2012.3.1 神奈川県芦ノ湖 4.5-5.0℃ -
2012.3.1 今年も芦ノ湖は本解禁を迎えました。
残念ながら特別解禁には来れませんでしたが、今日は釣友でもある小平さん・ザラさんが芦ノ湖の解禁に向かうとの事なので行く事は告げず急遽休みを取って参戦する事としました。

前日には関東地方を大雪が襲い、ここ箱根も凄い雪で峠は冬装備必着となりました。
数年前にもこれくらい降ったと思うんですがこれだけ雪が有るのはその時以来。
除雪してるので雪よりもキラキラ光ってる路面が心配でしたが事故も無く無事湖尻に到着出来ました。

二人を湖上で驚かそうと思ってたのになぜか3人揃って同じ時間に船宿に到着してすぐに見つかってしまいました。
二人とも来てたから良かったものの雪で中止って事になってたら一人で釣りしてたんですね。(笑)

先に準備を済ませた小平・ザラ艇が先に桟橋を離れます。私は準備を急ぎながらも二人を健闘を祈り見送ります。
そして、準備を終えスタート合図を待つ為、各船宿から集結したボート船団の中で待ってるとあれ?小平・ザラ艇が・・・。
フライングだったらしく漁協の監視船に戻されたらしいです。

6:30 スタートの合図と共に一斉に集まったボートが思い思いのポイント目掛けて全速力!
今年のボートの数は少なめですがそれなりに勇壮で良い感じです。

今回は湖尻の西側から流し始めると水温は4.5℃。
予想以上に低い水温にきっと魚は深場で待機でキャスティングでは厳しいだろうとすぐに想像付きます。

今年の特別解禁も確か雪だったと思いますが、例年に無いくらい型も数も出たようです。
しかし、それからは再放流も無くこの状況ですから覚悟しないと。

あちこちと回りチェイスも無いまま養魚場まで来ました。
魚探には18m底付近にワカサギの群れが写っています。深さも深さなのでジグミノーに変更してドラッキング気味にボートを流してるといきなりゴンッ!!と一発良い当り。
すぐさまロッドをあおるも一瞬ロッドに乗りかけたところでフックオフ。
諦め切れず暫く粘ってみるもその後は沈黙。

小平・ザラ艇が『箱根湾が賑わってるよ』と言うので行ってみようと思いましたが三石で途中下車。
ここで先日購入したアルポットでお湯を沸かし小平・ザラ艇にコーヒーをお届け。

その後、隣のボートで良型のイワナが上がります。今年は大型のイワナが結構入ってるみたいです。
その方達はZANMAIのお客さん達らしく小平さんが情報を仕入れています。
そして、小平さんにも付近でイワナのチェイスが有るようです。羨ましい〜

白浜方面に移動しがてらシャローを探ってるとブラウンらしいチェイスが!!やっと今日初めてのチェイス。それもかなり大型の魚影。
しかし、チェイスの仕方が喰いそうな感じは無し。ルアーの直後じゃ無くてルアーとレンジが違う後方に付いて来てる感じが活性の低さを表してます。
魚を見てやる気になって結構粘ってみましたがここもその後は沈黙。

お昼になり昼食は船宿でも有る『うえ乃』さんで頂く事に。
久しぶりに3人で会うので会話もはずみます。釣れても釣れなくてもこの時間は楽しいですね。

午後からはそれぞれ用が出来たみたいなのでこれにて本日は解散。
それにしても厳しい日でした。
前日の冷え込みがかなり効いてる事は確かなんですがもう少し魚達に遊んでもらいたかったなあ。
それでも、懲りずにまたまた近いうちに必ずやリベンジしに来たいと思ってますよ!



2012.4.7 滋賀県琵琶湖 9.5-10.5℃ ブラックバス 33-36cm 2匹
今年最初の琵琶湖です。
何しろ初戦ですから大事に釣果を出したいものです。

放水量は先日の台風なみの天気から木曜に25t、金曜が15tで今日も同じく15tと安定してます。
しかし、肝心の天候がよろしく無いですね。
春の琵琶湖で花見を兼ねてなんて思ってたのに間逆の天候。

先週あたりは暖かさも出て来てたのに台風並の天気が有ってそして今日は寒の戻りで急激な冷え込み。

未明の時間には雪も降ったらしく朝の桟橋は凍ってた様です。更に日中でも西側の山では雪が降り真っ白になるくらい。
三寒四温の寒に当ったようで一日雲に覆われ気温も3-6℃前後で終始寒い北風で正に冬でした。

水温の方は浜大津〜自衛隊付近で10.5℃有るもの他ではまだ10℃には届いていません。
なのでやっぱり南中心の釣りがメインになりそう。

週末の大勢のボートも案の定、浜大津〜井筒までに集中しており、風の影響の強い東側にはほとんどボートの姿は無し。

その南からスタートするもやっぱり当たりは少ない。アウトサイドを中心に考えてやってましたが、寒さでモチベーションを保つのが厳しくドシャローにも行ってみたりと大型を探して動いてみましたが辛い釣りでした。

唐崎と柳ヶ崎で30cmクラスを2匹釣るのが今日は精一杯。
大潮の2日目で大型の♀の捕獲を夢見たものの敢無く撃沈。

せめてもう少し春らしい天候で釣りをさせて貰えたら良かったんですがこればっかりわねぇ。
事故も怪我も無く遊べてた事で良しとしようかな。(笑)

2012.4.21 滋賀県琵琶湖 13.5-14.6℃ ブラックバス 36-46cm 2匹
初戦から2週間。何かモヤモヤした気持ちでこの日が来ました。
天候は前後が大荒れの中日で放水量は前回より一気に増えて170tの大潮2日目。
何しろ気温が上がったのが良いですね〜。寒さと睡魔は集中力を最も削ぎますから。

天候がいまいちの予報だったので水曜日の時点では余裕でボートは取れると思ってたんですが4軒目のボート店でやっとの思いで取れました。
ブラックバス人気が復活してるんでしょうかね?多分、ここ琵琶湖だけの話でしょうが・・・。

と言う事で今回は雄琴港近くのボート店からの発進です。
朝は穏やかな湖だったので東も頭に浮かびましたが取り敢えず南下する事にします。

水温から前回の4mラインから浅めに3mラインを中心に流してみますが、なかなか反応が有りません。
少し泥濁りが入ったような水なので新芽のウィドを探しながらクランク&スピナーベイト。

遠くで聞こえる7時の時報から正午のサイレンまで兎に角、早く感じました。
何しろここまで当りすら無いんですから。

それとあんなに予約が取れなかったボートなのに湖上でそれほどのボートを見かけないんですよね。
みんな何処に行っちゃてるんでしょうか??
今になって思うと膳所〜浜大津付近に集合してたんでしょうか。

あんなに静かだった湖上だったんですが午後になるといつものように荒れ出します。
そのタイミングでちょうどアングラーズ〜自衛隊付近に居たんですが風を避けるかのように他のボートも集まり出しました。

あまりの反応の無さに半分焼け気味に引いてたクランクに突然バイト!
ピックアップ寸前だったのでこっちがビックリしましたよ。

ビックリさせられた割にサイズは控え目の♂で狙ってるビックママでは無かったですがこの1匹には非常に救われました。(笑)

このエリアに魚が居るのが解ったのと時間的にこのエリアで粘ろうとジグヘッドに持ち替えます。
すると変更直後から数回の当りが連発します。
ところが1匹もヒットさせる事が出来ず焦りだけが倍増。

そしてとどめにはウィドに引っ掛かった瞬間を外した直後です。
何かにモタれた感じがしてロッドをあおるとまるで根係りした感じでびくともしません。
魚探で見る限りこのエリアにはそんな根係りするような地形ではないので不思議だなあと思ってると動き出しました。

大型とここで確信しエレキでついて行きかけた瞬間・・・バラシ!!
今日はこんな日なんですね。
しかし、さすがにこのフックオフには相当ガッカリしました。

このままでは前回より更に釣果が下がってしまう。
残り1時間ほどですが湖上は更に荒れ、まわりからは1隻1隻とボートの姿が消えて行きます。

そして、最後の最後に出た当り。
しっかり糸を送って思いっきり合わせを入れて今度は上手くフッキング出来たようです。
残り少なくなったバッテリーで魚に付いて何とか魚をキャッチ出来ました。

♀にしてはやや小ぶりですがこの魚にも感謝ですね。
もう何度か産卵をしてるらしく尾びれにそんな様子が見れました。

今回は必ず数も大きさも揃うと思って出掛けて来ただけに実際とのギャップに参りました。
天候がコロコロ変わる時期でも有るのでエリアの見極め等も難しいんでしょうがもう少しイージーに釣れないもんでしょうかね?

でも、懲りずにきっと出掛けると思いますよ。夢を求めて!!(笑)


2012.5.12-13 滋賀県大津市 16-17℃ ブラック 30-56cm 6匹
今回は2日間の予定で琵琶湖修行に・・・。もちろん湖獣の60捕獲が目標です!!(笑)

前日まで天候が安定せず気温の低い日が続き関東では竜巻が発生するような天候。
案の定、両日とも5月とは思えないくらい寒い日となりましたが、2日目は朝夕の冷え込みだけで日中は夏日のような気温となり釣り人にも厳しい日となりました。

当初の自分の予定では東側(特に下物周辺)が中心となる釣りを考えてましたが北西の強風が吹き荒れ東側は濁りを含めて釣りにならず少しでも釣りが出来るところを探しての釣行です。

あまりの荒れ方に通常では行かない矢橋帰帆島の水路や膳所の裏側にまで避難したりボート屋さんに戻って暖を取りながら休憩したりとこの時期とは思えない冷え込みでした。

肝心の魚の居場所が良く解らず浜大津-アングラーズワンド-下物と何周もしながらの釣りで今までで一番燃料を使ったんじゃないかな?と思うくらい。
同時に魚の活性も思った以上に悪いようでフッキングの仕方にも問題が有るとは思いますがバラシも多数。
掛けた魚の大半が40UPだっただけにもったいなかったなあと思います。
2日間のキャッチ率は15回のヒットで6回の成績ですから、まずまずと言えばまずまずですがバラシた事の方が印象には残りますねえ。

初日は朝から曇天で強風。2日目はベタ凪で夏日。両極端すぎて全く違う釣り方をせざるしかなく大変でした。
春のポカポカ陽気の中のんびりオヤツを食べながら・・・なんて考えてたのにえらい違い。

ボート屋さんも言ってましたが釣りには大変ですが荒れた日の方がデカイ魚を獲るチャンス。
実際、この2日間での最大魚56cmは初日でした。
重めのジグヘッドで自分がポイントと考えてた東側・北山田で底を取るのに四苦八苦しながらも釣れました。

2日目もベタ凪の中、今日は打つすべ無しと思ってたら午後から急に風が吹き出した浜大津で入れ食い状態になったりとやっぱり土日のプレッシャーも影響してると思いますが少しでも荒れないと魚の活性は上がらないみたいですね。

各ワンドでのんびりノーシンカーやってれば数が稼げるなんて軽く考えてましたが天候もさることながら各ワンドでの釣果は思わしく無く、それを裏ずける様に船の集まりも無かったです。
唯一船団が出来てたのは貝捨て場辺りだけ??

濁りの濃さやウィドもそろそろ生え始めにも各場所に差が有ってもう少し突き詰めれれば良かったのかも知れませんがそこまでの知識も無く・・・。
それでもこれだけの魚が釣れる琵琶湖は魅力ですよね。

今日は日焼けのヒリヒリに筋肉痛でグッタリしてますが、すぐにでも琵琶湖に行きたい気分はそのまま。
これからは陽射しも更に厳しくなるので日焼け止め対策や紫外線対策に大切な偏光グラスはもちろん急な天候変化も有るのでカッパも必要です。
思い荷物を面倒臭がると快適な釣りが出来ない以上に安全面にも影響が出ますからね。

さて、次回はいつになるかは解りませんがご期待下さい!!(笑)


2012.6.9 滋賀県大津市 21.1-21.7℃ ブラックバス 40-50cm 3匹
35cm以下少々
梅雨入り間近の琵琶湖と言う事で当然雨です。
それでも琵琶湖は大賑わいで沢山のアングラーがボートだけじゃなく岸にも沢山出てました。
なんかまたブームがやって来たように思えるほど。

数日前にはスポーニングもひと段落して魚は沖に出だしただろうと予想してたんですが、この雨で放水量が増えたら沖は駄目かな?と思いシャローからスタートしてみます。

西側のシャローは濁りが入ってるかと思ったものの意外と濁りは無かったですね。
もちろん場所に寄っては濁ってる場所もあるんですがこれはちょっと予想外外。
ワンドの中はポツポツアタリは有るもののサイズはやや小ぶりな魚が多いようです。
時折、他のボートから歓声が聞こえてくるので大型が混じってるのかも知れませんが沖に出た方が良いのかも知れません。

沖の方もぼちぼちウィドが生え始めて4mラインを流してみます。
カネカ〜アングラーズあたりまで探っていくとアングラーズワンドでヒット!
なかなか良い引きでサイズも期待できたんですがここは敢え無くラインブレイク。
この1匹が獲れてれば気持ち的に楽なんですけどね〜

気分転換も兼ねて大きく移動し東側に移動。
この日は赤野井〜下物の烏丸周辺と北山田に船団が有りました。

下物の浚渫に入った第1投にいきなりヒット!
大物を予感させる引きなので慎重にエレキで付いて行きます。
ウィドに潜られたら困るので少し強引にやり取り。

2度ほどジャンプされヒヤヒヤしながらランディング成功。
そうして顔を見せてくれたのが本日最大魚50cmジャストの魚。
尾びれは綺麗なままでしたが少しスリムば感じなので何度か産卵した後の♀でしょうか?
雨の中のがんばりが認められたみたいで嬉しかったなあ。

この後、同エリアで40UPを2本追加して終了。
2本釣った後はギルの反応は出ましたがバスはすっかり静かに。
あたりを見渡すとあんなに居たボート達もすっかりいなくなってましたからエリアの皆さんも同じ状況だったんでしょう。

この季節になって水面への反応も多くなって来てます。
あちこちでボイルが見られたりエビモの近くではギルも水面近くまで上がって来たりしてるし夏が近づいてきましたね。


2012.6.18 滋賀県大津市 22.0-22.8℃ ブラック 40-45cm 3匹
30-36cm 5匹
海の方が台風4号の影響が出て来てるので琵琶湖に出撃です。
海だけでは無くここ琵琶湖にもその影響は出ており前日の放水量150tに対し今日から全開放水(約750t)になりました。
ボート屋さんに向かう途中瀬田川の流れに気が付いてましたが全開とは・・・。
これで今日のメインに考えてた六本柱周りは消えましたね。(泣)

今日は出るのが遅かったので湖上にはすでにボートが沢山。
それにしても今日は月曜と言うのに多かったなあ。

北山田の船団を抜け一路下物へ
前回ここの魚影が濃かったので確認です。
朝がゆっくりだったにも係わらず魚探を忘れる大失態。ハンプの位置が良く解りません。

目に見えるウィド群を頼りに仕掛けをその都度投入とあまりスマートなやり方ではありませんが仕方無いですね。
その甲斐有ってか釣果のほとんどをこのエリアで稼ぎました。

西側方面も見て来ましたが濁りがキツイ。
東側の方がウィドが多く洗浄してるんでしょう。
沖のフラットも放水の関係でいまいちだし、西側もダメ。そして浜大津も見て来ましたが異常無し。
あまりにベタ凪過ぎて活性も低いのも原因でしょうね。

六本柱の北側のエリアだけは盛んにボイルが有って魚っ気はたっぷり。
ギルが水面まで吹き飛ばされてるシーンも見られたほど。
釣れませんでしたけどね・・・(笑)

明日あさってには台風が上陸通過するのでまたどんな状況になんるんでしょう?
良い方に変化してくれると良いですけどね。

結果的には今日は50UPも出ず数だけはそこそこって感じでした。
ウィドが伸び始めビックサイズへのコンタクトがどんどん難しくなって来ますが朝一だとか天候の変わり目などのワンチャンスに集中ですね!


2012.6.23 滋賀県大津市 22.0-22.5℃ ブラック 35-43cm 5匹
後少々
前回から5日ほど経ちましたがその間に台風4号がここいらを通過しました。
ただでさえ変化の早い時期なのにこの大きな気象変化が有ったら厳しい事うけあいです・・・。

前回、ポツポツですが魚の顔を見れた下物の浚渫に朝から向かって早い時間に安心しようと行きましたが、釣れません。
ボートの数も思ったよりも少なくてプレッシャーの掛かる前に入ったはずなのに・・・。
釣れると思ってた場所なのでちょっとここで時間を使いすぎましたね〜失敗。

井筒〜唐崎のシャローと少し沖目と消去方で魚を探し直しますが逆にびっくりするようなサイズのバス。
20cmほどだったでしょうか?琵琶湖で釣った中でほとんど初めてと言って良いほどのサイズでがっかり。

この日の予報では北西の風が出る予報だったんですけどずっと南っ気の微風〜強。
湖流と逆になるこの風ではちょっと分が悪いですね。
あんまり釣れた記憶も無いし。

西側でポツポツ自衛隊までで数匹を釣って何とか凸を逃れるのに苦心します。
午後に入って暫くするとやっと北西の風に変わり下物に入り直してそしてまたポツポツって感じです。
試しに六本柱近辺もやってみたんですけど船の多さの割にまだウィドの成育も無くて回遊待ちみたいな感じなんでしょうか?

ラストの1時間は浜大津〜プリンスの沖で粘ってはみたものの追加は出来ず今日は完全に外してしまったようです。
魚はきっと居るはずですからリグが合ってないのか魚自体の活性が良くないのか・・・そこらへんは良く解りませんが結果的にはダメな日でした。

北西の風に変わった変化でちょっと期待したんですが残念。
完全に不完全燃焼で残業も考えたんですが翌日の勤務が頭を過ぎりおとなしく帰路に着きましたとさ。(爆)


2012.6.28 滋賀県大津市 22.0℃ ブラック 40-51cm 4匹
28-37cm 5匹
前回は間違い無く外しちゃった!感が残ってるのでリベンジです。(笑)
ホントは磯に行くつもりで休暇を取ってたんですが海が荒れてるのでこちらに変更としました。

今回は久しぶりに堅田からの出船。
それにしても今日は寒かったあ。曇り空に雨が混じり終始北からの強風で湖上は荒れ模様。
なかなか釣り難い日でした。
それに台風の影響がまだまだ残ってるようで濁りは一向に取れてません。
幸い放水量が減ったのがプラス材料でしょうか?!

先日、ボート屋さんの桟橋にネストが有るのを思い出してアクティバのシャローからスタート。
ところがやっぱりシャローなんてこの濁りじゃさっぱり解りませんね。
数投してすぐに断念。

その後は東側に移動して烏丸の南に入ります。
ここも念の為にシャロー〜沖までやってみましたが沖側で40アップを1匹のみ。
ここで粘っても先日の鉄を踏みそうだったので西側に移動。

今日は予報も悪かった事も有ってボートは少なめ。何処でも貸切状態です。
カネカの前だけはさすがに集まってたのでここをパスして唐崎〜井筒方面に入ります。

インサイドは捨ててウイドラインを流すとブルーギルの威勢の良いアタリが連発。
その中に混じってバスらしきアタリも有るんですがヒットまで持ち込めません。
向こう合わせでやっとヒットしたと思ったら30cmにも満たないサイズ。
その後も30cmクラスはヒットするものの40cmを超えるサイズすら顔を出してくれません。

数は出るもののこのままでは型物は期待できそうも無いので今度はアウトサイドに変更です。
アウトサイドに出ると風の当りが強いんですが仕方有りません。

沖に出てその1投目にすぐさまヒット!
これが本日初の40アップでした。今まで風が強いのでSSをズルズルやてたんですが、今回どうもフォーリングで喰ったようです。
風でボート位置がすぐに流れてしまってフォーリングの釣りにするには何度もボートを入れ直さないといけないので面倒です。

何匹か40アップを釣ったその後、すっごく小さなアタリ。
ウイドに掛かったのかと間違うくらいだったんですが暫くすると凄い勢いで魚が走り出します。
そして、すぐにジャンプ!!
ドッポーン!この音で魚の大きさを確認出来ました。サイズが解っただけにその後にも二度ジャンプされましたがもう心臓はバクバクでした〜

ボート近くに来てもなかなかキャッチさせてもらえず苦労しましたが何とか捕まえました!
その瞬間口から針がポロっと取れました。なんとも運が良かったあ。

すぐに採寸すると51cm・・・50アップです。
苦労しましたが何とかリベンジ成功・・・ですかね?!

もう1匹と欲張ってがんばりましたが、雨が降り出して風も東に変わりアタリも無くなったので終了。
あの1匹獲ったところで気持ち的にはもう終わってましたが・・・(笑)



2012.7.20 三重県熊野市 25.0-25.5℃ ブラックバス 40-44cm 3匹
35cm以下多数
琵琶湖で厳しい釣りが続いてるので今回は七色ダムに癒してもらおうと出掛けてみました。
琵琶湖の賑わいに比べると静かな七色です。
平日で雨予報といった事を考慮してもちょっと少なすぎるかな?
クリアな水で今では聖地池原とも遜色の無いサイズが出るダム湖なので皆さんも足を運んで下さいね!

今日の七色ダムはあちこちに霧が出て幻想的。
日中は雷交じりの豪雨が降ったりやんだりで気温のわりにかなり蒸し暑い一日となりました。

琵琶湖に比べ数はたしかに出たもののアベレージが小さかったなあ。
水位が満水状態で池原からのあまり良くない水が入ってるみたいで水質はちょっと悪いような気がします。

浮いてる魚のサイズは小さいものばかりでグッドサイズは見れなかったです。
浮いてたとしても今の満水状態ではオーバーハングの空き間も無く攻め難い状態。

小口橋より下流のみの釣りでしたがやや濁りが有って魚自体は騙しやすい感じはしたんですけどね。
魚っ気のある場所は限られた場所だけで以外の場所では全く反応無し。

見えない魚には巻物で対応するしかないと思ってましたが巻物系は厳しかったです。
根性でZANMAIミノーで食わせた魚のみでした。

午後からは天気が回復し陽射しも出てきたのでグッドサイズが浮き出すのを期待したんですがこれも空振り。
逆にラバージグやテキサスなどボトムをしっかり取れるリグの方が良かったかな?!

魚の体型を見る限りすっかりアフター系の魚が大半で活き活きし出すのはもうちょっと先になるのかな?
それでも小バス達は高活性で色んなリグで釣れました。
スローなフォールよりも早いフォールに活性が有ったのが印象的でしたね。

大又川の上流でも工事をやってるらしく不定期に濁りが入って来てましたが、本流の方までは影響出てないので早く本来のクリアな水になって欲しいですなあ。

そうなってくると本来の見えバスを探してオーバーハングの中にスキッピング!!!って釣りが出来るんですけどね。
回復した頃を見計らって再度行ってみようと思います!


2012.7.15 滋賀県琵琶湖 24.8-25.5℃ ブラックバス 36-45cm 4匹
先日の関東遠征から今回は琵琶湖に戻っての釣りです。
3連休の中日と人の多さは予想されますが、きっと元気な小バス達が遊んでくれるでしょう?!

湖上に出ると予想通り沢山のボート。
さすが連休なのでガイド船でしょうか?バスボートの数がかなり多いですね。
浜大津・北山田・六本柱・烏丸の沖と船団と言うよりはほぼ全域に居ますね〜
今朝は少し雨が残りましたが日中は暑くなりそうなので朝のローライト時が勝負となるかな?!

今回は膳所スタートなので北山田から入って下物〜六本柱〜西側〜浜大津〜北山田と流す予定。

朝は良かったんですが陽が上がってからは強烈な日差しが照り付け体力と集中力を奪われ、輪を掛ける様に無風状態で時間と共にどんどん釣り難くなって行きます。
そして、この時期の天候は釣り人への負担も大きい季節ですので熱中症の対策なども考えて来ないといけませんね。
もちろん今日はクーラーに氷を詰めてやって来ましたよ。

状況は午前中と陽が昇って暑くなってからはシャローのウィドの有るところが良かったように思います。
ウィドの成育が悪いのか刈り取られてるのか解りませんがウィドの密集エリアが北山田付近にしか無くポイントが絞り難くかったです。

午前に集中した釣果に対し午後からはあちこち早いテンポで動きましたがこれと言った魚には当らずギルあたりばっかりでした。
間も無く梅雨も明けるでしょうし夏パターンに突入。
陽射しが照り付ける日中の釣り方がキモになって来ますね!!


2012.7.10-11 神奈川県相模湖
津久井湖
20.5-21.6℃ ブラックバス
今年もこの季節がやって来ました!
今回で8日目を迎えるタクメガカップです。2010年大会は唯一欠席してるもののそれ以外は全て出席。
特別キリの良い回数でもないのですが今回は今までの感謝を込めて協賛品を持参しての参加です。

第8回大会の舞台はタクメガカップ初となる相模湖です。
下流は津久井湖と繋がる関東屈指のバスリザーバー。ちなみの下流の津久井湖は第2回に開催。

関東に居た頃は津久井湖と共に良く通った湖のひとつでしたが、果たして今もその頃と変わらない湖なんでしょうか?
まあ、その頃と同じで有ったとしてもその当時もあんまり良い釣果は出して無かったんでプラス材料にはなりませんけど・・・。(笑)

大会前日はなんとタイミング良く?家のエアコンが壊れまして折角の睡眠時間がエアコンの買い物時間に奪われてしまいました。
眠い何処じゃない目を擦りながら23:00に家を出て中央道を一路相模湖を目指し疾走。
長野〜山梨あたりで少し雨にうたれましたが無事に相模湖の反田前ボートさんに3:30頃には到着。

さすがツワモノ共の集まり。すでに数台の車が駐車場に到着してます。
もちろん顔見知りの方も何人かすでに到着済み。
その中に「金太と林檎の父さん」を発見。
挨拶に行ってみるとすでに相当出来上がってる感じ。

話によるとビールを飲んでから一眠りするつもりだったらしいですが、そこに外で一杯引っ掛けて来たボート屋のオヤジさんが帰宅。
話す内にすっかり意気投合しジャックダニエルで更に盛り上がったようです。
二人の出来上がりぶりに皆心配してたんですが皆さんのご希望に沿ったのかボート屋のオヤジが桟橋にて落水!!そのまま家に引っ込んじゃいました。
今から忙しくなる時間だと言うのに・・・何てこった!

父さんの方はと言うとこちらも同様ロッドなんて振れそうにもありません。
そのまま開会式前から閉会式が終了するまで爆睡状態で今回のタクメガカップを終了しました。
遠路遥々お弟子さんを伴ってご苦労様でした。(爆)

ザラさんの挨拶で開会式も無事終了。いよいよ出船です。

台風4号の襲来から未だ濁りの残った湖ですが、ここ数日でかなり回復して来たらしいですが濁りを嫌ってほとんどの選手は上流を目指してます。
みんなが出た後に少し間をおいて桟橋を離れます。

昔の記憶を辿ってとりあえずボート屋さん近くのポイントを流してみますがなんか魚っ気が無いなあ。
相模湖の夏と言うと陽が出てからが良くてシェードに魚が浮き出すイメージ。
なので朝のうちはなんかノー感じに見えるんですよね。
そんな事言ってもこの大会は午前のみで午後には検量です。
がんばるしかありません!

2時間ほどウロウロしたものの釣れる気もすっかりうせて一度ボート屋さんに戻り会場の留守番をしてる「ごっちさん」と暫し談笑。
こちらごっちさんも朝からビールですっかり上機嫌??
そして、今回持ち込んだ協賛品の出しどころをザラさんと打ち合わせしておきます。

すっかり陽も上がり検量もしたいので再び湖上に向かいます。
濁りの取れてる辺まで行ってみようと思い秋山川に入ってみますが思ったよりも濁りは治まっておらず断念。
後で聞いた話ではもっと上らないといけなかったらしい。

陽射しを期待してたもののそれ以上の陽射しに参って少し木陰に避難。
するとそこにコバッチが浮いてるじゃありませんか。
やっと浮き出したんですね。

今がチャンスと少し水位は高いですが打てるシェードを探してスモラバを投入。
するとコツン!と待望のアタリ。コバッチですがこれで検量に行けます。
ホッしたところでこのままボート屋さんまで下りながら2匹の同サイズを追加しかなりの時間を残して終了。

上がった後はバスブラ兄さんを見つけたので少し休憩してから兄さんとタンデムで湖上に出ました。
バスブラさんとはこの大会で年に一度しか会えないので釣りをしながら色んな話で盛り上がりました。
こう言う事ってホントこの大会ならではなんですよ。

楽しい時間も終了の時間が訪れました。

第8回の優勝は上流を目指す選手が多い中、下流で釣りをした麦わらさん!
トップウォータープラグでの優勝は今回が初めてのケースです。
おめでとうございました!

そしてこの後はいよいよ恒例のジャンケン大会!
ここでのオープニングで今回持参したプレゼントを公開。
お披露目の瞬間の参加者のどよめきが凄かったよ!ってザラさんに言われてそれがとっても嬉しく持って来た甲斐がありました。

今回も沢山の景品が有ってごっちさんがゲットした折りたたみ自転車も強奪。
度付き偏光グラスの無料券やメルローズのフレームもゲット!これで眼鏡一式の出来上がり。(嬉)
その他にもTシャツ・タオル・メガネケース等など沢山の景品を頂きました。
この大会は釣りの腕よりジャンケンの腕を上げたもん勝ちです。(笑)
これら沢山の景品のジャンケンをしてくれたMC役の折本プロにも感謝です。

夜は打ち上げでこれまた懐かしい「蔵よし」さんでの打ち上げ。
居心地の良さは変わらず料理の美味さもそのままで良かったなあ。

翌日はザラさん・るんるんさんと津久井湖です。
昔、ホームとしてた湖でも有るので久しぶりに浮く事だけで楽しかったです。
ボート屋さんの社長や関さんの顔も久しぶりに見れて安心しました。
ここでも話してると居心地が良くてしばらく居着きそうでしたよ。(笑)

2日目もコバッチが2匹と両日厳しい日でしたが、この厳しさも以前と変わってなくて安心しました。(笑)
皆さんのおかげですっかり有意義な大人の休日を満喫出来ました。
ありがとうございました!!


2012.8.25 滋賀県大津市 29-31℃ ブラックバス 42-60cm 5匹
30cm以下少々
本日の放水量も前回とほぼ同じくらいですが前日まで130t近く流れてた影響がどうでるでしょうか?
朝一は前回良かった西側からスタートしようと北上したもののやっぱり浚渫が気になって下物の沖側に入ってみました。

今回仕入れたMad Wagテキサスで探ってみると最初からアタリが出ます。
まだボートが少ないうちにここで何とかしたいなあ。

暫くすると綺麗なアタリ。
ウィドが少ないので魚が良く暴れます。ジャンプだけはさせないように気を付けて取り込んだ魚はいきなりの40UPとなかなか良い感じ。

気分良くリフト&フォール繰り返してると今度は強烈なアタリ!一瞬、引き込まれるかと思ったほど。
何回も強烈な締め込みでドラグが出て、ドキドキ感が凄いけど引きも楽しい〜
最近では味わってないくらいの引きで魚の大きさが想像できるんですが、ウィドが無いおかげで魚がなかなか弱らない・・・

『デカッ!』見えました!見えました!やっと魚が上がって来ました。
魚を掴みに身を乗り出したところで魚がジャンプ!私の頭に直接飛んできました。(笑)
こっちも少しクラクラしたけど魚の方がもっと衝撃が有ったみたいでこれですっかり弱りました。

心地良い歯の痛みに耐えしっかり下あごを持って船の中へ。
大台にいったかな?嬉しい!!
暫く、写真撮影などして半ば放心状態でボーっと魚を眺めてました。

眺めてる間にいつの間にかまわりにはボートが増えそれからアタリが無くなりました。
ここで西側に移動。
前回、沢山アタリが有ったので自信の移動でしたが『あれ?』
アウトサイドも中も思い切ってインサイドも行って見ましたがギルらしきアタリが出たのみ。
結局、今日もまた探さないと駄目なようです。

六本柱の南側で40UPを一本追加しそのまま北山田まで流しても小型が少々。
浜大津からプリンス沖を流しても同じ様な結果で40UPを一本追加するのみ。
魚が付く場所が無いからアタリが続く事が無いんでしょうね。
魚が動いてるとするとじっとしてるのが良いのか動いて探す方が良いのかちょと迷うところですが性格上動き回ってました。

午後からはお約束の北からの爆風が吹き始めボートはあっと言う間に流されます。
あまりの荒れに帰帆島の裏に入ろうかとも思いましたが考える事はみんな同じでみんな入って行ってます。

我慢して何度もボートを入れ直しど真ん中を六本柱から流してましたがもう限界。
膳所へ避難します。

とは言っても北から風ではここも荒れたまま。
何とか釣りになりそうな場所を移動しながらエビモのパッチを探してキャスト。

エビモに引っ掛かったルアーが外れ暫くすると小さなアタリ。
『ギルか?』と思ったらいきなり走り出します。隙を付かれた感じで慌てましたが運良くエビモに潜ってくれたおかげで動きも止まりキャッチ出来ました。
危ない掛かり方でしたがウィドのおかげで獲れた魚は48cmのグッドプロポーション。

この魚を最後に終了としましたが終わってみれば良い日でしたね。
久しぶりにデカイ魚も獲れたし天気にも恵まれました。

今年の琵琶湖はウィドの少なさもさる事ながら濁りがキツイのも特長です。
それといつもはうっとうしい虫の数が少ない気がします。
あの小さな虫の大群が来ると全く釣りに集中出来ないですから。

次回まで暫くは余韻に浸って過ごしま〜す。(爆)


2012.8.20 滋賀県大津市 28.5-29.0℃ ブラックバス 44-50cm 3匹
25-38cm 12匹
連日、暑い日が続いてますが熱中症に注意をしながら定期的に琵琶湖には行っておかない一年の流れがわからないので・・・。
ここ数日は急な天候変化が多いですが今日は雷雨等も無くて良かったあ。
スタート時以外は風もあってそれほど暑さも気にならず過ごせました。
水分補給だけは気を付けましたけどね。

本日の放水量は65tと少々流れは有ります。
ところが朝一に向かったこの時期には必ず行く六本柱ですがあんまり水が良くないです。
濁りがキツイのとターンしてるのか泡もチラホラ。

それより魚の隠れ家であるウィドが全然無い。
あちこちまわって見ましたが毎年水面まで延びるウィドがホント無いです。
今年の成育は遅れてたといえこれほど無いのは何故でしょうね?
自然現象なのか人的要因なのかは解りませんが水質の影響に少なからず絡んでくると思うのですが・・・。

六本柱の周りを暫くやってみましたが全く反応も無く早めに移動。
東側の北山田あたりも見ましたがこちらにもウィドは無くノー感じ。

そして、西側の3mラインでやっとウィドが見え始めました。
丁度、KKRの沖くらいから始めてやっとアタリが出だします。
ギルと間違うような小さなアタリの小バス達ですが居てくれました。
小さくてもやっぱり1匹目が取れると安心しますね〜

自衛隊沖まで流して40UPは44cmの1匹でしたが7匹をゲット。
いかにウィドが魚達をストックしてるかって事ですね。

その流れで今度は浜大津に入ります。
ここは今吹いてる東風の影響で浮遊物に加え濁りも。
ポツポツとウィドはあるもののここも少ないですね。
でも、ここは大型遊覧船が航行するエリアでもあるのでこれは何となく納得出来ます。

風が少し強くなって大型船の航行の邪魔にならないようにプリンス方面に移動。
春には良い思いをした場所ですがやっぱり水面まで延びるエビモの姿が無くここでもノーフィッシュ。
魚のアタリが恋しくなって上まで戻ろうかとも思いましたが他のエリアも見てみたいので更に南下。

ディープホール〜近江大橋の間に移動。
それにしても最後に釣れた魚から3時間以上アタリが有りません。
ここらへんも通常はウィドの濃い場所なんですが薄いです。
無いよりは良いと思って釣りしてみますが結局ここでは2・3度アタリが有ったのみで終わりました。

ここで下物の浚渫まで行こうかと思ったりしましたが少し前から北からの爆風が吹き出し諦めて膳所方面へ移動です。
あんまり膳所での釣りはした事がなかったんですがここはウィドも有り取水塔など人工ストラクチャーも有るので良いかな?

ウィドが無ければ他にバスが付くところを考えたらこの取水塔か?
一番大きな東レの取水塔に行ってテキサスを入れると来ましたよ!
やっとそれらしい引きで楽しませてくれましたあ。
ちょっとスレンダーでしたが50UPのブラックです!

その後もロイヤルオークホテル前の取水塔で48cmを追加。
この魚もなぜかちょっとスレンダーな魚でしたが釣れない時間を耐えた甲斐が有りました。

後はエビモのパッチをランガンして小バスを少々追加して15:30に終了としました。
今日はハードプラグでのキャッチは無くほとんどがストレート系のソフトでした。
ただ、カーリー系は巻くと反応は有りますから使い方次第だとは思います。

途中へこんでましたが後半の魚で何とか良い日に出来ました。
もっと簡単に数釣り出来る日には当らないもんですかね〜(笑)


2012.8.11 三重県熊野市 25.5-27.0℃ ブラック 25-36cm 10匹
もうそろそろ夏らしい七色を感じようと行って来ました。
焦げる様な陽射しに透き通る水をイメージしてたものの天気予報は残念ながら雨。
おまけに前回と同じく水の濁りはとれずとかなりイメージとはかけ離れた日となってしまいました。

いつもの如く大又川からスタート。
前回よりも水位は下がって平水ぐらいかな?でも、濁りがキツイ!
どうも上流で河川工事をやってるみたいです。

様子を見ながら上流に行って見ますがちっとも魚の姿が見えません。
濁りの影響も有るのかと思いますがどうもそれだけでは無いみたいです。
水中が見えにくく魚が沈んでるとなると釣り方を見失いそうです。
って言うか最後まで今日は見失ったままでしたけど・・・。(笑)

暫く、大又川を流してみるもののたまーに小バスが釣れるくらいでアベレージサイズさえもチェイス無し。
水の良いエリアを探しながら本流まで出て見ます。

本流筋は大又川に比べると少しクリアに。
依然として魚の姿は見えないのでシャッドを駆使して流して行くとブレイクまわりでポツポツ釣れます。
が、やっぱりサイズが上がりません。

回遊エリアでの待ち伏せ作戦もやったりしてみますがその姿も無し。
水温的には例年通りくらいだしローライトだし・・・魚が浮いてない理由が解りません。
クリアな水に慣れてるから濁った事が悪いのか・・・?池原からの水が悪いのか・・・?

実績のあるワンドなんかも回ってみましたが水が止まってるせいかワンドはほぼ全滅。
比較的、水通しの良い岬周辺が良さそうでした。岩盤エリアは意外とNGでガレ場のシェードが良かったかな?

下流エリアで起こったボイルに出た36cmが今日の精一杯のサイズ。
こんなに厳しい夏の七色は記憶に無いなあ。

せめてもの救いは雨予報に係わらず少しの雨で済んで過ごし易かった事かな?
雨でも釣れればもっと良かったけど・・・。


そのかわり、帰りには強烈な豪雨に見舞われ視界も無くなり車の運転が怖いほど。
無事に帰宅出来たのがなによりでした。
今回はちょっとリベンジに・・・って思わせないほどの七色でした!


2012.9.15-16 滋賀県大津市 28.5-29.5℃ ブラック 28-49cm 7+5匹
今回は2日間の琵琶湖です。
例年この時期は数が出るので楽しみですが沖縄付近にいる台風16号の影響が心配されます。

例年の事を思えば六本柱付近のウィドエリアでの数釣りが良いんですが今年は春からウィド刈りが頻繁に行われていて今もウィドは少ないが心配です。

初日は朝から曇りがちでしたが風も程好く釣り易かったんですが一転して2日目は午前中から台風の影響か爆風が吹き荒れて苦労しました。
濁りも依然大きいしまとまった雨も無いので放水量も少なめで魚を探すのが大変。
昼間に釣れないのは相変らずで朝と夕方にバタバタっと釣れる感じ。

昼間は移動を繰り返し拾い釣りをしていくしかありません。
初日はその拾い釣りが出来たんですが2日目は何処へも行け無いほど荒れすぎて折れそうになる気持ちを良く持ち応えたと思います。(笑)

初日は下物から釣りスタートし西側〜北山田〜浜大津と廻りました。
スタートして直ぐに44cmを捕獲。
このままの調子でドンドン行きたいところですが、この後もう1本追加して時合いは終了。

西側に移動するもなかなかサイズアップが出来ないのとシャロー側には沢山のボートで入れるところも少ない。
そして、湖を再度横断して北山田に向かいます。
ここは少し前から吹き始めた風が弱くて釣り易い。

シャローを流し始めた数投後に強烈な引き!
一瞬50UPかと思わせる魚で興奮しながらの採寸はなんと1cm足りません。
でも、太くてコンディションの良い琵琶湖らしい魚で良い魚でした。

その後はエンドまで浜大津に入り40UPを含めて数匹を追加。
バタバタって釣れるところには当りませんでしたがポツポツと拾いながら40UPが3本。
朝にもう少し数が出せたらもう少し良かったかな?と明日に期待です。

初日の晩には近江牛のスキヤキで鋭気を養い2日目に突入。

2日目も下物からなんですがボートの数が凄い。
前日とは比べ物にならないくらいです。これだけ集まるとプレッシャーも高く魚も大変ですね。
暫く、アタリが無くて諦めかけた頃に凄い引きが来ます!一瞬のうちにドラグを出され体制を整えてさあこれからって言う時に残念ながらラインブレイク。嫌な感じのスタートですね〜

それからは何度もボートを入れ直しますがアタリは一度のみ。
そして、ここから東からの爆風が吹き始めます。
ボートを入れ直しても数投するとまた入れ直さないと流されてしまいます。

何処に行ってもこの爆風が邪魔をして釣りどころでは無くなって来てます。
湖上からボートが減っていくのも目に見えて早くなって・・・。

心が折れそうになりながらもまだまだ時間は有るので浜大津にビショ濡れになりながら移動。
結局ここでエンドまで粘るしかなくてエンドまでがんばりました。

その甲斐有って前日並の48cmを捕獲成功。諦めずがんばった甲斐がありました。
台風の影響で満足出来る釣りが出来なかったですがやれる事は出来たかな?
早いもので今年のシーズンも終盤に入って来たんで一発デカイ奴を捕獲したいですね!!


2012.10.13 滋賀県大津市 21.5-22.3℃ ブラック 25-40cm 6匹
ひと月変わると湖の状況も一変・・・その間に台風なんかも来たりと厳しい琵琶湖。
厳しいとは聞いてたんですが何処かで一発が有るかと期待を込めて行ったんですが見事散りました。

台風17号の影響が未だに尾を引いて濁りが残ってます。プラスしてターンなんかも相乗してきっと厳しくなってるんでしょうね。

今回も寒さの中がんばって北上し下物まで走りましたが、今期初の冷え込みで気温は12℃。
到着して早々悴んだ体を起こしてモーニングに期待!

先月はあんなに賑わったこの辺りもボートは激減。
釣れて無いんでしょうね?!モーニングの時間はすっかり過ぎてかなりの時間を掛けてみましたが型の良いアジサイズが2匹・・・。
まだまだウィドも残ってるしきっと魚自体は居ると思うんですが自分の引き出しではどうしようもなかったです。

その後、西側に移動しても小型〜36cmを追加するのみ終わり、だんだんヤバイ気持ちに拍車が掛かって来てます。

日中になると強い日差しが照り付け朝の寒さが嘘のよう。
このタイミングで再度、下物〜北山田に移動してウィドのシェードパターンに期待して入って見ますが状況は好転せず。

暫く粘ったものの北風が強くなり浜大津に移動。
ここは風をブロックしてくれて釣り易い。その甲斐も有ってかスピナーベイトで本日最大の魚をゲット!
欲を言えばもう少し大きいサイズを出したかったんですがこれが精一杯でしたね。

残りの時間はにおの浜〜帰帆島までを釣ってみましたが北からの風が凶暴化し満足に釣り出来ませんでした。

毎年、シーズンの終わりはこうなってしまうんですが、ホント秋の釣りは難しくて苦手です。
巷で良く言われる秋の荒食いなんて一度も味わった事無いなあ・・・(爆)