2014.3.6 神奈川県
箱根町
芦ノ湖
4.5-5.0℃ レインボー 
43-45cm 2匹
今年は雪のために特別解禁が開催されませんでしたが、こんな事は初めて聞きました。
過去にもきっと無いんじゃないかなあ?

そんな2014芦ノ湖に行って来ましたが、その雪の影響は如何なものか?
まだ、残雪の残る中の挑戦です。

今回も鬼軍曹事こと”ZANMAI平さん”が来てくれます。
昨日もザラさんのガイドのため操船してるので2日目となると疲れている中でのお付き合いに感謝です。
まあ、そこは年に何度も無い事なので御容赦して頂きましょう。(笑)
昨日は凄い豪雨で釣りなんか出来る状況じゃなかったそうですが、ザラさんがなんと60cmのレインボーを釣ってるようです。
そんな酷い状況で釣るなんてどうしちゃったんでしょうね〜
ひどいプレッシャーです。

朝は予想してたほど寒さは感じませんでしたが、-2〜2℃と気温変化は大きくなく時折差す陽射しが有り難かったです。

キャンプ場前から早川水門まで流すもボイルも無く魚っ気は無し。
いつもはボイルの多い場所なんですが・・・。
初っ端からちょっと諦めモードに入りかけ。

続いて亀ヶ崎。
岬を過ぎてからファットのタイプ3を引いてる時に今年最初のチェイス!
丁度、岸際でボイルらしい音を二人で聞いた後でした。
一瞬、フッキングしたようで首振り動作がロッドから伝わったんですが、敢え無くバラシ。
貴重なアタリを逃したのは非常に残念・・・。

続いてワカサギの定置網が入ってる浜。
色んなルアーをローテーションしながらここでもファットタイプ3に変えてから暫く異常無し。
気を抜きながらリーリングしてたらチェイス!
トラウト特有のウネウネした感触がロッドから伝わって来ます。
昨年は手にしてない芦ノ湖トラウトの引きがむっちゃ嬉しい。
40cmクラスのレインボーですが魚体が見えた時には感激しましたね〜
無事に小平さんがランディングしてくれて久しぶりに見る芦ノ湖のトラウトはホント良いもんです。

ここからお昼まで何にも変化は無かったですが1匹釣った事で釣りが続けられました。
0と1では全く天と地獄ですからね。
ましてや、昨日はザラさんが釣ってるので尚更です。

その後、小平さんにジグミノーの使い方を教わってうちにワカサギの群れが濃い場所を見つけました。
その状況を小平さんに告げた後、なんと小平さんがヒット!
ワカサギの群れに変化が有った直後の出来事。
『小さいよ!』と良いながらも姿を見せたのは銀化も綺麗なサクラマス。
このトラウトもホント何回見てもきれいな魚です。

その後は南風が強く吹き始め雰囲気が徐々に良くなって来ます。
岬周辺の岩盤エリアを中心に風のあたる場所をブラウン狙いで打ちまくるも全くダメ。

2日目の小平さんの事も考慮しここでお昼御飯も兼ねて陸上がり。
小平さんが帰るまでにもう1匹釣りたかったですが芦ノ湖ですからね。
この1匹でほぼ満足です。

お昼は船宿の『うえ乃』さんで公魚定食を頂きましたが、芦ノ湖の公魚はほんとに美味しいです。
冷えた体に暖をくれますね〜

ここで小平さんと別れ午後からは一人。
風が良い感じだからがんばって!の言葉をもらって頑張ります。

午前中に釣れた場所を再度、回ってから今度は東側に移動。
風を考慮に入れて箱根園くらいから北上。

プリンス沖にワカサギの群れが魚探に映ったので丁寧に時間を掛けましたが不発。
食って来ても不思議じゃない映り方してた場所も結構有ったんですけどね。

諦めモードに入りながらも蛙石付近に来た時にチェイス!
魚探には全く変化の無い場所でしたが、回遊に当ったんでしょうか?

引きはそんなに強くは無いもののウネウネとした引きは十分。
サイズは40cmクラスと1匹目と同じくらいですが、この魚も嬉しいに決まってます。
何しろここは芦ノ湖ですからね!

ボートに上げて写真を撮ろうにも暴れに暴れてくれて撮らせてくれません。
このままではリリースに支障が出そうなので画像は諦めてリリース。
貴重な魚ですから大切にしないとね。

午後から振り出した雪がこの頃になると、だんだんと激しくなって来て視界が悪くなって来てます。
帰着が危うくなる前にと15:00頃にエンド・フィッシング。

昨年、芦ノ湖では釣ってないので今年の2匹は嬉しかったなあ。
サイズは自慢出来るものでも無いですが満足感はこれで十分です。
何度も言いますがここは芦ノ湖ですからね・・・(笑)


2014.3.19 100t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
9.4-10.1℃ 44-47cm 2匹
最近すっかり陽気が良くなって来てふと琵琶湖の水温推移を見たらかなり上昇。
釣れない覚悟で突如に出撃して来ました!

陽が出るのも早くなって5:30にはもう明るいですね。
しかし、まだこの時期の朝の5℃は寒いです。
昼間、暑くなると思いつつも防寒着を着込みます。

自衛隊〜浜大津までちょこっとやりましたが、当たり前のように異常無し。
ウィドが無いこの時期の湖底はプア過ぎてほんと解らんです。

近江大橋の北の浚渫を時間をかけてみましたが、生命反応は感じられません。
人工島の水路周辺をやった方が良かったかなあ。

続いて自分の中では春のイメージが有る北山田。
広大なフラットエリアでここも何の目印もありませんが、春先に良いイメージが有るので・・・。
少し沖合いに出てウィドの残りか生え始めか解りませんが、魚探に映るエリアでクランキング。

まわりでベイトがピチャピチャと跳ねてるし良い感じ。
ここで時計を見ると9:30。少し小腹も減ってきたのでおやつの『うにせん』を・・・。
すると来ましたよ!グイグイとロッドを絞る強い引き。
結構、早めに巻いてたんですがこれが良かったのかなあ?
濁りのせいも有って真っ白な魚体のバスです。

今年の初バスを初戦で獲れるなんて嬉しい〜!!
琵琶湖での自分と『うにせん』の相性は抜群でこれを食べ始めると不思議に魚に巡り合います。
殺気が消えるんでしょうかねぇ?(笑)
サイズは44cmと琵琶湖では中途半端なサイズですが今日は特に嬉しい1匹です。
初戦の0と1は雲泥の差ですからね〜

ここでも更に粘っては見たものの周りにボートが増え出して流すラインが消えちゃったので仕方無く場所移動。

ここらへんから急に北風が強くなって来て防寒着が役立ちました。
陽が昇ると必ず吹いて来ますからね。

風を考慮して西側カネカまで移動。
そして、ヤマハ〜自衛隊まで流します。

おにぎりを食べながら凸は無いのでのんびりやりますが、ホント当たりが無いですね。
ギルが起きだすともう少し水の中の活性も上がるんでしょうが、陽気に誘われた虫達が水面に落ちてもまだ何にも起こりませんもんね。

気が付くと時間は早くも14:00をまわってます。
このまま帰っても良いけどもう1匹釣れるとマグレとは言えないのになあ〜なんて思いながら自衛隊のマンション前をグラブのスプリットで流してるとそれらしい当たり。
半信半疑なんで少し糸を送ってから次の当たりで渾身のフッキング!

最初の1匹目よりかなり引きが強い!
途中、こちらに向かって走ったり散々こちらがもて遊ばれてます。
結構な時間やりとりをしてやっと魚が見えて来ます。
すんごい太い腹をした良い魚!
バス模様も綺麗で傷ひとつ無い見事な魚体です。

今日はこの47cmのグッドバスで大満足。
凸覚悟で来たのに2匹も釣れて満足しない訳が有りませんよね。
写真を撮った後にさっさと道具を片付けて帰路に着きました。

大潮後という事も有ってか今日の釣果は良かったみたいですね。
というか平日の割りにボートが多かった気がするからその影響も有るかも・・・。
みんな好きですね〜・・・(笑)

2014.4.2 150t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
10.3℃ 35-38cm 2匹
今日は磯に行く予定をしてたんですが、海沿いは雨の予報が出てたので急遽、琵琶湖に変更です。
琵琶湖のほうは最高気温が20℃ほどまで上がるって言ってたので花見気分で行って来ました。

しかし、天気予報では穏やかそうな話をしてましたがやっぱり琵琶湖の天気は優しくなかった。(笑)
朝は北よりの風で途中から南よりに変わったんですが共に冷たい風で花見気分なんかには全くならず・・・。
なにより南っ気の風の時は釣れる感じがホントしませんねぇ。
前回よりも水の量も多くなってたし、厳しかった前回より更に厳しい展開でした。

ボート屋さんの話では前回よりも更に魚が差して来てるような話だったので今回はあまり移動をせずに少し浅めのレンジを狙ってみました。

自衛隊前を中心に西側で釣りをしてましたが、YAMAHA沖で38cmをサスペンドミノーで。
でも、どう見てもスポーニングに絡んだ魚じゃ無さそう。
暫く、このエリアで粘ってみるものの、またまたこちらもスポーニングには無縁そうな35cm。
この魚が釣れてから北風が強くなって来たので北山田に移動。

こちらに来ると風が弱くて陽射しが有るとちょっと暖かい。
でも、水色が前回よりも更に濁ってますねぇ。
魚にルアーを発見してもらえるかどうか・・・?

アピールを重視して色やサウンドを考えてやってみましたが異常無し。
その上、今度は予報通りに南風に変わって来てこちらも荒れ出して来ます。

この風になっては今更、プリンスや浜大津には行っても釣りにならないし自衛隊前まで移動。

こっちに来た方が幾分釣りはしやすいですが寒さは同じ。
ビッグママでも釣って気分だけで熱く!なんて思ってましたが、風は益々やる気を奪っていきます。

釣りをしてるとホント時間が短くてあっと言う間に15:00近く。
釣りばっかりしてると人生の回転も早まってるんでしょうかね?(笑)

結局、この日も前回と同じく2回のチェイスが有っただけ。
サイズアップするどころかサイズダウンしてるので困ったもんです。

エリアの中にはきっとバスは必ずいてると思うんですが、私の腕では口を使わすことは出来ませんでした。
朝のうちの釣り易い時間帯に釣果を出せなかったのが痛いですね。

釣れない時間帯をウィドの無いこの時期にどうやって魚を見つけるかが難しいなあ。
エリアが間違ってるのかルアーが合わないのか?さっぱり解らない今日でした。

それでも春休みに入ったせいか湖上は平日の割りにボートは多かったですよ。
きっと自分には釣れなかったビッグママを手にしてる人がいるんだろうなあ〜

2014.4.11 神奈川県
箱根町
芦ノ湖
9.5℃ レインボー
43cm 1匹
この時期には珍しい芦ノ湖釣行です。
天気予報では朝は冷えるものの日中は暖かそうな予報でしたが箱根はやっぱり箱根でした。

午前1時過ぎに出発し、御殿場付近までは気温の変化は然程なかったんですが、乙女峠に入った瞬間からみるみる気温は低下し芦ノ湖に到着するころには1℃まで落ちました。
春の格好を用意してきたのにこれじゃ防寒着の世界です。
寒さも手伝ってボート屋『うえ乃』さんでストーブで暖をとってるとなかなか外に出れません。

すっかり明るくなって来てますが雲が多くて日差しが無い。
風はソヨソヨ釣り易そうです。
キャンプ場〜亀ヶ崎まで行ったところですが、どうもエンジンの調子が悪くて今日の本命としてる南から帰れるか心配になってきたのでボート屋さんまで戻ってボートチェンジ。
これで心置きなく打ちまくれます。

再出発なんで今度は東側からスタート。
今週の大潮でワカサギ達は産卵行動に出てるはずで前日に吹いた北風で南側に溜まってると予想。
途中、ZANMAI小平さんからも同様のアドバイスをもらったので三ツ石〜白浜あたりが熱い!とされますね。

九頭龍明神まで行くとここには先行者が居たのでパスして樹木園へ。
桟橋の南側に入ってしばらくすると岸際で派手な捕食音。
結構な魚のような感じ。これはチャンス?!
かなり粘ってみましたがダメだ。
また、時間をおいて入り直すとしよう。

次にプリンス。ここもワカサギの多い印象が有りますね。

プリンスに着くと小さいながら桟橋付近でライズがちょこちょこ有ります。
しばらくここで粘ってみましょう。
何度も船を入れ直してそろそろ移動を考え始めた時にやっと来ました。

激しい当たりでは無かったので半信半疑でしたが合わせを入れると乗りました!
ウネウネとトラウト特有の首振りというか体ひねりです。
サイズは50cmにも満たないですが本日最初の魚なんで嬉しい!
この時間帯に釣れると釣れないでは後半のモチベーションにも影響しますからね。

ワカサギを狙ってる魚にしてはアタックが弱かったのはどうなんでしょうね?
弱ったワカサギを狙ってるからなのかどうかは解りませんが、それを意識してルアーを動かしてたのでそうなのかも知れませんね。
ルアーはもちろんZANMAIファットType1 ワカサギカラーです。

この後も暫く粘ってみるものの反応は無く養魚場に移動するもここにも先行者がおり三ツ石方面まで移動。
この頃から北から今度は南に変わった風が強さを増してきてます。
エレキが無い今日はとても釣りどころでは無くなって来はじめてます。
それと寒さがどんどん増してブルブル。

ちょっと釣り難いので白浜でアンカリングでもして釣ろうかと思いましたがここにも数艇が先行していたのでアンカリングも出来ず、ここはひとまず船宿に戻って昼食がてら暖をとった方が賢明かと・・・。

お昼をとって湖上に戻るも風は弱まるどころか時折、突風を交えて強くなってるみたいです。
それでもカッパに身を包み再度、三石方面までロングドライブ。
三石に着く頃にはボート内も自身もびしょ濡れ。

釣りたい一心でのロングドライブで折角温まった体もまたすっかり元通り。
三石〜白浜まで何度かアンカリングしながら粘ってみるも全く反応無し。
岸に打ち寄せてるであろうワカサギはここに来ても見えませんね。
ボート屋さん情報では白浜の定置網には50kほどの量が入ったらしいので居ることは居るんですよね。
見えない位置に居るってことなんですかね?

釣りたい気持ちよりも下がって来たモチベーションが寒さでどんどん大きくなって来て・・・。
樹木園・黒岩でもロッドを振りながらも15:00に終了としました。
デカイ魚を捕れなかったのは残念ですが、今回も凸とならずに済みました。

ボートを上がった後はボート屋さんでお店の人と長々と釣り談義。
これが楽しいですよね、海釣りの話でしたけど・・・(爆)

さあ、これでフレッシュは琵琶湖に集中しましょうかね。

2014.4.14 15t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
14.5℃ 42-50.5cm 2匹
今週は大潮・・・大物に出会えたら良いなあと思いながら・・・いえいえスケベ心満載で出掛けてきました。(笑)

先日の芦ノ湖もそうでしたが、今週は気温差が激しい日が多いですね。
予報では朝は5℃で日中は20℃近くまで上昇するらしいです。着る服に困ります。

そんな予報でしたが道中、信楽辺りではすでに気温は0℃と予報以下。
日中もどうなる事やら・・・。

ボート屋さんに着いてオヤジさんに近況を聞くとシャローのサイズが小さくて大型は4m付近が良いらしいです。
ここに来てポツポツ60は出てるそうなんですが、例年に比べると50アップが少ないようです。
かなり期待して今日は寝不足覚悟で来たのに不安一杯です。

午前中は西側中心にやって状況を見ながら北山田でも行こうと予定します。
で、ボート屋さんの沖からスタート。

朝一はもうちょっと吹いても良いくらいの微風。でも、これが前回と同じく南なんですよね。
でもまあ、あんまり気にならない程の風なので吹いてないよりはマシです。

モーニングを期待していつ来ても良いようにスタンばりながら釣りを進めるも全く当たり無し。
自衛隊沖〜YAMAHAまで6:00から3時間を掛けたのに全くです。
小さい当たりは有ったような気もしますが、今日はそんなアタリは要りません!
狙いはビッグママですからね。

あまりの静寂にそろそろ東に移動しようかと思ったんですが、ふと若宮のワンドが気になって寄り道。
小腹も空いて来たのでいつもの『うにせん』を食べながらJHを動かせてると『ガツン!』
やっと来ましたよ、アタリが。

サイズはまあまあだと思いますが、なにしろやけにジャンプしまくりの魚です。
こんなに飛び跳ねる魚も久しぶり。
ボート際まで来ても弱らなくてネットを使ってのランディング。
おや?ひょっとすると50cmは有るかものサイズ。
やっと・・・って感じです。

もう一度、同じラインを流し直すとまたもや来ました!
今度は一気に走ったかと思ったら一撃で動かなくなりました。
これこそ狙ってたサイズ!と心臓バクバクです。

何度かロッドで対処しようとしたんですが全く動きません。
仕方なくエンジンを駆けてのランディング。
そして、ラインが船の真下に来た瞬間に魚が・・・動いたと思ったら軽〜い。
どうもウィドに絡んでただけの様でした。トホホ
それでも42cmの綺麗な魚だったんですよ。

なんかここらへんに魚が溜まってるようで暫くここで粘ろうかと思ってたら、予報通りの南西の強風が吹き出しました。
いつも収まる時が多いので収まるのを待つつもりで暖も取ろうと一旦ボート屋さんまで戻ります。
この時ですでにびしょ濡れでしたけどね。

休憩ついでに昼食も入れて暖も十分とれましたが、肝心の風が落ちません。
これだけ吹くと東側はちょっときついので自衛隊に入ります。
シーアンカーを入れながらの釣りなんですが、全くボートが止まらないので釣りにもならず、だんだん帰りたい気分が増幅。

日差しは確かに有って良いんですけど、この強風で寒いくらい。
帰りの車載温度計では22℃が出てたのに湖上ではこの寒さで辛い。

14:30までは精一杯粘ってみたもののアタリも訪れず異常無く終了としました。
もうちょっと、釣りをさせて欲しかったなあが本音です。
きっと明日あたりに爆発するんでしょうね〜?

今回も釣果2匹。
サイズを狙ってるとこういう傾向は有りますが、別にそうでも無いのに厳しいなあ。
今年の琵琶湖も手ごわいです!

2014.4.25 三重県
熊野市
七色ダム
17.5℃ 28-41cm 5匹
高速が南まで一直線に・・・名古屋から尾鷲まで繋がりました。
時間がどれくらい短縮出来るのかお試しに七色まで行って来ました。

ボート屋さんは『NANA-IRO』さん。
20日には60オーバーが出てるそうですが、JBC開催の後って事でお客さんは少ないそうです。
今日は私ひとりでしたからね〜

ここ数年は大又川の上流で工事をやってた影響でずっと濁りがあったんですけど、やっと工事も終了しいつものクリアな七色に戻りました。
底丸見えで魚がいないのもばっちり解る(笑)これでこそ七色です。

それにしても今朝の寒かったこと。3℃しかないんですよ!
冬にもどったような気温で結構着こみました。
気温はこんなですけど水温は15℃をはるかに超えてスポーニング真っ盛りでも不思議じゃないですね。

すでに大型の繁殖活動は終わったのかたまに見かけるカップリングのサイズは30cm前後の小型。
黒潮ワンドで様子を見てみたかったんですけど、さすがここには入れ替わり立ち替わりで入れませんでした。
その他のワンドも様子を見に行っては見たもののダムサイト近くの柳谷ワンドにコッバッチが浮いてたくらいでしょうかね。

お日様が上がってからは結構強めの風が吹き出し、ビッグママを探すのは断念。
めぼしいストレッチの出っ張りをミノーやJHワッキーなんかで狙ってみました。

型は選べませんがポツポツとアタリが出てくれます。
ハードルアーでは残念ながら釣れませんでしたが、大又川と北山川の交差点で本日最大魚をゲット。
食いが渋い割に引きは強烈で十分楽しませてくれました。

西ノ川やそこからの北山上流にも行こうかと思ってたんですが風の強さと冷たさにだんだんと心が萎んでしまってお決まりの早上がり。
それにしてもちょっと早過ぎたかも・・・(笑)

この時期の七色は私には少し荷が重かったようで・・・。
もっと季節が進んでから楽しみに来たいと思います。

高速走行のインプレですが、時間にして約1時間の短縮。
1時間は大きいですよね。特に疲れた後の1時間は助かります。
ただ、トンネルが多くて視野がどうしても狭まるので睡魔の訪れが早いですから要注意です。

これだけの時間が短縮となると梶賀や新鹿方面への釣り客も増えそうですなあ。

2014.5.12 三重県
熊野市
七色ダム
17.0℃ 20-35cm 5匹
前回、七色釣行から約2週間。さぞやすっかり春めいてるかと思いきや、まだまだ肌寒い。
気温自体は13℃と前回より10℃も上がってるのに日差しが無いのと南寄りなのに冷たい風のせいです。

気温もさることながらもっと驚いたのは湖面です。
ダムの水を昨晩から落としてるそうで見る見る湖面が下がって行くのが解ります。
結局、この日は見た目だけで2mくらい一日のうちで下がったみたいです。
こんなに極端に下がっては魚が浮く訳が有りません。気圧がいくら低くても冷たい風で水面温度は下がりますしね。

そんな厳しい日に関東から釣り仲間の『宅配のめがねやさん』ザラさんが来てくれました。
気になる雨はおかげさまで降りそうなところを何度も我慢してくれて助かりましたが、釣果がね〜
一日釣りが出来た事を考えれば良しとするしかないのか・・・?!

ザラさんのBASS釣りはトップオンリー。
結構Mな釣りですよね。
しかし、冒頭にも書いたようにこの日は到底トップ日和とは言いかねます。
初めての七色なのに『こんなもんか』と思われるのが悲しいなあ。

いつもは湖底が見えるほどのクリアで清々しいダム湖なのに真逆の湖。
減水の影響でクリアだった大又川も上流からどんどん濁りがきつくなって来てます。

最初に行ったメジャースポット西ノ川はすでに濁りがきつくザラさん曰く『津久井湖みたい』状態。
クリアな上流にワラワラといる大型のバス達を見せたかったなあ。

生命反応の無さに遠出した西ノ川を後にして本流筋のワンドに入ろうとしたものの南風が本流筋に沿って吹き荒れてるのでトップなんて出来やしない。
ダムサイトの流木群も見せたかったけど、この減水できっと干し上がってたんでしょうけど。

仕方なく帰り支度も考えながら大又川に入ります。
こちらは本流筋に比べれば雲泥の差で釣り易い。
見える魚は居る事には居るものの全て20cmクラスのコバッチ。
でも、この子たちでさえルアーへの反応は悪く活性の低さが伺えます。
こんな無垢な魚たちがこんなんじゃ大人の魚はもっとな事は安易に解ります。

途中、やっと20cmクラスのコバッチが僕のグラブSSに食ってくれたのには感謝。
ザラさんが到着するまでの間に数匹釣ってたんですが、これが無かったらと思うと寂しいです。

残り時間もわずかになってボート屋ワンドにまで戻るとなんとここが一番魚っ気がある。
折れかけてたザラさんの闘志に火が付きました。
一心不乱にルアーを投げまくり。
そして、ついに・・・待望の1匹が・・・ギル。

何とも悲しい落ちとなりましたがこれにて本日の釣行は終了。
ままならないガイドで申し訳なかった感満タンです。
次回はぜひともハイシーズンでのお越しをお待ちしております。

2014.5.30 37t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
21.5℃ 37-48cm 10匹
気が付けば、1か月も空いてしまってました。
七色や芦ノ湖、遠征とあちこち釣りには行ってたんでそんなに空いてるとは思いませんでしたよ。

そして、気候も今日は30℃越えの夏日。水温もついに20℃を超えました〜
ウィドも伸び始めて東側では藻狩りが始まったようです。昨日は50隻近くの船が操業してたらしいから、かなり大がかりにやったみたいですね。

そんな事もあって、今日は西側中心になりそうです。
『ランカーハウス』の母さんの話では4mラインが良いみたい。
まあ、実際魚探をかけてみると若宮の沖の4m-5mラインに大量のベイトが居たからそんなのも影響してるのかな?

自衛隊沖からスタートしてみるといきなり30cm台のがヒット!
幸先良いじゃないですか?!
その次には40cmオーバーにバラシ2発。
このまま釣れそうなんですが、サイズがちょっと小さいので今のうちにエリア移動。

六本柱まで移動してみるもウィドはまだ新芽?
トロロモが結構引っ掛かってきます。この状況にここもパス。
浚渫はバスボートが結構入ってるのと藻狩りの件でスルー。

そして、カネカ沖の5mラインを。
ここはまだウィドが生えてないのか?刈り取られたのか解りませんが、ツンツルテン。
あんまり釣れる気はしなかったんですが、なぜかちょっとやって見る事に。

朝は無風だったんでライトリグからやってたんですが、このツンツルテンな場所でSS、ヘビダンで4匹。
上は48cm止まりだったんですが全てが45cmアップと型揃い。
全く釣れる気がしなかったのにやってみないと解らないもんですね。

流心に近くてベイトが魚探に映ってたのが良かったのか?
地形は関係無しパターンですね。
この時点でまだ7時・・・こりゃあ今日はデカイの獲れるかも・・・なんて思ってたんですけどね。(笑)

少し北よりの風が出て来て流すには絶好だし、このまま釣れ続けてくれれば。
アタリは遠のいたので風に乗ってYAMAHA沖に行く前にちょっとだけ白抜けポイントを見に行きましたが気配は無くすぐに退散。

YAMAHA沖ではチャターで45cmアップを2匹。
調子の良い今のうちに早く50アップをなんとしても混ぜたい!
そんな殺気が伝わったのか、この後は3連続バラシ。

KKR沖に入ると風が強くなって来ました。
ロッドごとひったくるような強烈なアタリが来て思いっきり身構えましたが、あがって来たのはかわいいサイズ。

そして、この魚を釣った9時まえから長い沈黙。
なんと14時過ぎまで何にもアタリが無いんです。こんな中良く釣り続けたと自分でも感心。

14時半ころに『ランカーハウス』沖に移動。
ここらへんからやっと頻繁にギルアタリが出だします。
『でっかい上がりバスを決めて帰るか。』
少し風が弱まって釣り易くなった時にやっと来ました。バスアタリが・・・。

それが・・・簡単に上がって来てくれたお魚は35cm。
悔しくてもう1匹とも思ったんですが、この魚にて終了としました。

今日は魚探を見る限りでは魚は映ってるのに食って来ない。
皆さん、なんか気分が良くなかったんでしょう。

天気は良かったのに琵琶湖は一日中霞んでました。
ニュースで黄砂があちこちで発生したらしいので、この地方にも?
黄砂よりも虫の方がうっとおしい季節になってきましたけどね。
次回もがんばろっと!

2014.6.13 滋賀県
大津市
琵琶湖
120t/s 22.2℃ 34-43cm 6匹
さて、今日も琵琶湖に行って来ました。
巷の噂では釣れない釣れないと騒がれてますが?今日はどんな感じでしょう?
見た目はいつもと変わらないけど・・・。

駐車場には平日と言うのに今日も沢山のお客さん。山口県からお越しの方もいらっしゃいました。
さすがビッグワンが狙える琵琶湖ですね。

水量120Tと良い感じなんですが、風が強めに南から。これは良くありません。
そんな事言っても自然の事ですからこればっかりはどうしようも無いです。
自宅を出るときは感じませんでしたが、やっぱりこれだけ風が吹くと体感温度は下がります。
カッパを着込んでさあ、出船。

無難にボート屋沖から入りましたが、随分とウィドが伸びました。
ほとんどの場所がトップから水面まで1mほど。
これはちょっとやりずらいかも。

沖のみお筋はさすがにまだ生えてませんが、海苔っぽくてさらにいけません。
ウィドエッジを狙いながら流して行こうとするものの風が・・・。
何度も何度もボートを入れ直し朝の良い時間帯を頑張ります。
何度も何度も・・・。
えっ?もう7時?!自衛隊のラッパが響きます。

どうもやっちゃった感ありあり。
慌てて下物方面に猛ダッシュ!
グラブのSSで流してるとギルっぽいアタリはあるものの本命らしき反応は無し。
何度か小さな場所移動を繰り返し時間は8時。
ここでやっとテキサスのリフトアンドフォールで43cm。

このまま続け・・・と願ったものの33cm、35cm。
大物期待の場所でこのサイズとは大きく何かを変えないとダメかも。

思い切って西側のシャローに入ってミノーやスピナーベイト、クランクまで試してみるも50cmどころか40cmも超えれません。
どうなってるんでしょうね?ちょっと手詰まり状態。

風が南から西になったタイミングで若宮のワンドに入るもノーバイト。
沖もウィドが伸びすぎて手を焼いてます。

またもや西から南に変わり更に待望の北に。
ここがチャンスかと再びスタート地点まで戻りテキサスで再開。
ここでもやっぱりギルあたりは頻発するものの本命らしき当たりは無し。

時間はすっかり進んで気が付くと14時。
諦めムードを醸しながら道具を片付けながらの釣り。
『後1匹釣れたら帰れるのになあ』なんて考えてるとコツンと小さな当たり。

何故かこの時ばっかりはすぐに体が反応。ヒットォ!!
あんまり重さは感じませんが良く引いてくれます。
何度かウィドに潜られながらも無事ランディング成功。

今日も狙いのサイズは出ませんでしたが最後に41cmのブリブリボディ。
ほんと噂通りの厳しい琵琶湖でしたが、何とか最後に1匹。
もうちょっと引き出しを増やさないと釣果は伸びそうもないなあ。
でも、実際引き出しはいっぱいなんだよなあ(笑)


2014.7.9 15t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
26.1-27.5℃ 41-42cm 3匹
今日は磯に行って、その足で帰省して明日は船釣り・・・なあんて考えてたら、良いタイミングで台風8号が来てくれました。

琵琶湖もやばいかな?と思いながらも天気予報を見ると午前中なら何とか出来そう。
それなら行くしかないですね。

ところが、朝はすっかり寝坊してボート屋さんに到着すると女将さんに『今日は一番最後ですよー。』
笑顔で出船を見送られながら出発です。

今年はウィドの成長が良くてあちこちウィドだらけ。
下物〜赤野井あたりは藻刈り船団が出てますが、西側はまだ手を付けてない感じ。

台風前の静けさで朝は無風状態でちょっと荷物を運んだだけで汗だく。
ボートを沖まで走らせたおかげで、ちょっと汗は引きました。
ウィドのアウトサイドを探してたら下物まで来ちゃいました。(笑)

まあ、ここまで来たんで下物からスタート。
ちょうどここから風が吹き出します。
南風なんで良くは無いですが、無風よりはマシかな。

台風前で魚はきっと浮いてると踏んだんですが、そうでもないかも。
水面まで伸びるウィドの周りにギルの姿が見えないですねぇ。
曇天を期待してたんですが、この晴天でウィドの中に潜んでるんでしょうか?

ギル当たりすら無いので早めに移動。
朝を出遅れてるので移動を早くしないとね。

若宮沖に移動するもここも反応無し。
思い切って北山田か浜大津まで・・・と思ってたら、ここから南風が強さを増します。
なので、KKR沖に入って南風に乗る作戦に変更。

でも、この程度の移動じゃあんまり効果無さそう。
この時、すでに時間はお昼・・・。嫌な予感が頭をよぎります。
焦りは禁物なんですが、この頃から空の様子が怪しくなって来てるので焦ります。

ここまで当たりも無いのでシャローにギル当たりを・・・とも一瞬頭をよぎりましたが、気を取り直し自衛隊沖へ。

ここで我慢してた空がついに泣き出します。
急いでカッパを着込んで釣り再開。

雨が良かったのか、粘りが良かったのか、ここでやっとヒット!
ウィドに何度も潜られながらも、いなしていなして・・・バレた・・・。
折角、来たバイトを・・・もう13:00ですよ。

しかし、その後すぐに次のバイト。
今回はしっかり糸を送ってグラブのSSで食わせました。
ちょっとスリムな魚ですが、1匹獲るのと凸では雲泥の差。
これは嬉しかったなあ。と同時にホッとしました。

そしてそして、ここから4連発。
エリアなのか時合いなのか解りませんが、ほんの1時間ほどの間に集中。
ここでキャッチ出来たのは6連発中3匹。全て同サイズで体型まで同じでスリムな個体ばっかりでした。

エサをしっかり食べてマッチョな体に早くなって欲しいです。
こんな体型だから活性悪いのかなあ?

この連発で気分の良いままで帰りましょう。
きっと、この後雨が来るはずですから。
次回は台風後になると思いますが、どう変化してるでしょうね?

ランカーハウスの親父さんの話では先週金曜から日曜まで爆発してたらしくて、月曜から沈黙し出したらしいです。
そして、今日・・・。
次回は釣り易くなってると良いなあ。

2014.7.28 45t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
28.5-30.0℃ 25-47cm 5匹
今朝はびっくりするくらい涼しい朝でした。
高速での信楽通過時には車載の気温計で18℃と最近の猛暑の日々では考えられない数値。
日中もこれくらいなら良いんですけど・・・。

5時前にボート屋さんに到着。
昨日は雨の後に爆発したそうですが、今日はお客さんは少なめ。

親父さんの話ではやっぱり朝の早い時間のみらしい。
時合いを逃さないように朝からあちこち走り回りましたが、見事に外したみたいです。(笑)

今年はウィドの成長が旺盛なのか藻狩りをやってないのか定かでは無いですが、湖全体が藻だらけ。
これじゃ陽が出た後はウィドの中に潜ってしまいますね。
この中に入られたら僕には手も足も出せません。

今日はレンタルボートに比べてはるかにガイド船が多い。
琵琶湖で人気のガイドさん達もいっぱい見かけましたよ。

すっかり朝の地合いを逃してしまったようでだんだんとマッタリ感が・・・。
冷たく冷やしたお茶でも飲んで早くも一休み。

そして、下物に移動した8時くらいにやっと今日最初の当たり。
フッキングも決まってやり取りを開始したのもつかの間、ウィドの中に深く入られて痛恨のバラシ。
気を取り直してキャストをすると、すぐにまたアタリが有って今回も上手くフッキング成功。
今度はウィドに潜られないようにハンドルを巻きまくり。
魚の重さなんて気にせず巻きまくった末が25cmのちびっ子。
その前の引きが強かっただけにこのギャップにズッコケましたよ。

これだけウィドがびっしりだと浚渫しかないです。
ちょっとつまらないですけどここで粘るしか無さそう。

ギル当たりはバンバンあるんですけどバスらしい当たりは少なくて、やっと来たとしても魚が小さいのかスッポ抜くたり、バレたりと釣果になかなか結び付きません。

お昼くらいにカネカの沖合で本日最大魚をゲット。
サイズを勘違いするほどの引きで楽しませてくれました。
エサをたっぷり食べてコンディションも素晴らしい魚体です。
こんな綺麗な魚体を見ると素直に嬉しいです。

ここのポイントには何度も入り直してスコアを稼がせてもらいました。
サイズはハンを押したように同サイズの40UPでしたけど・・・。
贅沢は言えませんが今年はホントに50UPが出ませんねえ。
引き出しの無さがなんとも情けない。

なかなか自分の得意な釣りが出来なくてストレスの溜まる釣りが続いてますが、今日もなんとか凸回避が出来たのが幸いか。

明日ももう一丁トライの予定なので明日こそ、でっかい奴を捕獲するぞ!!

2014.7.29 35t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
28.5-30.0℃ 23-44cm 10匹
さあ、琵琶湖2日目です。(笑)
昨日はびっくりするくらい涼しい朝でしたが、今日も十分涼しい。
天候に大きな差が無いから今日も昨日に良く似た感じかな?

昨日との違いは久しぶりにマサジーさんが助っ人で登場です。
一緒に釣りするのは随分な日が経ってます。
何とか二人共、良い釣果を上げたいですね。

今の琵琶湖は朝一勝負。
なので今日は少し早目に4:30過ぎにはスタートです。
そして、昨日良かった浚渫エリアにダッシュ!
ところがボート屋さん前の猛烈なウィド群に捕まって出足からつまづいた・・・!

エリアに到着するとすでに数艇のバスボートが入ってます。
でもまあ、自分の入りたかったエリアは空いてたのですんなりと。

すると、数投後にマサジーさんがヒット!!
やけに嬉しそうにやり取りしてる姿を見てホッとするのと同時にこちらまで嬉しくなってきます。
ウィドに絡まれながらも何とか手にした魚は40アップ。
ビッグな奴じゃ無いけどブリブリの良い魚です。
久しぶりの40アップに相当嬉しかったらしくニコニコ。

そして、すぐに今度はこちらにヒット。
こちらは38cmと少しかわいいサイズ。
それにしても、やっぱり今の琵琶湖は朝一ですね。

そこからは釣れるには釣れるものの、サイズは30cm台が大半で究極の23cmってのも混ざって欲しいサイズとあまりにお違い過ぎて笑うしかありません。

何とかマサジーさんにデカイのを釣ってもらおうと努力はしてるんですが・・・。
それでも久しぶりのボート琵琶湖を嬉しそうに釣りしてるマサジーさんの笑顔が救いです。

しかし、楽しい時合いもつかの間。終了の時間が迫って来ます。
ほぼ、昨日と同じ時間帯の8時過ぎには時合いは終了。
やっぱ、昨日の今日じゃ大きな変化が無い限り変わりませんね。

昨日との違いは二人居る事。
一人なら帰りたいモードに入るところですが、そこが違います。

流す位置を変えながら何度もボートを入れ直したり、アクティバから浜大津まで幅広く魚を探してみました。

風の強弱はあるものの意外と暑くも無く二人で頑張りましたが、肝心のお魚さんが頑張ってくれません。
行くところ行くところでギルの反応は有り、時にはボイルが起きるほどなんですが、本命は小型が単発で来るのみ。
40オーバーなんて朝にそれぞれが釣った1匹づつのみ。

今日こそは大型が出るんじゃないかと期待したものの、残念ながら今回もお預けとなりました。
ホント、今の琵琶湖は自分の引き出しでは太刀打ちできません。
早いこと好転して欲しいもんです。

浜大津からの帰り際、急にエンジンがストップ。
ガス欠のような止まり方だったんですが、タンクの目盛は残り十分。
嫌な感じがしたんですが、燃料チューブが上手くはまって無いだけの事と解り事なきを得ました。
丁度、東風が強くなってた頃だったので大津港まで漂着してしまうのかと心配しました。

まあ、こんな最後の落ちまで着いた一日でしたが、久し振りに一緒に釣りが出来て楽しかったです。
次回こそ、二人共でビッグな奴を捕獲しましょうね!!

2014.8.28 全開放流 滋賀県
大津市
琵琶湖
26.5-27.0℃ 46-47cm 2匹
気が付けば月末で有りながら、今月初の釣りです。
今年の8月は前線や台風のおかげで、すっきりしない天気が続き行く機会を逃してました。
おまけに今日は久しぶりの釣りで楽しみにしてたのに、連日の激務のおかげで二度寝をしちゃって起床時間が出船時間でしたあ。

急いで準備を済ませてボート屋さんへ
ボート屋さんでは『社長出勤ですなあ〜』とか冷やかされるし、朝一を逃した自分も冷や汗です。

台風後から琵琶湖は連日、前回放流中。
ボディウォーターはちょっと厳しいでしょうね。
案の定、湖上のボート達は綺麗にBWを外して並んでます。
唐崎の岬沖が今日の一番人気。

船団は取り敢えず避けて、六本柱の南西からスタート。
相変わらずウィドは多いですが、前回に比べると幾分落ち着いたかな?
パイロット的にZANMAI FAT120を投入。
すると、数投後にモッチャリした柔らかいアタリ!

お気に入りのルアーに幸先良く当たるなんて嬉し過ぎ。
ジャンプさせないようにロッド操作してたら、逆にウィドに突っ込まれた・・・。
魚は掛かってるようですが糸が巻き取れません。
船ごとヒットポントまで寄ってウィドまるけになった魚をようやくゲット!

サイズは50cmを超えてるようには見えませんが、嬉しい一本です。
今の魚はどうもやせ気味?のようでプリプリとは言いがたいですが、重量感もたっぷりな良い魚です。
なにより巻物で獲れたのが何とも言えませんね。

そこからはお決まりのごとく沈黙が続く。
下物に行くも水が綺麗過ぎ?で生命反応無く早目に移動。

カネカ方面に向かうもなかなか良い反応が出ませんね。
地形的にはアウトサイドがはっきりしてて狙いやすいんですが、アタリが遠い。
YAMAHAのみお筋なんかも狙ってみましたが、ここももうひとつ。

浜大津や近江大橋付近にも足を延ばしてみたかったんですが、時間的に無理。
朝遅かったですから・・・。

再度、六本柱の南西に入り直すと水面一面にギルの群れ。
ここがチャンスとFAT120を巻きまくり。
半分ヤケ気味な早巻きを繰り返してる時に・・・来ましたよ!

何度も水面を飛び跳ねていつバレるかとドキドキしながらのランディングでしたが何とかゲット!
やっぱり、この魚もプリプリでは無いですが45cmUPの綺麗な魚。
気分良くこのまま帰ろうかと思いましたが、余韻にも浸りながらランカーハウスのワンドで帰りまで釣りを続行。

まあ、そんなに上手い話は無いもので今日はこの2本で終了。
なかなか釣れませんねぇ。
今年はこのままで終わっちゃうんでしょうかね?

因みに朝の船団の中で釣ってたお客さんが50UPを2本持ってきたそうです。
やっぱり何か要因が有ってボートが集まるって事なんですね。
うらやましい限りです!

今日は朝から雨で後に晴れてきたんですが、てっきり風が吹くと思ってたのに予想に反して無風でむっちゃ静かな湖上でした。
こんな静かな琵琶湖も珍しいんじゃないかなあ。

2014.9.2 130t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
25.5-27.4℃ 30cm 6匹
さあ、9月突入。
毎年、9月は大型の魚が釣れる時期なので期待満タンです。
今回は休みの取れたマサジーさんも参戦ですので楽しみです。
前回、捕獲出来なかった琵琶湖の50UPをぜひとも手にして貰いたいなあ。

今回はマサジーさんをお迎えに行かないと駄目なので遅刻は許されません。
二度寝する事無く無事に琵琶湖『ランカーハウス』さんに到着。

風も無く少し肌寒さを感じるくらいですが、過ごし易い朝です。
今日一日穏やかな天候に恵まれそう。

昨日は雨の恵みも有って良かったみたいですが、今日は晴天のべた凪。
ウィドの外に出てた魚も再びウィドの奥深くに入ってしまいそうです。
状況を考えると、今日は特に朝一が重要です。

風が無くて釣り易いと思いきや虫の大群が・・・。
体中に気持ち悪いくらいいっぱい。払っても払っても、蚊取り線香を焚いても、まるで効き目無し。
視界には入るし、耳元で羽音はするし、集中しないといけないのに全く二人とも出来ません。

それでも頑張って自衛隊-六本柱-カネカ沖まで探るも全く反応無し。
元気なのは大量のブルーギルのみ。
前回からそうですが、今年はギルが多いなあ。
大型のバスの駆除がこんなところに影響してるのかも・・・。

あまりの釣れなさにマジで二人ともお凸を覚悟してます。

お昼のサイレンがあちこちでなり始めた頃でしたか、YAMAHAマリーナの沖でやっとそれぞれが小型をゲット!
ホッとしながらもあまりの小ささに複雑。

ここからは浜大津まで丁寧に気を入れながら二人して頑張るもサイズがのびず。
30cmを超えるのが精一杯。
安定した天候を期待してたものの、すっかり凪倒れって感じです。

久しぶりに今回は16:00過ぎまで琵琶湖に浮いてましたが、こんな釣果は久しぶり。
ここ数年の中では、間違い無く一番悪い釣果でしょう。

9月には入りましたが、久しぶりに夏を思い出させるような天気で喜んだものの、結果はダメ。
釣り易さを求めると釣れないし、なかなか難しいですね。

縁起の良い9月はまだスタートしたばかり。
何とか今年一番の釣果を上げたいですなあ!!

2014.9.29 15t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
23.7-24.5℃ 45cm 1匹
今回も休みの合わせてくれたマサジーさんも参戦です。

随分と朝は涼しいですが、今日の昼間は夏日になるらしく、着ていく服に悩みますね。
和船なんで二人くらいなら、少々荷物が多くなっても大丈夫。
それより、昨日から吹いてる風が残ってて、こちらの方が大変そうです。

ボート屋さんに到着すると、今日は月曜というのにたいそうなお客さんで賑わってます。
あんまり釣れては無さそうなのにやっぱり琵琶湖の人気はすごいなあ。
この前から、バスの気難しさは今も変わって無いようですが、回遊さんが朝のうちはピンですが釣れてるようです。

では、出船。

西寄りの風が強いので、珍しくランカーハウス桟橋付近から始めます。
すると数投後にヒット!
なかなかの引きを見せながら、あっさりと40アップの登場です。
取り敢えず、朝一のポイントは正解だったようですが、続きますかね?。

西風に乗ってみお筋を流すこと数回。
ギルらしいアタリはあるものの、その後バスからのアタリは無し。
少し沖に出したところでマサジーさんがヒット!
これで二人とも凸は免れました。
マサジーさんも嬉しそう!

マサジーさんに釣れたバスは野池サイズの小型のバス。
なんか今年はこのサイズが多い気がします。たしか、前回もこのサイズが多かったような・・・。
デカイ個体が減った分、子孫を増やすためこうした小型が増えてるのかも知れませんね。

アタリが遠のいてからは浜大津、六本柱、下物、YAMAHA沖までまわりましたが、結局自分は朝の1匹のみ。
尻すぼみも良いところ。

途中、浜大津のバイブとYAMAHAでのスピナーベイトに来たギルのみでした。
スピナーベイトでギルが釣れたのは初めて。
しっかり口掛かりしてたのには驚きです。

マサジーさんは朝の同型を浜大津、自衛隊沖で1匹づつを追加。
あっ、ギルもしっかり釣ってました。(笑)
型物が混じると良かったんですが、自分とは違い釣るだけエライ!

天気にはホント恵まれて、一時べた凪になるくらいの天気で釣り日和。
しかし、肝心の釣果が・・・。
前回もそうでしたが、せっかく天気には恵まれても釣果が悪くてはねぇ。
船長が悪くて申し訳無いことです。

朝の1匹が無かったらと思うと・・・。
今年はホントに厳しい琵琶湖です。
秋の荒食いとやらを味わいたいなあ〜

あっ、前回がこれまでで一番悪い状況と言いましたが、今回さらに更新です。

2014.10.17 70t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
19.4-19.6℃ 30cm 5匹
今回も最近お約束のマサジーさんとの釣行です。

早いものでもう10月。
良い時期だと思ってた頃に相次いで台風18号、19号とこれまたデカイ台風が訪れて琵琶湖には行けずじまい。
やっと、今日になりましたが厳しい事は承知の上です。

朝の気温は14度とすっかり下がって、風の有る今日は更に体感温度が下がります。
昼間は暖かくなるだろうと思ってましたが、北〜北西と冷たい風と曇りがちな空模様でカッパを着込まないと寒かったです。

台風の影響はまだまだ残っていて、東側はもちろん西側も水の濁りは白濁気味。
日差しが出ると真っ白な湖が良く解ります。

季節的にはこういう状況でも、モーニングは有るはずなので朝から気合を入れて二人頑張ります。
気合とは裏腹に魚の反応はと言うとこれまた厳しい。
ギルっぽいアタリがたまに有るだけでも有り難いほど。
それと寒さがだんだんと気持ちを盛り下げてってくれますね。

モーニングとは言え難い9時くらいにやっと25cmそこそこのバスをヒット。
今年の琵琶湖はホントどうしちゃったんでしょうね?!
昨年まではこのサイズはあんまり混じった記憶が無いのに今年は多いです。

お昼までに3匹を釣ったものの写真を撮るまでも無いサイズ。
やっと、この頃にマサジーさんも同サイズをゲット。
小さいながらも、お凸を回避できた事で安心したみたい。

本来ならどんなデカイ魚が釣れるだろうとドキドキするのに、お凸の恐れにドキドキするなんてねぇ。
困ったもんです。

サイズは二人して全く伸びませんでしたが、1匹ゲットしてからは安心したのかマサジーさんが追い上げて合計7匹で僕は5匹。
これに型物が混じってれば満足なんですけど・・・。

一日中吹き荒れた琵琶湖で寒さに耐えて良く頑張りました。

こんな僕らを尻目にボート屋さん釣果には、一人で50アップを2本も釣った方が居ましたよ。
それもビックベイトの投げ倒しらしいです。
信じる者は救われるを地でいったような感じですね。

釣り方を真似できる訳も無いですけど素直に羨ましいです・・・。
おめでとうございました!

2014.11.14 15t/s 滋賀県
大津市
琵琶湖
14.4-15.0℃ 30-45cm 6匹
11月に琵琶湖・・・珍しいです。
一人じゃとても行かないと思いますが、マサジーさんが行くと言うので(笑)

今年一番の冷え込みが今朝でした。
昨日はあまりの時化でボート屋さんはお休みしたそうです。
その風は今日も残るとの事で寒さとの戦いにもなりそう。

強くて冷たい西の風が吹きつける中、ランカーハウス前の岬からスタート。
今日はモーニングが有りましたあ。
38cmの丸々した良い型の魚です。
今日はお凸も覚悟しての釣行だったので、サイズは別にして素直に嬉しい。

暫く流すと今度はマサジーさんにも!
43cmの真黒なナイス魚です。羨ましいったらありゃしない。
マサジーさんは暫くこのサイズを手にしてないらしくウットリしてました。

その後、YAMAHA沖に移動して40cmをゲット!
38cmよりサイズ以上に丸々した魚体が綺麗。
この寒さの中、この強風の中での、このサイズではありますが嬉しい。

ここら辺から更に風が牙をむいてきます。
ただ船を流してるだけで体じゅう水を被るんですから。

あんまりひどいので若宮のワンドに避難。
不幸中の幸いか、このワンドに入ると30cm級がポツポツ釣れます。
この季節に数まで楽しめるとはホント今日はついてます。

もうちょっと楽しもうと思ってたんですが、考える事は皆同じ。
見る見るうちに小さなワンドにボートがいっぱい。
これじゃエレキの無い自分達には太刀打ち出来ないので移動。

一気に柳ヶ崎まで移動して、ウィドの状態を確認しながら流して行くも全く反応無し。
ラインを変えて何度も丁寧に探ってみるも結果は同じ。

時間も気になって来たので朝一の少し沖目に移動。
近くに寄って来たカモに癒されてるといきなりのバイト!
ドラグの出方から今日いちの魚と確信。
丁寧にジャンプさせないようにやり取りして無事キャッチ出来ました。
サイズは本日最大の45cm。
今年はこのサイズでもほんと貴重なんですよ。

残り30分を切っての魚は格別です。
最近は朝に釣れたっきり・・・て言うのが常ですからね。

そのランディング中にマサジーさんも『ヒット!Wヒット〜』って叫んでます。
マサジーさんのは残念ながら25cmクラスだったんですが、同じエリアにこの魚達が居た事が不思議。

まあ、なにはともあれ、お凸覚悟で臨んだ琵琶湖で魚を持って来れたことが嬉しい。
この時期の魚はほんと嬉しかったあ!!