2015.3.25 150t/s 滋賀県大津市
琵琶湖
10.3℃ 41cm 1匹
今年もフレッシュウォーターの時期が始まりました。
例年なら芦ノ湖がスタートなんですが、日程と肩の調子が良くなくて琵琶湖からのスタートです。
ここ数日は非常に暖かくて水温も10℃に到達。
しかし、今日は三寒四温の寒に当たってしまって、時折雪が混じるほど。
気温んも10℃に届かず冷たい風の吹き荒れる日となっちゃいました。

例年通り、この時期は平日でも凄い人。
琵琶湖だけ見ればバス釣り人気が復活したんじゃないかと錯覚するくらいです。

2015年のスタートと言う事と、今日みたいな天気なので贅沢は言わず顔が見れれば良しでしょうね。
何とか顔が見たい!

やっとお日様が上がって多少なりとも日差しが有るだけで凄く暖かい。
お日様はやっぱり偉大です。

比叡の山に雲がかかり出すと風が強くなりみぞれが降り出します。
防寒はしっかりしてるものの肌が出てる部分だけはどうしても痛いくらいに冷えますね。

風の弱い時を見計らってポチポチ移動しながらも自衛隊周りに何度もボートを入れます。
何かしら反応が有っても良さそうなのにちっとも反応無し。
きっと居るはずなのにボートの多さがプレッシャーを掛けてるのかもしれません。

一気にカネカまでずぶ濡れになりながらもボート走らせ人の少ない場所に入ります。
この時期はやっぱりミオ筋主体の攻めになりますね。
YAMAHAのミオ筋とエリの絡む場所にJWを投入。
一瞬、ウィドに掛かったかな?と思った後にクンクンと魚っぽい反応。
少し糸を送ってから再度の確認すると・・・食ってますね〜

今年初の魚なのでいつになく慎重です。
型はともかくバラシたく無いですからね
そんな気持ちを知ってか知らずか魚は何度もジャンプを試みます。
その都度その都度、ロッドを水中に突っ込んではいなしながらのやり取り。

そして、ようやく待望のブラックバスをキャッチ。
型は40cmそこそこのサイズですが、とにかく嬉しい!
これだけ冷えたら今日はもう無理かな?なんて思ってたんでホッとしました。
7時前にスタートして、時すでに10時過ぎ。
もう帰っても良い気分。

いったんボート屋さんに戻って暖を取って『もう上がろうかなあ』って言ったら、『1匹釣れて良かったね。でも、昼まではやってきな!』とおかみさんにハッパを掛けられたので再スタート。

東側や浜大津にも行ってみたかったんですが、今日の天候ではちょっと無理かな。
唐崎や井筒あたりのミドルレンジを中心にハードルアーやスコーリングで調査するも無反応。

てか、あまりの爆風になすすべ無しって感じです。
途中、あまりの高波に暫くは釣りを止めてエンジンでボートを立ててたくらいでしたから。

頑張って13時までやりましたが、これが限界。
短い時間でしたがやり切った感十分です。

何はともあれ、2015のスタートも無事入魂出来、上出来です。
今年もこれから始まるなって感じです。


2015.3.31 50t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
13.1℃ 20cm 3匹
43-50cm 2匹
今日は前回とは違って三寒四温の温です。
青空の下で遊べる予報なので楽しみです。やっぱり釣りは青空にかぎります。
日中は20℃を超える気温でしたが、朝は3℃ほどと気温差が激しい一日でした。
湖上は朝は無風でしたが、日が出ると北風で涼しいなあと思ってたら午後からは熱風を思わせる南からの爆風でした。

ボート屋さん曰く『釣れるのは朝のうちだけで、夏を思わせるマメも釣れてるよ!』
こりゃあ、朝から気合入れないと。

ワンドの入り口3〜3.5mラインからスタート。
暫くすると近くの船から歓声が・・・。デッカイのが釣れたみたいです。
こんなに近くなのにこっちに食ってこいよ・・・。

暫く粘ったものの異常無くワンドの中を出たり入ったり。
朝一が勝負って思ってたのに何だか怪しい雰囲気になってないか?

色んなリグを試して自分の中では最終手段のJWにすると『コン』と小さなアタリ。
その後、クンクンとラインを引っ張ります。
やっと来たかと合わせを入れるも残念ながらすっぽ抜け。
ワームにはしっかり噛み跡が残ってます。
この時すでに9:30とすでにモーニングの時間は終わってますね。

ちょっと、雰囲気が出て来たのかとこの3mラインをしつこく粘りますが、異常無し。
朝からの無風のおかげで虫のハッチが凄くて集中出来ん。

虫を追っ払うのと気分転換に場所移動。
自衛隊沖に移動です。
この頃、少し北風が強めになったのでSSに切り替え。

そして、数投目にアタリ!
しかし、またしてもフックオフ。
もう、どーなってるんでしょ!

ここから迷走が始まります。
一気にカネカ沖まで行き、井筒〜唐崎を流すも異常無し。
丁度、この頃11:30・・・完全にヤバイです。

今度は一気に浜大津〜近江大橋前まで移動して暫く釣るもここでも異常無し。
どうしましょう・・・。

13:00に再びスタート地点に戻ります。
この時間になるとすっかりボートはいませんね。

そしてJWに持ち替えて数投目。
クンクンと来たと思ったら一気にラインが出されます。
やっと来ました!これはバラシたく無いぞ!
しぶとく抵抗して楽しませてくれた魚は43cmの綺麗な魚。
暫く、見とれてましたあ。

さあ、これが時合いか?
再度、ボートを入れ直し気合を入れます。

来ました!もういっちょです!
今までは何だったんでしょ?
おまけに今度の方が引きが数段に強い。
こいつこそ絶対にバラシたくない!

ラインのテンションに十分注意しながらのやり取り。
かなりラインも出されたので時間がかかりそう。
ヒヤヒヤしながらも魚が見え始めました。
しかーし、獲れると思った瞬間、リールが巻けません。

ラインに大量のウィドが絡まってガイドに詰まってラインが巻き取れない。
後3mほどとなったラインを手回収です。
我ながらステラのドラグ並のやり取り。

そして、やっと浮かせた魚はグッドサイズ!
目測50アップか?!
デッカイ口をがっちり掴んで無事ランディング成功!
今日こそ凸を覚悟した日は無かったのにほんの30分で2匹とは魚釣りは解らんもんです。
こちらの魚も良い魚で暫くうっとり見とれてました。

そして、この時合いは暫く続きます。
と言ってもビッグサイズでは無く、ちびっこ達です。
20cmクラスのスクーリング?
3匹続けて顔を見せに来てくれました。
春の時期にこのサイズを見かけた事が無かったのに変ですね。
一気に上がった水温のためか?何なんでしょうね。

朝が勝負と言われ、かなりビビッてましたが釣れて良かったあ。
もうちょいやさしい琵琶湖が良いのにいつも厳しいなあ。

昨日、今日の天気で一気に琵琶湖湖畔の桜も咲き始めました。
良い季節ですね。
明日からの長雨が残念ですけど・・・。

2015.4.17 100t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
13.3-14.0℃ 20cm 5匹
38-46cm 2匹
今日の琵琶湖は朝からご機嫌ななめ。
彦根の電車を燃やした激しい雷と雨が凄い。
何とか出船前には止んでくれましたが、冷たい雨と南風が冬に戻してます。
午後からは天気回復するようですが、その後の風が強いでしょうね。

と言う事で今日も朝一が勝負でしょう。
なんですが、南東の強風がどうしようもない。

ランカーハウス前のワンドでの数投目にアタリ!
こんなに早く釣れるなんて久しぶりです。
サイズは40cmにも足りない38cmでしたが、ホッとする魚です。

釣れたことで暫く粘ってみましたが、反応無くいっきに風裏を探して東側に大移動。
それにしても今日の午前中は魚探にベイトの反応が良く出ます。
魚種はなんなのかは解りませんが、こんなに反応があるのは久しぶり。
これも雨の影響でしょうか?

北山田に移動するとやっぱりこちらは風が大人しく釣りが出来そうです。
西側に比べて水も綺麗ですが、水温が若干低いかな。
3m-4mラインでスイムジグをキャスト中にドン!
来てくれました!やっぱり強風で何やってるか解らない状況より良い!

2回、3回と派手にジャンプをされましたが無事ランディング。
50アップとまではいきませんでしたが、プリプリの良い魚体。
それと歯が凄い。食性によるものでしょうかね?固いもの好き?

良かったのもここまでで後が続きません。まあ、いつもの事なので・・・。

近江大橋の浚渫〜浜大津〜柳ヶ崎とまわって出発地点に無事戻って来ました(笑)
この頃になると急激に天候が回復して、風も南東〜東〜北東に変化。
風は相変わらず冷たいものの日差しが有るだけで有り難い。

YAMAHA〜KKRと行ってはみたものの、あんなに有ったベイト反応も無くなって静かなもんです。
シャローも見てみたい気はするものの、この2,3日の荒れ具合から魚っ気も無いだろうな。

前回もそうでしたが、今回もワンドに戻って4m-3mラインを流して小バス達に遊んでもらいました。
あのサイズならもっと貪欲にルアーを追うかと思いきや、1度アタリを出しても2度目は無い事が多かったなあ。
今日は活性自体が低いんでしょう。

今年は昨年に比べて水温も低いし、例年釣れたリグで当たりが出ないとか難しい年です。
個体数は減って無いとは思いますが、駆除による効果が出始めてるんでしょうかね?

自分の次回はGW明けになるとは思いますが、皆さんが楽しいGW IN 琵琶湖になると良いですね。

2015.4.23 神奈川県
箱根町
芦ノ湖
??℃ レインボー
35cm 3匹
毎年、フレッシュはここから始まるんですが、今年は遅ればせながらの芦ノ湖です。

すっかり春めいて暖かくなった今日この頃ですが、まだまだ箱根や富士山麓は寒いです。
朝の気温は軽く10℃を切ってましたからね。
そして、何よりこの日は霧が凄い。1m先も見えない深い霧です。

その霧が切れだした5:30頃にボート屋さん『うえ乃』さんから出船です。
準備をしてると桟橋付近でボイル。
オショロコマが捕食してるようです。
自分は見たことなかったけどもう少し小さい魚だと思ってましたが、意外と大きな魚です。
魚の活性が有るのは良い事ですね、期待させてくれます。

出船したもののまだまだ霧が残ってるので、まずはキャンプ場前からスタート。
いつもここら辺は小型のレインボーがライズしてるんですが、今日に限っては無い。
暫くすると霧も晴れ出しオカッパリの釣り師が出て来たので何も無く移動。

亀ヶ崎に行こうとしたらいきなりの先行者。
霧が晴れて解ったんですが、ボートの数が予想以上に多い。
目に見える各ポイントには全て先行者が入ってます。

仕方なくワンドに。
ここにはワカサギの定置網があるくらいですから、それを捕食するトラウトも多い場所。
しかし、今の所は無風でボイルも無し。静かなもんです。

ちょっとボートが中に入り過ぎたので、移動しようとルアーを回収中にチェイス!
早巻きが効果あるんでしょうか?
するとヒントを貰って早目のリトリーブ繰り返してると来てくれました!
追っかけて来たサイズよりは遥かに小さいですが、嬉しい1匹。
魚釣りは最初の1匹まで緊張しますね。

さあ、これで調子に乗ってポンポン行きましょう。
次に向かった場所はプリンス沖。
ここは小さなボイルが少々有るもののかなりサイズは小さそう。
暫く粘るも反応無く移動。

九頭竜は先行者、樹木園も養魚場も山のホテルも・・・。
箱根園が空いてたのでちょっとやってみましたが無反応。

一気にトリカブトまで行きましたが、ここら辺は水が悪いですね。
数年前に良い思いをしたのでかなり粘ったんですが反応無し。

白浜も先行者の隙間に入ってやってみましたが、ここでもダメ。
平石まで釣り下るも同じく反応無し。

そして、この頃になると日差しがだんだん強くなって、やっと春らしい気候に。
遊びには良いんですが、芦ノ湖での釣りには向かない感じ。
無風のべた凪にこの日差しでは何とも・・・。

再度、養魚場に行くもオカッパリの人数が更に増えて釣り場無し。
そして、移動。
あれ?この頃になるとあんなに良い天気だった空が怪しくなって来ました。
と言ってる間に雨です。

このタイミングで樹木園に行くとブラウンからのチェイス。
チェイスだけなら相当数有ったのに食わせる事が出来ません。
追ってきてる魚を確認できてるだけに悔しい!
早い時間に食わせれれば良かったんですが、これだけ時間を掛ければ見切られますね。
1匹や2匹のチェイスじゃ無かっただけにヘタくそです。

胴切の沖にいる手漕ぎのワカサギ狙いのお客さんは二人で常にビッシリ釣ってます。
この辺にワカサギが多いんでしょう。
きっと、九頭竜にも。

案の定、九頭竜の沖に入るといきなりのボイル。
水面をワカサギが跳ね回ってます。
ボイルと言うよりまさにナブラ状態。
しかーし、本物追ってる魚には何を投げても効果無し。
スプーンでもダメだったですからね〜

最後は深良水門に。
先行者が居たので少し沖目をやってましたが、暫くすると場所が空きました。
今年は水が多くていつもの景色とちょっと感じが違ってましたが、ここが最後と頑張ります。

この時間なのでボイルとかは無いものの、助けは雨と風。
ここで朝一以来のレインボーを2匹ゲット!
しかし、残念ながらサイズは朝と同様。
2キロ、3キロといった魚には今回も会えませんでしたが、今回も芦ノ湖を堪能出来ました。
いつかはデカイのを獲りたいなあ。
さあ、明日は本栖湖に行って芝桜でも見て来るか!

2015.5.11 三重県
尾鷲市
七色ダム
18.5-19.2℃ 20-45cm 12匹
今回は今年初の七色釣行です。
ホントは翌日にゆっくり出掛けたいと思ってたんですが、時期尚早の台風6号のおかげで寝ずの釣行となりました。
久しぶりに39時間ほど起きてましたが、好きな釣り以外だったらきっと無理でしょうね(爆)

GW明けで散々いじめられた魚達の活性はきっと低いだろうと予想はしてましたが、やっぱりね。(笑)
今回はいつも行ってるNANAIROさんが臨時休業中なんで、下流に有る169さんにお世話になりました。
七色に入って一番目のボート屋さんで道中の道幅が狭いのは難点ですが、秘境らしさが逆に良い感じです。

ボート屋さんを出てダムサイト方向に出てみましたが、流木が多すぎるのと濁りが・・・。
水温的にはどこに行っても魚は見えるはずなんで大丈夫でしょう。

楽観的な気分のまま西側のエリアをソウルを巻きながら上がってみます。
ところが魚が見えませんね。
台風の影響が出る前に早く魚の顔を見たいのでちょっと焦ります。
ある程度上がったところで見切りを付けて慣れ親しんだ大又川に。

エンジン全開で上がって来た大又川なのにこれまた魚っ気が無いですね。
とにかくベイトが居ないのがなんとも。
川底の様子も良くないです。
暫く、自分の実績場所まで釣り上がって見ましたが、ノーフィッシュどころか小バスを2匹見ただけでした。

この頃から台風の影響か風が強く吹き始めます。
七色での釣りはサイトフィッシングが楽しみのひとつなんで、想定内とは言うもののこの風は行けませんね。

黒潮ワンドから北山の合流点あたりを集中してみます。
ここら辺には大きな魚が居るはずです。

ソウルを引いてると30cm位の魚がチェイス!
去って行った方向にカットテールのノーシンカーを投げると・・・ヒット!
なるほど、これも有りか。

ハードルアーで釣れるに越した事は無いんですが、魚に見つかると凄いスピードで逃げるんです。
これもGWの影響なんでしょうか?凄く魚がナーバスになってる様です。

この釣り方で結構、楽しめましたよ。
本湖よりは風を避けれるんでここは当たりでした。

本流に出てからは小口橋が見えるところまで流しましたが、小バスを数匹釣ったのみ。
風裏を探すのに時間を使って釣りの時間がなかなか取れ無くなってきました。

エレキのパワーも午前中だと言うのに寂しくなって来たし、帰りたい気分がうずきだします。
台風の影響を心配して早くから集中してたので何も食べずで腹も減って来ました。

一気に下流まで下り169手前のワンドまで。
向かい風の影響でびしょ濡れ。
このワンドはさすがに風も無く静かなんでここで弁当タイム。

殺気が消えたおかげなのか、このワンドには魚っ気が有りです。
アフターの魚ですが、結構浮いてます。
おにぎりを食べながらゆっくり魚を鑑賞。

魚の行った方向にカットテールをほうり込んでおくと・・・キター!
ドラグ音をワンドに響かせながら良い引きです!
立木がいっぱい沈んでるんであんまり調子に乗ってドラグ出してると巻かれます。
やっと浮いて来たと思ったら何度もジャンプするし、随分回復してるようです。

やっと手にした魚はまずまずの45cm。
今日の状況なら良しかな。
こんな感じで小バスを含めて40、43,45cmの40アップ3本をこのワンドでキャッチ。
これで今日は満足です。
まだ、13:00ですがこれで今日は終わりましょう。

ボート屋さんに戻ってからはボート屋さんと1時間近くコーヒーを飲みながら世間話を・・・(笑)
気さくな社長さんで良いボート屋さんですね。
リピーターが多いのもうなずけます。
次はもっと日差しの強い時期の釣行かな?

2015.5.18 50t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
20.7℃ -
今日は久しぶりに『宅配のめがねやさん』のザラさんとの釣行です。
ザラさんはトップオンリー、こっちは水中なんでどうなるでしょうね?!

今日の天気は曇りのち雨で南東の風が強く吹く予報。
早めに東側に移動して勝負したいですね。

ところが晴れ男のザラさんの威力は強力で、一日を通して雨の気配も無く、おまけに南どころか北寄りの風です。
曇天にそよ風・・・釣れる要素はバッチリです。

下物〜六本柱、ギル当たりは有るもののバスからの反応が無し。
カネカ〜YAMAHAも同じでバス当たりさえも針に掛かりません。
特に六本柱の南側は程良いウィドの濃さで釣れそうだったんですが、残念。

KKRに移動しシャローを除くとネスト跡にフライボール。
でっかい親が見張ってました。
唯一このエリアだけはザラさんにトップに反応良かったなあ。

ここら辺から南の強風が吹きだして、エレキでは停船出来ないくらい。
もう、こうなってしまうと西側はダメですね。

ランカーハウスのワンドで2発ほど一瞬ロッドに乗った当たりが有ったのにゲット出来ず。
残念ながら今日はこんな日なんでしょうね。
琵琶湖に通って初めての凸です。

これ以上粘っても釣れそうも無く、協議の上13:00に上がりました。
こんな中でもまだまだ気持ちはめげてませんよ!
リベンジする気満々ですから!(爆)

2015.6.11 280t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
21.7℃ 25-41cm 7匹
前回の『宅配のめがねやさん』ザラさんとの悪夢の払拭釣行です。(笑)
昨日までの2日間でなんとランカーハウスさんで3本のロクマルが持ち込まれてるようで、自ずと気合が入ります。
前回の事を思えば1本良いのが獲れれば良しなんですけど、ここは琵琶湖ですからね。

本日の釣行はマサジーさんと一緒です。
彼は手堅い釣りがモットーなので期待してますよー。

朝一のボート屋さん前のワンドでいきなりマサジーさんが40UPをゲット!
幸先良いです!
今日の天候は曇りのち雨の予報で一日を通してローライト。
朝一からこれならきっと今日は我らにも・・・。

その後は、ギル当たりばかりだったので下物まで移動。
結構ここには時間を掛けたものの、出るのは豆バスだけでサイズには恵まれずカネカ沖に。

カネカ〜KKRまで流すも良い反応は無く、流すラインを変えながら2往復くらいしましたがダメ。
時間ばかりが過ぎて行き、段々と焦りの色が・・・。

自衛隊沖〜浜大津にかけて良い感じの場所を見つけたので気合を入れ直して流していると・・・。
やっと今日一の引きです!

もう少しでキャッチ!ってところで気を抜いた訳ではないんですが、魚の最後の抵抗に遭いウィドに潜られてしまいました。
この頃から北東の風が強くなっててボートのエンジンをかけて獲りに行きます。
手間暇掛けてウィドに絡まった魚を見て少しがっくり。
予想してたサイズより小さいなあ。
久しぶりのサイズの魚だったんで、引きを完全に忘れてましたね。(笑)

この魚をキャッチした後から、更に東からの風が猛威を振るい出し逃げるように東側に移動。
北山田にはすでに数艇のボートが居たので沖目からアプローチ。

ここから六本柱の南までギルの当たりの凄い事。
マサジーさんと交互に何匹釣った事か。
これがバスならと思いながらもマサジーさんは楽しそう。

そして、13時過ぎに雨がやって来ました。
冷たい雨の中15時くらいまで二人で頑張りましたが、豆バスをマサジーさんが追加したのみで終了としました。

この時期はもうちょっと釣れたイメージがあるんですが、どうもポイントに入るタイミングが悪いのか期待外れに終わりました。
次回はもうちょっと楽しめるよう頑張ります!

2015.6.23 100t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
23.5-25.0℃ 25-43cm 11匹
ここ2回ほどストレスの溜る釣果が続いております。今回は楽しめると良いなあ。
それと前回不注意からロッドを折っちゃって、今回は竿卸しでも有るのでぜひ魂を入れたいと思ってます。

随分とウィドも伸びておまけに水位も下がってるので釣り難そう。
なので沖の六本柱まで一直線。

ところが、朝一から漁船団がわんさかやって来て見る見るうちにボートを囲まれます。
何が始まるのかと思ってたら、そうです藻刈り。
これだけ賑やかにやられちゃあ退散するしかないか。
と言う事で下物まで移動。

掘った上にボートを置いて書くハンプのエッジにキャスト。
まあとにかく、今年はギルが多いなあ。
これだけ多いとバスはギル中心の食性でしょうか?
そのギル当たりの後に明確なアタリ!

幸先良く40アップ!
でもコンディション悪いなあ。春に見せるプリプリの魚体には到底及びません。
まだまだアフターなんですね。

今年はギルが多いのも特徴ですが、JWやグラブのSSに反応が悪いのも特徴です。
琵琶湖のバス達、性格変わっちゃったんですかね?

ここ下物で40アップを5本といつに無く調子良く進んでます。
欲を言えばサイズがもう少し・・・せめて45cmを超えて欲しいな。
なかなかサイズは選べませんから仕方無いんですけど。

ちょっとアタリが遠のいたのでカネカ-YAMAHA沖に移動。
ここはギルが少ない?そのせいかコバスの入れ食いみたいになっちゃいました。
アタリは強烈なのに引き味が無くて・・・贅沢なんですけどね。

ここで急にお腹に異変が起こり急きょボート屋さんまで戻ります。
ついでに釣果もおやじさんに聞くとスピナベで50アップとスピナベを折ってってた奴にも遭遇したらしい。

何処でも釣る人はいますね。そのプロセスを知りたいです。
何故そこに行ったのか?何故そのルアーを使ったのか?
ヒラメキなのか?確信なのか?
どうなんでしょうね。

休憩の後は六本柱周り。
藻刈りで出来たウィドエッジを狙います。
日差しが強烈になって来たのでなるべくシェードが出来る所を狙って。

その1投目、日頃あんまり投げないノーシンカーに強烈バイト!
今回は結構、引きが強いですよ。
ウィドの中に潜らせてウィド毎釣りあげます。
この方が魚が暴れずに楽なんですよね。

引きは強かったものの魚体はやっぱりアフター系。
サイズ的には本日最長なんですけど、45cmも越えられず残念。

この後から風がすっかり止んでしまい、かなり暑くなって来ました。
お日様もガンガンだし魚たちはみんなウィドの中でしょうね。

暫くは粘ってはみたものの、今年初とも言える強烈な日差しに耐えられません。

ちょうど南の空も曇って来たし、雷が来るといけないから14:00に納竿。

今日はなんか乗り掛けた気がしたのに・・・まあこんなもんでしょう。
いよいよこれから、ウィドとの戦いが本格化しそうです!


2015.7.6 300t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
23.3℃ 25-40cm 21匹
週末の伊豆遠征が中止となって『釣りがしたい!』気分が雨の中に向かわせました。
基本的には雨の中の釣りは嫌いなんですが、今回ばかりは・・・。
しかし、結果的には空回りってところかな?(笑)

ランカーハウス前のウィドもすっかり茂っちゃって、少し荒れないと駆除出来ないくらい。
帰りにはすっかり帰路を塞がれて、久しぶりに手漕ぎででの帰着でした。

これだけ湖全体がウィドに覆われると藻刈りで無くなった所とのエッジが狙い目。
一直線に沖に出てエッジを探します。
ん〜かなり沖です。

風は北東から少し涼しい風がそよそよと。
良い感じです、今日こそはデカイのが釣れそうな気がする。
まずはお約束のギルの当たり。
スピナーベイトでもかなりギルの当たりが有るんですね。
どう見ても口には入らんでしょう。(笑)

次には勢い良くルアーをひったくり良型を予想させるアタリ!
しかし、これが30cmクラスなんですなあ。
みんな、お腹いっぱい食べてるようで元気が良いです。

数匹釣れたものの型が伸びないので下物方面へ
やっぱり此処もいつもながらギルが多い。
こいつらを食ってる奴に会いたいんですけどね。

同じく数匹釣るも型は伸びずカネカ方面に
ここに来てやっと40cmクラスが混じり始まます。
しかし、サイズはここまで・・・。
数は伸びるもののサイズに不満。

風に乗って神社前辺りに来た時についにビッグファイト!
スピニングでは有るものの最新のタックルなんで自信満々でやり取り。
しかし、それにしても止まりません。
最悪、ウィドに潜らせてから獲れば良いかなんて思ってます。

かなりラインは出されたんですが、思惑通りウィドに潜って止まりました。
竿先にはまだ魚の反応は有り。
エンジンで魚の元へ

しかし、予想以上にウィドを絡めて潜りまくってます。
ライン越しにはちゃんと魚の反応は残ってるんで何としても獲りたい!
何度か引っ張り合いをした後、ついに・・・ラインブレイク。
・・・これは獲りたかったなあ。

丁度、この後から冷たい涙雨が降り出して、傷んだ気持ちを更に冷やしてくれます。
その後も結構自分的には頑張ったんですが、25cmクラスを数匹追加しただけでした。
冷たい雨のおかげで水温下がったのかも知れませんね。

もうちょっと粘ろうかとも思ったんですが、止みそうもない雨で体が冷えてきて風邪を引いてもなんなんで大人しく帰路に着きました。

今年のスランプは長過ぎて、このまま年を終えそうな感じすら漂いますねぇ。


2015.8.22 220t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
28.0-28.8℃ 25-47cm 21匹
久しぶりの琵琶湖『ランカーハウス』さんです。
1ヶ月空けると状況も随分変わってます、ウィドの感じや水温・・・いろいろと。

お店の話だとシャローはほぼ全滅で沖のウィドの中くらいしか釣れないらしい。
もともとシャローはウィドだらけで釣り方も持ち合わせてないので消し。
沖のボディウォーターに絞る事にしょう。

六本柱からスタートしカネカ〜自衛隊沖とラインを変えながら流してみますが、小型のみ。
沢山のボートもボディウォーターに一直線で並んでます。
やっぱりここしか釣れて無いんでしょうか?

船団を避けて下物のインに入ってみるもやっぱり小型のみ。
今年はこのサイズが多いように感じます。
きっと大型が少なくなったから子孫を残すためにいっぱい生んで小型が多くなってるんじゃないかな。

11時くらいになると流石に船団もばらけて六本柱の南が空きました。
昼前のこの場所って自分には意外と相性良いんです。

すると期待通りの展開に。
前当たりも何も無く突然のバイト!
久しぶりに感じる型物の引きにドキドキです。
何度かドラグを出されて獲れるかどうか心配しましたが、良い所にフッキングしてました。
無事ランディング出来たサイズは47cm。久しぶりの45cmアップ。

早々に写真を撮って次のキャスト。
そして続けざまのヒット!
今度も勢いの有る引きを味あわせてくれた42cm。
そして、もう一発41cm。

この流しだけで3連発。
船団のプレッシャーも無くなりナイスなタイミングでこの場所に入れたようです。

朝一は曇りだったところに8時くらいに大雨。
その後、日差しが復活して暑く、目まぐるしい天候変化の一日でした。

来週末にはまた台風の影響が出そうな予報ですが、これでまた状況が一変しそうですね。
良い方に変わってくれる事を祈りましょ。

2015.8.28 三重県
熊野市
七色ダム
25.0℃ コバッチ沢山
今年はsaltを含めてですが、日頃の行いが悪いせいで釣行予定と天候が上手く合わなくて七色ダムも今回がたったの2回目です。
夏のクリアな七色を目当てにしてたんですが、先日の台風15号の影響で湖水は満水で濁りもキツイ。

本流筋も大又川も上から下まで濁ってます。
おまけに満水でエッジは全てオーバーハング状態。
濁りがきつく魚はストラクチャーにタイトに着いてると思われるのに岸際が打ち辛くて・・・。

本流筋から始めて大又川まで上ってみましたが、小バス達のみ。
日差しが出て来てからも魚が浮いて来てるかどうかほとんど確認できず、魚は沈み気味なんでしょうか?

数は出るものの単発でサイズも出ないままNANAIROボート前まで来ました。
この季節はこの橋ゲタに大型が着く事が有るので静かに接近。
あ〜気づかれました、40アップです。
念のためにセンコーのノーシンカーを落としてみると・・・ラインが走ります。
しっかり走らせてから渾身の合わせ!
一瞬乗った!っと思ったと同時にラインブレイク!く〜残念。
その後、周りで何度か魚がジャンプしてた姿は確実に40アップ。
持ってないですね〜

ここからUターンして本流筋まで打ち直し。
ここら辺から風が出だしてただでさえ入れにくい岸際に何度も引っ掛けてしまいます。
タイトに入れないといけないのにトラブルが多くて入れれなくなってきました。
我ながらキャストのヘタさが嫌になってきます。

あんまりトラブルが多いので沖の立ち木をスピナーベイトで狙う方向に変更。
仕方なしの方向転換なのでテキトーな流し。
ところが変更一発目にまさかのヒット!いやあ、良く引きます!楽しい〜
魚が見えてさあ取り込みってところでまさかのバラシ。
またまた、40アップを逃したあ。

まだ、一投目だから・・・なんて思ってたら後2発来たんですよ!
その2発ともジャンプされてバレましたけど・・・。
これだけバレると気持ちが入りません。
少し早いですけど14:00には桟橋に戻りました。

残念ながらキャッチは出来なかったですが、正解が見つけれたのがせめてもの救いですかね。
今日の七色の魚は、水の濁りのせいでいつもの綺麗なトラ模様が出てなくて野池のバスのような色してました。
それでもその引きだけはいつもの強烈な力強い引きを見せてくれたのが良かったです。

しっかりクリアになった七色を何とか訪れたいけど、これからは台風のシーズン。
うまく休みと合えば良いけど・・・。

2015.9.15 120t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
25.0℃ 20-35cm many
すっかり秋も深まり心地よい爽やかな日々が続いてます。
昨日は○○肩も1年を経て良くなってきたので数年ぶりにゴルフショートコースに行ってました。
清々しい季節には外で体を動かすのが一番ですね。

っていう事で、今日は琵琶湖です。
秋のブラック釣りは苦手・・・何処に居るのか良く解らない。
どんなリグでも釣れちゃうので何がキーなのかも良く解らない。
でも、この時期の釣りは気持ちが良くて湖上に居るだけでも楽しいんです。

先日、ランカーハウスでは60が揚がってました。
この時期のこのサイズならさぞや良く引いた事でしょうね。

本日の船団は六本柱の北側に集まってますね。
放水量も少ないのでここなんでしょうか?

自分は船団を避けてカネカの沖。
岬上の場所で待ち伏せ作戦です。
が、朝一の作戦は不発。
釣れるには釣れるんですが、サイズが・・・。
自分の中では一等地と思って入る場所で数は出るもののサイズが小さい。
きっと的が外れてるんでしょうね。

陽が出てからは夏のような暑さなのでシェードを狙ってみたり、大きめのハードベイトで狙ったりもしたんですが、ひったくって行くのは元気の良い30cmクラス君達。
今はこのサイズの魚達がすこぶる元気です。

一部ではターンも始まったのか水の悪い場所が出て来て臭いのキツイ場所も何か所かありました。
シェードと水通しをキーにあちこち回ってはみたものの満足サイズには出会えず。
数だけは今年一番と言えるくらい釣れましたけどね〜

今年のバスシーズンも残すところ後わずかとなって来てるので頑張らないといけませんね!(笑)

2015.9.27 滋賀県
大津市
琵琶湖
23.8-24.5℃ 30-43cm 15匹
今年の琵琶湖での釣りも終盤に入って来ました。
前回も60が出た翌日の釣りでしたが、今回も60が揚がった翌日です。
話によると朝の回遊に上手く当たったらしく、岬周りのブレイクだったそうです。
今日も二匹目の何とかが存在するのか???

今回は平日では無く、日曜日の釣り。まして、今日は運悪く琵琶湖オープンも開催されてるようです。
そんな状況も有って湖上は朝から沢山のボートで大賑わい。

ゆっくりとスタートしたのですでに入る場所が・・・。
ランカーハウスさん沖3.5mラインからスタート。

軽い気持ちでスタートしたんですが、今日のモーニングは訪れず。
その上、予想以上に気温が低くて寒い。の割に琵琶湖虫はいっぱいいるし集中力が高まりません。
1匹釣ったら戻って上着を取ってこようと思ってましたが、1匹も釣らずに一時撤収。

上着を取って来たので琵琶湖虫はどうにもなりませんが、これで少しは集中出来そう。

ボディウォーターまわりの水はまだ良いものの、岸に近い場所はターンが進んでるようであちこち泡ブク状態。
ウィドの高さと水の様子を見ながらと他のボートとの距離も見ながら打てる所を探します。

お日様が昇って日差しが出るとポツポツ当たりが出だします。
が、サイズは前回と同じでお子様サイズばかり。
折角、琵琶湖虫も収まり釣り易くなって来てるのになかなか上手く行きません。

同行者が朝一に30センチオーバーを揚げてから二人してサイズダウンの更新。
昼近くになるとその魚達の魚信も途絶えだし、すっかり琵琶湖湖上観光状態です。

珍しく今日の湖上は風が無くて行楽には持って来いですが、もうちょっと変化が欲しいですね。
時間だけがどんどん過ぎて、あっと言う間に帰着時間が近づいて来てます。
もうそろそろ終了にしようと投げたJWにひったくる当たりが!
びっくりするような当たりだったんで、もしや?なんて思いましたが、そんなに上手くはいきません。
それでも本日最大の43cm。
とっても良い気持ちで上がれました。何より同行者共々のラストヒットだったのがハッピーエンド。

あともう少し、琵琶湖がんばってみます!

2015.10.9 15t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
20.1-20.7℃ 30-43cm 5匹
気温は20℃を下回り、水に手を入れると温かく感じる季節になって来ました。
気温と共に水温も急激に下がって来てるので活性が落ちてるでしょうね。
ベイトを上手く探せれば良いのですが・・・。

今朝はゆっくり7時に出船。それでも十分寒々しい。
この時期になると流石に琵琶湖と言えども、いっきにボートの数が減ります。
満遍なく散らばってる感じ。

前回良かった自衛隊沖から入ります。
風は南西からやや強めに吹いてますが、放水量がほとんど無く水の流れは河口くらいしか期待は出来ないでしょう。

水温が下がった影響が有るのかギルさえあまりチェイスして来ません。
本日の1匹目はやっぱりコバッチ。
風に乗って岬まで行きますが、ノーバイト。

鳥居の沖にポジションを取り直してやっと、らしい引きです。
早いうちでの40アップは嬉しい。
魚は寒さのせいで硬直気味。大人しくしててくれるので写真撮影が楽ですね。(笑)

その後はYAMAHA沖に入って、ここでも40アップをゲット。
しかし、引きの割にエサを十分食べれてないのかお腹がペチャンコです。
どの魚もウィドの中に潜んでるのか魚体は真黒でした。

下物の浚渫に行ってみます。
西側のシャローはターンが入ってるようでしたが、ここは水が綺麗。
しかーし、綺麗なだけで魚っ気が無い〜
夏場にあれだけいたギル達も居なくなってます。
ここではコバッチを数匹釣って場所移動。

一気に浜大津まで走ります。
この距離を走ると流石に体が冷えますね。風上に向かってなので水しぶきもしこたま浴びましたし・・・。
湾内は予想通り水が悪いのでプリンス沖に移動してから釣り開始。

ここら辺はギル反応が良いです。
それに混じってコバッチ君達も活性が良い。
ここらで大物を・・・と企んでたんですが、43cmまでが精一杯。
なんか出そうな感じは有ったんですがねぇ。

この後、再び六本柱〜自衛隊沖と回って40アップを追加して14:00に上がりです。

夕方に賭けてみたい気も有りましたが、今日は釣友のザラさんがイベントで鈴鹿に来てるのでここで終了です。
大物の写真を携えて行きたかったんですが、敢え無く撃沈です。

この季節は日に日に湖の状態が変わるので合わせるのが大変でしょう。
たまにしか行かない自分には厳しいでしょうね。
しかし、行かない事には釣れませんから、もうちょっと頑張ってみようかな?!

2015.10.21 26t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
15.5-20.7℃ 20-35cm 5匹
昼頃は恒例の強風が吹きましたが、今日はホント良い天気でした。

天気が良いと予報なので気合を入れての釣行です。
ところが沖に赤いブイが4個・・・藻刈りの区域ブイです。
それも西側と六本柱周りといつもメインに使ってる場所ですよ。

朝一からの藻刈りなので必然的にボートが固まっちゃいますよね。
下物と赤野井に大きな船団が出来ます。
なるべく船団に入らないようにしてみますが、空いてる場所は釣れそうな感じが無い。
そりゃそうですよね、これだけ釣れるエリアを潰されたら・・・。

水温も20℃を切り秋に入ってきました。
放水は今日は少し流したようですが、西側はアオコが酷く沖に出ないとダメ。
ボディウォーターを境に西側は濁り、東側はとてもクリアーとはっきりしてます。

下物〜アクティバ沖まで流すと、ギルを含めてコバッチ達が高活性。
ミノーやクランク、スピナーベイトとハードベイトでも釣れるので楽しい事は楽しい。
しかーし、サイズがちっとも伸びません。
一番元気なはずの35−40cmクラスの魚が釣れません。
湖の調子なのか、藻刈りの影響なのかは解りませんが困りました。

魚探には魚は映ってるのに反応が無いって事は何かしら魚には気に入らない何かがあるんでしょう。
それが解れば対応も出来るでしょうが、陽が昇るにつれてますます厳しくなるばかり。

食わせを意識したり、リアクションを意識したりと色々やってみましたが、お手上げです。
今日は15:00までみっちり頑張ってみたものの気持ちの良いサイズには出会えず。
しかし、やり切った感は十分味わったのでそれだけでも良かったです。

やり切ってこの結果じゃどーしようも無いですけどね(笑)