2015.4.30 三重県
志摩市
中潮 ??℃ カサゴ/アカハタ
前回ウネリの中、なかなかの釣果が出ましたが、本命の真鯛が残されてました。
モイカ釣りをしたい!と言うタカヤくんとのんきくんを連れ立って行って来ました。

本日は天気は最高。風も朝のうちは緩く午後から南が吹く予報です。
肝心の海の方ですが、前回並みにウネリが有ります。
南岸の前線の影響でしょうか?

19℃台の海流が志摩地方に入ったとの事で前回を上回る釣果が期待できそう。
今日は10時くらいが干潮。下げと上げの潮が狙えます。

ところが、動くと思われた潮が全く動きません。
おまけに風も無いので仕掛けが真っ逆さまに落ちていきます。
ある程度の角度が無いとテンヤは辛い。

前回15号まで使ったテンヤも朝の時点は5号。
それほど潮が動いてないんです。

潮が動いてないので魚たちは正直です。
魚探への反応も薄く、元気なのは底ベタのササノハベラ等のエサ取り達くらい。

それでも小型ながら30mラインでポンポンとガシラをヒットさせ、何とかなるのか?って思ってたんですけどね。

あまりに鯛からの反応が無いので40mラインに入って根魚を狙ってみたもののエサ取りのみ。
そして25mラインに入ったりと行ったり来たりの繰り返し。

そうこうしてると午後に入り南東の風が強めに吹き出しました。
ウネリの向きと同じ。
こうなると朝とは一転、15号のテンヤでも厳しいくらいにボートが押され始めます。

風裏を探して湾内まで戻って駆け上がりや砂地の根などをピンで狙うもエサ取りの反応のみ。
お手上げです。

残り1時間ほどはエギングに切り替えてやってはみたものの、苦し紛れの釣りじゃあどうにも・・・。

完敗です!どうにもなりませんでした。
ちょっと今日の釣果は引きずりそう・・・。
薬は釣果を出すしかないんですけど、ショックがデカいなあ。

2015.4.11 三重県
志摩市
小潮 ??℃ ホウキハタ43cm
カサゴ 19-37cm
など
グレは産卵期となりモイカもそろそろ、そして真鯛は乗っ込み!
と言う事で乗っ込み真鯛を狙いにボートをレンタルしてミキさん、ナオGさんと釣行です。

前日は一日を通して雨で当日の出船も危ぶまれましたが、無事出船。
朝のうちは雨が残り心配してましたが、午後からは予報通り晴れて来ました。

ボート屋さんの勧めで60mラインからのスタート。
ジグサビキにはヒメなんかが釣れて来たり、テンヤにはガシラがポツポツと掛かりますが本命からの信号は無し。

北西の風が強くてシーアンカーを施しても釣り難い。
強風に対して潮は逆ぽくて、テンヤの10号でも底を取るのが至難の業。
ジギングのお二人も大変そうです。

そして、時間は流れ急に釣り易くなったと思ったら潮止まり。
大した釣果も無いのに9時過ぎです。

あちこち移動をしながらポツポツとお土産は確保してるんですが、これぞ!っていう釣果に乏しいですね。
12時を過ぎたあたりからやっと海に生命感が出て来ました。

私に40cm近いガシラ、ナオGさんに35cmのキントキ。
キントキと言えば煮つけですよね〜羨ましい。

そして、クライマックスはミキさん!
ステラのドラグが良い感じで頑張って、ジギングロッドがぶち曲りです。
ミキさんも楽しそう。

ナオGさんと自分もロッドを置いて応援です。
水面近くに白い魚体が見え始めても魚の引きは弱りません。
何とか空気を吸わせて差し出すネットにやっと収まりました。

4.2キロの立派なハマチ。
ミキさんも嬉しそうです!
午前中はみんなが苦戦したから余計に嬉しい事でしょう。

終わってみれば、ワラサ78.5cm(4.2kg)とホウキハタ43.5cm(1.17kg)、チカメキントキ35cm、マハタ25cm、ウッカリカサゴ23〜37cmを2匹、カサゴ19〜25cmを4匹、アヤメカサゴ19〜29cmを6匹、マダイ26cmなどの多彩な魚種。


2015.3.13 三重県尾鷲市
梶賀
小潮 15.5℃ -匹
久しぶりの磯と言うか釣り自体が久しいです。(笑)
今年は例年以上に休みと天候が合わなくて行けてませんでした。
今日は予報では快晴。ただし、波は少し有るみたいな予報。
朝はこちらも予報通りに良く冷えました。途中、-3℃っていう場所もありましたからね。

渡船場に到着すると、まずまずの人数のお客さん。
今日は何処へ行きますかね?
『オベラ方面が良いなあ』なんて思ってたら、船頭さんに通じたかオベラ『波かぶり』です。
波は被りたくないけどねぇ・・・。

二人で降りたんですけど、E渡船が後から2名を追加。
これがまたカゴ師なんですよね。
バッカンバッカン沖で撒かれたら、際釣りのうちらなんてダメなんじゃないでしょうか?
困ったなあ。

朝一からこちらはエサは丸残りなのに、カゴ釣りの方はと言うとなんと1投目からヒット!
それを皮切りにポツポツ二人で釣ってます。
中には40アップも混じってるみたいで全く困りましたね〜

竿一本先の落ち込みを狙いたいのに、予想外の波の大きさのせいで一面大サラシで狙えない。
仕掛けを止めると針は手前に入って来て根掛かりまくり。
今日だけでウキ3個をロストしちゃいました・・・これだけ代償を払えば・・・。

9:30くらいが本日の満潮なので、このまま潮が下がっていけば釣り易くなるだろうと思ってたらこれがまた大誤算。
恐れてた南西風がブンブンと吹き出し、その風に煽られて波も強さを増します。

ウキを完全に水中に入れてないと風とサラシで釣りになりません。
ウキを水中に入れるために道糸も沢山だしてるんで、きっと魚が食ってもすぐには反応できないでしょうね。

その間もドッパンドッパンと来る飛沫にも耐え頑張ります。
10:00くらいだったでしょうか?あまりにもエサが取られないので弁当休憩。
再開後、『一発で良いからドーン!と来てくれ!』と海に願いを。
そしたら、来ましたよ!

バチバチバチと道糸が走ります。
しかし、やっぱり余分に道糸を出してるせいで対応が完全に後手踏んでます。
1回目の走りを何とか凌いで さあ、これからって言う時に左手前のシモリに魚が猛ダッシュ!
必死に竿で止めますが・・・奴の勝ちです。
ググググー・・・プンッ!って感じでラインブレイク。

たった1回の大切なアタリを・・・情けない。
自分のブランクが長すぎたのか?それとも13日の金曜日がいけなかったのか?

その後も暫くは集中して頑張ったんですよ、自分なりに。
足もとだけなら我慢出来たんですが、頭からのシャワーを数回貰って心がついに折れました。

あの1匹を獲れてれば大きく気分が違ったと思うんですが、シャワーは浴びるわ、ウキはロストするわ、挙句に魚はバラスと最悪の結果となりました。

しいて自分を褒めるなら『あの状況で良く魚を食わせた!』でしょうかね?(笑)

2015.1.23 三重県尾鷲市
梶賀
中潮 14.8℃ 口太 20-40cm 9匹
さあて、2015年のスタートですが、昨年の初釣りもたしか海は荒れてた様な・・・(笑)
昨日はたしかに荒れてましたが、予報では風は強いものの海は落ち着く予報だったんですがね。
港を出ると大きなウネリが残ってます。

チャカ着けされたのは『冷蔵庫』でここは比較的、波には強い場所です。
しかし、ウネリの方向が悪いのか、渡磯してからすぐに波が足もとまで来てます。
これから落ちていくだろうと思ってた矢先に大きなウネリが入って来て頭から波がぶり。

仕掛けを入れる前から頭から波を被る事、計3回。
たまらず場所変更となりました。
久しぶりにちょっとやばいなあ・・・を感じましたね。

今度は『松の下』の沖向き。
今度こそ波には強く最後まで出来そう。(笑)

どうにか釣りは出来そうなもののウネリの影響で洗濯機状態はここでも同じ。
それでもサラシが比較的一定で安定してます。

マキエをすると小型のキタマクラがわんさか。
こんな子供が湧いてるんですね。
マキエで分離しようにもウキが好きみたいでエサよりウキに興味あるみたくやりにくいなあ。

少し沖目で3ヒロの仕掛けを張り気味にしてると心地よいウキ入り。
ひさしぶりの魚の引きが気持ち良い。
今年初のグレは30cmクラスの丸々した口太。

5回に1回くらいはエサがタナまで持ってくれてるようで、持ってさえくれれば本命が食う感じです。
釣れるグレは全て針を飲んでる割にエサ取りを蹴散らす程の活性は無いみたい。
しっかりタナまでエサを届けないといけないですね。

弁当船が来るまでに30cmクラスを3匹釣ったもののリリースしてたら、船長に『釣果写真用に持って来て!』って言わました。
『了解!』って返事をしたものの、こっからサイズダウン。
25cmクラスに変わっちゃって、これでは持って帰れませんよね。

場を休めがてら、弁当タイム。
この時間になるとびしょ濡れだった体に暑いくらいの日光が降り注ぎます。
磯の上は、すっかり網干場のように濡れたものを並べました。

休憩してからは海の状態が変わったのか、本命からの反応が無くなっちゃいました。
8時が満潮で下げの時間帯に入ったのが良くないみたい。
根掛かり覚悟で左の壁際を流してると手元まで来る今までにない引き!
これが本命ならちょっと良い型ですよ。

左の際に逃げ込むのを阻止出来たと思ったら、今度は右のシモリに突っ込みます。
弱気にだけはならないようにしっかり魚の動きを制御。
ちょっと竿先と叩く感じは有ったものの、海面に見えた魚は紛れも無く本命。
タモ入れした後のタモの重さが心地良い。

2匹目のドジョウならぬ口太を狙って頑張ってみたものの、この魚を最後にササノハベラを釣ったのみで釣れなかったです。
この釣れない4時間はさすがに長く感じましたね〜

こんな感じで今年の初釣りはめでたく終了となりました。
そこそこサイズも出たし初っ端とすれば上出来かな?
こんな感じで今年も宜しくお願いします!



2015.12.8 三重県
尾鷲市
梶賀
中潮 20.0℃ 口太 30cmまで 5匹
久しぶりの磯。って言うか釣り自体11月は行ってないのでほんと久しぶりです。
風邪が長引いてやっとの事で出てみましたが、海のご機嫌は如何でしょうか?

天気予報はポカポカ陽気な感じで、この時期にしては暑いくらいらしいです。
それでも朝は放射冷却の影響で2℃です。今日は気温差に悩まされそう。

今日の磯は湾奥の『ウラベ』のんびり釣りが出来そうです。
風が背中から吹いてるうちは良かったんですが、向かいに変わってから少々ウネリが出て来ました。
ここのポイントは目の前にあるシモリ周辺なんですが、サラシが大きくなり過ぎて釣りづらいなあ。

重めの仕掛けにして、サラシの穏やかな時を狙って仕掛けを止めて入れ込みます。
タイミングを間違うとすぐ根掛かってしまうんで集中しまくりです。

そんな集中力ビンビンの中、仕掛けをひったくる!
赤い奴やプーって膨らむ奴・・・こちらが膨らみたいくらい。

ベラやフグとのお遊びに少し飽きたので沖目の溝掃除。
すると・・・30cmは切るものの口太くんの登場です。
この調子ならサイズアップも可能かも。

たまに凄い引きで楽しませてくれるのは、サンノジやアイゴ。
生息域は近いはずなんでますます期待が膨らんで来ますね。

弁当船が到着して船長に状況報告。
狙ってる場所もズレて無い様なので紙一重なんですかね。
しかし、この弁当船が去った後から魚っ気が無くなっちゃいました。
あんなに居たエサ取り達もすっかり居なくなって、最初は大物が近くにいるのかと期待したものの魚自体が居なくなったみたいです。
元気なのはカモメ達だけみたい。

際を攻めてた時に、仕掛けを回収しようと竿を上げると生命感。
なんかクネクネとした感じが竿先から感じます。
何が釣れたのかと海中を覗いたら・・・あらまあ、ウツボ。
鋭い歯でハリスが切れたので助かりましたが、獲り込みをどうしようかと悩みましたよ。

まあ、この後からはあっちに投げても、こっちに投げてもエサは残り続けこれが最後まで。
楽しい時間は短くて、我慢の時間が長い一日でした。

それでも船宿では45cmオーバーも出てましたよ。
少し沖目に有る磯での釣果だったので、今日はそういう日だったんでしょう。

それにしても12月で水温が20℃も有るなんて・・・。
こんなに高い水温も驚きですが、この水温でもエサ取りを含めて魚達が静なのはどうしてでしょう?
こればっかりは魚に聞いてみないと解りませんけど・・・。

何はともあれ寒グレシーズンのスタートを切りました!!

2015.10.15 三重県
志摩市
大潮 21.5℃ ワラサ 2.88kg
ヒラメ 1.35kg
ホウキハタ 1kg
フエフキ/カワハギ/ガシラ/チャリコ等
27日にするか28日にするか天気予報と睨めっこし、27日の午前中なら何とか釣りが出来そうなので27日に出船。
午後から南が吹きそうなので朝から集中です。

湾内を出て一気に50mラインまで走ってみたものの魚探にはベイト反応は無し。
湾内の方がベイトが多くワラサのナブラも湾内が中心らしい。
狙いは一応赤い魚なので湾内には目もくれず・・・。

北西の風が若干強いのでパラシュートを投入。
そして、一投目にヒメが釣れた!これは真鯛も行けるかなと2投目・・・。

底が取りにくいなあと思いながら一度ラインを張って再び送り込んでいるとズン!と思いアタリ!
一気にドラグが出されます。『おっ!いきなり来たか』とやり取り開始。
しかし、何だか引きが違う。
たまに頭を振ってる様子は解るんですが、鯛のそれとは違ってるような。
何だかサメみたく重いトルクの有る引きです。

いくら巻いてもすぐにラインを出されロッドを持つ腕はパンパン。
何処に掛かってるかも解らないし、こちらはPE1号のリーダー2号の仕掛けで心許ない。
折角掛けた大物なのでどんな魚でも顔だけは見たいとドラグは締めずに頑張ります。

そうは思ってもこちらの腕と握力が・・・。
30分は軽くやり取りしましたが、これ以上は限界とスプールを押さえながら強引に引き寄せます。
しかし、魚の方がまだまだ元気。何度も何度も糸を戻されてしまいます。

やっと、残り10mの糸が見えて魚が左右に走り始めたので、右手にロッドを持ったまま左手でパラシュートを回収。
ラインのテンションにだけは注意しないと。

リーダが入り魚体が見えてきました。
ワラサです!見た瞬間2kは確実に有りますね〜
そして、無事にネットイン!
やあ、魚も疲れたでしょうが、こっちも随分疲れました。
暫く息が上がってましたからね。

上がった息を整えながらボートを再び入れ直し再開。
今度は重い当たりでしたが、底を切ってからは楽に上がって来ます。根魚ですね。
海面にプカッと浮いたのはこれまた高級魚のホウキハタ。
1kgクラスの良型です。

今日は一体どうなってるんでしょう?!
再び、船を戻して今度は頭を振ってますよ!
今度こそ真鯛?と思ってましたが、頭の振り方が小刻みなんです。
ドラグまで出さないけどずっしり重みだけは有ります。
なんと上がって来たのはヒラメ。
取り込みで良くバレる魚なので海中でネットイン。
案の定、針はしっかり外れてました。
こちらのヒラメも軽く1kは有る魚。

もう、こんだけ釣れれば十分。
出船して3時間も経ってない出来事です。
後は真鯛を何とか釣りたかったんですが、来るのはチャリコばかり。
真鯛とは言えないサイズ。

ガシラやフエフキなどを追加してエサも無くなって来た頃に丁度潮止まり。
今日は底潮が重くて中層から上は軽い日でした。
底潮が効いてたんでしょうね。

エサが無くなったのを機会にアオリイカ狙いにちょっと行ってみましたが、こちらは気配も無く。
ポイントには相当数のベイトが居るんですが、青物の活性が高くてアオリイカが出てこれないんでしょうかね?
今年はアオリイカよりもコウイカの数が多いらしいので、そちらを狙う方が良いかも。
墨まみれになる覚悟は必要ですけど。

こんな感じで久しぶりに満足感に浸って早くも11:30に上がりました。
予想してた南は思ったより吹かなかったので上げの潮でも楽しめたかもしれませんね。

2015.10.15 三重県
南伊勢町
阿曽浦
中潮 22.6℃ 小型のみ
朝夕は冷えるとは聞いてましたが、ついに10℃を切りましたね〜
暑すぎるのも寒すぎるのも大変になってきました。(笑)

予報では穏やかな一日になるらしいので、今日は久しぶりに磯からのエギングをやろうかとエギを準備してボイルも3k用意しての出発。
両方やれて早めに上がれる場所と言えばここですね。阿曽浦とせん丸さんに出向きました。

エギングの人気も高いところなので専門の方も3名ほどいました。
沖に出るにつれてだんだんウネリが出て来ましたが、こんな予報は無かったぞ。
船頭さんは東のハナレを用意してくれてたんですが、これでは無理ですね。

西のハナレに底物さんと一緒に乗らせてもらいます。
朝が満潮なので暫くは高場から竿出しして、潮が下げたら東の先端に入ろうと思ってましたがとうとう最後まで入れませんでした。
潮が下げてもたまに来る一発が気持ち悪くて・・・。

ウネリも大きくて釣りずらいですが、潮も奈屋浦方面に向かって早いし、強風が反対方向から寒いくらいに吹いてくるし、今日は厳しい釣りになりそうです。

裏の水道でエギングを・・・なんて考えてましたが、この大サラシでは・・・無理。
本島から釣ってるイガミ釣りのお客さんも、かなり苦しんでるみたいです。
あんまり泳ぎの上手そうな魚では無いのでこの流れの中ではねぇ。
それでもカワハギは好調みたいで良型を良く釣ってましたね。
狙いものを間違えたか?!

表の方は手のひらまでの口太・尾長のコッパ達。
たまに良い引きを見せてくれるのはイスですね〜
ちょっと引いてくれるので期待はしてみるんですが、全部そんな引きはイスでした。

水温もまだ高く、たまに小魚が逃げ惑うような時が有ったり、ギンガメなんかが釣れたりと海の中はまだ秋にもなって無い感じです。
例年今頃は青物が釣れてた印象がありますもんね。

底物氏の方も苦戦してて1回良い突っ込みが有ったものの、ほとんどアタリも無い様でした。
潮が速くて大変そうでしたね。

13:00上がりの予定でしたが、お昼前にはすでに手が無くて戦意喪失。
潮は下げていくのにウネリが更に大きくなって釣り座の確保も難しい状況になってました。

寒の時期に備えて定期的に磯に出て感覚を養うには良いでしょう。
今回は降参!!


2015.10.3 静岡県
南伊豆町
石廊崎
中潮 21.0℃ 口太/尾長 35cmまで
イサキ 25-30cmなど
今年の秋は台風を含めて荒れる日が多くて海に予定通り出れない事が多くありました。
伊豆遠征も何回か予定をしたものの2回ほどキャンセルとなり、今回も危ぶまれましたが半強行です。
サバルにエサの予約を入れた時にも丹羽さんから『状況悪いよ〜ホントに来るの?』って言われました。
でも、今回行かないと寒の時期になればもっと確立低くなっちゃいますからね。

海の様子が悪い事も有って今日は土曜日と言うのに自分達のみ。
ある意味磯は選び放題。と言っても限定なので陸丸くらいかな?
で、陸の丸島に決定。

ここは出船しての場所ですけど、乗れれば何かしら釣れる場所なのでグループ釣りには持って来いの場所。
ワイワイ楽しく出来るのが一番です。

朝のうちは風もさほど吹かず気温は低め。
しかし、ウネリはまだ残っててこれ以上荒れるとちょっと心配です。

今回のメンバー ナオジーさんは陸向き、オスキさんは沖向き、カトちゃんは石廊崎向きに釣り座を構え僕は空いたところで竿だしです。

スタートは下り潮で朝から釣れそうな感じ。
するとオスキさんがイサキを幸先良くヒット!
その後もオスキさん!
ところが、魚をピックアップ寸前に魚が変わります。
凄い勢いで魚が逃げたと思ったら水面にジャパーン!
大きなサメが現れました。
今日のはちょっと大きい奴で2mは有りますね。
これは厳しくなる予感。
こいつが出てからタナが一気に深くなってエサも残って来るように・・・。

ナオジーさんの釣り座は足元に魚が沢山見えます。
が、グレでもイサキでも無さそう。
シッポが黒く見えるんでイズの大群?
サラシに乗せて沖を攻めても針がかじられて残って来るようなのでフグが沖までいる様です。

カトちゃんの場所は比較的釣りはし易い場所ですが、西の風が少々邪魔で操作が大変そう。
それでも一生懸命頑張って狙ってます。
その何投目かに手ごたえの有る魚を掛けたものの引きを楽しみ過ぎて、足元の根に入られあえなくバラシ。
苦労して折角掛けたのに残念。

そうこうしてると風がだんだん強くなり、風に乗ってウネリも大きくなって来ました。
早上りも考えながらの釣りになりそう。

イサキはポツポツ、グレもポツポツとサイズは大きくないですが釣れてます。
今回のイサキは春に比べてワンサイズ小さいですが、やっぱりイサキはイサキですからね。

魚を掛けてもサメに食われたりと悪戦苦闘をしながらみんな頑張ってます。
あれ?ナオジーさんが早くも道具を片付け始めてますが、どうしたんでしょう。
話を聞きに行くとどうも巻き餌シャクが折れて思うように釣りが出来なくて・・・心も折れたらしい。
そんでもって磯の上でふて寝に入っちゃいました。

カトちゃんは際を狙ってカワハギ。
この場所でカワハギとはなかなかお目に掛かった事がないなあ。
サンバソウなんかは良く掛かるんですが・・・。

自分は引きだけなら凄いイスを何回か掛けて楽しんだり、沖で平ソウダを掛けて楽しんだりと久々の伊豆を満喫させてもらいました。
サメにドラグを思いっ切り出されたりもしたし・・・。

お昼前には心配してた通り、西風が猛威をふるい出し、潮が上がるにつれてウネリが大きくなってきて安全を考慮して12時をもって早上りとしました。
レジャーですから、釣りがしにくい以上に安全第一じゃないとね。

仲間での遠征は釣りプラス終わってからの楽しみもありますから、楽しい遠征で終われて良かったです。

2015.8.16 三重県
志摩市
中潮 ??℃ カマス/アジ/ガシラなど
今日はカトちゃん、ナオジーさんとボート釣り。
場所は同じですが、仲間が居るので前回のように釣果どがえしって言う訳にはいきません。
お土産が無いといけません。

まずはカマスの声が聞こえて来た御座の岬沖から。
多分カマス狙いと思われる船団はヤスリ島周辺。
1投目からカマスをゲット!それもなかなかのサイズ。今がチャンスと手返し!
こちらの船上が賑やかになるといっきにヤスリに居た船団がこちらに集中。

ひとしきり時合いを釣った後はテンヤに移行。
エサ取りは居るものの真鯛からの反応は無し。
これだけ厳しいと今回テンヤ初挑戦のカトちゃんには苦しい。
それでも諦める事無く最後まで頑張ってくれてました。

移動に移動を繰り返したものの反応が弱くヤスリ島周辺に移動。
ここではカマスに混じり良型のアジ混じり。最大34cmの大アジまで混ざりました。
テンヤの落とし込み中に一気に走られて何も出来ずにラインを切られることもありました。
ちょっと潮が動き初めた時を待って再び沖に移動。

時たま雨が混じって最後まで出来るかどうか心配されましたが、強く降ることも無く良かった。
沖では瀬ノ淵を中心に狙ってましたが反応が弱くてアタリを求めて瀬に入れるとアタリは出るんですがフグやベラ類の猛攻に。

その中に混じって赤色の根魚をポツポツ拾ってく感じ。
いつか来るであろうビッグフィッシュに期待したものの、その到来は今日は来ませんでしたあ。

久しぶりに時間ギリまで釣りをしましたが、沖での釣果がいまいちで満足感は低いですけどやり切った感十分な一日でした。
すっかり朝夕は涼しくなった今日この頃ですが、やっぱ夏の海は楽しいですね!


2015.8.3 三重県
志摩市
大潮 ??℃ メイチダイ/カマス/アジ
実家の草刈ついでのボート釣りです。
前日までの激務のせいか当日は二度寝をしちゃって出船時間に目覚めました。(笑)

今回はカマス狙いなのにすっかり陽が上がってしまってこれは厳しい。
例年なら今頃釣れてるはずなんですが、梅雨時期の魚であるイサキが今が旬と言う事で1ヶ月くらい海の中は遅れてるようです。
なのでカマスの釣果はほとんどなくて今日は調査目的です。

地元での釣りは緩い感じで釣りが出来るので、何が釣れてもOK。
各種サビキとテンヤを準備しての調査開始。

カマスのポイントをいくつか回ったものの反応は無く、やっぱりまだ早いのかな。
その後は30mラインを中心にテンヤ釣り。
真鯛は引き続き好調らしいので釣れると良いな。

エサの中身だけを吸い取られたり、頭だけを取られたりとエサ取りの活性は高い。
そんな中比較的強い当たり!
真鯛ほど頭を振っては来ないですが、トルクは真鯛っぽい。
ちょっと期待しながら上がって来た魚体は真鯛?
違いますね。なかなかのサイズのメイチダイです。
このサイズのメイチは初めてかな?引きが良く似てるはずです。

ここから期待したものの潮止まりが近いのか海の中が静かに。
当たりが欲しくて少し瀬に入るとベラの猛攻。
ここでエサわ使い過ぎてテンヤは終了。

オキアミは持って来なかったので魚群を探してサビキの打ち込みに変更。
ヤスリ島周辺を中心にアジ・クロムツ・カマスをポツポツと。
アジとかも水深によって大きさが違ったり、魚群によって魚が違ったりと勉強になりました。

良く釣れてると言われてたサバやイサキは釣れなかったので、こちらはもう少し深場だったんでしょう。
それとオキアミ使えば釣果はもっと伸びそうです。

日の出と同時に出れなかったのが残念。
この時期は朝一が勝負ですからね。
でもまあ、ゆっくりと好きな釣りが出来たんで良しとしましょう。


2015.7.29 三重県
尾鷲市
梶賀
大潮 24.5℃ 尾長 25-32cm 5匹
夏磯です!
『勝三屋』さんが新しく船を入れたので遅ればせながらお祝いを届けに行って来ました。
まあ、これがメインなので釣りは二の次(笑)

今日の磯は『中大黒』
ここの釣り座は急な坂なのであんまりお好みでは無いですけど、昨日はビッグな尾長が乱舞してたらしいので船長のお勧めです。

梶賀全般に言えるんですが、岩がツルツルで足場の良い所が少ないんですよね。
その上、台風の連来で潮が磯を洗ってた事で磯全体が海苔だらけ。
滑り出したら海まで・・・。
で、今日は良く滑ってこけました。打ち身に擦り傷、おまけに竿の先端も・・・(泣)

それにしても今日は殺人的な暑さ。
朝から帰るまでずっと汗が流れっ放し。
途中、ホント倒れるかと思いました。夏磯は危険ですね〜

状況の方はと言いますと、船長の期待に反してって感じですかね。
きっと、ここは半夜の方が良いんだと思います。
一日を通して終始当て気味に流れ、不規則に正面左右に流れて行ってました。
エサ取りがうるさいので、ちょっとでも沖に流れが出てくれたり、潮が速くなってくれれば良かったんでしょうが、ちょっと自分には厳しい状況でしたね。

ここの磯際はサンちゃんが良く釣れるので、今日は際は捨てて沖狙いなのにこの潮ですから厳しい。
もし掛けたとしてもダラダラと沖に磯が入っていってるのと、滑るので前に出れないし、獲れる自信無し(笑)

正面に当たった潮が左右に少し早めに流れるタイミングでポツポツ小型の尾長が遊んでくれます。
沖に仕掛けを入れて流してくる分には意外とエサが残るんです。
2ヒロ以上のウキ下を取ると全く当たりの出ない間にエサが取られてます。
1ヒロくらいのウキ下でエサが残ってれば、下留って行く感じの仕掛けを作りました。

ちょっと早めに入っていくとエサが残ります。
こんなにエサ取りが居るのに不思議。
少し遅めにゆっくり入って行く仕掛けで魚達はヒットしました。

8時前にはすでにぐったりしながらも辛抱強く釣りをしてると、シュルルル!!
来ましたあ!今日一の引き!

ところが前方に全速力で突っ込まれ、リールの巻き取りが追いつきません。
根に糸が擦れてる感じが有るものの何度かは踏ん張ったんですが・・・。
魚の姿どころかウキの姿さえも見ないうちにラインブレイク。
切れたところはもうズタズタでした。

結局、この魚をバラシた後は何にも釣れなくなりました。
ここからの時間がすっごく長く感じましたねぇ。

時たま、ウミガメが来たり、ハンマーヘッドが来たりと慰めだと思うんですが、顔を見せてくれました。
夏磯はこれでひとまず止めといて、もう少し涼しくなってからにしましょうね。(笑)