2018.4.2 三重県大紀町
大潮 16.8℃ アイゴ
ボラ
コッパ等
今回が今年初、いや今シーズン初の磯釣り?!
年末から年始に体調を壊し、体調が良くなったと思ったら天気が休みと合わなくて今日まで来てしまった。
もう、完全にシーズンは終わってますよね(笑)

そんな感じで今回の錦『坂口渡船』さんのお客さんは少なく、おまけに春特有のウネリで釣れないでしょうね〜

沖に出ると案の定ウネリは高く、沖向きの釣り座はとれません。
米島の裏に入る事となりました。

潮はサラシによるものが大きくて、流れは無さそう。
水温は16.8℃もあるのにエサを撒き始めても姿は見えません。
5:30集合の15:00上がりという事で1.5kのエサを追加で買ってみたものの要らぬ心配でした。

朝の見回り船が来た頃にアタリが有りましたが、竿をゴンゴン叩く魚。
引きだけは楽しめたんですがね。
この頃になるとボラの回遊があって1発不覚にも掛けちゃいました。
そしたら途端にボラは姿を消して行きました。

食わない時は際が鉄則なので際釣りをしたいんですが、そうですこのウネリ。
際をドンドン入れ込みたいのに大サラシで一気に流されてしまいます。
重めのオモリを打って根掛かるまで何度も入れてみますが、ベラすら食わずエサはまるまるん残ってくる始末。

時間が長いからとエギング道具も持ってきましたが、この海況じゃ用無しだし。
釣れてる時は時間の過ぎるのが速いけど、エサすら取られないこんな状況じゃ時間が長くて・・・

際を流してる時に間違って20cmくらいのコッパ尾長が釣れましたが、これでは・・・。
先週くらいは水温が上がって釣れてたようですが、釣り人の数が示すように釣れなくなってるんでしょうね。
来月からは半夜もスタートするでしょうから早く魚達が元気になってくれることを祈りますか!

2018.4.27 三重県尾鷲市
梶賀
中潮 17.0℃ 小型のみ
久しぶりの梶賀。
今年は何かと合ってなかなか梶賀に行けてませんでした。
『勝三屋』さん情報では、良型の尾長が回ってるらしく50cm近いサイズまで出てるようです。
そんな話を聞くと、『ハリスをブチ切られてみたい!』『体ごとのされてみたい!』なんて妄想が働きますよね?!(笑)

そんな当日はGW間際と合ってかお客さんは少なめ。
他船はオベラ方面に向かってるので、自船は神津方面に進行し、自分は三宅に渡磯です。
尾長と言えば三宅と自分では思ってますが、しかしまあこの季節特有のウネリで本命場所には入れそうも無いです。
安全第一で南側の高場で竿出しします。

水温の割にエサ取りはほとんど気になりません。
そんなに厄介な足の速いエサ取りは居ないみたいで、帰ってくる針には噛み跡がくっきり。
本命が現れたらこいつらより先に食うはずと打ち返します。

エサが効き始めた頃にやっと尾長が・・・って10cmじゃ小さすぎ!
それからは飽きない程度に釣れて来るんですが、25cmクラスばかりでなかなかサイズが上がりません。

大サラシの沖の切れ目付近でドンドン仕掛けを入れて行ってもエサは残り、食って来るのは竿2本ほどまでの距離ですね。
タナを決め、忍耐強く打ち返していくも30cmを釣るのが本日精いっぱい。
たまに深く入れて行くとたまにドキッってする当たりが有るものの全てサンノジでした。

こうして頑張ってみるも時間だけが過ぎて行き、ハリスを飛ばされることものされることも無く終了となりました。
もう少し釣り人が居て、マキエが入った方が良かったかも知れませんね。
でもまあ、久しぶりの梶賀だったんで人を気にせずゆっくり釣りが出来て良かったです。

これからは半夜も始まる夏磯に突入。
何が来るか解らない楽しい季節でもあるのでデッカイ魚と対峙したいですね〜

2018.5.20 三重県志摩市
志摩沖
中潮 -℃ ホウキハタ
アカハタ
ガシラ等
4回ほど天候不良で飛ばされ、やっとボート釣り行けました。
狙いの真鯛の乗っ込みシーズンは終わってしまった感が有りますが、久しぶりに出れそうで嬉しい。
出れるには出れたんですが、昨日から残る北の爆風が朝も残り、強風で釣り難い上に寒くて寒くて。
風裏を探すもこの地域には無いんですよね(笑)
それでもスタート直後に良い型のアカハタが釣れて今日は楽しめるぞ!って思ってたんですが、北の爆風は水温も下げてたみたいで厳しい一日でした。

30mラインでは魚の反応乏しく、40mラインが一番良かったかな?50mラインにはカタクチの群れが強烈に映ってて、でも穏やかそうで・・・
天気は終始曇りがちでしたが、鳥山も出来たりして雰囲気は良かったんですが、特に大物は出ず。

仲間とワイワイとやるのは楽しい。それに今回初めてテンヤに挑戦したオスキさんが、50cm近いホウキハタを釣ってくれて良かった!
ストイックに釣りをするのも良いし、たまにはこんな風にお気楽フィッシングも良いもんです。
今度行く時は真っ青な空と海の時に行けると良いなあ〜

2018.6.1 三重県尾鷲市
梶賀
中潮 20.0℃ イサキ
口太等
5月から梶賀では大黒・繁島が解禁となり、いよいよ半夜も始まり梅雨グレシーズンの到来です。
この時期は海が荒れることが多くてなかなか行けないので、行ける日にはちょっと無理してでも行きます。
前日は用事が有って3時間の睡眠ですから仮眠ですね。
陽が長くなって朝も早くなるのでこの時期は大変です(笑)

港を出ると思ったよりウネリが有ります。
大黒周りはウネリが有ると個人的には辛い経験が多い。

今日もおやっさんの船で大黒の地に渡磯。
潮が高くてウネリも有るし乗り降りに神経を使います。

マキエをせずに1投目・・・アジ 2投目・・・アジ ブリっこが混じったり、ムツ子が混じったり、最後には最悪のサバ。
これだけエサ取りが豊富だとボイルで分離なんて到底無理です。

そんな気持ちを悟ったのか?若船長が『沖の大黒が空いてるんで行きましょう!』
ここも辛いけどあそこも足場が大変なんです。
しかし、この状況では何にも釣れませんよね・・・きっと。

お昼には帰るし、頑張る決意で移動。
『ここは良いですよ〜』とさりげなくプレッシャーを掛けてくれますね〜

沖の根に流れる潮が良いんですけど、乗った直後は反対。
でも、ここはエサが残るので頑張れそう。

今日は一日コロコロ流れが変わる日でしたが、良い潮が来ました。
ちょっと上滑りしてるきらいも有るけど無いよりは良い。

エサ取りが居ないのは良いですね〜
暫く流した後に、バリバリバリ〜とラインが走ります。
ここは取り込みが難しいので強気強気で行きます。
ありゃ?竿叩きですね〜 ハイ、サンノジ。それも良い型で引きも強いが重さも思い。
下げ始めた海面にこのウネリで取り込みは大変。

たまに口太の30-35cmクラスが混じるんですが、ここでは尾長が欲しいところ。
なんか良い感じになったと思ったら潮がおかしく流れたりして、やっぱり元々潮を釣る場所では無いからこんなもんですかね?

納竿間際にやっとイサギが食って来たりして、尾長の匂いもして来ましたが、やっぱりサンノジが大半でした。
深く入れ過ぎないように、仕掛けが立たないように心掛けたつもりでもサンノジ仕様になってたのかなあ?

いつでもそうなんですが、帰り際の感じが良かったから半夜で入った人の釣果が気になるなあ(笑)

2018.6.25 三重県南伊勢町
古和浦
中潮 21.5℃ 尾長・口太等
今日は七色ダムに行こうとボート屋さんに電話すると家事があるので休むとの事。
それじゃあって事で磯に向かいます。古和浦『3ちゃん渡船』さんです。

早めに寝たんですが寝つきが悪く起きても何だか調子悪い。意気揚々と出掛けたいのに気分が・・・
こんな日は何かが起こるんですね。
高速走って鈴鹿辺りでふとライジャケを積んだか気になって見たら乗って無い。
磯のライジャケには道具の全てが入ってますからね、こりゃダメだ。
戻ってからエサ屋に渡船屋さんに連絡入れて昼からにお願いしました。

朝からの予定を快く半夜にしてくれた3ちゃん渡船さんに感謝しながら、オジマに向かいます。

磯に到着すると顔なじみの『志摩グレ会』のメンバーさんが二人。
挨拶を済ませて状況を聞くとイサキとコッパを釣ってるようでした。
潮は真潮ですが、遠慮気味に西側に入れさせてもらいます。

ここは水深も有るんでどんどん仕掛けを入れて行きます。
そうこうしてると40オ−バーの尾長が出たようです!
ちょっと表向きに場所を取らせてもらって流しますが、エサをも取られない無反応。
イサキもちょこちょこ釣れてるようですが、こちらには反応無し。

ちょっとタナを浅くして上から探り直してみるとコッパがやっとヒットです。
そこからタナを調整していくも尾長もイサキも食ってくれません。
沖がダメなら磯際を!とやってみたらアナハゼ・・・ダメだこりゃ。

壊れたメンタルはもうどうにもなりません。
釣りは前日から始まってるのにこの二転三転で壊れちゃいましたね。(笑)
これと言ったアイデアも浮かばない上に水汲みバケツまで流してしまい・・・

志摩グレのお二人は揃って40オーバーの尾長と数匹のイサキをお土産にしてる横で僕はノー土産。
釣る人はやっぱり釣るなあって感じでした。

2018.7.31 静岡県南伊豆町
石廊崎
中潮 25.2℃ イサキ
尾長・口太等
毎日暑いですが台風12号が過ぎて少しは涼しくなったかな?と言っても夏はこれからですもんね。
南伊豆の『宮島丸』さんに連絡すると出ようかな?との話なので出掛けてみます。
途中、サバルに寄ってくと何と今日のお客は僕だけらしい(笑)
石廊崎も僕だけでしたけど・・・(爆)

船長の勧めもあって今日は初磯の『沖の丸島』通称、沖丸です。
前から乗りたいと思ってた磯なんですが、凪に恵まれないと乗れない磯ですから期待の胸はドキドキ!
ナライの風が吹いてますが、波も穏やかで釣れそうです。

朝一は何となく下り潮?
一投目からイサキがヒット!朝から食うもんだからサイズ選んでキープ。
と思ったらすぐに上りの早い潮が入って来ました。
するとイサキの食いが止まっちゃいました。
おまけに静かだった海にウネリが入って来て、たまにデカイのが来ます。
満潮時間と重なってるので高場から安全に。

イサキが食わなくなると元気なのはタカベ。
足も速いし数も多くて手ごわい。この時期特有のサバやサメ等よりはずっと良いですけどね。

潮の強弱に合わせて場所を移動しながら35cm級の口太や尾長がポツポツ。
一級磯と言っても楽には釣らせてもらえません。
そこへ弁当船が到着。
やさしい船長がアイスも一緒に届けてくれました!暑さも吹っ飛びます。

一息入れて少し潮が緩くなったかな?
このタイミングでまたまたイサキが釣れ出します。
そして、また沈黙。

暇つぶしにさっきから浮いて来てるイスでも狙ってみよう。
サラシの中で仕掛けを止めてマキエをかぶせ・・・キター!
あれ?40cm近い口太。
何度やってもイスでは無くて口太。ひょっとしてイスの方が頭が良いのか?!
頭は38cmでしたが全て35cmアップの口太が暫し入れ食い。

潮もすっかり引いたので大瀬側もやって見たかったんですが、ナライの上りの為に断念。
ここはやっぱり沖向きの出た根がキモなんでしょうね。

暫く、磯では魚の引きを忘れてたのですっかり癒されました。
やっぱり伊豆は魚が濃いところですね。

また、涼しくなった秋にでも来たいなあ〜

2018.9.11 三重県志摩市
志摩沖
大潮 -℃ モイカ 8杯
今年は良く新子の話題を耳にするので、調査がてら今季初のエギングに行って来ました。

朝はすっかり涼しくなって気温20℃を切りました。
薄手のジャンパーを羽織っての出船。

沖には青物が多くてそれを避けてのベイト探しの旅です。
あんまり湾内だと型が小さいと予想して沖と言わず、湾内と言わずの場所を転々と。

大潮の満潮時間帯からのスタートなので干潮お昼までが勝負。
一か所目で300gほどのをゲット!タカヤくんも負けじとヒット!
今年は噂通りの当たり年かと思えましたが、その後は・・・(笑)

根周りを中心に何度も丁寧に探りながらポツポツと。
言われてたほど型も小さくなくて上は500gくらい有りましたね。
もっと小型の群れは湾内に隠れてるのかな?

ひと潮ごとに大きくなっていく烏賊ですから、これから楽しみです。
ドラグを引っ張り出すような大物も顔を出すかもしれません。

今日のところはお昼に雨が降り出したんで、早上がりとなりましたが、上げの潮もやってみたかったなあ。
今季初にしてはまずまずといったところでしょうか。

2018.9.17 三重県志摩市
志摩沖
小潮 -℃ マダイ
ホウボウ
ガシラ等
前回に続いて今回も志摩沖に出撃です。

伊勢湾から水潮が押し寄せてるようで場所を考えないと魚は釣れないらしく厳しそう。
おまけに台風22号のウネリがあんなに遠いところから押し寄せてます。
ウネリは幸い波長が大きいので船は出せますが、底取りが非常に難しい。波のTOPとBOTTOMでの差が大きすぎて気を抜くと根掛かり必至。

今回オニューのタックルで武装したカトちゃんがタイラバにて早々ヒット!
竿の叩きからしていきなりの本命か?!
ところが後数メートルのところで敢え無くバラシ。朝一なんで挽回出来ると思ってましたが、その後も続けてバラシ・・・これは非常に悪い流れ。

暫く粘ったものの反応が途絶えて場所移動。
水潮覚悟で釣り慣れた場所に移動するもやっぱり影響が強いのかガシラやアカハタも釣れません。
水深を変えながら探すんですけど、魚っ気無いですね

もっと沖に出ようにもウネリが邪魔をして時間が掛かって仕方なく断念。
朝一の場所付近に戻ります。

ここに戻ってからガシラが数匹。
生まれて初めてのホウボウも釣りました。そして、やっと40cm弱のマダイがヒット!
これは結構浮いた場所でのヒットでした。

その後は、潮も全く動かなくなり魚からの反応も無し。
一日を通してこんなに反応の無い志摩沖は記憶に無いなあ。

いつもよりかなり早めの沖上がりとなり、最近出来た『いきなりステーキ』にみんなでまっしぐら!
こちらは外れ無しの大満足でしたけどね・・・(笑)

2018.10.11 三重県南伊勢町
奈屋浦
大潮 -℃ モイカ 15杯
タカヤ君とエギングに行こうと予定し志摩のボート屋さんに連絡すると・・・定休日。
仕方なく?奈屋浦に行く事にしました。
ここでの仕方なく・・・は昨年2度の凸を食らった苦い経験から(笑)

朝から風も穏やか海は凪。暑くも無く寒くも無く曇天で絶好のエギング日和。
条件だけは揃った感じ。
潮色も綺麗で目の良い烏賊は活性良ければすっ飛んでくるでしょうね。

半信半疑で始めたところ、いきなりタカヤ君がヒット!
これでちょっとやる気にスイッチが入ったかも。

パイロットエギでの反応が薄いのであれこれカラーを探してるとアジカラーにヒット!
ここで連発です!さっきも流した場所なのにカラー違いで反応が変わるのは凄い。

アタリが遠のいてはカラーを変えながらなんだかんだとアタリが増えて来ます。
丁度、下げの潮が効いて来たんでしょうか?
途中、パラパラ雨が降って来ましたが、霧雨のようで気になるほどでもなく続行。

それが次第に強くなりお昼近くになって来たので船頭さんに『上がりましょう!』
すると船頭さん『了解。帰りに寄り道しながら帰るわ』って事で寄り道しながら5杯追加(笑)
寄り道どころじゃないような。

まあ、そんなこんなで昨年の奈屋浦のリベンジが出来たような気がします。
この秋はもう一回くらい来れそうかな?

2018.11.11 静岡県南伊豆町
大瀬
中潮 20.5℃ イサキ
尾長
口太等
仲間との伊豆遠征秋の陣です。
前日が釣りの予定でしたが、ウネリが高く断念。通常なら移動-釣り-宿泊-移動ですが、今回は移動-宿泊-釣り-移動と帰りは釣りの後そのまま帰るパターンとなりました。

今日には海も落ち着くような予報でしたが、ウネリは結構残ってました。
一番沖に位置する黒根にオスキさん、タカヤくん、ナオジーさんが渡磯。
ウネリに注意して少し高い場所からとなりますが、魚の濃い場所なので頑張ってね!

そして、カトチャンと自分は石廊崎よりのマタカネ。
ここもなかなか侮れない場所です。

石廊側にカトチャン、湾向き風上にに自分が最初入りますが、ウネリの影響でカトチャンが釣り難そうだったので、風向かいではありますが早々に交代。
その甲斐も有ってか小型ながらもイサキやら口太、イシダイまで釣れてカトチャンは楽しんでくれてます。

こっち側はウネリで上潮が滑りまくって仕掛けが上手く入りません。
際にも大きな根が有ってなかなか食わせる場所が難しい。
水温も高くエサ取りも高活性で沖にまで出てるようです。
エサはすぐ取られるし、だんだんと針がピカピカになって来てます。フグ、ハゲ系が元気みたい。

頑張って手返しして上手く仕掛けが入ると小型ながら尾長やイサキが釣れます。
もうちょっと型が良いと楽しいんですが・・・
たまにびっくりするような引きを見せてくれるのはアイゴやサンノジ。
あかんパターンですね〜(笑)

今日は昼までなので休み事無くがんばりましたが、11時には気力も無くなりお手上げ。
丁度、季節の変わり目で釣り難い時期ではありましたが、みんなそれぞれ楽しんでくれてたようで良かったです。

朝のチャカ着けの際に、ナオジーさんが左肩を磯にぶつけたようですが、こういう日は特に注意が必要です。
遊びは安全第一が何より優先です!!