2010.3.27-28 三重県熊野市 11℃
『ZANMAI』New Rodの試投を兼ねて七色ダムに行って来ました。
バスには少し早いかも知れませんが今回はトラウト狙いに出掛けて見ます。
専門に狙ってる人は少ないかも知れませんが池原・七色にもレインボーやブラウンが生息してます。
今まで狙った事は無くバスの外道でレインボーが釣れたくらいでした。
何の知識も無いまま以前に釣れた場所やチェイスが有った場所を転々と探り回るしか無さそうです。

この日は長雨の明けで朝から寒いのなんの!3月後半と言うのに七色周辺は氷点下5度でした。
もちろん桟橋も凍り付いて歩くのも一苦労。受付にもストーブが入ってました。
昨日から来てるバス狙いの人がいましたが昨日も全然ダメだったらしいですが常連の方達は本数は少ないものの持って来てるらしいです。

この時期のましてや平日なので湖上は貸切に近い状態ですがいつもの如く大又川を中心に回ってみます。
魚探でベイトと地形を確認しながら岬周りを丹念に探ってみます。表層には小さなベイトは見えますが、ほとんどの反応は15m-25mのボトム付近に集中してます。これだけでも手強そうです。

それでも朝のうちは活性が良いだろうと表層付近を意識し日が昇ってからは中層を意識したミノーイング。
最初のチェイスは大又川と北山川とのインターセクションで40オーバーのレインボー。
ボート屋さんから降りて来てから全く魚っ気が無かったので『魚はやっぱりいるんだ〜』とひとまず安心。
後は釣れるかどうかって事ですが・・・。

ここいら周辺には小さなベイトが群れてて如何にもって感じの場所です。
チェイスは1回で終わりましたが場所が良いので少し粘ってみます。すると今度は多分アマゴだと思うんですが2・3匹がチェイスを繰り返します。使ってるルアーサイズの影響なのかでチェイスは有るもののヒットまでにはどうしても持ち込めません。
見切られる前にルアーチェンジを繰り返し続けてみましたが最後にはやっぱり見切られて終了。

今回のZANMAI New Rod ‘向かい風を切り裂くレヴェルトラウト‘の触れ込みは伊達では有りません。
途中、高気圧の張り出しで風が吹き出したんですが全く苦になりません。シャキっとしたブランクスのおかげで振込みもスムーズに行えますし何と言ってもどれだけキャストをしても疲れ難い!
一日釣れないのにこんなにキャスト出来るのもきっとこのロッドのおかげでしょう!(笑)

その後は大又川を昇り土場付近でも同型のレインボーのチェイスに遭遇。此処らへんの各岬周りもチェイスが多い所だと思います。
自分も過去この付近でレインボーに遭遇してるし、手にしてる人が多い場所ですね。

二日間合わせてレインボーのチェイスは3回。アマゴは数回で共にキャッチは出来ず。
バスも二日間で8匹ほどしか遭遇しませんでした。サイズも40cmそこそこのサイズのみで1バイト1バラシでこちらも釣る事は出来ませんでした。

新ロッドの購入でハイテンションで出掛けたもののまだまだって感じで軽くあしらわれました。
来月はもう4月に入るって言うのに気温みたくホントお寒い釣果・・・。

まだまだ気温は寒いのに『きなりの湯』付近の桜が満開だったのには驚き、得した気分になれました。
こっちなんてまだまだつぼみの状態なのに寒いと言ってもやっぱり桜は南からくるんですね!

2010.3.5 愛知県設楽町 レインボー
ブラウン
岩魚
平日の休みとなったので今回は磯の終盤シーズンを楽しむつもりでしたが天気は最高なのに前線のおかげで波が有り断念。それならばエリアに行こうと即決し『F&L.フィッシングエリア戸神の池』へと・・・。

前回来た時にお店のおばさんにすごく温かみを感じたので今回もお世話になりました。今日の朝はそのおばさんでは無くおじさんでしたが変わらず親切で温かみを感じる対応が有り難いです。
今日は何としてもブラウンをメインに釣りたいと思って出掛けてみました。

この地方もあちこち渓流が解禁し各渓流が賑わってると思いますが数日の雨の影響で途中の川は増水と濁りがかなりきつそうです。週末のアングラーもきっと苦戦する事でしょうね。
このポンドもいつもよりさすがに濁りが入っていて魚を騙しやすいだろうと思ってましたが逆に難しかったです。

高気圧がかなり効いていて釣り人には暑いくらいの天候で助かったんですが魚にとってはダメな様子。
朝からライズも無くほとんどの魚が沈んでるようです。
偏光グラスを駆使して魚の所在と頭の向きを確認しキャスト。時折、風に邪魔されますが止んだ時を狙って自分の思ったところに投げ込んでいきます。
自分の思惑通りに魚が釣れてくれるとたとえエリアであっても嬉しいものです。

天気が良いので時間と共にお客さんがどんどん増えて来て平日ながら10名くらいのお客さんがいました。
当日の難しさも有ってか釣れてるのはインジケーターで釣りをしてる人がほとんど。ルアー組にはほんとポツポツしか釣れてません。
最初はレインボー狙いでがんばってたんですがどうも活性が良くないのと溜まり場が掴めないのも有って早々に本日の目的のブラ狙いに切り換えます。

足元のブレイクには岩が点在しそのひとつひとつにブラウンが着いてます。中には産卵行動に出てる個体もありエリアとはいえポンドの中では自然界の営みが行われています。
こんな姿を見せられると釣れた魚を粗末には扱えませんね。

ターゲットがブラ・イワナと言うことも有って今日はスプーンよりもクランク系のプラグに反応が良かった気がします。ルアーはもちろん『ZANMAI』ルアー。今日も良い仕事をしてくれました。
活性が低く外掛りも結構あったんですが小さなルアーなのにいつも助けてくれます。

昼食は外でお湯を沸かしカップ麺でお腹を満たし暖かな日差しの中で春を満喫。お昼から来たおばさんとの会話や鳥の鳴き声・時折風に乗ってくる花の香りが心地良かったなあ。

お昼を過ぎると更に活性は落ちルアーへのチェイスすら無くなってきます。
色々試した中でこの時反応が唯一有ったのがワンダー。魚の後から泳がせて来て魚の視界に入った時にヒラヒラとフォール。
どんな魚でもやはり落ちてくるものに反応するもんなんですね。新たな発見でした。

帰りには前回休みだった日帰り温泉『どんぐりの湯』に立ち寄って更にリフレッシュ。平日でほぼ貸切状態の温泉を満喫。
何か小旅行に来た感覚ですごく良い気分になれました〜


2010.4.9 三重県いなべ市 レインボー 40-55cm
今日は用が出来たので会社を休み。午後から時間が出来たので初めてのエリア『大安トラウト』へ

場所は前から知ってたんですが出掛けるのは今回が初めて。
すっきり晴れると桜並木の中で気持ち良いんでしょうが生憎の曇り空。ちょっと肌寒い日となりました。
しかし、こんな日の方が魚釣りには良いんですよね。
その証拠にポンドのあちこちでライズが頻繁に起こっています。
受付でもお店のマスターが『活性は良いようですよ!但し、フライですけどはかなり釣果は上がってます!』との事。

ここには4本の桟橋が有るんですが受付前の桟橋でフライのお客さんが入れ食い状態になってました。
話では自己最高本数を超える勢いだとか・・・。
型はまちまちですがここのアベレージは軽く30cmは超えるから50cmオーバーもかなり混ぜてたと思われます。

一番長い桟橋にはフライの方が二人とルアーマンが一人居たので受付横の桟橋に釣り座を取りました。
魚が結構浮いているのかポンドには大きな鵜があちこちで泳ぎまわってます。あんなのが近くに居たらどうしようもないですね〜
ところが今日の魚達は鵜を怖がる様子も無く頻繁にライズを繰り返してます。

まずはマサさんのオリジナルミノーでサーチして行くと2投目くらいでチェイスがあり悔しがる間も無くすぐヒット!
巻き始めでの出来事でした。ユラユラ沈んでいくのを見ていて巻き始めのジャークにリアクションしたようですね。

そして今度はZANMAI フラットシャッドに喰い付きました。こいつが本日最高でしたかね?!55cmほどありました。
ここの魚は全てヒレピンでコンディションも抜群。これだけの体型なら引き味も良くてドラグ音が何とも言えません。

魚が浮いてるとはいえ表層だけに拘らず上から下までスプーンなんかも駆使して楽しめました。
平日と言う事でキャストを大きく取れたのでストレス無く遊べました。
土日ではこうもいかないと思いますがエリアも広く楽しめますね。沖だけでは無く岸辺にも魚が回遊しておりショートロッドでお勝負は出来そうですが出来ればこれだけのエリアですのでロングロッドで気持ちよくキャストして釣りたいですよね。

足元までルアーを追いかけて来るビッグな魚体を確認し寸前で帰って行く魚を何度も見ました。いつかあいつを写真に収めて見たい!って思わせるポンドでした。

2010.4.16 神奈川県箱根町
2月某日、4/16〜4/18に会社が法廷点検のため休みになるとの情報を得て芦ノ湖遠征を企画。
せっかくなのでエレキも駆使しようとCクランプを探し回ったり、マウントをヤフオクで落としたりと準備を万端にしてこの日を待ちました。
最大の目的は先日購入した秘密兵器ZANMAIニューロッドの入魂を鬼軍曹の目の前で行う事です。

ところがですよ、目前の天気予報では関東以北で雪。気温も相当下がるとの事。
遠路はるばる三重から4時間を駆けて行くと言うのにこの季節の雪ですか?!
   
家を出る時はまだ雨も無く走行出来ましたが関東に近づくに連れて雨足が強くなって来ます。
そして御殿場ICを降り箱根方面に向かうと至る所で『積雪注意!』の電光掲示板。
そのうちナビまでがチェーン規制のアナウンスまで始め出しました。

雨がだんだんと白くなり始めミゾレからついに雪に変わり路面は真っ白い雪のジュウタンへと変貌。
箱根の峠を越えるに4WDにシフトチェンジ。箱根〜芦ノ湖ではあちこちで除雪車が走り回ってる。

日頃の行いが良いとは決して大きな声では言えませんが4月の中旬にこの雪は無いでしょ!
桜の花にこんなに雪が積もってるのは初めて見ましたよ。貴重な体験でしょう?!

それでも今日はZANMAIの総帥・鬼軍曹が午後から駆け付けてくれるそうで何とも心強い。
午前中に何とか小型でも良いから鬼軍曹に報告出来る魚をと思ってましたが何しろこの天気では釣りに集中するのも大変。
何よりあんなに万全にしたつもりのエレキまわりもマウントは上手く装着出来たものの肝心のエレキのシャフトが短くペラは水面を掻くばかり。
全くもって使い物にならない。あちこちのホームセンター回って部品を集め日曜大工までしてあんなに準備したのにこの有様。
使い物にならない重い荷物をここまで運んできただけですね。


午前中は何事も無くお昼前に鬼軍曹から『もうすぐ芦ノ湖に着くよ!』との連絡が入り一緒に昼食をとりいざ出船。
出船直後にはあの鬼軍曹から『かっつおさんとボートで二人は久しぶりだね』なんて言われてちょっとヤバって思ったのは私だけでしょうか。

鬼軍曹が来たからにはと気合を入れ直すも『それにしてもこの天気は酷いね〜』『きっと水温も下がってるから厳しいよ』とのお言葉。
実際、雪は朝から降り続き結局、最後まで止む事も無くガイドまで凍らせてましたよ。

最初は二人して余裕で談笑してましたが途中から言葉も少なくなり始めます。
そうこうしてる間にあたり一面濃い霧が二人を襲い1m先を見るのがやっとの状態に。
これじゃあ釣りにもならないし帰ろうかとなったんですが霧で帰れない・・・。
岸沿いを流して行くといきなり目の前に岸が現れたりして危険がいっぱいです。

それでも何とか鬼軍曹の操船でプリンスホテル前あたりまで来ると霧が取れ少し釣りを再開。(往生際が悪いですね〜)
往生際の悪さが効を奏したのかここで本日初めて魚のチェイス。30cmほどのレインボーですがこの時ばかりはトキメキましたね。
『チェイスが有ったら確実に喰わせ!!』との鬼軍曹からのキツイ一言。
たしかにこの日はこのチェイスが最初で最後のチェイスでしたからね。
終了後『今年の芦ノ湖でこんな不調は初めてだ!』と鬼軍曹。

なんか2月の解禁シーズンに逆戻りしたような日でした。ほんとに4月なんですけどね(爆)
鬼軍曹殿、こんな天気の日にわざわざ来て頂いて感謝感激でございます。ありがとうございました。

釣りに行ったのに魚の話が出ない釣行記で良いんですかね?!

2010.4.17 神奈川県箱根町 レインボー 〜33cm 2本
さて、二日目の芦ノ湖ですが前日に続き晩から早朝にかけてまた雪が降るらしい。4月に二日も続けて降るかね・・・。
ところが朝ホテルの窓から恐る恐る外を見やると白くない!雨は降ってますが雪ではありませんでした。
天気予報ではこの雨も午前中のみで午後からは上がるらしい。
あんまり雨にも濡れたくないので今日はゆっくりとした出船です。

今年好調な場所を昨日のうちに鬼軍曹から聞いてたのでそちらに向かってみますがさすが天気は悪くとも週末ですね。
遠目からでも数隻のボートの姿が見えます。こちらはエレキも無くステイが厳しいので他船に迷惑をかけれないので仕方なくお勧めポイントを外しました。

そして丁度、九頭竜から樹木園を流してる時に何かがルアーにアタックした感じが・・・。
しかし、その後は何も無く静かな雨音だけが響きます。
ここはちょっと風が凌げるので暫くここで釣りをする事にします。何しろ昨日からボートで走行中は顔にみぞれ雪が当って痛いのなんの。今朝もそうなんですけどね。

そうこうしてると天気予報通り天候が一気に回復し出します。霧に隠れてた富士山までくっきり顔を出しました。
そしてこのタイミングでボートのまわりで小さなライズが起こり始めます。
ここがチャンスなんだとライズの出た場所を目掛け一心不乱にルアーを投げ込みます。
遠路はるばると芦ノ湖まで来てそれも二日間も浮かんで凸じゃあシャレにならないですからね〜

そんな気持ちを察してかやっとやさしいレインボーが遊んでくれました。ただ巻きに飽きて来た頃に少しジャークを入れた時でした。
ロッドのティップをムニュとした感じで魚がチェイスしてくれました。

もうここまでで来るとサイズうんぬんではありません。釣りの女神か芦ノ湖の女神かやっと修行から開放させてくれたんですね。
二日間凍えながらがんばった甲斐が有りました。これでちょっとはロッドに入魂出来たかな??

トラウトは未だに良く解らない魚なんであんまり意気込む事は無いんですがこの日ばかりはロッドの入魂作業も有り、数ヶ月前から予定してた釣りなんで楽しみにしてたんです。
だからやっぱゼロと1では大きく違うんですよね〜

きっと今度はもっと大きな魚を釣らせてやるからまた来いよ!って感じで芦ノ湖が釣らせてくれたんですね。
今度こそ良い天気の中で芦ノ湖を存分に楽しんで来たいものです!(笑)

2010.4.24 滋賀県琵琶湖 11-14℃ ブラック 35cm 1本
悪夢の芦ノ湖遠征を払いのけようと水曜日に土曜日のボート予約を入れようといつものボート屋さんに電話を入れると満杯だそうで予約が取れません。
この日の琵琶湖は大盛況のようでやっと3軒目のボート屋さんで空きが見つかりました。
春のデカバスを求めて殺到する季節ですもんね。仕方無いです。

琵琶湖に行く事が先に立って天気を良く確認してませんでしたがラッキーな事に前日の雨が土曜には回復するとの事で釣り気満々で臨みます。

ところが天気の様子が少し変です。あれほど晴と言ってたはずなのに朝から冷たい雨が降り出します。
暫くはこの雨と強い風の中での釣りになりそうで芦ノ湖の悪夢が蘇ります。

山ノ下を出て南に下りながらの釣りをスタート。東側には船団が見えますが西側は船団は無く皆さんちらばって釣りをしてるようです。雨の影響で水の色は濁り気味でこれではシャローのサイトは無理でしょうからね。

魚探を見る限りウィドもそれほどまだ成長してる感じも無いのでクランクやバイブレーションを使いながら3m-4mラインをサーチしていきますが全く反応無し。
午前中は何とかハードベイトで通してみましたがこのままでは凸る可能性が高いと判断し仕方なくスピニングを午後から投入。

午後からは少し日も差してきて帰りにはすっかり晴天に回復してました。
昼に一度防寒着の装着にボート屋さんに戻ってから自分の一番好きなエリアに向かいます。
そして強風に船を任せてどてら流しでサスペンドミノーをドラッキング。
日が出て解ったんですが水はすっかり泥濁りなんです。釣れない感じがだんだん大きくなってきますがここで諦めてはと自分に言い聞かせながらの釣りです。

もう少しお気楽に考えてた今回でしたが今回もどうも修行みたくなってきました。
水の中にルアーが入ってれば何かが起こると信じてると・・・。
やっと魚の反応です!長めのポーズでやっとヒット。ウィドに絡まり動けないのか水面での派手なジャンプも無くあっさりと上がって来てくれました。

大型のバス捕獲を目指して今日は琵琶湖に来たんですがこの1匹に今日も助けてもらいました。
なんか最近はギリギリの釣果で・・・。もうちょっと楽に楽しく釣りさせてほしいなあ〜(笑)

2010.5.4 三重県いなべ市 14℃ レインボー
今日は濁りもとれただろうと早朝から『大安トラウト』へ
しかし、今日も泥濁りは取れておらずさすがにお店の方も困ってましたね。
きっとこの濁りが取れれば荒食いが期待できるだけに常連の皆さんは今か今かと通ってるらしい。

ここのエリアさんの開店は少し遅めの時間ですが料金さえきちんと払えば開店前からの釣りは可能ですよ。

2010.5.15 滋賀県琵琶湖 17.5-20.3℃ ブラック 40cm 1本
GWウィークも終わり混雑も終わっただろうし天気予報も良さそうだし釣れる気満々で琵琶湖に出掛けてみます。
起きて時計を見たら予定時間を過ぎててビックリ!どうも二度寝をしちゃったようです。慌てて準備を済まし高速へ飛び乗り少しの遅刻で無事琵琶湖に到着。

昼間は暑くなりそうとの事でしたがやはり朝は少しまだ肌寒い。
今週は前半が雨で後半が強風で寒い週でしたから湖のコンディションも下がってるでしょうね。
前回の泥濁りが残って無いのが幸いです。でも、所々まだ水の悪いところが有る様で湖面に泡が浮いてる所が多数見られました。

午前中はハードルアーオンリーのみで攻め続けてみましたが軽く撃沈。ウィードの成長は早くてすでに湖面に姿を見せてるエビモ達が邪魔し始めました。
1回だけそのウィード横を抜けた時にサスペンドミノーにアタリが出ただけです。

自衛隊のお昼の合図を聞いてからはこのままではちょっとヤバイのでやわらか系の出番です。
テキサスのリフトアンドフォールをメインにやってみますが使い方が悪いのか全く反応無し。
風も無く予報通り暑くなってきてバス釣りには良い状況になってきてるのに肝心の魚が釣れない事にはダメですね。
ワームの形状やカラーを変えてやってみますが唯一反応が有るのはカーリー系でギルアタリ。
たまにワームがズレて帰って来てたりしてたからギルばっかりとは限らないようですが。

14:00を過ぎた辺りから風が吹き出し状況が変わりそうな予感。
今まで暑かった体感気温もこの風の影響でグッと下がり始め一度脱いだ上着をまた着なおしします。

ジャンボグラブに変更してから数投目でやっとアタリ!なかなか良い引きをしてますよ。
いよいよ水面でジャンプをしそうなので魚の姿が見えたと同時にティップを水面に突っ込みジャンプを阻止しようとした瞬間・・・ラインブレイク!
顔の大きさから見て結構良いサイズだっただけに今晩の夢に出て来そうです。

もう一度ボートをそのエリアまで戻し再びジャンボグラブの数投後、来ました。しかし、さっきの引きとは随分違って軽く上がって来ます。ボートに抜き上げ本日1本目をやっと捕獲。
今日はこの釣り方が自分に合ってるんでしょう。ちょっとステイ時間が長くて一日通すには辛い釣り方ですが魚に合わすしか仕方無いですもんね。

その後は何回かアタリは有るもののフッキングまで行かず風が強さを増して来てます。
この釣り方をするにはちょっとこの場所では無理が有るので水シブキでビショビショになりながらもオバケワンドまで戻ります。

ここは琵琶湖でも有名なスポーンエリアでもあるので水深が浅い。ブレイク沿いを流すとアタリが連発。
けどなかなかフッキングまで至りません。小型のバスか大型のギルみたいな感じです。
もう少しライトなタックルにすればこの魚は獲れるかも知れませんがここは琵琶湖ですからね。
昼間にもバラしてるんでタックルを落とす事は出来ません。
しかし、ここでもヒットまでは持ち込めず・・・。

今回は終了間際まで粘ってみましたが結局、手に出来たのは今回も1本のみ。
一発目の魚が獲れていれば・・・。今でも悔しいですが。
今年の琵琶湖は自分には厳しいですね〜
帰りは『あがりゃんせ』で温泉にでも入って癒されて帰って来ます。

2010.5.22 三重県熊野市 18-20℃ ブラック 40-47cm 6本
40cm以下多数
今週は水木と雨で金曜日は30℃近い真夏のような気温。そして今日も昼間は結構気温が上昇するらしいですが夕方くらいから雨が降り出すと言うような予報。
予報通り昼間は真夏のような陽射しでしたが午後からは風と曇りのおかげで暑さからは逃れられました。

二日間の雨でダムの水位はかなり上昇したらしく湖面にも枯葉や流木が多数流れててボートの航行にも支障をきたすほど。
濁りも若干ですが出たようで本流・大又川・西の川と見て廻りましたが本流の下流なんかは濁りがきつかったですね。

比較的クリアな大又川を中心に攻めてみましたが今までの自分の貧果が嘘の様に好調です。
アフターと言うよりもサマーパターンに入ってるような感じでもちろんミッド・アフターも混在してますがフォールで魚が喰ってくる楽しい釣りになりました。
その分、目に見える大型は少なくなって来てましたが中には鯉と間違えるようなバスもチラホラ。
七色だって今や池原に負けてませんからね。

浮きもののシェードに入ってたり岸際のエグレに入ってたりと陽射しを避ける魚達が多。
増水の影響でオーバーハングした木との隙間が無くてキャストにはひと苦労でミスキャストの度に針を何度結び直した事か。
それでもキャストが決まった時にはほとんど魚からの反応がありましたね。

小口橋より下流の本流筋各ワンドも見て廻りましたがワンド内ではイマイチでインサドの比較的角度の有るバンク沿いでの反応が良かったように思います。
もちろんそこにゴミ溜まり等のシェードが形成されてるところは本日の一級ポイントでした。
大型は各岬の岸ギリギリを回遊し始めてて静かに待ち伏せしてると遭遇のチャンスです。
もう少し季節が進んでブルーギルのネストが出来始めると大きめのシャローフラットでの釣りが楽しくなるはずですが。

小バス達の活性もかなり上がり始めて数釣りシーズン突入って感じです。
今回はスピニング中心に釣りをしたんですがそろそろ巻物系・上物系が好きな人にとっても益々楽しめる時期になって来ましたね。
急激な気候の変化が有った初春からやっと落ち着いて来た感じです。

2010.6.1 滋賀県琵琶湖 19℃ ブラック 〜45cm 15本
今回は『宅配のめがねやさん』社長ザラさんのお誘いを受け初めての琵琶湖のガイド船での釣行です。
今回お世話になったのは『SWORD』の小林さんです。
何しろ全てが初めてなので要領が掴めずザラさんに付いて動くのみ。
そんな不安の中でしたが小林さんの人柄が良くて気持ち良く釣りが出来ました。こんなガイドさんばっかりなら安心して出掛けられます。

肝心の釣果の方は二人が密かに狙ってた60は残念ながら出ませんでしたがザラさんが50UPを2本。それもTOPオンリーですからギャフンと言わされた結果です。

自分の方はというと数は小林さんのおかげでそこそこ出るもののサイズが上がらず苦労しました。
何とか終了間際に40UPが出てホッとさせられましたがここ琵琶湖ではせめて50cmを超えないとボート屋さんは厳しいです!(笑)

数日前からザラさんは風邪をひいたみたいで日中はほとんど釣りもせず休んでましたが帰り際もずいぶんしんどそうでした。
たしか3日間の琵琶湖遠征のはずですがとうとう3日間とも風邪と言う事になっちゃいました。
楽しみにし過ぎたせいかそれとも日頃の行いなのかは定かではありませんが・・・。

久しぶりに離れた釣友と釣りが出来て天気にも恵まれ有意義な一日を過ごせました。
ガイドさんのおかげで新しい釣り方も覚える事も出来たし楽しめましたよ。

それにしても週末と比べて人の少なさに驚きです。毎週この時期の週末は大混雑なのに平日だとこんなに湖は空いてるんですね〜
一日真剣に釣りに集中してたせいかさすがに帰りはガクッと体に来ましたね。帰り道が何と遠く感じた事か。

2010.6.27 滋賀県琵琶湖 23℃ ブラック 〜40cm 6本
前回の琵琶湖の復習を兼ねて今回も琵琶湖に出掛けてみました。
天気予報は雨だったんですが当日は曇りながらすごく暑くて30℃を超えたようです。

シャローはすでにびっしりとウィドが繁り入っては出られないだろうと諦めます。
実は今日は大会があって前回ガイドをして頂いた小林さんに終了後、話を聞いたんですが優勝者はドシャローで63cmを獲ったそうです。もちろんこれが本日のキッカーだったに違い有りません。
でもねえ・・・諦めました。(笑)

カネカ〜自衛隊付近まで流しましたがかなり草刈がされてるようでなかなか良いウィド帯に入れません。
思い切って東側まで行くとこちらには良いウィド帯が見つかります。

ところがなかなか食いが悪いようでギル当たりはあるものの本命の当りには恵まれず小型を数匹釣ったのみで終わります。

続いて唐崎周りを丁寧にウィド帯を探しながらエッジに沿って流してみますがこちらもギル当りがポツポツ有るのみ。
どこか攻め方が間違ってるんでしょうね〜
リグなのかカラーなのかは解りませんが困ってしまいます。

そうこうしてると時間はあっと言う間に過ぎて行き東よりの風から変わって吹いて来た南風で湖が荒れだします。
エレキの操船では湖に落ちそうなので風任せの流しになってしまいます。
シンカーを重くして投入を繰り返しますが何をやってるか解らないくらいの荒れ具合に心が・・・。

今日は自然の事とは言え数週間でガラっと変わる状況に何も出来ませんでした〜
まあ、悪い日もあれば良い日も有ると思うので通わないとそんな良い日にも巡り合わないでしょうからまた行くしかありませんね!(笑)


2010.7.3 滋賀県琵琶湖 24℃ ブラック 〜39cm 8本
今まで琵琶湖には行っても年に数回でしたが今年は例年に無く通ってます。
なぜか?うーん多分でっかいのが居るからでしょうか?!
今まで規模がデカ過ぎてポイントなんかも解らず適当な釣りしかしてなかったのが少しずつ解ってきた事もあるからでしょうか。
数を釣ってその中にデカいのが混ざればラッキー的な釣り方は今も変わってませんが・・・。(笑)

何しろ行かない事には釣れないので今日も琵琶湖に行ったわけなんですが天候が予想以上に最悪でした。
前回は雨予報が外れて暑い日だったんですが今日は予報通りの雨で豪雨に近い雨。
この日は大津地方にも大雨警報が出てたようですから納得。

ボートが今日は9.9馬力なので東側は諦めて西側オンリー。
前回よりも更に沖側のラインを流してみました。刈り取られていたウィドも成長が早くてもうすっかり伸びてます。
変化と言う点ではこのウィド達は捨ててやっぱりナチュラルに生育してるウィドが良いですね。
隠れ家を好む魚を探す上ではこの変化は重要でしょ。

解ったような事を言ってますが、魚達の溜まり場、特に大型の魚を探せる訳でもなく地形を見ながら打ちまくるだけです。
唐崎の沖に良い感じの場所が見つかり何度も繰り返し流します。
何とかひと流しに1匹の割合で喰って来るんですが効率を考えると・・・。
じゃあ、魚を見つけられるかとなると出来ないしなあ。

各岬の延長には週末とあってこの天候でも残念ながらボートは何艇も入っててやっぱ岬はいつでも人気です。
東側に目をやるとやっぱり船団は東側に出来てるみたい。

あまりの雨の激しさでボートの水汲みも大変なんですが集中力を持続するのが難しくってどうしようもなかったです。
お昼のおにぎりも食べれないほどの雨でしたからねぇ。

結局、カネカ〜唐崎の間を何度も流しての方法が今日のメインでした。
4度ほどラインを切られる目にも合って途中ぐったりしてましたが何とかがんばりましたよ。

今日も大型には会えず40cmまでのサイズのみ。数はだんだんと出始めて来ましたが型物の捕獲は今回もお預け・・・。
これから夏休みにも入り人の数は更に増えるでしょうし、暑さ対策も厳しくなってくるし秋までは避暑を兼ねてリザーバーが良いかな?!


2010.7.10 滋賀県西の湖 28.5-29.7℃ ブラック 〜33cm 3本
今日はいつも違って朝の遅い10:00出船です。
前日の予定が遅くまで残ってたので今日は無理かな?って思ってましたが天気予報では晴予報。行かないわけにはいかないですよね。

久しぶりにのんびりとエレキのみでの釣行をとに決定。
以前はこのスタイルが主で津久井湖・相模湖・西湖、遠くは笹川湖まで暇を見つけて行ってたもんです。

気温も朝から上がってましたが水温もすでに真夏の水温。
水深が浅くマッディな西の湖は水温も上がりやすいです。これだけ水温が上がると魚達の活性も落ちて喰いも悪くなるので遅い出船は不利ですね。
それでもギルや小バス達だけは元気なのでアタリは沢山ありますよ。

エンジン船を使う釣りが多くなっていつも気合が入り過ぎてしまってるんですがたまにはこういう釣りも良いものです。
日頃やらないTOPでの釣りやノーシンカーでゆっくりした釣りを楽しんで来ました。

湖際一面ぎっしりとアシに覆われたところが多いので何処も同じに映ってしまいます。
時間的に全てを打ち続けるには時間も無いので水通しと影に的を絞ってやってみました。
それでも時間内に全域を廻れなかったですからね〜

釣りを終えて久々に大量の重い荷物運びですっかり疲れ果てましたが、ついにバッテリーも同じく疲れ果てたようで寿命が来ました。
バッテリーのラベルを見ると04/06・・・6年も使わせて頂きました。
通常3年が寿命と言われてるのでかなりの長寿でした。(笑)

またまた購入費用が発生しちゃいますが、きっとまたこんな風にのんびりしたい日が出来ると思うので喜んで散財しましょうかね?!(爆)

2010.8.9 滋賀県琵琶湖 28.5℃ ブラック 40-53cm 7本
〜39cm 17本
干物用にカマスでもって思ってましたが海は荒れそうな予報。ならば琵琶湖にと行って来ました。

ボート屋さんの話では最近は放水も無く、連日吹くという南東の風が湖の状況を悪くさせているそうです。
特に風が当る西側エリアはウィドの切れ端等と共にゴミなどが押し寄せてる様でダメらしいです。
今日はなるべくフレッシュな水のエリアを探す事がキーとなりそうです。

いつもは土日の釣行が多く受付での時間待ちが嫌で遅めのスタートなんですが今日は平日と言う事で開店と同時に受付を済まし準備万端。

AM5:00に出船なんて久しぶり。湖にはまだ出てる人も少なくてエリアは選びたい放題。
しかし、今日は『水の良いエリア』を探さなくてはいけません。
と言っても琵琶湖にそれほど詳しいわけも無く・・・。
そこで思い付いたのがボディウォーター。これくらいしか解りません。(笑)
(陽が昇ってから気が付いた時には湖全体が風の影響か真っ白く白濁してました)

湖に出ての水温測定は28〜29℃。店の人が言ってた南東の風では無く北東の風です。おかげで涼しくて過し易い。
でも、思ったより風が強くまずはザラさんお勧めのスウィッシャーからスタート。
釣った事が無いので半信半疑で巻いてましたが、その数投後に出ました。これには自分でもビックリ!
釣れるんですね〜(笑) サイズの方も45cmの良い魚です。
それからも連続して30cm台の魚を数匹ゲット。

さすがに時間が経つと食いが落ちてきたのでジグヘッドワッキーを投入。
するとまたもや数投後に今日一番のファイト!
ドラグがジリジリ出て気持ち良い!これぞ至福の時です。
そして水面に姿を見せたのは久しぶりの50UP。今日ばかりはするどい歯のギザギザも心地良い痛さです。(笑)
冷静になったところで時計を見るとまだ6:00過ぎ。今日はいったいどうなっちゃうんでしょうか?!

この後もミノーやワッキーにもスプリットでも魚を追加し10:00には本日の釣果の大半を釣り、もう大満足。
残りの時間は今後のためのエリア探しをしてました。こんな時間は滅多に作れませんからね。
いつもはその日の釣りだけで精一杯ですから・・・。
終わってみれば25匹の釣果。琵琶湖でこんなに釣ったのは初めてじゃないでしょうか。

お昼前からはお店の人が言ってた南東の強風が吹き出し大荒れの湖となりました。
時間が作用してるのかも知れませんが風が南東になってから釣果が落ちた気がしました。

釣れなさ過ぎて心が折れて早帰りする事は多々有るものの満足して早帰りなんて始めてかも(爆)
次回の琵琶湖はきっとこんなふうには行かないだろうから気を引き締めて行かないと・・・。

2010.9.5 滋賀県琵琶湖 30℃ ブラック 〜42cm 16本
9月に入りました!
昼間はまだ真夏の様に暑くて残暑厳しい日々ですが朝夕はちょっとだけ秋の気配が見え出しました。今日はそんな琵琶湖に出撃です。

前回は気持ちの良い釣りが出来ましたが、あれから数週間が経過し湖の様子はどうなってるでしょうか?
まして今日は日曜日と言う事も有り人的プレッシャーがかかる前の朝一は集中しないといけません。

運良くこの日も目印の六本柱へは3番手くらいで到着。
風も無く連日雨も無いので水の動きは無さそう。水温は手を入れた感じでは気温とさほど変わらないくらい高そうです。

集中して望んだ朝一でしたが数投目に逃したアタリ以来反応は無く時間だけが過ぎて気が付けば朝日はすっかり昇ってしまいました。

それからは少しウィードの濃いエリアを探しながらそのエッジをスプリットでやっと42cmの良型をヒット。
ここで時間はすでに7:00を少しまわったところ。
それまでトップ〜シャローを探ったものの結局ウィードへのコンタクト量を増やさないと駄目みたいです。

水質とウィードの量を考えると東側が良さそうなので移動を試みます。
日が昇り湖全体が見え始めるとターンが入り始めてるのが解ってきましたが予想通り東側は比較的水も良く透明度も確保されて良い感じです。

今日の船団はカネカ沖・下物・近江大橋付近の3ヶ所に出来てます。カネカ沖・下物の船団は何となく理由が解るんですが近江大橋の船団の理由が良く掴めません。
ウィードの量なのか回遊ルートなのか・・・なんでしょう??

結果的に数を伸ばせたのはこのエリアで41cmを頭にポツポツと釣れました。前回の型には及びませんがこの日の状況から思えば満足出来る数が出たかな?
ボートの減った夕方の六本柱に戻り東側ラインを南に流しながらではラバージグでこちらもポツポツと釣れましたが型は数段に小型化してました。

前回同様水の良いエリアを探しながらでしたがターンが入ったせいで全体的に水が悪くウィード周りでの拾い釣りみたいな釣りでした。40UPも2本止りで前回とは大違い。
これからは釣り方を大きく変えるか湖自体の変化に期待するしか無さそうです。
一雨降って水が入れ替りフレッシュになったところで秋の荒食いとやらをぜひとも体験したいものです!

2010.10.20 滋賀県琵琶湖 21℃ ブラック 40-48cm 4本
〜30cm 3本
1ヶ月以上空いての久しぶりの琵琶湖です。
すでに10月中旬を過ぎ秋本番と言ったところでしょうか?
この時期は過ごし易く釣りには持って来いの気候ではありますが、自分的にはかなり苦手な季節でも有ります。
魚があちこちに散らばってたり様々なルアーで釣れたりする事で的が絞りずらく引き出しの少ない自分にとっては難しい季節なんです。
ひとつのリグを通せば結果は出るかも知れませんが自分にその様な根性も無く一歩間違えば凸確実なんですよね。

今日は平日ながらなぜか予想に反してボートの数は多い。釣れてるのか変な気を起こさせます。(笑)
もうちょっと余裕を持って琵琶湖貸し切りでと思ってたんですが思惑が外れました。
その多くのボートは東側赤野井に船団を作ってました。

日頃からあんまり東側には行かないので今回も西側中心になるでしょう。
ボート屋さんを出てすぐのシャローからのスタート!まだ水面近くまで延びるウィードの上を狙いTIEMCO のPROP PEPPERをパイロットに。

大き目のプラペラが何とも心地良い音を出してます。
『ジュルルルル・・・・』『ガバッ!!バシャーン!!』自分でも驚きですが3投目ほどのキャストに魚が出てくれました。
40cmUPは確実な良い魚です。さあてランディングと思ったところで魚には触れたもののフックオッフ。
写真には収めれませんでしたが気分的には朝から最高な気分です。
『今日はいけるのか??』なんて思っちゃうじゃない。

7:30くらいまでこのワンドではあちこちで大小のボイルが起こってて湖は活き活きしてます。
1本獲ってからはミノーにもしたりスピナーベイトにしてみたりとしましたがその後はキャッチ出来ず。

ボイルもひとしきり終わった頃に南下。
カネカ沖でのジグヘッドに本日最大魚がヒット!!
アタリだけだと小バスと勘違いするほどの小さなアタリでボート際まで抵抗無くすっかり上がってくるのでてっきり小さいと思ってました。
ところがボートの姿が目に入り我に返ったのか必死の抵抗を繰り返してくれました。
大事にネットに納めた時にはさほど大きいとは見えなかったんですがメジャーを当てると40cm。
ベイトを沢山食べてポッテリお腹のメタボなお魚でした。

10:30くらいまでじっくり時間を掛けて唐崎あたりまで流します。
船を何度も入れ直し、リグをあれやこれやと結び直しポツポツですが拾いながら小バスを2匹と40・45cmをそれぞれ1本づつ。ここまでは良い気分で進んでます。

ところが楽しめたのはここまでだった様です。
お昼頃に久しぶりに明確なアタリが来たもののスパッとラインを切られやり取りすら出来ない魚に遭遇。
これが転機になったのかその後はすっかり下降線。
浜大津まで流しても100m流してやっと1回ある程度のアタリのみ。

しびれを切らし慣れない東側へと進路を取ります。
こちらは西側よりも更にウィードが残っており釣り方を変えないとダメみたいです。ところが釣り方がマッチしてないのか残念ながらアタリは有るものの1本も獲れず・・・このあたりが引き出しの数に問題が有るんでしょう。

最後の最後までボート屋さんの付近で粘ってはみたものの魚は釣れず。
途中はベイトの群れを探しても見ましたが群れは発見出来ませんでしたがこの群れを発見出来てたらまた違った流れになってたでしょうが力不足を痛感です。

今日で今年最後のバス釣りにしようと出掛けた琵琶湖でしたが尻切れトンボの状態に燃焼し切れずきっと後から湧いてくる悔しさにリベンジなんぞ考えてしまいそうです。(笑)

2010.11.3 滋賀県琵琶湖 16℃ ブラック 35-40cm 2本
今日が正真正銘、今年最後の琵琶湖です。
台風14号通過後は雨が続き久々の晴れ間となりましたがきっと前回より更に厳しくなってる事は承知の上です。
そんな状況にも係わらずベイトタックル3本でのビッグフィッシュ狙いで出撃です!

朝ボート屋さんに到着してみると一時期に比べすっかりお客さんの数が少なくなってます。
ましてや天気予報では風が強く寒さも有るとの事なので余計ですよね。

少し厚着をしていざ出陣。
湖に出ると予想以上に冷たい風が吹いてます。これ以上状況が悪化するまでに何とか結果が欲しいところですが・・・。
朝の気温7℃・水温16℃・西の風強くとにかく寒い。

少しでも暖かくなったらカネカ方面に行く予定ですが朝はここ浜大津からのスタート。
ひとしきりハードルアーで攻めてみましたが全く反応が無い。仕方なくジグヘッドワッキーに変え取り敢えず魚の顔を拝もうと思います。

するとその数投後に魚からの反応。コツコツと小さなアタリですがスウィープに合わせてみます。
乗りましたね〜 さほど大きくは無さそうですが時たまドラグを鳴らしてくれてます。
これで出船から低かったテンションが少し上昇!手際良く取り込んだ魚は頭だけ見れば立派な50UPに見えるんですがちょっとバランスが悪い体型の40UPでした。
でも、こんな状況ですから贅沢は言ってられません嬉しい魚です!

もう一度ボートを入れ直し良く似た場所で今度は35cmをヒット!体型はこっちの方が遥かに琵琶湖の魚っぽい感じです。
しかし、この後は前回同様苦しい状況に入りすっかり音沙汰無く・・・。

今日はあまり動けそうな湖上では無いんですがあまりの状況にポパイ沖までは行って見ました。
飛沫でビシャビシャになりながら行った割に水中の反応は皆無。
その上、風によるものなのかみるみる湖の水色が濁ってきます。更に西からの強風は強さを増し北→北東へと風向きを変えて沖にいるのは相当しんどくなってきました。

このままでは釣りどころか安全面にまで支障をきたしそうなので仕方なく膳所までボートを戻し温排水や取水塔などを攻めてみます。
本湖に比べ濁りの強さはこちらの方が上できっと魚達も動けてないんでしょうね。
こうなると魚が寄り添える取水塔を中心に責めるしか自分には解りません。

特定の取水塔まわりだけ魚からの反応が有るので何回もボートを入れ直しそのアタリを取り続けます。
コンコンと小さなアタリからやっと魚をロッドに乗せた瞬間16ポンドのラインをブチ切られてしまいました。
これが今年最後のアタリとは何とも自分らしくて良いですね。(笑)

あまりの寒さと釣れない状況にがっくりし早上がりで2010年バスフィッシングは幕を閉じました。
来年は一年を通してムラ無く釣れたら良いなと思う今日この頃です!

2010.11.21 神奈川県芦ノ湖 ワカサギ
昨年は鬼軍曹こと『ZANMAI@こだいら』さんからのお誘いで月の初めに来ましたが今回は単独でこの時期となりました。
話によるとまだ水温が高めでレインボーはポツポツでブラウンに限ってはまだシャローに上がって来てないようです。

湖上に出るとターンが少し入ってる様子でボートが通った後には泡が随分残ってました。
朝一から湖上は凄い霧が出てて1m先も見えない始末。少し晴れるまではキャンプ場前でキャスティング。
魚探を覗きながらワカサギの群れを探してみますが全く写りません。
ワカサギ釣りの船団もこの日はまばらでキャンプ場沖と三石前に数隻いただけでプリンス前には2隻ほどでワカサギも散らばってしまったようです。

気温はこの時期にしてはすごく暖かで吐く息が白くならないほど。風も弱くてワカサギ釣りには良いんですが、いざトラウトが相手では少し静か過ぎる感じです。
今日の予定では帰りの事も考えてお昼過ぎまでで帰る予定なので岬を中心に霧の晴れ間を探して動き回ります。
最悪の事も考えてワカサギの群れが見つかればサビキを落としムーチングの準備も考えますがそのワカサギすら釣れません。

岬を中心に攻めたとは言え湖全体を廻りましたが結局今日はチェイスすら無く13:00には終了としました。
朝からの濃霧も徐々に取れお昼前にはすっかり快晴。天気だけには恵まれて前日より富士山の山頂の雪が溶けるほどの気温となりました。
こんなに天気の良い芦ノ湖に来たのは久しぶりでした。何しろ今年の4月には桜満開の中、積雪に見舞われたくらいでしたからねぇ。

今年の芦ノ湖も残す所あと1ヶ月ほど・・・。また来年の2月まで静かな湖の戻りますね。

2010.12.19 岐阜県瑞浪市 レインボー
昨日は磯に出掛けるつもりでいたんですが天候があまり思わしく無かったので中止。
でも、何処かで竿出しがしたくて今回初めてとなる『瑞浪フィッシングパーク』へ出掛けて見ました。

ここは釣りビジョンのトラウト選手権の行われる場所でも有りここらへんではメジャーフィールドでも有ります。
そのためかやっぱりフィールドには到着した時にはすでに沢山のアングラーが並んでました。

きっとここの常連さん達と思われる方達はさすがに各自ロッドは曲がってますが始めての僕にはなかなかヒットしません。
エリアの設定も良いのか悪いのかも解らず、今日の濁りも平常からのものなのかももちろん解るはずも無く・・・。

午前中に放流も有りましたが納得出来るほどの超過も出せずちょっとモヤモヤ感だけが残って帰って来ました。
でもまあ、天気にも恵まれてポカポカのお日様の下で遊べた事には大満足。
帰りはお約束のスパ巡りで『天光の湯』に入りこれまた体も温まって満足して帰路に着きましたとさ!!