来ません。

そんな中でもたまに大きなウネリが磯に入るとポツポツと食いが立ち釣れるんですよね。
ある程度うるささが無いとやっぱりこの釣りはダメな様です。
船長が言ってた時間までそんな調子で本命に混じってサンノジ・アイゴ・イスなどを釣ってましたがやはり狙いは40オーバー!
不思議なもので14:00をまわったあたりから急に海の様子が変わってきました。
きっと潮の入り方が変わったせいもあるとは思いますがホントに釣れそうな雰囲気に変身です。

あちこち沖合いを狙ってみましたが何処もエサが残らないので際釣りに集中。
その間に来るアタリひとつひとつに集中してますが上がって来るのは外道ばかり・・・
そして、残り20分前いきなり今までに無いウキの消し込み!なんですが、その・・・
風と潮の向きが反対でどーしてもラインを張れなくて合わせたつもりでも糸はたるんだまま。
で、すっかり主導権をあちらに取られてウキ事持って行かれました・・・。
姿を見てないから何とも言えませんが同じサイズでも外道は取れてもやっぱり本命は取りにくい。
それを考えると本命だった様な気がしますね。また、宿題が増えちゃいました!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2004.12.28 静岡県南伊豆中木 大潮 17.4℃ グレ -33cm 16匹
今年の釣り納めに中木に行ってきました。
今日の磯は権力 大根島の北のハナレになります。
朝は風も無く波気も良くて手前のサラシと左のシモリからのサラシが良い感じです。
とりあえずサラシ同士の合流点を攻めてみると最初から手の平サイズの口太です。まだまだ水温が高いせいかサラシの中にもグレがいるんですね。
しかし、マキエが利いてきたとたんキタマクラの応酬です!10cm-20cmほどの小さいサイズなんですがこれが相当数いましたね〜
ハリは取られるしガン玉近辺のハリスを噛んで切るしでどーしようもナイ!

結局、00のウキにガン玉を打たない仕掛けでやるしかない。 ハリスは無事になりましたが今度は仕掛けがなじまない!
まあ、これも勉強かと思いやり続けてみましたが最後には何とかなじませるようになってましたね(笑)

午前中だけで本日の半分くらいの釣果を出して午後からはサイズか?!何て思ってたら全然海が静かになり出してすっかりグレの反応が消えちゃいました。
暫くすると今度は狂った様に西気の風が真正面から吹き出してミチイトにはらんで仕掛けが手前に押してくる。
風が出てサラシがまた出だしたので竿先を海中に突っ込んでやってるとゴンとアタリ!33cmのオナガ!午前中は口太だったのにこれを境に全てオナガに変わりました。

写真の様に朝は穏やかな海でしたが帰りには白根もすっかり真っ白になってました。
目標の40UPとはいきませんでしたが状況に合わせた釣り方も得とく出来たし価値ある一日でした。
2004磯はこれにて終了です。