2011.1.8 三重県大紀町 中潮 15.0℃ 口太 25-33cm 8匹
47cm 1匹
さあ、今日が2011年のスタートです。

昨年末から珍しく調子が良くて初釣りは慎重に場所を選択(笑)
どこもかしこも釣れているようなので後は連休初日の混雑だけを考えまして今回は錦にしました。
ある程度の混雑は覚悟してましたが予想に反してお客さんは30名ほどと大勢です。
その上この人数を一回で渡船すると言うからこれまた大変で沈しないか心配でした。

まあ、今日の磯周りからしてここに声が掛かると思ってたらやっぱり『源太郎』
みんな意外に嫌がる場所だから僕には言い易いんでしょうね(笑)
朝の場所は何処でも良かったのでここならエギングも出来るしひとつ返事で渡りました。

今朝はとにかく冷えて手や耳など肌の露出がある所はキンキンに冷えましたねぇ。
かじかむ手で仕掛けを作りご来光の中釣りを開始。さすが源太郎なのでフグやらマクラやらカワハギやらエサ取りは相変らず沢山。

釣れてくるのはそれらに加え有り難くないタカッペやアナハゼまで・・・。
満潮間際に少し流れが出た瞬間から今度はコッパに変わり始め30cmクラスがポツポツ釣れ出します。
一緒に行ったオスキさんから釣れ出して僕の方にも徐々に当りがで出始めます。
このクラスなら入れ食いになると思ってたんですがホントにポツポツといった程度でそれもピンポイントの位置でしか食って来ません。
活性が高いのか低いのかこの時には良く掴めませんでした。しかし、弁当船が来る頃に船長から電話で『源太郎が一番良いみたい』との事。
まあ、ここ源太郎は一発大物はあまり期待出来ませんが凸はほとんど心配しなくて良い磯ですからね。

数釣りを楽しめたのも10:00くらいまででそれからは全く潮も動かずエサ取りの活性まで落ちちゃったみたいです。
あまりの暇さにオスキさんは磯に腰まで降ろしちゃいました。
そうなると2つ目の楽しみの今年初エギングに挑戦。こんな真冬に釣れるとは思ってませんでしたが釣れると思ってなかったサイズの烏賊が3杯も釣れちゃいました。

そうこうしてる間にお昼となり磯変わりのチャンスです。船が来る前に腹ごしらえを済ませて到着を待ちます。
そして向かった先は一昔前なら乗る事もままならなかった『前の島』
ここに乗るのは久しぶりでうん十年振りじゃないですかね?!

源太郎に居た時と違ってここは向かい風が強くそれに乗って波も大きく押し寄せて来ます。
G2の仕掛けを使用してましたがここではしっかりとタナが取れるように3Bの仕掛けに変更。道糸は2号のままですがハリスは1.75に落としてみます。足元がガチャガチャしててハリスに付加が掛からないようにと変更してみました。

そして肝心のタナですが竿1本からスタートするも全くエサは変化無し。だんだんと深くしていった2本半くらいの時に来ましたよー!!
魚の引き方・重さ共に申し分無い型の魚が食って来ました!アタリ自体は小さなアタリでしたが引き出したらすごいすごい。
ハリスが細めなので誘導は慎重の上にも慎重にやりながらやっと浮かせた魚を見て嬉しさが湧きました。
良い型の口太です。ちょっとお腹が凹んでたのでひょっとするともう叩いた後なのかも知れませんね。
何はともあれ45cmオーバーは確実な魚なのでタモ入れも慎重に波に合わせて上手く行きました。
正式に測定してみると47cmも有って更に嬉しさ倍増。今年の初釣りも上手く行きました。

午前中は数釣りにエギング。そして午後には一発狙いで沖磯で一発!!ちょっと出来過ぎな初釣りになりました。
今は丁度三重県全域で良い型のグレが釣れてるので皆さんも腕試しに早く出掛けて下さいね!!(笑)
2011.1.22 三重県尾鷲市 中潮 14.6℃ 口太 41cm 1匹
ここ数日、気温の冷え込みに比例して水温も急降下。魚の活性もすこぶる悪くなってる様子です。
そんな中何処に行こうか考えた末、やっぱり南に下る方が懸命だと梶賀に行って見ました。

渡船屋さんに到着すると駐車場はすでに満タンで有料駐車場に停めざるを得ないくらいです。
釣果情報を見てもそんなに釣れ盛ってるとは言い難いのに流石シーズンの週末ですね。

今回も大船長の船でドンビ周りに渡磯。ドンビ周りは急傾斜が多くて足腰が毎度の事ながら悲鳴を上げてました。
同行のオスキさんと釣り座を決めて釣り開始。ところが冷え込みのおかげでエサの解凍がなかなか進みません。
何とか力ずくで解決させ今度こそさあ、開始。

潮色はこの時期特有の綺麗な澄み潮。キタマクラが悠々と泳ぐ姿だけ確認出来ます。
湾奥から沖へと基本的には流れているようですが場所によっては当てて来たりフラフラしたりと難しそうです。
何投かした後、やっと釣りになりそうな場所を見つけそこを中心に攻めて見ますが反応は相変らずキタマクラのみ。

特に潮が動く場所でも無いのでなるべく軽い仕掛けを使いたくて道糸を細くしたりハリスも細くしたりとやっては見ましたがなかなか魚からの反応は帰って来ません。
沖にも目をやって今度は重めの仕掛けを作って深くまで探ってみたりもしましたが針にはキタマクラが齧った後が残るのみ。

休憩がてら弁当船が来る時間だから御飯でも・・・と思ってたら僕達だけ飛ばされちゃいました〜(笑)
仕方無く暫く粘ってみたもののお腹も空いてくるし陽射しが有るうちは暖かかったのに陽が上がるにつれて後の山に隠れてしまってすっかり日陰になって寒いのなんの。
そうこうしてたら飛ばした事に気付いた船長がやっとお弁当を届けてくれました。(ホッ)

弁当休憩も取ったし二人して釣り再開。休んでる間に潮の流れが変わっちゃってます。
下げの時間のはずが沖から湾内への流れになってます。
困った事にこれだと今まで作った場所へ仕掛けが入れられないんですよね。

ここからは基本に戻って足元からもう一度トライです。迷った時はスタートに戻る・・・です。
そんな時に一通のメールが・・・。こんな暇な時に誰だろうと思ってたら釣友のシバちゃんからです。
返信しようと仕掛けを竿掛けに掛け携帯を操作してるといきなりリールが凄い勢いで回り出します。
慌てて携帯を終い竿を持つとなんと魚が食い付いてます!結構な引きを見せてくれてますが引きがオカシイ?!
水面に現れたのはシバちゃんならぬサンちゃん。
でも、今日初めての魚なので外道でも嬉しかったなあ。
それですぐシバちゃんに画像を撮って返信完了。喜んでもらえたかなあ??(笑)

少しは魚の活性が上がったのかとちょっと真剣モードに入って見ます。
すると今度はウキに小さなアタリ。竿先で訊いてみると『コツ』と魚っぽい。そこで合わせてみたらやっぱり魚。
さっきのサンちゃんより引きが弱いなと思った瞬間に魚が我に返ったのか急に引き出します。
引きからみてこれぞ本命の引き。二度三度と突っ込まれましたが今日は尾鷲の際釣り用に出した2号のショートロッドですから大丈夫。糸の当るのだけに注意しながらやりとりしてると魚が浮いてきました。
抜けるサイズかと思いきや予想外の40オーバーです。(採寸は41cm)

今日は途中からオデコを覚悟したのでこの魚にはホントに感謝です。
イケスに入れた時には大量の海草を吐き出してたのでこの時期はやっぱり基本的には草食なんでしょうがオキアミを食べてくれたんですね。

その後にすぐに今度はベラが食い付き魚っ気が出て時合い到来かと思わせたんですがこのベラで終了。
サンちゃんからベラまで30分も有ったでしょうか?何とも短い時合いです。
このワンチャンスを逃さなかったのは大きいですね。ここを逃してたら凸ってますから・・・。

港に戻ると大型が出たみたいで賑わってたので今回は魚も出さずに帰って来ました。
中型の数もまずまず出てるようでしたが自分達の一日からして想像付きませんでしたが、釣れる場所に偏りが有るのかな??それでも厳しい中にも光の見えた一日でした!!
2011.3.5 三重県南伊勢町 大潮 14.5℃ -
気が付けば2月は何かとあって磯には立ってませんでした。
暖かくなり始めた2月から3月に入り寒の戻りとなりましたが果たしてどうなるでしょう?!
高速に乗るといきなり『ユキ走行注意』の文字。それくらい冷え込んでしまってます。

当日は6名のお客さん。角石のハナレ〜地へと次々に降りて行きます。
そして最後に自分が降り立ち準備に入ります。

海はベタ凪ですが風が強い。この時期の強風は仕方無いですね。
海中に目をやると無数のクラゲが見えますがこのクラゲには注意しないといけません。
道糸にこのクラゲの触手なんかが付いてしまうと道糸を口で切ったりしたら大変です。
口のシビレはもとよりヘタすると体中まで毒がまわってエライ事になりますので十分注意して下さい。
このクラゲが出だすと『春だなあ』と感じる反面、湖の様にクラゲが湧き出した時には良い思いをした事がありません。朝から嫌な予感です。

最初のアタリを感じたのは10時頃。風が変わり仕掛けが真っ直ぐおきに流せるようになったほんの一瞬の間でした。
仕掛けを回収した時にグレっぽいエサのズレ方が見られたその後に竿1本半ほど入れ込んだ頃に手元まで来るアタリが来ます。
そんなに大物では無さそうですが今までエサ取りの反応も無かったので嬉しい瞬間です。
ところが魚の引きを溜めてるとフッと竿先が軽くなり何と針ハズレ!
手元まで来るほどのアタリなのに・・・残念。

気を取り直しもう一度。
しかし、その後も同様な事が・・・。水温は船長曰く上昇してるのらしいのですが魚の食いは今ひとつ。

その後は針を小さくし喰い込みを優先させハリスも1.5号まで落としてみますが、きっと0.8号だって良かったと思います。
何しろこの後は帰りまで魚からのアタリは全く無くなりましたからね。(笑)

と言う事で合間を見つけてエギングもしてみましたが烏賊も全く駄目。
完全凸を食らってしまいました〜

他のお客さん達も釣果は良くなくてイガミとチヌがそれぞれ1枚づつの釣果でグレの姿は無し。
帰宅後の洗いものが少なくて楽なんですがやっぱり魚釣りに行ったからには魚を釣らないとね!(爆)
2011.5.8 三重県尾鷲市 中潮 17.5℃ 口太/尾長 28-38cm 9匹
今月から各地で半夜釣りも始まり梶賀では大黒まわりが解禁となりました。
飛び石のGW最終日なのでお客さんが少ないだろうと朝釣りに行って来ました。行くなら半夜で行きたかったんですが明日の仕事を考えると・・・。

案の定、お客さんの数は30名程度で少な目。これなら今日のウネリの中でも場所は有りそうです。
天候は良いものの海はウネリが大きく釣り難くそう。ですが、ここ梶賀は磯際を狙う事が多く寒の時期を除き凪だと具合が悪いんです。

今日の磯は親父さんの見立てで『エビス島の水道』昨日もここで良型が出たようです。
水道ですが一本やりの流れでは無くて今日はウネリの影響が強くあっちにこっちに仕掛けを揺さぶります。
水面が真っ白くなるほどのサラシですがこんな中にもエサ取りはいるようです。エサ取りをかわす為にオモリ付加を無視して穂先でアタリを取る戦法に切り換えるといきなりの当り!!
30cmクラスですが綺麗な尾長です。暫く同型の尾長に遊んでもらった後に同行のオスキさんのロッドが綺麗に絞り込まれます。

意外にもあっさり浮いて来た魚ですが43cmの立派な口太。目の前のシモリ付近で来たようです。
仕掛けはハリス3号・針7号・ウキ2B・オモリは3B相当で竿1本ちょっとで来たらしいです。
久しぶりの40UPに思わず顔がほころんでます。良かったですね〜!!

水道でいつ来るか解らないアタリを待ちながらも根係りは紙一重の状態の中ずっと神経を集中するのでかなり疲れます。
それがまたポツポツと気が抜けそうな頃に来るので困ったものです。

そして、完璧に気が緩んだ時に手元からミチイトが勢い良く飛び出します。
完全に主導権を取られ水道内を一気に走り出し『もう絶対無理だ!』って思った瞬間今度は水道内を逆走。
これで今度は主導権が自分に回って来ました。そのまま根の中に走られてたらきっと無理だったのに・・・。
心の中で『ラッキー』とか思って渾身の力で魚を浮かせてみたら・・・サンノジ。
やっぱりなあ・・・本命ならそんなに簡単には獲らせてくれんわなあ。(笑)

まあ、そんな楽しいやり取りも朝の9時前にはすっかり終了。オスキさんも釣れないのでよりタイトな攻めでウキのロストがかさんでいってます。
オープンな所よりは自分のやってる水道は変化が多いのでそれでもポツポツと魚が釣れてくれて暇にはならないんですが、間が長くてやっぱりその間に根係りをし自分も2個ほどロストしましたね〜

12時くらいには勝三屋渡船が見えて来たので撤収準備を始めあちこち船の上からポイントを案内してもらいました。
次回に役立てば良いのですが・・・。(笑)

今年は『水道やワンドが熱い!!』って若船長が言ってましたよ!(笑)ぜひ、お試しあれ!
2011.5.15 三重県志摩市 大潮 19.1℃ キス 20cmクラス 多数
昨年の11月以来の今年初めてのボートエギングです。実は予定は2回ほど立ててたんですが海況や天候の都合でやっと今回に至りました。

天候はこれだけ待った甲斐も有って晴天の凪。後半に満ち潮が入って来る素敵な日です。
午後から南西の風が強く吹きましたが一日を通して釣り易い日でしたが久しぶりにエリア内を走り回りました。

朝からは下げの潮なので湾の入り口付近の落ちていくであろう烏賊を狙います。少し沖目に出たところでカトちゃんがナイスな烏賊を捕獲。本人はすっかり海草だと思ってらしいですが630gの♀でした。
これでみんなの活性は上がりロッドを振る腕にも力が入ります。

ところがここから反応はサッパリ。海底の複雑な場所・ウィドエリア・砂地・テトラ等ベイトとリンクさせながらあちこちまわって見ましたが反応は有りませんでした。

ベイトの量も活性も文句無し。潮の動きも有るし濁りもこれくらいなら気にならない程度だったので原因が今でも解りません。
しいて言うなら数日間多目の雨が降ったのでそれくらいしか思い浮かびませんが、たしかに小サバが多かったからそうなのかも知れません。

お昼前の潮止まりには今が旬のキスを狙いに湾内に入りましたがこちらの方は絶好調でのんきくんもカトちゃんも型の良いのを釣りまくってました。きっと烏賊釣りのストレスを発散してたんでしょう。(笑)
残る一人ナオジーさんだけは烏賊にも振られキス釣りもメゴチや小型のキスばかりでどうも今日は調子が悪かったみたいです。

御土産をみんなで確保した後は残りの時間を集中してエギングに戻ります。
潮は上げて来る時間だし潮の流れも有り夕方の時合いでいつ大爆発しても不思議では無い状況。
大規模な産卵場所を控える人工ストラクチャーの前で時間まで何度も船を入れ直し4人がんばってみましたが敢無く散りました。

悪くても一人2杯くらいは捕獲出来るだろうと考えてたんですが甘かったですね。
悪い状況では無かっただけに疲労だけが残りました。
しかし、キスの方はほぼ1ヵ所で十分なほど釣果は出てますのでキス狙いに関しては絶好調ですよ!
烏賊の釣果が上がるまでは暫くキス狙いで行ってみて下さいね!!


2011.7.8 三重県志摩市 小潮 ??℃ アオリイカ等
春烏賊もいよいよ終盤に入りだしたようですが今年は水温の上昇が少し遅かった事もありまだまだいけるはず。
そう思って前回のリベンジに出掛けてみましたが結果的には見事惨敗って感じです。
しかし、同船者の6464さんだけは絶好調で一人奮闘してました。そういったところから目指した場所はそんなに間違って無かったとは思うんですが・・・。

今日は小潮で満潮が11:00頃で出船が干潮からなので潮的には良い感じです。
おまけに天気予報とは違って風はありません。ところが沖に船を出してみるとウネリがやや高い。
そのウネリにボートが叩かれ上手くボートを流せません。こうなると船長は操船一方で同船の皆さんにがんばってもらうしかありません。

途中あまりのウネリに仕方なく湾内に入ったり出たりを繰り返し釣りを続けて見たものの暫くすると南風が強く吹き出しウネリと相まってアンカーを降ろしたりしてのガマンの釣り。
それでも外海で船中モイカ・アカイカ共に2杯づつ。

再度、湾内に移動しやっとここで自分にもモイカがヒット。この時期の型としては小型ですが贅沢は言ってられません。
その後にももう一度チェイスが有ったもののこの時はゲソのみ。ゲソのサイズから見てこれも小型の様でした。

午後に入り少し風が収まったタイミングで沖に出てみましたがウネリはまだ治まらず湾内の場所を変えます。
時間的にもこの場所で最後までやりきるしか無さそう。
するとここでも6464さんが絶好調。水深は浅いもののダートマックス・マジョカラーにシンカーを付けた仕掛けでグドサイズを2杯追加。おまけにタコまでも・・・。

残る同船者にも何とか小型でもヒットしてくれないか最後の最後まで粘ってみましたが残念ながら本命を手にする事は出来ませんでした。

一緒に出てた別船はライトジギングで大サバを大漁!!マダイやイサキなんかもヒットさせてた様で良い型のシイラまで掛けて結構楽しんでたみたいです。
すっかり夏仕様になった海に翻弄された僕達でした!(笑)
2011.9.13 三重県南伊勢町 大潮 ??℃ アオリイカ
昨年も良い思いをしたこの時期に狙いを定めて秋のモイカ釣りに出掛けてみました。
いつもは釣り人でいっぱいなのになぜか今日は人が極端に少ない。『釣れてないのかなあ』なんて不安が過ぎります。

最高の時間帯を本命のテトラ帯で過ごしたものの全く反応無し。
潮の流れやベイトの数など全く問題ないんですがどうしちゃったんでしょうか??
しいて言えば今年は海草が繁って無いですね。沖に居るダツなんかから身を守る場所が無いからかなあ?
思ってたより波気が有りアタリも無いので湾内が急に気になります。
日暮れまで粘ってその後は湾内に入る予定にします。

結局、この場所では4人がかりで1匹も釣れず肩を落として仕方なく移動となります。

湾内の堤防に入っても釣り人の姿は無く自分らだけの貸切です。
上げの時間帯が終わり潮止まりに差し掛かった頃にやっとアタリです!
小さくても時期の始まりですから嬉しいものです。

そこからみんなにもアタリが出だしてちょっとした時合いに突入・・・と思いきやすぐに終了。
またまた沈黙の時間帯です。

下げの時間帯に入り場所を少し移動して潮の流れを意識しながらシャクってると久々のアタリ。
これをスタートにして暫く釣れ続き終わってみれば18匹の釣果。
時期初めにすれば大満足の釣果です。

今回は上げの時間よりも下げの時間が良くて外海よりも内海が良かった様です。
移動するタイミングを逃してたらこの釣果には恵まれなかったでしょうね。

釣れて来た情報の後じゃなく釣れ出しの結果が出せた事に今日参加のみんなが大満足。
シーズンインと言う事も手伝って全員が帰りの時間を忘れるくらいがんばってしまいました。
今度はボートで大きくなったサイズの数釣りをしてみたいですね〜
2011.9.27 三重県大紀町 大潮 ??℃ 口太/尾長 32cmまで 3匹
イナダ 35-43cm 25匹
さあ、秋磯のスタートです。
天気は良さそうですが南海上の前線の余波でウネリが有りそうです。昨日はウネリで休船してたみたい。
今回は久しぶりに錦に出向いてみました。沖磯が有るから波が有っても・・・って思ってましたが沖磯は裏くらいしか出来そうも無く仕方が無いので東磯のワラウチへ。

朝はすっかり秋めいて気温は17℃。きっと水温の方が暖かいでしょう。
目の前の乗り越しから時たま波が乗り越えて来るほどなんですが魚達の活性は上々です。
真っ白になったサラシの中でコッパ達がマキエに群がって来るのが偏光越しに良く見えます。
陽射しを遮るだけの偏光では無く水中が良く見えるのが愛用のTALEXの良い所。長時間、使用しても疲れないのが更にいい。

際から沖までコッパが沸いてるらしく暫くはコッパの嵐。しかも活性が良いのが釣れた魚体の色からも解ります。
エサ取りが同種の小型となると釣り分けが困難ですね。釣っていく中で型物が混じってくれるのを祈るのみです。

スタートして1時間くらいは古和浦方面に流れてましたが潮が緩んでから魚の活性がちょっと落ちます。
そんなに活性自体は落ちてるとは思えないのに食わせ切れません。
どうもガチャガチャした海に合わせて仕掛けを含め釣りが雑になってるような・・・。

少し休憩がてらハリスの交換と同時に仕掛けの変更も行います。
重めの仕掛けでドッシリやってた釣り方から少し軽めに変更しライン操作に注意しながらやってみます。
すると仕掛けが馴染むと同時にミチイトが小気味良く走ります。
魚の走りをグッと竿で溜めてるとどうもグレっぽく無い。右に左に走り出し楽しませてくれます。
真っ白な水面に出た魚はイナダです。小さいながらも良く太った魚ですから良く引く訳です。

丁度この頃から潮が長島方面に流れ始め、風にも同調するので釣り易い。
それも手伝ったのかここから暫くイナダの入れ食いです。潮色的にはマダイが来そうな感じでしたがこんなにイナダが居てはマダイまで届きませんね。
サイズは35cmクラスが主体ですがたまに40cmクラスが混じり久しぶりの磯釣りを満喫させて頂きました。

数にすれば25匹くらいは釣ったでしょうか?!氷が持ちそうもないのと帰りの重さを考えて持ち帰りは数匹としましたがまだまだ釣れそうな感じでしたよ。
いっその事ルアーなんかで釣った方が効率は良かったんじゃないかと思うほど・・・。

久しぶりの磯釣りでしたが魚の活性が良かったおかげで十分楽しんだので残り時間をかなり残して早上がりさせて頂きました。

今日は他にも若い3人組のお客さんが居たんですが船上でもすごく楽しそうで自分の磯釣りを始めた頃を思い出してました。
来る度に釣れなくて・・・悔しくて・・・でも楽しくて何度もここ錦に挑戦してた頃を思い出しました。

一心不乱に釣るも良し仲間とワイワイ楽しく釣るも良し。釣りは楽しいですね!!(爆)
2011.10.6 三重県南伊勢町 長潮 26.5℃ カワハギ 5匹
アオリイカ 10杯
秋磯第2弾を楽しみに・・・。
とは言っても低気圧・前線が発生し天候は回復するものの強風と波の影響が残りそうです。

最初は阿曽浦に行ってみようと船長に連絡を入れたものの波が治まらないとの事で中止。
湾内なら出来そうな田曾浦に急遽変更して船長に連絡すると場所限定ならOKとの事で出撃です。

秋磯を楽しむための五目釣り。中でも今回はアオリイカとカワハギをターゲットとしました。
今年はカワハギが好調だし、アオリイカも新子が出始めてるので楽しみです。

朝、船長と相談の結果、逢原島の南に行く事にします。風は11mにもなる見込みなので此処しか無理かな?
案の定朝から強風でエギングにも苦労するし長竿のカワハギ釣りも苦労しました。

潮は綺麗に澄み潮で釣りにはちょっと不向きかな?
目の良いアオリイカはもとよりカワハギでもきっと浮いて来ないでしょうね?!

活性が有ったのは9:00くらいまでの上げ潮の時間帯のみ。
数・型が小さいのが残念でしたが久しぶりのカワハギのエゲツないアタリも味わえたしエギングも楽しめたのでまずまずですかね。

10時の船長の見回り時にはもう帰っても良い気分でしたが何とかお昼まではがんばってみました。
結局後半は1匹も釣れませんでしたがね・・・(爆)
2011.10.24 静岡県南伊豆町 中潮 20.1℃ イサキ 4匹
久しぶりの伊豆釣行です。
日頃の行いのせいか天気は上々。まるで初夏のような気温で10月の後半とは思えない暑さで半そででも十分な気候。

天候とはウラハラに海の方は少しウネリが有り潮が高い間は場所限定となりました。

今回は大瀬の『倉の下』さんにお世話になります。
カワハギ狙いのお客さんと僕達カトチャン・タカヤくんの4名なので磯は選び放題。
大瀬の中でも代表磯のひとつ『牛ヶ瀬』に渡ります。

サバルに立ち寄った際に丹羽さんからは『釣れてないよ!』って言われてたので心配してましたが今日はどうでしょうね?

石廊崎向きに釣り座を構え、大サラシの中からのスタートです。
スタートはサラシの中へ仕掛けをドンドン入れながらイサキを狙って行きます。
サラシがキツイのでウキごと沈めてラインでアタリを取るしか無さそう。

この時期ならコッパグレがもっと釣れても良いハズなのに全くここまで釣れてません。
丹羽さんの言葉が頭を過ぎります・・・。

マキエが効き出した頃にやっとイサキがヒット!ここまで1時間くらいは掛かったでしょうか?
1匹獲れて何とかホッとしますね。

イサキならここから続くはずなんですがやっぱり後が続きません。
そうこうしてる間に潮が下りに変わりサラシの向きと潮の流れが逆になり釣り辛くなってきました。
ウキを沈めてるから操作が難しい。

何とかサラシと潮の喧嘩の少ない所を探して攻めていると久しぶりにヒット。
1時間に1匹ペースですね。
丁度、この頃に船長の見回りが有ったんですがまだ時間も早かったのでここで粘る事にします。

タカヤくんは早い時間にイスらしき魚にハリスを切られてバラしたらしいですがその後はサッパリ。
カトちゃんも私の横で1匹を獲ったのみ。
丹羽さんの話通りやっぱり厳しいですね。

さすがに10時の船長の見回りの際には潮も下がった事もあり相談の上、これまた代表的な離れ磯の『黒根』のハナレに移動。
滅多に磯換えをしない自分がするんですからよっぽどです。(泣)

黒根に変わっても状況は然程変わらずです。
サラシと潮の流れが同じなので釣り易さは良くなりましたが・・・。

暫くすると自分の足元に大きな魚がヒラリヒラリとマキエを取ってるのが見えます。
先ほどカトちゃんが釣ったサンノジの青い尾びれも見えますがグレの様な白い尾びれも見えてます。

澄んだ潮の上、上がって着てるのが1ヒロくらいのタナで付けエサを完全に見切ってます。
ハリスは1.75でウキを00号のタナは1.5ヒロの完全フカセでサイトフィッシイングの開始です。

すると来ました!物凄い引き!一気に左のシモリに走られて何も出来ないまま高切れ。
何も出来なかったのが悔しい。

バラした後は一時姿を消しましたが暫くすると魚が現れ再度挑戦です。

すると今度は一度は走りを止めたものの今度はハリス切れ。

ここでハリスを2号に上げて再挑戦。
またもやウキが勢い良くプシュー!ガシっと合わせを入れると軽い引き。
ここで予想外のイサキ。こんなタナで喰って来るならもっと釣れても良いハズなのにこいつは偶然ですね。

2号に上げたものの魚を止める事が出来ずこの後も尻餅をつくほどのバラシを2回。
一瞬諦めが頭を過ぎりますがまだまだ魚は見えてます。

最後の手段とハリスを2.5号までアップさせ再挑戦。
ここまでのバラシですでにウキを4個もロスト。相手が何者なのかどうしても見たくなりました。

潮の流れが激しくなってきた12時過ぎに来ました!ウキが沈んだ瞬間に手元にドカン!と衝撃が来ます。
ハリスを太くした事で魚に一度フリーで走らせて見ます。するとシモリから少し離れた方向に走ってくれたのでここがチャンスとやり取り開始。

頭を振る様子が無いんですが凄いトルクと重さが腕に来ます。
最初は溜めるのが精一杯で一度もリールを巻かせてもらえません。
少し巻いては大きく出されなかなか魚が寄って来ない。

これだけ時間が掛かればバラしてしまう可能性の方が高くなりそうですが仲間の励ましのおかげでヘロヘロになりながらもがんばりました。
水面に姿を見せた魚を見て嬉しさと落胆が入り混じり。

イズスミなんですがこのサイズを取れた事の嬉しさとグレじゃ無いと思うと落胆が・・・。
でもね、この60cmのイズスミは『釣れちゃった』じゃなくて正に『釣った!』って言う自己満足感が大きくて十分満足。

狙ったイサキは海の状況もいまいちなのか4匹で終了。グレに関しては結局、カトちゃんが釣った20cmのみでしたが、こんな大型の魚が居る伊豆はやっぱり魅力的な場所ですね!!
2011.11.1 三重県南伊勢町 小潮 21.3℃ アオリイカ 6杯
今日は秋烏賊狙いで奈屋浦釣行です。
空は曇天、寒くも暑くも無くエギングには良い日となりました。只、ウネリが高く沖まで出れるかがちょと心配です。

湾内の東側から順に見江島までを順に見てまわりますが各ポイントで拾い釣りをしていく感じ。
水温もまだ高く釣れそうな雰囲気が満々なのに烏賊達の活性はいまいち。
潮周りの影響なのかクラゲ達が悠々と海中を漂ってましたから実際流れが無かったんでしょう。
それといつもは水面まで小魚が群れているのに今日はサッパリ魚っ気まで落ち込んでます。

型の方もたまにキロ級が混じりますが全体的に小型が中心。
水深に関してはシャローが生きてた様に思います。深場は潮の動きの小さいのが影響してるよう・・・。

西側に移ってからは数は更に少なくなって行きますが全体的にザイズはアップ。
乗った瞬間にドンッ!!って来るドキドキするあたりの後にジェット噴射。この瞬間がたまりません。

時折、水面にライズなんかが起きると何が来てるのかとジグを投げ入れます。
その数投目・・・やっと正体が判明。50cmクラスのシイラです。
烏賊が思ったように釣れない中、これはこれで楽しい。(笑)
でも、こんなのが居たら烏賊は上がって来ませんよね。

結局、終了2時間前からはサッパリ当りから見放され帰りは凸ったような気分。
同行したタカヤくんはその時間帯でもポツポツ釣ってたので余計にそんな気分にさせられましたよ。

サイズ的にはまだバラバラですがキロ級も数杯混じったんでこれからが本番って感じですかね。
水温がもう少し下がって海草が繁り始めて来る頃が更に狙い目でしょう。
2011.11.15 三重県南伊勢町 中潮 20.9℃ 口太 27-32cm 2匹
カワハギ 10匹
久しぶりの古和浦。
今日の磯は尾長で有名な『オジマ』 船長曰く『最近、3号でも4号でもブチブチやられとるよ!』と話す様に今期も好調なようです。
お客も底物の方と自分の二人なので場所も選び放題できっと良い思いが出来るはずと気分は盛り上がります(笑)

沖に出ると波は無いものの風が有りこれ以上にならない様に祈るだけ。
底物の方が西側に入りたいとの事なので東側に入ります。

朝一は風と潮の流れが同じですが潮自体は緩い感じ。
その影響か磯際にはハコフグやキタマクラ・カワハギがびっしり。その下にチラチラとコッパグレが数匹見えてます。

沖にはマキエをする前からなにやらボイルが起こっていて賑やかです。
そして今年の特徴でもある40-50cmクラスのシイラ達。
こいつらが居ると活性はどうなんでしょうねぇ〜

当りも無いままに満潮潮止まりの時間が近づき潮の流れが止まり始めます。
ここで本日のサブミッションのカワハギ釣りに切り換え。

カワハギは好調との話はあちこちで聞いてましたがその通り。
1投目から釣果が出ます。根係りで仕掛けをロストするまでの1時間あまりで10匹の釣果。
カワハギだけ狙って出ても十分楽しめると思います。何よりどんな調理にも合うのが良いですね。
晩御飯はカワハギ三昧で賑やかな食卓になったのは言うまでも有りません。(嬉)

9:30過ぎになると潮が動き始めます。
朝とは逆に西に流れ始めますがこれがまた厄介。風が時間と共に西からどんどん強くなって来てるからです。
たまに突風交じりで吹き飛ばされそうになるくらい。

風と共に潮の流れもどんどん速くなり、風がなければワクワクしてしまうくらい流れが効いて来ます。
折角、こんな好条件の潮流れなのい風のおかげで風下の東を向きながら潮下の西を見ながらのしんどい釣り。
仕掛けを思うように扱えずストレスは増すばかり。
仕掛けを入れようと相当のミチイトを出すのでいざウキに反応が出ても瞬時に反応出来ないんですよね。

仕掛けごと沈めての沈め探り釣りにして行くんですが糸のハリを作れないのでこれでも対応は追い付きません。
尾長が予想されるのでなるべく軽い仕掛けで入れ込みたいんですが、軽い仕掛けでは風に煽られてるミチイトに負けて仕掛けが浮き上がってしまいます。
いくらか重い仕掛けで無いと駄目ですね。

手直しを何度かしていくとバリバリとスプールのミチイトを出す当りが有り27cm・32cmの良く肥えた口太が喰ってくれました。
喰った瞬間、魚は2匹とも一気に磯際に走って来るので出過ぎてるミチイトの巻き取りに時間がかかり対応遅れでハリスはザラザラ。
これ以上の魚だったら獲れたかどうかは疑問ですね。
自分とは反対に底物の方は好調でイシダイにイシガキ3枚を釣り反応も結構有って楽しめてたみたいでした。

今日は釣れなかった事よりも思うように釣りが出来なかった事が残念。まあ、思うように釣りが出来る日の方が少ないですけどね。
それに出来たとしても釣れたかどうか・・・。

それよりもっと残念だったのが磯に着くなりすごい悪臭で辺りを見るとマキエの残りがあちこちに捨ててあり糸くずや集魚剤の空袋まで・・・。
朝から磯のゴミ掃除をするとは思いませんでしたが『人の振り見て我が振り直せ』を再認識させられた日でした。
楽しみにして初めて上がった磯がこんなだときっと悲しい気持ちになるだろうなと。

水温もまだ20℃を切ってないほど高水温で寒本番には程遠いですがいよいよ楽しみな時期になってきましたね。
2011.11.29 三重県志摩市 中潮 ??℃ アオリイカ 1.3kgまで 7杯
雨予報だったんですがどうも降らないようで・・・。
おまけに波も無いし実家に帰省ついでにちょこっと海に出て見ました。
20m〜30mラインを中心に夜明け前から3時間ほどでしたが良い御土産が出来ました。

キロアップも3杯ほど混じり、最近溜まったストレスを解消。
寒くないのが何よりでこんな気候ならまだまだ出来そう。
この時期ではこんな日に当るなんて滅多に無い事でしょうね。
2011.12.26 三重県南伊勢町 大潮 ??℃ 口太 31-34cm 4匹
30cmまで 5匹
あれ?今日が今月初なんですね・・・(笑)

今年も残すところ後わずか。空模様の予報では雪らしい・・・まあ実際出発時点ですでに吹雪いてましたが・・・。
常ならきっと出掛けないような天候ですが釣り納めが日程的に出来るかどうかの微妙な残り日数なので思い切って出掛けることにします。

今回は11月に解禁したばかりの神前浦に出掛けます。
東に奈屋浦、西に方座浦と紀東でも人気の磯に囲まれた場所なので期待が持てる場所です。
解禁当初は小型が多かったようですがここに来て本領を発揮し始めたようで釣り納めには持って来いの場所じゃないですか?!

当日のお客さんは10数名と平日にも係わらず意外と多くて人気の程がうかがえますね。
2軒の渡船屋さんが日々交代で東と西に分かれて渡船してて、本日は東側の番です。


大潮の満潮と重なり立崎のハナレ?はみんなが敬遠してます。ならばとここに降りる事にします。
ここ周辺は奈屋浦にエギングに来ると良く来てた場所で沈み根が複雑にいっぱい有る場所です。

奈屋浦向かいのV字に切れ込んだ場所と船着きが水深が有るので良さそうですが船着きは北西の強風がまともに当るので奈屋浦向きに釣り座を構えます。

海水は気温の冷え込みもあってとても温かい。肝心の潮は大潮時に良くある全く動かない状態です。
これはじっくり攻めるしか無さそうです。

ところが朝から30cm前後の口太がポツポツ竿を曲げてくれます。
この調子ならきっと夕方近くにはドカンと竿を伸されるほどの大型に期待が膨らみます。
う〜ん、伸されてみたい!!

ところが期待に反し魚の活性は干潮の潮止まりを迎えるまでで潮が満ち始めると魚からの反応は無くなります。
暫くの静寂の中、足元にチラチラと大型の魚影が見え出したのでいっちょ狙ってみます。
ウキがスゥーっと入ったので気合一発合わせを入れると見事ヒット!!

しかし、何だか魚の動きがおかしい??
水面近くを右に左に走ったかと思えば急に潜り出したりと魚の重みは相当感じてるんですが・・・。
散々遊ばれたあげく海面に姿を見せた魚はボラ。あの魚影の正体はこの人達だったんですね。
その後は追い風に乗せて遠投を試みたりもしましたがこのままジ・エンド。

結局、この日は30〜34cmが4匹。30cm以下が5匹と解禁磯へのワクワクした期待感からすれば苦しい結果となりました。
この日は渡船屋全体でも釣果は思わしく無かったですね。
水温がこの日は上昇したらしく、ちょうど潮が満ちて来た時にこの温かい潮が入って来たようです。
この変化が良い方向に出てくれてれば結果も変わったでしょうが今回は逆に出たようです。

途中はかなり冷え込み雪までチラつく天候でしたが自宅を出る時の様子からして不思議じゃないなあ。
高速の事故渋滞で通常の3倍もの時間を要し帰ってみれば別世界のように真っ白な世界になっててビックリしました。

今回は東磯でしたが西磯の方が釣り場が多く感じたので日程を見ながらぜひもう一度今度は西側に挑戦してみようと思います。