2011.2.26 神奈川県芦ノ湖 ??℃ レインボー 50cm 1匹
さあ、FRESH WATER 2011年のスタートは芦ノ湖・特別解禁。
毎年、この時期の箱根は寒くて雪が積もったり桟橋が凍ったりしてますが今年はどうでしょう??

前日の23:00にこちらを出発し当地には4:00前に到着。少し早めに到着したので朝ごはんを食べながらZANMAI小平さん・同船の佐々木さんを待ちます。

4:30過ぎには小平さんが到着し久々の挨拶と本日の健闘をお互い話します。
天候の方は雪も無く気温も0℃丁度。箱根通いを始めてからこんな暖かい解禁はおそらく初めてです。
ボートの準備を始めようと桟橋を渡り始めるとやっぱり芦ノ湖ですね?!暖かいとは言っても桟橋やボート上は薄っすら凍ってましたね。

例年スタートは打ち上げ花火の合図が有るんですが今年は無し。ちょっと拍子抜けのスタートです。
気が付けばまわりは全員スタートし残るは我が艇だけです。(笑)

何処に行くのかは同船の佐々木さんにお任せです。あちこち寄ってはまわるものの今年は人が多いような気がする。
ボート自体も多いですがオカッパリの人がかなり多いです。キャンプ場前〜九頭竜はもちろん白浜まで人でびっしりです。

隙間を見つけてはちょこちょこっとキャスティングをしていくも佐々木さんにはチェイスが有るものの自分には全く魚の気配は無し。ここは腕の差と思い釣れる魚が出てくるまでじっと我慢!(笑)

三石に入った時に初めてのチェイス!!何かがアタックしたような感じです。
その数投後、ファット85type3をレンジまで潜らせたあとゆっくり巻き始めると手元に忘れてた感触がグンって来ました!
ウネウネとトラウト特有の引きがロッドを通して手に伝わります。
もうここでガッツポーツでもしたいくらいでしたがタモ入れするまでは気は抜けません。
佐々木さんに無事ランディングしてもらいルアーをがっぷり咥えたレインボーを見ながら佐々木さんと握手。
嬉しさ以上にこの時はなぜかホッとした気持ちの方が大きかったなあ。

この後にもファット70の着水後の巻き初めにもヒットしたんですがこの魚は残念ながらバラシ。
2匹も釣れたら釣りの神様に怒られますよ。きっと・・・。(笑)

ここにはブラウンが溜まってるらしく隣のボートでは立て続けに数本ブラウンを獲り込んでました。
ちょっとして佐々木さんのルアーにもワラワラと数匹のブラウンのチェイスが!!
ボートポジションの関係でワラワラ沸いてるブラが僕には見えてないんですが佐々木さんのアドレナリンが沸騰中。

今日の佐々木さんはヒットまで行ってもバラシが多くて多くて。中には水中でヒラを打って帰って行くトラウトの姿をしっかり見させてもらってました。
それでも終盤には執念の一撃で狙いの良型ブラウンを仕留めるあたりはさすがです。

今回は人が予想以上に多くて入りたい場所になかなか入れなくて残念でしたが多くの方が同じ思いだったと思うのでこればっかりは仕方無いですね。
この解禁を待ちわびてたのはきっと僕達だけじゃないと思いますから・・・。

ボートを上がった後はZANMAIユーザーの方達と反省会を兼ねて親睦させて頂きました。
楽しい方達ばかりで楽しい会でしたよ。
楽しいばかりじゃなくメンバーの中にはサクラマスで当日の大会2位を取った方も居て腕も相当なツワモノの集まりでした。

2011フレッシュもなかなかのスタートが切れたし今年も楽しみです!!

2011.4.2 滋賀県琵琶湖 11℃ ブラックバス 36-46cm 5匹
今年初めての琵琶湖です。昨年はたしか1匹だったような・・・。

季節的には春ですがまだまだ琵琶湖を吹く風は冷たくて肌寒いです。
しかし、水温は11℃と着々と春になって来てます。

スタートは山ノ下湾あたりから始めようと思ってたんですがやはりここはすでにボートが一杯で入れない。
仕方なくアクティバの沖水深4m前後から琵琶湖西側を南に下ります。状況に応じて東側も視野に入れながらですが一日では西側で終わりそうです。

坂本〜自衛隊をメインに考えて午後からそこに入れればと思ってたんですが丁度その時間帯に北からの強風が2時間ほど吹いて1/2〜1オンスのテキサスでも引かないと底が取れないくらいだったので釣りにならなかったのが残念。

各ワンド・岬で魚探を眺めながらウイードの立ち具合の良さそうな所を中心に攻めてみました。
やっぱり何もないフラットな場所では反応は無かったですね。
6時半くらいのスタートでしたが午前中で4本の釣果。本日の目標は5本だったので目標クリアは目の前だったんですがその後に北からの強風です。

カネカの沖で本日最大の46cmをキャッチ出来て残りの時間でサイズアップとリミットメイクと思ってたのにそうは上手く行きませんよね。

強風の中散らばるボートを縫うように風上に向かって水しぶきを浴びながら逃げるようにボート屋さんまで非難してきたら風が止みました。(爆)

時間的にもうここで粘るしかなく残りの1本はここで搾り出すしか無さそうです。
ところが烏丸の風車がまたまた回り出し今度は西からの風が強く吹き出します。何度と無く心が折れそうになりましたが最後まで諦めずやった甲斐が実り本日最小ではありましたが36cmのバス!!
サイズより今日は目標通り数が釣れた事が嬉しかったなあ。ちょっと満足。

まだまだサイズへのチャンスは有ると思うので次回以降はデカイ奴に出会いたいですね。
まずまずの2011琵琶湖のスタートが切れました!!

2011.4.9 滋賀県琵琶湖 13.5-15.3℃ ブラックバス 44cm 1匹
前回の開幕で予想より釣果が良く釣りの虫がうずき出し今回は休暇を取っての釣行となりました。
天気は良さそうなので前日から久しぶりに寝れないほどすっごく楽しみにしてたんです。

琵琶湖に到着すると土日とは一転してお客さんの少なさに逆に不安になるくらい。
何処へでも行き放題の状況に更に気分は高揚しまくりです。

前回は4m前後に水深に狙いを付けてましたが今回は水温の上昇に季節の進行を感じてシャローを狙ってみます。
アクティバのワンドに入り様子を見ますが魚の姿も無くウィードの新芽もそれ程見えません。
風も無くて虫がむちゃくちゃ多く釣りに集中し難い中で魚の居場所を探します。

シャローに魚っ気が無いので徐々に沖にボートを出して行きますがどうもウィードの成長が前回とあまり変わって無さそうな気配。
それに同調するかのように魚からの反応も有りません。時間と共に不安がだんだんと膨らんで来ます。

ワンドの中が悪いのかと思い岬付近へ狙いをシフトしてみるとやっと魚からの反応です。
小さなアタリ過ぎてヒットまでは持ち込めませんでしたがどうも思っているよりも季節が進んでないんでしょうね。
それからは前回と同じ水深・場所等に狙いを絞って行く事にします。9:00くらいだったでしょうか?そして次の岬の沖合いでやっと来ました。
44cmでしたがホッとする1本です。これで凸は無くなったのでガンガン行こう!っと思ったのも束の間・・・。

それから30分もすると南からの強風が吹き始めます。もちろん烏丸の風車も回り始めてますね。
きっと風は止む時間が有るだろうと、たかをくくって風上の南に向かって水しぶきを浴びながらボートを走らせます。
きっと南に到着した頃に風は止んで良いポイントで釣りが出来ると踏んだんですが・・・甘かったです。

この強風は結局、時間を終えて陸に上がってからも吹き荒れてました。
魚探の電源を落としてまでエレキのバッテリーにまわしましたが最後まで使い切り、バイブレーションも巻かずに引けるほどの流され具合。
これで良く時間までやってたと思います。期待の度合いが高過ぎたので釣りにならなかった状況にかなりショックを受けました。

前日に釣友が同じく琵琶湖に出てたそうなんですがさっぱりだったらしいです。
上昇し始めた水温が一度落ちたらしくシャローから魚達が沖に戻ったようです。この話を聞いたのは翌日。
まあ、聞いたところでこの強風ではどうしようも無かったでしょうけどね。

5月は毎年田植えの関係で琵琶湖は真っ白になっちゃうので暫くは七色になりますかね。
2011.4.17 滋賀県琵琶湖 12.0-14.5℃ ブラックバス 32-44cm 5匹
またまた三寒四温の中で昨日よりも水温が下がったようです。昨日から今朝にかけてかなり冷たい風が吹きまくった影響が有りそうですね。
大潮に乗ってシャローに上がってくるデッカイ怪獣を狙ってたんですが・・・。

前日に急に思い立ち空いてるボート屋さんを探し今回は山ノ下湾からの出撃です。
スポーニングエリアで有名な場所ですが来るのは初めて。水深は3m前後と良い感じなんですが水温が思ったより低いしウィードの生え方もいまいちな様な気がします。
それでもさすがと思わせるのは朝一にエリアの中で63cmの怪獣が確保されました。ボートの数メートル先での出来事でした。
こんな出来事は同じエリアでそうは無いと逆にテンションがさがっちゃいましたね(笑)

前回の強風で釣りにならなかった事を思えば今日は天国。風も無く暖かい朝です。
早々にこの場所は見切り南に下って行きます。
アクティバ前の湾内ではバスも目撃しましたがかなりナーバスになってる感じで反応はかなり渋い。
こちらも一通り流した後はまたまた南下。

結局、反応を捕まえ出したのはいつも自分の釣ってる場所近辺。
いつもの場所が自分に合ってるのかどうか解りませんが水温的にも前回までの釣り方で通用しちゃいました。
ちょっとづつ季節は進んでいるものの大きくはまだ??って感じですね。
これからは田んぼの水が入り白濁するから今のうちにと思って出掛けてみましたが前回のリベンジをするのがやっと・・・。
最低限の40UPは何とか獲れましたが50UPが難しいですね〜
2011.4.29 滋賀県琵琶湖 12.5-13.5℃ ブラックバス 32-43cm 4匹
今月なんと4回目の琵琶湖です。(笑)GWでの混雑を省みず50UPを何としても・・・。
今日の天気予報では風も無く行楽日和になるはずがやっぱりそこは琵琶湖です。風が無かったのは最初と最後の少しだけでずっと南→北の強風が吹き荒れました。それでなくても今日は少し濁りが有ったのに御覧のように真っ白になっちゃいました。
水温の方も前回よりも少し下がり気味で難しかったなあ。

ポカポカ日和の中で今日は東側をメインにゆっくり色んなリグを使ってやってみたい!なんて思ってたんですがそんな思いも無残に砕かれました。
気温は思った以上に上昇せず10℃そこそこだったでしょう。それに途中は雨が降り出すほどの陽射しの無さで冷たい風が吹き続け寒いのなんの。
天気予報を信じて薄着にしたのでガタガタ震えながらの釣行でした。

『ここで釣れないと・・・。』と考えてる西エリアでノーバイト。午前中からかなり焦りです。
昼前に少し風が弱くなったのを期に西側の浚渫エリアに移動します。西側の混雑に比べれば凄く釣り易い。
しかし、ここでも32cmを獲るのが精一杯。烏丸の風車も回り始めたので西側に再度移動。
ここから風の強さが増し、もう全身ズブ濡れ。靴まで水浸しで寒くて寒くてもう帰ろうかと思ったほど。
一度、ボート屋さんに戻って体制を整えてから再出発する事にします。

トイレも済まし暖かいコーヒーで暖を取り出てみますが風は少し治まったのみ。
時間の事も考えてアクティバ前で粘る事にしました。
前回、魚が見えた水深を中心に何度も何度も船を入れ直しここでやっと40UPを2本ゲット!!

何年か振りに琵琶湖でノーシンカーを使いましたよ。
それに作戦を立てて釣れた魚じゃなくて行く所が無く使えるリグがこれしかない・・・みたいな感じだったので嬉しさはちょっと落ちますが釣れてなんぼの魚釣りですから贅沢は言ってられません。

いつになったらポカポカの琵琶湖になるんでしょうね?!
まあ、そうなると今度は強い陽射しや虫がやっかいになって来るんですが。

覚悟してた帰りの渋滞も無く普通に帰って来れただけでも良しとしましょうかね!(笑)

2011.5.21 三重県七色ダム 19.0-22.0℃ ブラック 35cm以下多数
先月は4度も琵琶湖に行ってしまいました。(笑)
毎年今頃の琵琶湖は濁りが酷くていつもクリアな七色に癒されに行ってるのでそろそろと思い・・・。
前情報では釣り難くなってると聞きましたがきっとそんな事は無いと睡眠不足もなんのその深夜から車を走らせ出掛けてみました。

前情報が正しいのかボート屋さんでも『朝と夕方しか釣れんみたいやなあ』なんて言われるし何しろお客さんが、あと1組しかいません。ちょっと心細くなってきましたねえ。

今日は泊まりで2日間の釣行なのでなるべく広範囲を見てみたいと思ってます。
準備を済ませ湖に出るとちょっと濁りは有るもののそんなに気にならない程度です。しかし、それよりも減水の方が気になります。

池原に並んで立ち木のダム湖なんですが水位が低くてストラクチャーが少し減りプアなエリアが目立ちます。
それにつられてか最近の陽射しのせいなのか浮いてる魚もネストの数も思った以上に見当たりません。
ブルーギルのネストがあちこちに有る事から季節がかなり進んでるんじゃないかと思われます。
もっと暑くなって来てからギルのネストを見たような気がするのできっとブラックバスのスポーンはかなり終盤なんだと予測できます。

帰りを気にする事も無いので帰着ギリギリまで釣りをしたと言うかせざるを得ない釣果でしたがアフター真っ盛りって感じでした。
ボート屋さんの話通り活性があるのは朝夕のみのホンの短い間だけ。

いつもメインにしてる大又川は水質が悪くそれを知ってるのかボートもほとんど現れませんでした。
本流に出ると大又川のボート数が嘘のように沢山出てて週末である事に気付かされます。
西の川方面は混雑が予想されたので小口橋までしか行ってませんが上流方面の方が釣りには適してたようですね。

本流の中流〜下流でもやはり減水が影響してて浮いてる魚はコバッチを含めて少なかったです。
釣ってる人はかなりライトなリグで数を延ばしてるようでプラグなんかでは朝夕を除きなかなか厳しい様子。
実際、僕もこの日はハードルアーでは1匹も釣れませんでしたね。
ライトリグを駆使してポツポツと拾い釣りをしていく感じで何とか二桁に乗せたって感じでした。
最高サイズもこの日は35cmほどでいつものアベレージを下回るほどじゃなかったでしょうか??

ほぼ半日をボート上で過ごし精魂尽き果てるまでやってみましたが満足感までは程遠い感じ。
後は『きなりの湯』でゆっくり体のアフターケアをして最終日明日に賭けたいと思います。
今日は一日暑い日でしたが明日は雨予報。きっと恵みの雨になる事を祈ります!!
2011.5.22 三重県七色ダム 19.0-22.0℃ ブラックバス 46cm 1匹
35cm以下多数
さあて2日目最終日です。昨日の疲れから目覚めはスッキリ!!とはいきませんががんばって行って来ます!

昨日は釣りをしてる最中にも水位がどんどん下がり40〜50cmは下がったんじゃないでしょうか?
もともと減水してるのに更に水を抜かれて水が悪くなってる場所もちらほら出て来ました。
しかし、今日は朝から曇天で魚の活性もきっと上がってるはず・・・。そう思いながらの出船です。

今日は『これで釣りたい!!』って思ってたジャッカルのソウルシャッドを朝から巻きまくり。
昨日とはうって変わってアベレージサイズがそのシャッドでヒットします。やっぱりハードルアーで釣れると楽しいですね。
投げて巻くだけだからソフトルアーより自分的には簡単で良いです。

本流に差し掛かる前にカップリングをしてるバスに遭遇。一世一代の仕事をしてるバスには申し訳なかったのですが狙わせて頂きました。
ホントこの2日間はアフター〜ポストの影響が大で型物の魚は全く見えて無かったのでちょっと気合が入っちゃいました。

さすがにこの時ばかりはラバージグに持ち替えて大きめのトレーラーを付けカップリングの邪魔者を演出。
数投するとやっぱり♂の方が先に反応してしまい掛けてしまいましたあ。『ああ、これでダメか・・・』と思ってたら偶然にも別の♂がやって来てまたまたチャンス到来。
おかげで♀の方は逃げずに居てくれました。

それからちょっと時間は掛かりましたがやっとの思いでここまでの最高46cmの♀をゲット!!
このサイズを獲るまで要した時間を考えると嬉しさと安堵感が複雑に・・・とにかく嬉しかったあ。

本湖に出る頃にはすっかり魚達の活性も昨日同様ぐっと下がって居場所も深い場所に移動。
ちょうどその頃になると雨も降り出しては来たものの低気圧の影響は無くやっぱり朝夕の時合いだけみたいです。

今日は帰りの事も考えないし、雨も強くなって来たので少し早めにボート屋さんで休憩。
ホットコーヒーで少し暖を取ってから後半戦のスタートです。

ボート屋さんを出たすぐあたりでボートを流し始めてセンコーなぞを乱打ちしてると立ち木のそばから大きな黒い影がこちらに向かって来ます。
最初は鯉かな?なんて思って見てたら何とバスです。ゆうに60cmは超えてる大物。
目が合った瞬間に奴はゆっくり沈みもせずに元居た立ち木に向かって泳いで行きます。
『動きさえ止めてくれればひょっとして獲れるかも・・・』すぐさまラバージグとジグヘッドの準備を始めて『さあ、これから!!』って時に突然土砂降りの雨が降り出し奴が何処に行ったのかも解らなくなっちゃいました。
少しくらいは勝負してみたかった感は有りますがまあこんなもんですよね?!
色んな事を学習してあそこまで大きくなったんでしょうからこんな奴になんて釣られませんよ!!

この2日間は少なくなったネストも有りフライを守るお父さんを見たり元気良く泳ぎ回るコバッチも居て最後にはあんな大バスとも遭遇し苦しみながらも十分癒してもらいました。
釣果については必ず近いうちにリベンジしに来たいので満足感はそれまでお預けですね。

2011.6.14 山梨県山中湖 18.9-20.0℃ ブラック 43cm 1匹
2011年第7回TKMG CUPの開催です。
初回から参加し続けていた大会も残念ながら昨年は途切れてしまいましたが今年は出席できました。
2日間有休をもらって前夜の1時にこちらを出発し6時前には無事到着。

会場の山中湖『湖明荘』前には続々と参加者が現れてます。到着と同時に折本プロと楠瀬プロを見つけたので挨拶と雑談に話を咲かせた後で早速に受付のお手伝い。今年も70名近くの参加者なので大変です。

開会式が終わり皆さんは早々に釣り場に向かってますがその後に徐々に準備をして開始です。
今年はウィドの成長が遅いようですが湖自体がプアな感じなので少しでも有るウィドを探さないといけません。

獲り合えず対岸の『ママの森』に行ってみますがやっぱり一等地には先客が沢山で船団が出来てます。
仕方なく近くのエリアでブレイクとベイトとウィドの揃っていそうな場所を探してみます。
ブレイクの少し上にはワカサギの濃い反応が出てるんですがいっこうにバスからの反応は有りません。

朝のスタートが7時なんですがこの時期のこの時間は遅過ぎ??まして今朝は風も無いしダメ??唯一曇天だけが救いかな??
最近、出てる人の話では完全にアフター状態で釣れる水深も7mくらいと言ってましたから自分だけじゃなくみんなも苦戦しそう。

この大会は数でも大きさでもありません。1匹最大重量を争う大会なので出会い頭が有れば良いんです!!(笑)
ただ、時間がお昼までの5時間の中なので粘ってる時間が無いんです。
と言っても今回が山中湖2回目の私には何処に行けば良いのか解りません。

前に来た時に放流君を見つけた場所が対岸に有ったのを思い出してそちらに行って見ます。
この時ですでに9:00。 全速力でその場所に行くとなんと誰もいません。人気の無いエリアなんですね?!
琵琶湖でもそうなんですが船団の中で釣る自信が無いので自分的には願ったりですが。

ここで結んだリグは今流行のチャター。水深が3mほどなので軽めの物を使ってやってみます。
魚探を見てると砂地にウィドがチラホラ生えてる場所みたいですがほんとチラホラ程度。
『遠路はるばる来てるんだから喰ってくれよ!』と半分神頼み状態で釣りをしてると『ムニュ』って感じがロッドに!!
最初は『ウィドかな?』って思ったんですが怪しい時は合わせてしまえとばかりに合わせを入れると魚っぽい。
引きが弱すぎてこの時点ではウィドが絡んだ感じ程度でしたが巻き始めると思い出した様に抵抗を開始。

やっと来た魚なので慎重に慎重に寄せます。水面近くまで来た魚を見た瞬間に心臓がバクバク!!
お立ち台は取れそうな魚です。キャッチングに2回ほど失敗し血圧は最高レベルまで・・・ここでバラシたら高血圧で倒れるかも知れません。
3度目になんとかキャッチングに成功しサイズのみを測定すると43cm。山中湖自己最高更新です。
だって今まで放流君しか釣った事無いんですから・・・。

もう、嬉しくて嬉しく・・・たった一度のアタリでしたから涙が出そうでした。
丁度、その後に田辺プロが現場に到着したらしくザラさんから桟橋まで送って行ってとの連絡が入りニコニコ顔で魚を見せると『こりゃあ良い魚だね?優勝かもよ?!』とKAZさんと共に喜んでくれてます。

桟橋に無事ザラさんを届けた後にここで折角来たんだから計量しとけば良かったんですよね。
今回はライブウェルを持ち運びやすい様に磯用のバッカンにしたんです。朝、るんるんさんから『予備が有るから使って良いよ』って言われてたんですがどうせ釣れないからと断ってたんです。

ザラさんを送りもう少し釣りをしようとまたポイントに戻ると魚の暴れる回数が増えてきます。
『良く有る事だから・・・』と気にしてなかったんですがバッカンのファスナーが20cmほど空いてたんです。
磯用は2重ファスナーなので大丈夫とタカをくくってたらなんとその隙間からバスがロケットです!!
飛び出す瞬間を見てるしか無く何も出来ない速さでした。
その後の落ち込み方は尋常では無く・・・上がった血圧が今度は下がりっ放しで貧血になりそう。

結局、その後は釣りを続ける気力も無くなりブースに一人へたり込んでました。
優勝魚は約1800gでしたからきっとそこまでは重さは無かったと思うのでそれだけが救いでしたね。
その救いのおかげで何とかその後のメインイベントのジャンケン大会はがんばれました。

何しろ毎年この大会の景品は凄いですからね!残念ながらその凄い景品には当りませんでしたが色々と小物は頂いたので良かった良かった。
このコーナーの司会を務める折本プロのトークも楽しみのひとつですから。

そして大会は無事終了し今晩宿泊するホテルへ・・・。
今回はザラさんが予約してくれたんですがその部屋番号が『317』こりゃあ魚に逃げられる訳だ・・・
サイナラ・・・・って関西弁だし(爆)

晩の夕食会には島根から参加のbass-brother(兄)さんとbass-brother(弟)さん、それに翌日は霞で釣りをする柳楽祐樹プロの5名で楽しく過ごさせて頂きました。
逃げられた話は良いネタにされましたけどね!(笑)

今年もこんな豪華で楽しいフェスタになって良かったです。また来年も来れたら良いなと思います。
その前にまずは明日のザラさんとの河口湖ですけど。(爆)
2011.6.15 山梨県河口湖 19.0-20.0℃ ブラック 30cm以下 2匹
昨日もそうでしたが今日も肌寒い朝です。
昨日の夕方は焚き火のおかげで助かりましたがホント寒かったあ。富士山が昨日は1回も顔を出さないくらいでしたからね。

さあ、今日はザラさんと河口湖で60狙いです!!ローライトで微風。コンディションは最高!!程良い疲れが残る中二人で勇んで出撃です。

ここ河口湖も過去1回来たのみでかすかな記憶だけでポイントを巡ってみますが、最高のコンディションの割に魚が反応してくれません。
アシ際ではヘラブナのハタキがあちこちで始まっていてこれが始まるとたしかバスが岸に寄らなかったような嫌な記憶が思い出されます。

溶岩帯を探しながらあちこち巡ってはみるものの溶岩帯はオカッパリアングラーが占拠してて近寄れない。
溶岩帯で魚を見つけてたから余計に歯がゆかったですね〜
昔ならラバージグやテキサスを入れてると思いますがこの湖もハードオンリーとなりましたから・・・。
それでも、これだけ平日にアングラーがいる事は良い事です。
釣れる釣れないに係わらず大事にしないといけない場所だと思います。

二人で数匹づつ釣りましたがサイズが狙いの60cmには程遠く二人の口から出るのはグチばかり・・・(笑)
途中からは次の釣行の話にすっかり切り替わってました。

そんな釣行でしたが今日のようなセッティングまでしてくれたザラさんには感謝です。
津久井湖がもう少し近かったらきっとそちらに行ってたと思いますが、何しろ近年デカバスがいる湖となってる河口湖にちょっと期待し過ぎた??かな。

明日は仕事が待ってるのでお昼にはボートを上がり私は帰路にザラさんは夕まづめ狙いの津久井湖へ出掛けた二人でありました。(笑)
2011.6.18 滋賀県琵琶湖 19.5-22.3℃ ブラック 〜43cm 数本
今回は琵琶湖の連続釣行です。
梅雨時期ではありますが何とかこの時期に50アップ・・・運が良ければ60アップをと琵琶湖に乗り込んできました。

初日は曇りで時々雨がパラ付く程度でそよ風も有り絶好のバス日和。
今週で終わりとなる高速道路1000円の影響かアングラーの数はスポーニング期と同じくらい賑わってます。こんなにアングラーが多いのもきっと琵琶湖のポテンシャルが凄いからでしょうね。

朝が少し遅めのスタートだったので主要ポイントはすでに抑えられてるし、シャローエリアもオカッパリアングラーが入ってて思うような場所に入れません。
スタートは岸よりを流そうと思ってたので、隙間を見ながら打って行くとカネカ横のシャローでバイト!小さいのですぐにリリース。

サイズはともかく朝一で魚に触れた事で一安心。

水面まで延びたウィドのまわりではボイルも有り活性は良さそうなんですが後が続きません。
カネカ〜若宮あたりの4mラインを一通り流してみましたがなかなかバイトが取れない。
打開の為、一気に東側まで移動して上から下まで探ってみるもののどうもしっくり来ません。
ただ、反応の有るウィドには少々カギが有るようで特定のウィド周りの反応が良さそうです。

明日のために今日のうちに粘れるポントを探して置きたいのになかなか思うように行きません。
西側と東側では水温の差は約1℃。水温が下がったと言われてるここ最近の事を考えるとやっぱり西側をメインにした方が良さそうです。
魚にとっての1℃は大きいでしょうからね。

それから自衛隊前まで移動したものの反応は相変らずで時間のみが過ぎていくだけです。
このままだと明日も移動の繰り返しで釣果に結びつかなさそう。

ここで少し発想の転換。雨が降って少し肌寒いくらいの天気ではありますが水温はすでに22℃もあります。
インサイド寄りを中心にボートを流して来ましたが夏を意識してみます。

アウトサイドを魚探で見ながら、特定のウィドを探しながら探って行くと久しぶりの魚からの反応。
この時すでに14:30を過ぎた頃。予想が合った感じで嬉しいですが今までの時間より残り時間が少ない。

特にウィドの起伏の大きいエリアに的を絞ってここからは暫し入れ食いタイムに入ります。
最近、流行のチャターにもアタリは出るし明日に向けてやっと見つけたって感じです。
これだけボートが出てるのにまわりにはボートは少ないから正解なのかは定かでは有りませんが・・・とにかくホッしました。
この食いが立ってる間にビッグワンをと狙ってましたが本日最大は43cmで終了。
サイズが揃ってたので回遊の時間に当ったのかも知れません。口の中からはワカサギらしいのが吐き出されましたからね。

夢は明日に引継ぎです。
2011.6.27 滋賀県琵琶湖 23℃ ブラック 〜40cm 6本
さあ、2日目です。
それにしても流石に連釣は眠いです。体の筋肉痛も手伝って動きが鈍い。(笑)

今日は何処かのチャプターが有る様でバスボートがいっぱいです。
7:00を廻ると一斉にバスボート群は南に向けてフルスロットル!!壮観な風景です。

今日は朝から無風で虫の量がハンパ無く多いです。鼻の穴や目にまで入って来て集中しようにもイライラ・・・。
湖上に浮かぶボート上でも皆さん虫に苦慮してるようでもがいてます。

アクティバ沖から徐々に南に下って行きますがベタ凪過ぎてどうも調子が悪いです。
少し風が吹かないと魚の活性も上がらないし、どうにも虫のおかげで集中出来ません。

昨日の保険ポイントが有るからと言って今日はどうか解りませんが今日は早々にカネカ辺りで見切って南に下ります。

今日もポイントにはボートは少ないですが昨日見かけたバスボートが居ます。
きっとあのボートも昨日良い思いに有り付いたんでしょうね。

風が一向に吹かないので琵琶湖の沖釣りでは珍しくエレキを使い流して行きます。
湖流は真っ直ぐ南には向かわず複雑に流れているようなのでエレキで修正しながらの流しです。
そこまでしてもギルさえ口を使わない状況が永遠と流れます。

このポイントでなんとかならないとまた今日も移動の連続できっと釣りにならないでしょう。
何とか状況が変化してくれる事を祈りますが、天気予報とは違い時折陽射しが出たりと悪い方へといってるみたいです。

正午をまわったあたりから少し風が吹き出しました。烏丸の風車も回り始めました。
これできっと活性も変わる筈。
その予想通り風の吹き始めと共に魚からの反応がギルアタリから始まりポツポツ釣れ出しました。

30cmクラスが出だした後、今度は40cmクラスがアタリ始めます。
ところがここから2連発でフックオフ。フックを交換して続けると難なく針掛かりしガリガリの43cmを捕獲。
その後、すぐにまたもや良いアタリ。慎重にエレキで追いますが追い切れず敢え無くラインブレイク。
これだけアタリが有るのに手にしたのはガリガリの1本のみ。

それでも下がるテンションの中、今がチャンスとキャストを続けているとアタリ!!
『あんまり引かないな』なんて思ってたら一気に走り出しエレキでも追い切れません。
数メートル先で魚が急に浮上し出し水面を大きく割って大ジャンプ!!
『デカッ!』目視で50アップは確実。
慎重にやり取りを…と思った瞬間またしても大きく走り出しその瞬間にフッとラインからテンションが消えた・・・。
またしてもラインブレイク。魚体を見ただけにショックはデカかったあ。

それからラインを太くして粘ってやりましたがそう何度もチャンスは来ません。
釣れる時にはしっかり釣っておかないとそう何度もチャンスはやって来ないって事です。
バラシた後から急に風も止んでしまいそれからはアタリ自体無くなってこれで終了となりました。

山中湖からの悲運からの呪縛はまだ溶けそうにありませんね〜(笑)
2011.6.29 滋賀県琵琶湖 26.3-27.5℃ ブラックバス 40-48cm 3匹
38-39cm 3匹
35cm以下 4匹
今日はまるで梅雨明けしたかのような暑い日となりました。
午前中は南よりの風で午後からはいつものごとく北風が吹いてたので体感的には過ごし易かったですが陽射しの強さと来たら肌が痛かったです。

朝の水温は26.3℃と前回から4℃も上昇してます。厳しい事は覚悟しましたが前回の忘れ物を獲りにやってきました。

シャローの様子はギルの活性だけは高いようでいたる所で波紋を立ててます。肝心のバスはと言うとやっぱりこの水温ですからきっとウィドの中で休憩してるんでしょうね。
でも、バス達も食べないと生きていけませんから釣れない事は無いと・・・。

この天気ですので陽射しが出てしまうといっきに水温が上がり始めます。雲も掛かってないから明るくなるのが早過ぎる。
あっと言う間にモーニングの時間は終わってしまい今日は朝マズメでのヒットは無し。

最初は穴打ちも頭を過ぎったんですがシャローにはボートとオカッパリアングラーで打ちたい所に行けません。
ならば人の少ないうちに六本柱付近をやってみようとボートを走らせます。
南からの風も手伝って現場に到着する頃にはもう全身水浸し。涼しくて丁度良かったですけどね。

前回に良かったエリアに魚探を掛けてみると何とウィドが有りません。刈り取られてしまったんですかね?!
沖側はまだウィドの高さが無くて岸よりのウィド帯を魚探で確認しながら攻めてみますが、なかなか思うような釣果になりません。
1時間に1匹ぐらいのペースでしょうか。型の方も40cmすら超えないサイズばかりで困ったものです。

気分転換にシャローで穴打ちでもしてみようとKKRのワンドに入ってみます。
意外とここは水が良さそうなので暫く穴打ち。やっと40オーバーがここで獲れてホッとしますが狙いはこのサイズではありません。
暫くすると風向きが南から一気に北風に変わります。この変化はチャンスと思い再び沖に全速力。

流行のチャターやスプリットなど繰り出しますが今日はホントに渋いです。ギルのいたずらも無いんですから・・・。
こうなったら最後の切り札であるジグヘッドワッキーに頼るしかありません。

ボートの流れ方に合わせてオモリのサイズやワームの種類などもこまめに変えて行くんですが、なかなか釣果に結びつきません。
たまに30cmクラスのバスが勢い良く食べてくれます。もう少し釣れてくれればこの釣り方で大きいのを混ぜるって事になるんですがどうも釣り方が間違ってるんでしょうね。

手首があまりに疲れたので動きを止めてると『コツコツ』とギルのアタリ。『オッ!』と思い動かし始めるとアタリが無くなります。
ひょっとして今日は止めるのが正解なのか止めの時間を作りながらやっていると来ました来ました!
『これはちょっと良いサイズ!!』ドラグを鳴らしながらバスは一生懸命抵抗しています。
前回の反省から今回は少し強いタックルセッティングをしてるので安心です。
観念して顔を見せたそのサイズは残念ながら48cm。なかなか大台が超えれません。

何度もボートを入れ直し時間ギリまで粘ってみましたがその後に43cmを追加したのみで忘れ物を取り返せず終わってしまいました。
この時期の季節の変わりは早くて数日で大きくコンディションが変わってしまいます。
自然の変化はもちろんですが琵琶湖は人的要素もあるので大変ですね!!


2011.7.17 三重県熊野市 24.0-28.0℃ ブラックバス 40-49cm 3匹
40cm以下数匹
梅雨も終わり暑い日が続いてるので初夏のリザーバーに避暑を兼ねて行って来ました。
当日は真夏のような陽射しも無く時折、雨がパラつく程度で釣りには比較的良い日となりました。

3連休の真ん中でいつもより多目のボートが湖上に浮かびます。
湖は特に雨が降った訳でも無いのに満水状態で濁りも入ってます。お得意の大又川も例外では無く濁りが入ってます。きっと上流からの放水でも有ったんでしょう。

今日のエリアは少しでもクリアな場所探しからとなりそうです。
大又川は濁りがきつくなる中流までやってみましたが浮いてる魚の少なさに不安になります。
この時期はオーバーハングした木の下にルアーを潜り込ませられれば何とかなると思ってたのに満水でオーバーハングは少ないし陽射しも少ないと考えてた通りには行きません。

各インレッドは多くの人が向かうだろうと本湖の中流から下流をメインに考えました。
すでに本湖にも相当なボートが浮いてるので一気にダムサイトまで降ります。
下流の方が比較的、水がクリアで釣り易そう。魚の姿もチラホラ確認出来るので下から攻めるのが良いようです。

ボートを進めて行くと前から後の木陰に向かう魚を発見。すかさず向かうであろう木陰にルアーを準備して置くとルアーに魚が向かって行きます。
ラインの走りを確認して合わせを入れると心地良い重みが伝わります。
ここの魚はヒレが大きくて良く引きます。立ち木を避けて沖まで誘導しながら無事キャッチ。
40cmジャストの綺麗な魚です。魚さえ見えれば何とかなりそう。

ダムサイトからは西側を登って行きます。
立ち木のエリアに入ってからは小バスの姿も見え始め何かちょっと良い感じに思えます。
ところがワンドを2つくらい超えるとすっかり魚の姿が減りはじめます。ここまでで勝負するしかないのでしょうか。

少し先に進むと立ち木の間を縫うように魚が見えます。
次にコンタクトしそうな立ち木を予想してルアーを待機。運良く待機してる立ち木に向かってくれたので横を通り過ぎようとするその時にアクション。
見事狙いは的中しこれまた良い引きを見せてくれます。それにさっきの魚よりも引きの強さが大きくてちょっと緊張します。

この魚も同様に立ち木に巻かれないように一気に沖にボートを出しながらのランディング。
何度も何度も突っ込まれエレキに巻かれそうになりながらも無事キャッチした魚は先ほどの魚よりもひと回り大きい固体。
残念ながら大台には少し届きませんでしたが49cmのアフターな魚。これでパンパンの体だったらもうたまりませんね。

同じようなシュチュエーションで更にもう1本掛けましたがランディング寸前でフックオフ。
この魚も良く引いて楽しませてくれました。45cmクラスのバスだったので残念。

大又川との合流点まで進んだ後は少し空の様子が怪しくなって来たのでボート屋さんまで戻り少し待機。
いつもこのボート屋さんの付近にも魚が多いんですがこの日はすっかりお留守。何処へ行っちゃったんでしょうか??

空の様子が落ち着いてから再度ボートを出して大又川の中流区域を流してみます。
昔ほど大規模では無くなりましたがここも立ち木が多いエリアです。
濁りが有るので魚を見つけ難いのでディスタンスを取って立ち木の中にテキサスを入れていきます。

キャストしてから暫くするとラインが一気に前方に走り出したので大きく合わせを入れると久しぶりの魚からの反応です。
立ち木群でのヒットなので早く沖まで魚を出さないといけません。
しかし、予想以上に魚の引きが強くあちこちの立ち木にラインが擦れているのが解ります。
何度も何度も立ち木に巻かれてるのでバレるのを覚悟で強引に沖まで誘導。
タイミングを見計らって一気に巻き上げるとやっと魚が浮きました。

サイズこそ50cmにはいきませんがすっかり回復した惚れ惚れする綺麗な魚体。
いかにも七色バスって感じで嬉しい魚です。
それからはあちこち回って拾い釣りを展開しますがサイズは30cm級がほとんどでした。

その頃には水温は朝から4度も上昇し、放水をこちらも開始したのか水位は2m近く減水。
後半には更に状況は悪くなってましたね。
この時期のリザーバーの景色はすごく癒されます。マイナスイオンもたっぷりなので日焼け止めをしっかりとして皆さんもぜひとも出掛けて見て下さい。
2011.8.4 滋賀県琵琶湖 27.0-28.0℃ ブラックバス 42-46cm 3匹
40cm以下 17匹
台風9号の影響もあって海は止めて琵琶湖にしました。
今回は近江大橋のボート屋さんからの出船ですがお店に着くなり、おかみさんから『久しぶりやね〜。もっと顔見せてもらわんと・・・。』
8月に今年初めての来店ですからこんな一言ももらいますよね。(笑)

昨晩は強い南風が吹いてたので心配しましたが朝は雲が多く無風です。時折、黒い雲が頭上を通る度ににわか雨がありますがカンカン照りよりはマシかな?
一日を通して強弱はありましたが一瞬を除いて東からの風がずっと吹いてたので暑さが凌げて良かったです。
おかみさんからは『最近、南の風が吹いて大荒れになるのと雷には注意して!!』って言われてて、朝方はロッドがピリピリする瞬間も有りましたが危険を感じるほどでも無く南風も大した事無く良かったです。

今日は六本柱からのスタートですがこの付近の水が悪い。一番水通しが良いと思ってる所がこれだと今日は厳しいかも知れません。
最近は雨が多かったので濁りは頭に有りましたがこんなに水が悪いとは思いませんでした。
放水量との関係なんでしょうかね??

それと今日は朝からカネカ付近に漁船が集結してます。どうも草刈のため集まってるようです。
ここ数日草刈が行われてるのかわかりませんが、とにかくウィドが少ない。
この時期はあちこち水面まで延びたウィドで釣り難いのはもちろんペラに絡まって大変なんですが、今回はそんな心配も無用なようです。
ウィドが有り過ぎるのも困るんですが無いのはもっと困ります。

モーニングを六本柱で期待しましたが不発。今日の皆さんもそんな期待からなのか六本柱に終結してましたが時間と共に散って行きます。
それにしても今日は平日なのにボートの数が多いです。夏休みの威力なんでしょうかね?

モーニングを外したのでウィドを探す事から始めます。毎年、東側の方が多く有るので東側から行って見ますがこちらもかなり岸まで近寄らないと密集地が出て来ません。
それに自分が探してるウィドの種類でもなく仕掛けを回収する度にノリ状のウィドが絡んでちょと具合が悪いなあ。

なるべくアウトサイドに行って釣るしか無さそうです。西側もほぼ良く似た様子ですがウィドの種類は少し異なってるようです。
今日の1匹目はその西側で38cmが釣れました。
この調子で行ってくれれば良いのですが今日の琵琶湖は厳しい。当りはポツポツですがサイズが上がりません。
きっと釣り方が間違ってるんでしょうがアジャスト出来ません。

東のエッジと西のエッジを行ったり来たりとしながら拾い釣りです。
夏の特長と言えばそれまでなんですが30cm以下の魚まで今日は数多く混じりました。
何とか40UPを東西のエッジでそれぞれ1匹づつ獲りましたがここは琵琶湖ですからね〜

手を変え品を変え色々やっては見るものの釣れて来るのは40cm以下の魚ばかり・・・。
15:00頃にここでダメなら近江大橋に下ろうと思ってたらやっとこさ45cmUPが来てくれました。
出発前の目標は60UP・・・時間の経過と共に50cm・・・45cmと下がっていく目標の中だったのでほんとホッと出来ました。
体型も琵琶湖バスっぽい体型でキズひとつ無い綺麗な魚体で嬉しかったです。

これからはターンオーバーにもなりますから益々釣り難くはなってくるからもうちょっと引き出しを持って行かないとダメでしょうね。
でも、居ないはずは無いのできっと何らかの当りメソッドが有る筈なんだけどなあ〜
2011.8.17 滋賀県琵琶湖 29.0-30.0℃ ブラックバス 42-51cm 4匹
35cm以下 11匹
昨日の仕事が21:00過ぎに終わり家に帰ってすぐ寝たつもりでもやっぱり朝は辛くて6:00に出船するのがやっと。
それでも日の出の時間が遅くなったのと朝は曇天だったので助かったかな?

ボート屋さんの話では琵琶湖はここ数日間まとまった雨が降っておらず放水量も少ないので水が悪いらしいですが足を使って少しでも良いところを探すしか無さそうです。
毎日、天気は荒れ気味で今日もそんな天気になりそうな空模様。カッパは必帯です。

今日は膳所からスタートしてみようと思ってたんですがウィドの量とボートの数が思ってた以上に多くて断念。
ヘビテキをここでやってみたかったんですけどね〜残念。


近江大橋を越えた所からスタートしてみたんですが魚の反応は多く有るものの小型のバスとギルの反応ばかり。
比較的水の良い浜大津方面に向かって南西から吹いてる強風にボートを乗せた方が釣り易そうなので浜大津に向かいます。

前回とは違い近江大橋付近〜浜大津までウィドがビッシリ。やっと夏の琵琶湖って感じになって来ました。

小さいサイズを嫌いジャンボグラブのSSで早く流れるボートに合わせてみます。
何回か流して解った事は横の動きではなく縦の動きに反応が有るようです。
ルアーの着水後での反応が引きずりより遥かに反応が良い。夏の釣りですね。

反応は有るもののヒットが無い。ルアーを大きくした効果が良くも悪くも出てるんでしょうね。
近江大橋付近で小バスを5匹釣ったものの10:00になってもキーパーがイケスに入りません。
ちょっとヤバイ雰囲気が漂い始めますね。

イオン前まで上った頃にやっと40cmUPが来ました。この魚までの時間が長かった事。
こいつはテキサスに来ました。
それから更に北上してると丁度お昼前くらいだったでしょうか?
にわかに空が暗くなり浜大津方面で雨が降り始めてる感じ。急いでカッパを着ているといきなりゲリラ豪雨が降り始め、風が南に変わり湖上が荒れ始めます。
ドテッ腹から波を食らうとボートもかなり揺らぎ、他のボートは避難を始めますがますがこれは絶対のチャンス!!

魚探を見ながらボディウォーターの両エッジにSSを打って行くと来ました!!
45cmは確実な魚です。ウィドに絡んで上がって来ます。ところがこの時どこかの大学のヨット部の集団に囲まれてそちらに気を取られた瞬間にバラシ。

バラシは付き物だと思いながらもやな気分。
気を取り直し次の一投。コッ!!って小さな当りに今度は大合わせ。あんまり大きなサイズじゃないな?!って思ってたらボートの間際に来たらいきなりの猛ダッシュ!!
慌ててエンジンを始動させて追いかけます。ドラグ音にドキドキです。
浮いた魚はちょっとガリですが51cmのランカー。やっと琵琶湖で50UPが獲れて嬉しかったなあ。豪雨の中、イケスに入れてから暫く眺めてましたあ。

全てのタイミングが合ったのかここで40cmUPが3匹と35cmクラスが数匹と本日の釣果のほとんどをこの時間に釣りました。
この豪雨は1時間近く降ったり止んだりを繰り返してましたからこの変化に感謝です。

今日の船団は東側に多く下物付近に出来てましたが時間的に入る隙間も無かったので行きませんでしたがウィドの成長も凄かったようです。

これから一雨が来て少しでも水が良くなった時が楽しみです。
その時にはぜひもうひと回り大きなサイズを獲りたいですね〜!!
2011.8.27 滋賀県琵琶湖 28.5-30.0℃ ブラックバス 35cmまで 9匹
今日は朝から朝焼けが眩しいくらいの天気。またまたにわか雨がが来ないか心配ですが・・・。

今回は苗鹿からの出船。水の状態が前回よりも悪化してるように見えます。
風も無く厳しい一日になりそうな予感。

こうなるとエリア制限の中で水の良い所を探すしか無さそうです。
沖に出るとボディウォーター側は春の水のように真っ白く白濁してて釣れそうも無い。
東側に移動します。

こちらはウィドがしっかりしてるせいか水の具合が良さそうです。
しかし、到着時にはすでに沢山のボートが居て船団が出来てます。
なるべく船団の外側を回るのですがその外側はイマイチな感じ。やっぱり皆さん良く知ってますね。

ここで何とか小バスをヒットさせ凸を回避させて一安心。でかい魚を狙っててもやっぱり凸は恐怖ですから・・・(笑)

そこから六本柱まで流してみましたがポツポツ小バスのヒットは有るものの40cmクラスのミドルサイズの反応も無く、西側に移動。

しかし、船団が表すように西側の水はかなり悪いです。
ギルが沢山居るからバスも…って思ってたんですがどうもそうでは無いみたいです。

今日の西側はどこに行ってもあんまり水は良くなかった気がします。
比較的シャローの方がウィドの影響なのか綺麗だったように思います。

雨はここ最近かなり降った気がしますが琵琶湖には対して効果が無かったんですかね?!
湖面のいたるところに魚の死骸も多く異臭がしてる場所も有りました。

こういう状況なら魚の居場所を掴めば大釣りが期待出来るでしょうが残念ながら見付ける事が出来ませんでした。
居場所が解ったとしても食わせる手段も必要ですし難しいのは同じかな。

あまりの貧釣果にオカッパリ残業もやってみましたが傷を大きくしただけでした〜(笑)
2011.10.10 滋賀県大津市 20.5℃ ブラックバス 25-44cm 12匹
気が付くと9月は琵琶湖には行って無かった・・・。
バスフィッシングも終盤となって今日は3連休では有りましたが昨日、奇跡的にボートが取れたので出掛けて見ました。

この季節は魚が散らばってるのと季節の変わり目であんまり毎年良い結果になった事はありませんが今日はどうでしょう?!
ボート屋さんの話ではあちこちターンが入ってて水が悪いみたいです。ソフトルアーよりもハードの方が食いが良いって話もありましたね。

奇跡的にボートが取れたのに今回は恒例の二度寝をしてしまい出船時間に目覚めました。(泣)
慌てて用意をして結構なスピードで名神を滑走しましたが200k/h近いスピードでBMWにぶち抜かれました!(笑)

朝の水温は20.5℃。真夏には30℃くらいですからと随分と低くなりました。
ちょっと水温的には低すぎるかな?って思いますが、これで安定してれば問題無いんですけどね。

浜大津からスタートしてみると水面にまで延びた各ウィドのパッチにはギル達がバシャバシャやってます。
朝は魚達の活性は良さそう。バスもこの調子でいってくれると良いんだけど。
フローティングミノーやトップ、チャター等投げてみますがチャターで小型を2匹キャッチしたのみ。

サイズアップをはかりに六本柱付近まで移動。
ここらへんはさすがに水が悪いです。しかし、ちょっと東側に入ると凄くクリアになります。
この水の良さに騙されて?ちょっと時間を使いすぎた感が残ります。

フローティングミノーやテキサス・・・結局このエリアで釣れたのは根係りが邪魔臭くなってノーシンカーに変えての小型1匹のみ。
反応が薄いんで鳥居前〜自衛隊を流してみますがこちらは水が相当悪く無反応。
魚信を感じたくなってまた浜大津に戻ります。

南が吹く予想でしたが午前中は南東〜南西で釣れないパターンの風ですね。
時間は瞬く間に過ぎて時計はすでに14:00。ここまで小型が3匹のみなので何か変化が欲しい所です。
ここで風が少し強くなって来て『風が吹いたらスピナーベイト』の言葉の通りミノーを混ぜながら巻きまくります。

すると40cm有る無しを含め8匹釣れましたよ。やっぱり変化は必要です。
15:00前には北よりの風に変わりまたまた変化です!
そしたら来ましたよ!今日いちのアタリが!!

喰った瞬間ロッドがグッと止まるくらいの引き。強い引きでドラグを時たま引きずり出し、しこたま頭を振ってるのが解ります。
もう少しで魚が見えると思った瞬間に魚がボートの反対側に走り出し・・・そうですバレました。
このルアーの宿命でしょうか?なかなか獲るのは難しいですね。

気を取り直し残り数時間がんばって44cmの少し痩せっぽちを獲りましたがこいつはこいつで良く引いてくれましたがバレた魚に比べると格段に引きが違ってました。
するとサイズ的には相当良かったような気がしますが・・・考えないようにします。

悪い中でも自分的にはまずまずの釣果で良かったです。
でも、同じボート屋さんでは一人で50UPを2本も獲ってる人も居たようですからそれを考えるとまだまだですね・・・。
2011.10.28 滋賀県琵琶湖 18.0℃ ブラック 25-45cm 7本
早いもので今日でバスも終わりです。今年は春から例年に無く海獣を求めて精力的に出てみましたが、その甲斐も無く異常無く終了となりそうです。

最終戦と気合は入ってる割に朝はゆっくり7:00に出船。日が出るまでは寒いですからね。(笑)

あんなに賑わってた琵琶湖も今日はお客さんは自分の他は1組だけ・・・。もうそんな季節なんですね。
午後から東の風が強くなるようですが船を流すには丁度良い風向きです。後は荒れ方次第ですね。

湖に出るとやっぱり水は悪いまま。ターンも入ったままなのか臭いも残ってます。
先に入った浜大津も同じでウイドも更に枯れて来てて良くないですね。
前回はそれでも一番魚っ気が有った場所なのでここからスタートします。

すると30分もしないうちにシャッドに35cmがヒット!!
水が濁り白濁してる割に真っ黒な魚体です。ウィドの中に潜んでる奴なんでしょう。
そんなに釣れる筈も無いので一度反応の有った場所は丁寧に数回トライ。
少なくなったウィドですが少し残るパッチを探しながらチャター等も使って釣り込んでみますがその後は音沙汰無し。

次に六本柱へ。
沖に有りますがここの水の悪さは激しい。その上すっかりウィドも無くなりすぐに場所移動。

若宮〜井筒〜唐崎〜自衛隊前と流して行きます。
ここらへんはまだウィドもしっかり有って凹凸も有り良い感じです。それに意外にシャローの方が水が良いみたいです。

自分的には好きな場所で良く来るエリアなんですがいつも流すエリアより岸よりの方が水も良さそうなのでそちらをメインに流します。

ボート屋さんでは『ミノーが良いよ』って言われてたんですが今日は不発。クランクやスピナーベイトも引いてはみたものの今ひとつ。
ちょっと辛気臭いんですがこうなるとソフトルアーしか無さそう。

と言う訳で各エリアを風に乗ってSS・JW等でポツポツ魚を拾えるようになりました。
サイズは30cmクラスなんですがギル当りも有るし心が折れるのを防げそうです。(笑)
カラーにはちょっと癖がありそうで魚から見難いだろうとラメを入れたんですがこれは不発。
どうもキラキラは嫌いなようでナチュラル系の物に反応してました。それとストレート系ですかね。

やっと40UPのお目見えは自衛隊付近。
エリとエリの間に大きなウィドの起伏が有るエリアでのJWに来てくれました。
共に小さい当たりでこちらが気を抜いた瞬間に一気に走り出します。
ところが今のウィドは隙間が少ないのでこちらには好都合。ほとんど潜られずに済みました。
こんな時に大型が来てくれたらきっと取れただろうに・・・。

残り2時間くらいになってから再び浜大津に入りますが東風の溜まりになってて更に水質が悪化してました。
ざっと流した後は近江大橋付近で時間まで続けてみましたが意外とアタリが多くて楽しめたんですが獲れた魚は2匹のみ。
きっとルアーより小さいのかギルでしょうかね?!

結局、最終戦でも憧れの60cmは見ることも無く無事??終了。
今思うと8月・9月にもっと行っておけば良かったかな?と思えます。
今になって数釣りが恋しくなって来ましたよ。まあ、これはまた来年にとって置きましょう。
これから道具をメンテしてお片付けです!!
2011.12.7 神奈川県芦ノ湖 19.4-21.3℃ ワカサギ
今年も残すところ後、数日となりました。
先月のバスに続いて湖でのトラウトフィッシングも終了の時期となりました。

聖地・芦ノ湖も12/18をもって禁漁期間に入ります。
なので今年の締めにビックなブラウンでもと気合を入れて行って来ました。
今回もルアービルダー『ZANMAI』代表の小平さんに同行をお願いし快く引き受けて頂きました。

この時期のベイトになるワカサギが深場に落ちる為、少し天候がリンクしないと釣り難くなります。
それを知って知らずかそれとも私の日頃の行いが良過ぎるのかこの日の予報ではヘタ凪の行楽日和。
実際、日中は防寒着も要らないほどの行楽日和となりました。

水通しの良い岬をランガンして行くんですがベイトとのリンクが有りません。
名だたるポイントを出たり入ったりを繰り返しトラウトとのコンタクトを探しますがさっぱり気が無い。

暫し風待ちと言う事でカワサギ狙いに切り替えますが結果的にはすっかりこちらがメインになっちゃいました。

魚探を駆使してワカサギのシューティング。
ワカサギの多くは水深20m付近におり大小の群れが映し出されます。
良い群れに当ると空針でも全ての針に魚が掛かるほどの調子であっと言う間に100匹は超えましたね。
こうなるとこれはこれで楽しいもんですよ。(笑)

お昼にはお湯を沸かして二人でカップ麺をすすりココアを飲んで午後に備えます。
少し風が出たタイミングで再びトラウト狙いに出発です。
泣いても笑っても残り数時間の勝負!!

しかし、やっぱり状況が激変するほどの変化は無く一日のんびりした日となってしまいました。
帰着時間ギリギリまで・・・腕が上がらなくなるまで・・・がんばってみましたが自分にはチェイスすら無し。

ワカサギのサビキに時折、小型のレインボーの当りがあったのみのトラウトフィッシングでした。
今年の締めも敢無く撃沈。
来年の解禁までおあずけとなりましたが、楽に釣れないこそ引きつけられる事もありますよね?!(爆)
2011.12.12 滋賀県高島市 ??℃ レインボー/岩魚
先日の芦ノ湖のリベンジって言う訳では無いですが、本日はエリアへ。
琵琶湖の近くに有るにもかかわらず初めてとなるフィールド『朽木渓流魚センター』さんです。

最近の朝の寒さに負けて起きれずに現場にはお昼前に到着。
現地に向かう途中はどんどん気温が下がり山越え辺りではついに雪景色。
予報では暖かいと聞いてたんですがちょっと油断してました。

到着と同時に館内では放流タイムの放送が・・・急いで準備を済ませてフィールドへ。
当日は平日にも係わらず随分な人手で人気の高さが伺えます。
人が入っていて全体を見る事が出来なかったので魚の溜まり場とか解らないですが放流の割にはポツポツと言った感じで魚の活性は低いような感じを受けます。
岸際を回遊してる魚達がアベレージだと思いますがだいたい30cmクラスでしょうか?!
もちろん大型の魚もあちこちに見えてますが・・・。

何投か試みますがスイミングではあまり反応が宜しく無いですね。
トップでも無いしこうなると残るはボトムしか無いかな。
と言うわけでボトムバンピングで反応が有る事が解ってからポツポツと当りが出始めます。

途中、暖をとりに休憩を挟みながら続けて40cmのレインボーがやっと。今日の大型魚の捕獲は難しい。
アマゴの姿も確認出来たので狙ってみるとルアーにジャレては来るもののヒットまではいかず、先に岩魚がヒットしてしまいます。

夕方になり陽射しが一気に下がってくると冷え込みがきつくなって来ますが、逆に魚の活性は上がって来たようです。
スイミングでも反応する魚が多くなって来てます。人が減って立ち位置を変更した事も関係してるのかも知れませんが良い感じになって来ました。

トラウト釣りで有りながらブラックのラバージグ的な釣りでどうも変な感じでしたがこういう釣り方も有るんだなと。
大型魚との出会いは無くスイミングでもいまいち楽しめなったのは心残りですが、魚の顔も無事見れたのでこれはこれで楽しめました。

せっかくなので帰りは温泉でゆっくり冷えた体を暖め帰って来ました。これも釣りの楽しみのひとつですね!!