釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.1.8 三重県南伊勢町 晴/雲 中潮 16.5℃ グレ 30-40cm 5匹
30cm以下 5匹
ブダイ/カワハギ
2009年の初釣りです。これで今年1年の調子が占われます。(笑)
昨年末の納竿時は情けない釣果だったので今回は特に力が入りますね。昨日には釣友のシバちゃんも早々に40UPをゲットしてるし今日ばかりはエギングも封印し磯竿オンリーでがんばります。

場所は古和浦/大皇丸/沖の平島です。日本南岸に低気圧があり天気は持ちそうなんですがウネリが出ています。満潮になると足元がヤバイのでそれまでが勝負の様相。

ウネリによるサラシが大きいのでウキは重り付加3Bをチョイスしタナは寒を意識して4ヒロからのスタート。
マキエが効きだした頃ちょくちょくエサが取られる様になって来ます。投入から少し早めに回収しエサの変化を見てみるとフグ系のエサの取り方じゃなくどうも本命がエサを取っているような感じです。

寒の時期をイメージし過ぎてるのとサラシが大きいので誘導部分が長いとアタリが取れないと判断。
ウキ下を3ヒロとし誘導部分を出来る限り短く設定し直してみるとアタリが見えるようになって来ました。これでいけると思ったもののなかなかハリに乗りません。
大物を意識してハリのすっぽ抜けを嫌って7号からスタートしてたんですがここで思い切って5号までサイズダウン。

するとやっと30cmクラスの本命がヒット!今年の初物なので慎重にタモ入れをすると同時にハリが外れます。
ここまでハリをサイズダウンしても違和感を感じるのか活性自体が悪いのかハリの掛かりが浅いです。

サラシの中では一気に沖まで仕掛けを持っていかれるので仕掛けを一直線に出来てないのかも知れません。
なので今度は比較的緩いサラシを利用してマキエ・仕掛け共に流すコースを変えてチャレンジ。
この流し方にすると仕掛けの流し方が今まではサラシ次第の流しだったものが自分に主導権が持てる流し方が出来てるようです。

仕掛けが馴染み大きい方のサラシの中に水中から合流した辺りで今までに無いウキの消し込みが来ます。
ちょっと遅れ気味に合わせを入れると久しぶりに大物を予感させるような引き手元に来てます。2回3回と強い締め込みを耐えてるとやっと魚が姿を現しました。40cmには少し届かないかな?って思いながら無事ランディング成功。久しぶりににっこり出来るサイズです。(後で渡船屋さんで計測すると40cmジャストの口太でした)

気を良くして同じ方法で流しを続けると更にスピード感の有るウキの消し込み。今度は遅れないように合わせを入れると先程よりもはるかに強い引きです。『こいつは何としても取るぞ!』とがんばりました。
ところが魚を確認してガッカリ。本命そっくりの引きに逃げ方・・・40UPのサンチャン!
ホント紛らわしいなあ〜(笑)

こんな感じで時合いと呼べる時間は無いんですがポツポツと竿を曲げてくれてます。時にはエサも残る時間があったりボラの回遊があったりと釣れ続くって感じは無かったですが年末が年末だっただけに幸せな気分です。

寒の時期だからタナは深めっていう先入観も違ってたしハリのサイズの見立ても違ってたし仕掛けの馴染ませ方も間違ってたしなかなか考えさせられる一日でした。

今日に限っては上手く現場状況に対応出来た事が良い結果に繋がりました。
特に面白かったのはハリでしょうか?!7号・6号ではハリ掛かりせず5号で掛かり同じ5号でも太軸のハリでエサは残ってくる。難しいもんですねぇ。

兎に角、2009年のスタートが上手く切れて良かった良かった!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.1.13 三重県尾鷲市 晴/雲 大潮 15.5℃ グレ30-35cm 8匹
30cm以下多数
ブダイ
先日は上手い事初釣りで成功しましたが今回はどうでしょう・・・。
前からこの日は梶賀と決めてたんですが週末にことのほか梶賀の釣果が良かったので予想に反してお客さんが多くてびっくり!連休明けの平日だと言うのに20名ほどいましたかねぇ。
平日の梶賀をゆっくり満喫しようと思ってたのに思わぬ週末の釣果でかき消されてしまいました。
その上、行き道の大台から大内山までは雪が舞って前も見えないほどでした。これで風でも出たらゆっくり満喫どころじゃ無いです〜(泣)

今日の磯は前にも上がった事のある『松の下』
沖に向かって右側は浅いですが左側は水深も結構有る底物場?でしょうかね。
来る途中までは結構風が有ったんですがさすが西風に強い釣り場です。朝はさほど気になるほどでは無さそうです。

スタートは重り付加をBでスタート。約3ヒロからやってみます。
何投かしたあたりでウキが一気に水中に消し込みます。こんなに早い時間からなんて『えっ?』って感じですがいきなり30オーバーの口太がお出ましです。『こりゃあ今日はどうなっちゃうんだろう』
その後にも同サイズを4匹追加し後はこのままサイズアップを狙うばかりかと思ってましたがやっぱりそんなに甘くは無いですね。

ふと覗いた海の中を見てびっくり!キタマクラで海中が真っ黒になり出しました。それにしてもこんな数のキタマクラを見た事がありません。100匹や200匹じゃきかないですよ!もっと少ない数なら釣り切ってしまうくらいの覚悟でがんばるんですがこれじゃ太刀打ち出来ません。何しろ青物のようにマキエに水面を割ってくるくらいの高活性。
マキエで分離しようとしてもそこらじゅうから沸いてくるしハリ・ハリスはもうメタメタにされるし朝のスタートは何だったんでしょうか?

場を休めたりマキエを打たないでやってもみましたがどうにもなりません。どうしたって仕掛けがグレに届くはずが無いですよね。
こうなったらヤケくそでマキエの中に3B付加に変更した仕掛けを突っ込んでみます。すると『あれ?グレに届いた』
手の平サイズですがグレが釣れます。この方法で暫くコッパが釣れ続きます。活性が上がって来たんでしょうか?しかし、残念な事にサイズが朝よりかなり下がってきてます。

今日ばかりはこのサイズじゃ満足出来ないんですよねー。なんて思ってたらまたまたマクラの反撃が始まりました。
その上、今度は足元に何かが居るなあと思ってたら1ヒロくらい有る鮫がウロウロしてるんです。これじゃ釣りになりませんねぇ。弁当船も来た事なので弁当休憩を取ります。

場をかなりの間休めたにも係わらずキタマクラの状況は変わり無し。
潮も下げる一方で動きも無くキタマクラの天国はこの後も数時間続き時間を見るとすでに12時。片付けの時間も考えると残り1時間半程か・・・。

あまりのマクラの激しい攻撃に折れそうになりましたが『心が折れたら魚は釣れん!』と頑張りまくります。きっと大声で海に何かを叫んでいたかも知れません。(笑)
その声が届いたのかどうかは解りませんが残り30分となった時にマクラの反撃が不思議な事に治まります。
ここがチャンスとマキエは2・3粒にしながら釣っていると久しぶりに良い引きです!朝に釣れてたサイズの復活です。ドラマが訪れる予感がふっと頭をよぎりましたが同サイズを2匹釣ったところでまたもやマクラの活性が戻りジ・エンド!
キタマクラがもっと静かだったらと思うばかりですが週末にきっと沢山のマキエが入って比較的潮の動きも無かったのかなあ?

今日の釣れた魚は少しヤセ気味でお腹の中はオキアミよりも海草が目立ちました。今日も含めて週末に釣れてた大型の魚はずいぶんと太ってたのになあ〜
40UPは残念ながら出ませんでした。釣果だけ見れば十分なんでしょうが大型を狙ってただけに『まだまだっ!』って感じです。

今月に入って大潮の周期で紀東各地で釣果が上がってますね。紀東ほぼ満遍なくですから今がチャンス?!今年はグレの当り年かも・・・さあ、次は何処に行こうか?!(笑)


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.1.27 三重県尾鷲市 大潮 15.3℃ グレ 48cm 1匹
好調な紀東に乗り遅れまいと先週も釣行を予定してましたが生憎の雨で断念。それでもそんな雨の中でも釣行に出掛けてた人達は良い釣果を出してました。
運良く今週は天気も回復したので釣友のいまやん・みきさんと梶賀に出向きます。

好調を象徴するかのように平日だと言うのに今回も凄い人数です。今回も2隻の船で出船です。
港を出てみんなで今日は神須方面に行きたいねって話してたら運良く船は神須方面に!
他船と競争しながらミヤケ・コバナと行っていよいよ僕達はヨコゾノに降ろされます。

澄み潮ながらサラシや潮の流れは大型が出そうな雰囲気を出してます。朝一は流石に冷えましたが陽が高くなるにつれて暑い位になってくるし絶好の釣り日和。

船長から『タナがしっかり取れるように重めの仕掛けでやって!』って言われてたので日頃はあまり使わない4Bのウキに3B・5・5・5のオモリでハリス2.5号のハリが9号でスタート。
ところが海の雰囲気に対して魚の反応はいまひとつ。
隣で竿出ししてるいまやんには多少エサ取りが集まってるようですがこちらはエサ丸残り状態。

マキエが少し効き出してからは磯際・沖目に色々仕掛けを入れ直しているとエサが取られるようになって来ます。
その頃になるとエサ取りの正体が解り始めてきていまやんに手の平ほどの尾長が釣れたり海中にマクラやボラの姿が見えたりしてきますがタナはかなり深めの様子。

僕もエサの取られるタナを探そうと6ヒロくらいタナを取ったあたりでエサが取られるようになってきました。
かじられたエサを見ると明らかにフグ系の齧り跡があったりするのが大半ですが中には本命らしいエサの獲り方をしてるのも見られます。
なのでエサの付け方を色々工夫してみますがいっこうにハリ掛かりする事がありません。

こうなると取り敢えず魚の引きを味わいたいのでハリのサイズを思い切って5号まで落としてみます。
すると11時過ぎにやっとマクラがヒット!壊れかけてた集中力にエネルギーが入ります。
いつもはやっかいなマクラですが今日はこの魚に助けられました。

しかし、その後はまた魚からの音信は不通となり次の一手です。
通常この時期は納竿間際に地合いが訪れる事が多いのであまりやりたくは無かったんですがあまりに魚からの反応が無いので思い切って魚を食わす事を優先にしハリスを1.75号まで落とします。

そう簡単には答えは出ないだろうと思ってましたが暫くは全く異常無し。
足元の駆け上がりを流し始めてちょっとしてからウキがスゥーと海中に引き込まれて行き半信半疑で合わせを入れると魚の重量感が竿に乗ります。
と思った瞬間から魚の反撃が始まり必死に竿を溜めにかかり何度かドラグを出されもうダメか!と思った瞬間に魚が浮き始めいまやんにタモ入れしてもらった魚を見て感動!
久しぶりの良型口太にうっとり・・・むっちゃ太ってていかにも寒の口太って魚でした。

この魚が掛かったのが12時過ぎ。ハリス・ハリの変更が良かったのか偶然魚の前にエサが届いたのかは良く解りませんがなんとか仕留める事が出来ました。
いやあ今日の魚はホント嬉しかったなあ〜


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.2.4 三重県大紀町 長潮 15.8℃ グレ 39cm 1匹
チヌ 42cm 1匹
イナダ 55cm 1匹
荒れ後の大物を期待して久しぶりにHGにやって来ました。
予想に反してお客さんはうちらのGr.4人に後一人の5人だけです。他船は休業してたところもありましたね。

向かった磯は乗り越し。ここの東側をやりたくて今日は来たようなもんです。沖向きにナオジーさんが入りお願いして東の先端でやらせてもらいます。
船長からは『ハリスは3号でやって!バラさんように!』って言われて自然と気合が入ります。

一足早く準備を済ませたナオジーさんが釣りを開始してますが潮の流れは沖から当てて来てるようです。
こうなると先端はちょっとやりづらい。ここは左側に大きく根が出てるので流されてそこに張り付いてしまいます。
準備を済ませスタートすると予想通り根の方に流れて行ってます。それにプラスして左からの北風が突風混じりで吹き付けてきて非常に釣り辛い。
日が上がって海中がしっかり見えるまでは暫く沖目を流すしか手が無さそうなのでタナを5ヒロ取り流して数投目にリールまで来るアタリ。

ここで来るとは予想外のアタリだったので合わすタイミングが遅れ運悪く竿先にミチイトが絡んでしまいました。
魚はバレて無さそうなんですがやりとりが出来なくてこのままでは何にも出来ません。早速ナオジーさんを呼んでサポートしてもらい竿先の絡みを直してやり取り開始。

引き方が少し変です。本命なら根に突っ込んで行くものですがこいつは違う魚のようでウキが上がって来てる。
海中で白い魚体が見え何だろうと思ってたら50オーバーのイナダ。何か時期的に想像も出来ない魚が釣れてしまいました。
でもまあ、御土産には持って来いの魚なので大切にキープします。

ところがその魚を釣ってから海からの反応は一切有りません。どんどんタナを深くして探って行っても見えかけてきた磯際を攻めてみても根がかりが頻発するだけで魚の反応は無し。
エサ取りも居ないのか回収する度にエサは原型を留めて帰って来ます。錦名物の大きなフグも今日はいないみたいです。

今日はこのイナダだけ終わるのかと思い始めた10時くらいになると一瞬潮が東側に綺麗に流れ始めます。
良い潮になり始めたなあと思ってると沖深く流してたナオジーさんにアタリです!沖で掛けてるので綺麗に竿も曲がって良い感じです。水面近くに魚が来るとこの魚も白く光ってます。チヌ?いやいや綺麗なマダイです。

その魚の取り込みを手伝った後、今度はこちら。手前の根の上を仕掛けが通過した頃に綺麗なウキの消し込み。
心地良い引きを感じながらも糸は絶対出さないしながら浮いて来た魚はこちらも白い魚体こちらは40オーバーのチヌ。何か五目釣りの様相です。

何としても本命を取りたいとがんばるとまたもや磯際で吸い込む様なアタリ。今度は根に根へと突っ込みます。これは本命ですね。40cmには少し届きませんが納得の1匹を取り込めました。
仕掛けを何度も建て直しながら手にした本命だったので型以上に嬉しい魚です。

本命を手にした後はまた海の状態が変わり今まで通りの当てがきつい状態へと戻って行きました。この間役1時間。短い地合いだった様です。
この1時間に釣れないからと言って休憩してたらと思うとぞっとしますね。(笑) 凸って帰って来てた事でしょう。

いかに諦めない事が大切なのかを教えられました。魚釣りはほんとタイミングが命です。この辺が運が大半を占めるって言われるところなんでしょう。

久しぶりに錦に来ましたが暖かい船長と海に感謝です。他の磯に渡ってた浅野さん達も35cmまでをかなり釣ってた様なのでこちらも運が良ければ40オーバーが混じってた事でしょう。
次回は今日以上の大型をぜひとも獲りたいですぅ〜


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.2.9 三重県大紀町 大潮 16℃ グレ 30-36cm 3匹
チヌ 48cm 1匹
ブダイ 51cm 1匹
先日、久しぶりのHGで楽しい思いをしたので今日もまた錦『坂口渡船』さんにお世話になります。

本日の磯は水神まわりの『カガミ』です。ここも昔から魚影の濃い磯です。
潮周りは満潮から下げなので比較的低い磯ですが乗ってしまえば安心して釣りが出来そうです。
水神本島向きに釣り座を設け海の様子からウキB付加からスタート。潮があまり動いて無さそうだしフワフワとエサを落とした方が良いかと。

すこぶる酷いとは思いませんがチラチラとエサ取りは居るようです。ハリには齧った跡が示す通りフグ・ハゲ系の魚でしょうね。

それにしても今日は天候に恵まれ過ぎるくらい恵まれました。風は気にならないし海も静か潮も全く動きません。
潮の動きだけは欲しいのですが2月にこんな気候で釣りが出来るなんて記憶に無いですね。

フグを数匹釣った後の10頃・・・磯際を丹念に探っていたウキに変化です。ウキがタナ取りされた後から気持ちの良い吸い込みを見せたので軽く合わせてみると軽い引き。この時期には珍しい手の平クラスのコッパグレです。またここに来て水温が上昇したんでしょうか?
この魚を釣るまでにエサに多少変化が見られてましたがやはりあの変化は本命だったんですね。

潮が下げるに従って磯際からのサラシが少し強くなって来たのでしっかりタナ取り出来るように3Bに変更。
するとその1投目にこれまた磯際でのアタリ!今度は30cmクラスの真っ黒な口太です。いかにも居付きって感じです。
そのまた数投後にまたもやアタリ!今度は今日一番の引きを見せてます。抵抗を繰り返した魚は今度は真っ青な35cmクラスの口太。さっきは真っ黒で今度は真っ青と言う事で更に海の感じがつかめなくなって来ました。

ところが口太が遊んでくれたのはこのほんの30分ほど・・・。前回に続いて今回もこれが短い地合いだったんでしょう。
あまりの反応の無さに途中どれほどエギングロッドに手が伸びそうになった事か・・・。しかし、その都度何度も『でっかいグレを釣りに来たんだから』と思い直してがんばります。

干潮間際になってくるとエサが丸々残ってくる事がほとんどなり仕掛けの振込み場所を変えてみます。
せっかくポイントを作ってきましたが仕方ないですね。
マキエとしっかり同調するように道糸の操作を行いウキが馴染むのを確認したと同時にすごいウキの消し込み。
一瞬ニヤっとしましたが引き方がどうにもグレじゃない。何度も竿をひったくって楽しませてくれて水面に姿を現せた魚は48cmの銀ピカです。これがグレだったらなあ〜。
折角の魚なのでセルフタイマーで撮影してみて後で確認したら真っ白でしたあ。なかなか上手くいかないもんなんですね。

次の魚は何でしょう?!
仕掛けを投入してかなりの時間が経ってるのに全然ウキが馴染んで行きません。回収して再度投入しようと道糸を張った瞬間道糸を引っ張り出して行きます。
どうもタナ落ちするまでに食ってたんでしょう。

今度の魚はすぐに解りました。いまやん曰く『雑巾を釣った感じ』の引き。重いだけで引かないんですよねこの魚は・・・。
水面にポッカリ浮いた赤い魚体がまたでかくて・・・間違いなく自己記録更新でしょうね。(笑)測定したらなんと51cmの大物でした。
この魚こそグレだったらなあ〜

今日もすっかり五目釣りとなってしまいました。こそっとベラも釣ってるから丁度五目でしょ!(笑)
シーズン終盤になるに従ってサイズがあがるどころかダウンし出してるし外道率が高くなって来たなあ。
こうやってシーズンが毎年終わっていくんだろうなあ・・・。


今回、再確認出来た事がありました。
今日は波気も少なく静かな海だったんですが船が通った後や少し波気が出た時にアタリが出ました。
磯際には貝や海草・カニ等魚のエサになりそうなものが沢山あります。
波気が出た時にはそれらが海に落ちるから魚からの何らかの反応があるはずです。

しかし、今の季節は魚は水深の有るところに多く潜んでるし当然マキエをしてるので磯際からのエサを気にせずとも良いハズです。
ではどうして・・・?自分の中ではきっと仕掛けの角度が影響してると思われます。
潮の動きが無い場合仕掛けは水中に立った感じでいると思います。この姿勢に魚が違和感を持ってるんじゃないでしょうか?

少し潮に流れが出来た時に仕掛けに角度が出来て魚からの違和感が取れるんだと思います。
どんなにハリスを細くしてもきっと魚からは見えてると思います。そうなると警戒心もきっとあります。
その警戒心をどうやって解くかが必要なんですね。

集魚剤であったり濁りであったりするでしょうが今回に関しては糸の角度だったんだと思います。
仕掛けが斜めになる事によって魚から見え難い角度が出来たから魚が口を使ったと思います。
どんなに食いが渋い日であっても釣れた魚の胃には沢山のマキエが入ってる事が多いです。これはハリに付いたエサ以外は違和感無く食べてる証拠です。
いかに魚に見え難い仕掛けの角度を付ける事が必要かが再確認出来る日となりました。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.2.19 三重県南伊勢町 長潮 15.2℃ -
今回はナオジーさんとここ数日で50UP数枚が出ている好調な奈屋浦に来てみました。
それにしても今日は一日を通して寒かったなあ〜朝だけかと思ってましたが曇ってるし風が冷たくて釣果共々痺れました。

最近の好調さを物語るかのように平日と言うのに20名程の太公望が集結。ミソ島方面・黒島方面にだいたい半分くらいに分かれたでしょうか?!
センジも考えたんですが暇になったらエギングに手を出しそうだったので今回は苦手の黒島に勉強場所を決めました。
黒島も大きな島なんですがポイントが少ない様な気がして・・・あんまり釣った記憶が有りません。(笑)

昨日からシバちゃんとここのところの潮の動きは良くないねって話してたんですがやっぱり今日も長潮がプラスしてあんまり良くなかったように思えます。(良い訳ですけど)

チャカ場から離れとの水道など際をトレース出来るポイントではきっちり結果は出てましたね。
僕達のポイントは足元で3ヒロくらいでそれ以上取ると根係りしてしまいます。サラシに乗せて沖に出してはみるものの上潮は右(西)に行ってるんですが底潮は丸っきりの当て潮で二人して何度根係りしたでしょうか・・・。
それでもいつ来るか解らない当りを真剣にずっと待ってたんですが最後に来たのは迎えの船でした。(爆)

潮周りから地合いはお昼前後と踏んでその前後はかなり集中してやりました。しかし、朝から釣り座の前には鵜が現れたりしてゲンナリ気分での始動。
そんな中、予想通り朝からエサ取りすら出ない状況ながら昼前後には戻ってくる付けエサに変化が見えてきました。
半分齧られたり、グシャとされた感じとか本命らしき反応も出てきてます。気合十分で竿を持ってると馴染んだウキが海中に!思いっきり合わせを入れると魚が掛かってるようなんですがやけにショボイ。真っ赤なベラでしたが今日唯一の魚です!

何とか小さな当りでも逃したく無くてラインを張りたいんですがずっと当てて来る潮なので張れ無いんです。
細かい事が必要な時に細かい事が出来ない事が歯がゆくて歯がゆくて・・・。
しかしながらこれも釣りです。自分に都合の良い事ばかり有る筈が有りません。
久しぶりにこんなに悔しい思いをしたので絶対仇打ちに来たいと思ってますがどうなる事やら・・・。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.2.28 三重県大紀町 中潮 15.2℃ ブダイ
今日も行って来ました!今日は釣れると思って・・・(笑)
なおじーさん・オスキさんと共に錦に出動です。
昨日の予報では海は落ち着くような事を言ってましたがたしかに天気は良いものの風は強いしウネリもかなり残ってました。チャカ付けするにもかなり時間を要し何とか3人で双子島の東に上がります。

潮は西向きに流れてますが何しろウネリによるサラシが大きくて30m〜50m沖まで出てるくらいですから釣り難い釣り難い。
二人はサラシに乗せて沖目を探ってるようですが今回も磯際を中心に狙っていきます。
仕掛けは5Bのオモリ付加のウキに3B・B・B・3のヘビーな仕掛けです。左からの強風も手伝って右への動きが早くもっとヘビーな仕掛けにしても良いくらいでしょうが手持ちの最大級の仕掛けです。

沖目を流すより際の方がはるかに反応は多いんですがどうもエサ取りの様です。ガリガリにされた針を見るとマクラが中心の様ですね。
ホバリングが出来る魚なのでウキやラインにはさっぱりアタリが出なくて困ったものです。
何回も根係りしながらも面倒臭がらず辛抱強く際を舐めるように探り続けていると仕掛けを抑える様な感じのアタリ!いくら寒の時期とは言ってもグレでは無い事はすぐに判明。
重いだけのモッサリ感は間違い無くイガミでしょう。
思った通り水面に姿を見せたのは真っ赤なイガミ。サイズは良いんですがこれがグレだったらと思うと複雑ですよねー。

潮が下げてくると少し磯際に立てるようになったので際釣りが少し楽になってきました。
サラシも若干収まった様な感じなので仕掛けを少し軽めに変更し攻めているとアタリが来ます。
ところが今回もちょっと違う感じ・・・。案の定ここでマクラの登場。結構なサイズのマクラです。こんなのが水中にわんさかいるんでしょうね。
同じ様なアタリで今度は手の平サイズの尾長が食って来ます。この時期にこのサイズとは・・・。

本命以外で賑やかだった海中も途中から潮の流れが右から左に変わってからほとんどエサが残るようになって来ました。
迎えの船が見えるまで粘りに粘ってみましたが前回に続いて期待の魚は手に出来ず。
ヤバイですねーホントにこのままシーズンオフとなりそうで・・・。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.3.10 三重県南伊勢町 中潮 16.2℃ グレ 30-36cm 11匹
3月に入って初めての釣行です。ここ最近すっかり釣果が落ちて来てるので今日は何とかしたいですね。
先月から地元の友人T氏と今日の古和浦釣行を予定してたので楽しみに行って参りました。
天気は間違い無いんですが低気圧通過後と言う事で海の様子が心配でした。ウネリの方は全く問題無かったんですが西の強風が凄いです。こんな強風の中での釣りは久しぶりでしたが幸いな事に冷たい風で無くて助かりました。日中は暑いくらいでしたからね。

今日の磯まわりは赤島なんですが平家島・スズキ島が空いてる・・・すかさず船長からみんなに声が掛かりましたが風を敬遠して僕達はパス。数人を降ろした赤島を経由して古和平の地へと僕達を降ろします。
船着きは水深も有りそうで先端も良さそうです。T氏は船着きを選択し僕は先端へと入ります。
先に支度をし釣りを開始したT氏がいきなり木っ端グレをヒット!『えっ?』と二人顔を合わせます。(笑)だって寒の食い渋りを想定してるのにいきなりこのスタートですから・・・。

先端はと言うとまだ潮が高くて前には出れないのでメキシコ向きを狙いますが潮がそちらに向かってるので仕方なく先端をかすめるように仕掛けを投入しますが魚が掛かったらちょっと取り込みが辛くなりそうです。
心配通り先端をラインがかすめた頃にアタリが!こちらも口太の木っ端のため難なくキャッチ。

暫くは二人してこの木っ端達と戯れてると船着き場付近に1Mほどの鮫が登場。こんなのが来たら魚は散っちゃいますよ。案の定T氏の場所から魚達の反応は消えてしまいます。
それに比べこちらにはボラの大群が押し寄せマキエのボイルを拾って食べてます。サシエには悪さをしないようなので釣りを続けていると木っ端を避けて遠投してたウキがゆっくり沈み始めて行きます。
少しラインを張って竿先で訊いてみるといきなりラインが走ります。
今までの木っ端達の引きとはちょっと違います〜しっかり竿で貯めて浮かせた魚は本日最大となる口太。
久しぶりの30オーバーにホッとしたのと同時に嬉しさが・・・やっぱ魚釣りは魚が釣れないと楽しくないですね!(笑)
この魚は珍しく♀のグレ。帰って捌いたらお腹の中にはびっしり卵が入ってました。数回に分けて産卵すると考えてもまだ一度も叩いてないと予想できる程の量でした。

同じ様に攻めを続けてると今度は少し早いウキの消し込みですが2段引きのような入り方。少し変な入り方ですが合わせを入れると引きは強烈。
それもそのはずサイズは30cmそこそこですが今度は尾長グレの登場です。ここ最近尾長が多く出てると聞いてたんですがその通りでした。

ここらへんあたりが時間的に一番良かった頃だと思います。この時間帯にもう少し風がおとなしくしていてくれたらもう少し結果も違ってたように思いますがこればっかりは仕方無い。

そうこうしてると船がこちらに走って来ました。平家方面は風で釣りにならなくてこちらに磯変わりしてきたようです。
朝のうちに40オーバーを手にしてるようでやっぱり一級磯は一級磯ですね〜バラシも2発くらい有ったようです。

丁度その頃からメキシコ方面に流れてた潮が逆の流れになり魚の喰いも一息となりボラ・フグの活性はそのままグレの活性だけが下がって行きました。

食いが立ってた頃にせめて風が弱くなったりして仕掛けの操作が上手く出来てたらなあ〜と悔しい思い。
久しぶりに幼馴染と一緒に竿が出せて天気も良くて楽しい時間でした。釣果等欲を言えばキリが無いですがどちらかに40オーバーが出てたら磯の上はきっと大騒ぎだったでしょうね〜
それはまた次回と言う事で・・・。(笑)


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.3.18 三重県尾鷲市 長潮 15.5℃ 口太 44-48cm 3匹
-35cm 多数
今日は尾鷲は梶賀に行って来ました。出船時間もAM5:40と随分早くなりましたし当日も暑いくらいの日でしたが季節はすっかり春ですね。

寒グレシーズン終盤でお客さんは少なくて4人。小鼻から順に行って僕はヨコゾノに降ろしてもらいます。
最初、チャカ付け場が足元からどん深なのでそこを釣ろうとしてたら船長からあっちの方も良いよって言われて見に行ったんですがこちらは足元に1段階段のようにハエ根が一帯に有って魚を掛けても獲り辛い。おまけに磯がなだらかに海に落ちてるので仕掛けの回収にも支障が有りそう。
しかし、毎日海に出てる船長が言うんだからと玉砕覚悟でそちらに釣り座を構る事にしました。

大きなゴロタ岩で出来てるここの磯場でチャカ場から荷物を釣り座まで運んだらそれだけで汗だくになってしんどかったあ。
用意したタックルは釣り座から考えて竿1.75・ミチイト2.5・ハリス2.5でタナは5ヒロにセット。ハリスは2号と迷ったんですが足元のハエ根を考慮し2.5としました。
肝心の海の方はサラシがまあまあキツメで釣り座の左右共から出てますが右が強かったり左が強かったりと安定してません。
オモリ付加を2Bに設定したんですがウキ止めまで仕掛けを入れるのが一苦労。ミチイトを水面に入れるとサラシのせいで足元にミチイトが引っ掛かってしまいます。なので竿先を上げてミチイトを水面に着けない様に入れて行きますが風が無かったのが幸いでした。

そしてドラマはいきなりです!たしか7:30過ぎ仕掛けが馴染むと同時にするどいウキの消し込みです。ミチイトの送りに気を使ってたせいもあって直ぐ反応出来て魚の引きをしっかり竿で溜める事が出来ました。
体毎持って行かれそうになりながらも魚は足元の根に入ろうとします。『こんだけ溜めて切れたら仕方無い。絶対糸は出したらんぞ!』と自分に言い聞かせてがんばってるとやっと魚が観念してくれました。
折角浮かせたもののサラシがきつくてなかなかすくえません。ここまで来てバラシたらシャレにならんとサラシが緩くなった一瞬に何とかタモ入れに成功。
準備運動も無くこのサイズ(48cm)からとはしんどかったです。糸を張り気味にしてたのも獲れた要因でしょうね。

魚を掛けた後の心配もあるんですが仕掛けの入れ方も苦労しましたし、左右のサラシが安定してない事や流れは緩く左にあるものの底付近はアテ潮。
その為、ウキ自体は遠くに有っても根掛かってたりとその回避にも神経を使いました。

その後に30cm級が3匹程来ましたがウキの入りは全て同じで活性の高い引き込みです。そして今度は8:30頃だったでしょうかまたもやドン!って来る手ごたえです。
『こんなサイズが1日に2回もあるの?』なんて思いながら足元のハエ根を気にしながら必死に浮かせて獲った魚は今度は47cm。『今日はどうなってんの?』なんて思いながらもう大満足。当たり前ですよねこんな大誤算(笑)

暫くすると弁当船で船長が来て報告すると船長も嬉しそうに『がんばって!』言ってくれましたがもう十分なんですけど・・・。(笑)
折角の暖かい弁当ですが今釣っておかないとと思い更にがんばります。すると後でカラスの鳴き声が・・・やばい!危うく弁当を食べられるところでした。竿ケースの下に隠して釣りを再開。

9:00頃に30cm級を1枚追加した後からは筋トレの始まり。
ここから約1時間はサンノジの10連発!それも全てが40cmオーバーなのでもう腕がパンパンで手なんてプルプル震えてただでさえ足場が悪くてしんどいのにあちこち走らされてもう体はクタクタ。
挙句の締めには60cmオーバーのボラ。こんな時に限ってハリは外れないし糸も切れないんですよね〜
祭りの後はしばらく磯の上で横になってました(爆)

そしてそして10:00を回ったあたりから納竿の14:00まで魚が一切釣れなくなりました。途中潮変わりもあり右へのしこたま早い流れと共にゴミが押し寄せてきたりと魚の喰いはやっぱり潮次第なんですね。
弁当を食べながら気分転換をし色々試行錯誤しながらやってみたんですが駄目でした。

今日はホントに盆と正月がいっぺんに来たような日でした。関係無いと思うけど携帯でたまたま運勢を見たら当日は第1位でした。(笑)


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.3.28 東京都神津島 長潮 15.2℃ 尾長グレ 43-45cm 2匹
今回は寒グレシーズンを締めくくるべく大型尾長の名所・神津島への釣行です。
ツアーガイドは関東に居ながら男女・五島まで遠征されてる@海豚改めKingさんにお願いしました。この日程は今年に入った1月中にすでにKingさんと相談して決定してた遠征なので天候にも恵まれてすごく楽しみにしてました。

同行メンバーは神津初体験のオスキさん・ナオジーさん・タカヤくん・カトちゃんと僕・Kingさん・shimoさん・ウッチーさん・GENさんの合計9名でのツアー。
下田集合がAM3:00との事でこちらを21:00に出発。仕事をしてからの道中で睡魔と闘いながらも2:00前にはサバルに着きそれぞれがエサをバッカンに詰め込みます。
梢さんからいろいろこの時期の神津のアドバイスを受けながらあーだこーだと話は尽きませんが貴重なアドバイスをもらい一同集合場所に急ぎます。

集合場所に着くとKingさん達4名は先に到着してました。暗闇の中みんなで自分の釣り場の近況等を話し時間の経つのを忘れるくらい・・・。
これだけ人数が揃うと荷物も相当あります。土曜日と高速料金の1000円化のスタートとも重なってかお客さんは総勢30名近く。良い磯乗れるかなあ〜


渡船は神津・海央丸さん。暗闇の中をみんなの夢を乗せて静かに下田を出て行きます。船が速度を上げると共にメンバーは期待を胸にワクワクしながらも襲ってくる睡魔に身を任せます。(笑)

エンジン音が静かになった頃に目が覚めます。神津の港に到着したようです。一時港に上陸し宿泊し連釣予定のKingさんと作戦会議。

向かった磯は以前にも渡磯した長ン根。藍色の海を期待してたんですが曇りのせいか薄濁りに見えます。状況が祇苗方面の方が良いせいか恩馳は低い磯はウネリ・大潮の為、渡れませんが海央丸貸切です。

Kingさんの計らいで僕達は先端にKingさん達はシッポに分かれて長ン根を独占です。
潮の中での釣りが大好きなナオジーさん・オスキさんが先端にその西にタカヤくん、デベソに僕とカトちゃんが釣り座を構えました。こんな良いところで釣りをさせてもらえたのも船長を始めKingさん達に感謝です。

渡磯前に船長から『水温がまた13℃台まで落ちたから食いだすのは遅いよ』って言われました。このセリフは紀東でもっとも良く聞くセリフですがここまで来て聞くとは思いませんでした。
しかし、今日は天城で幸運の鹿にも遭ったしきっと良い釣果に恵まれるはずです。

準備を済ませマキエをして観察。潮は大潮ながら全くと言って良いほど動いてません。サラシによってフラフラしながら底潮は足元のエグレに入って来ます。やはり水温低下の影響か魚の姿は見えません。

竿1本のタナでスタートしたものの状況を見てすぐに1本半に変更。これが功を奏したか尾長らしくないモゾモゾしたアタリがウキに現れます。そぉーっと竿先で訊いてやると急に竿を締め込み出しました。
竿とラインを十分に信頼してゆっくりやりとりしてるとやっと魚が浮きました。40UPは間違い無いので慎重に魚を寄せて先端で釣りをしたるオスキさんにキャッチして頂きました。サイズの方は45cmとスタートにしてはなかなかのサイズで一安心。

ところがその後は全くです。先端付近でもタカッペやキタマクラと離島には似付かないエサ取りばかりが釣れてるようです。
そのうち隣で竿を出してるカトちゃんにも待望のアタリが来ますがこれまた残念な魚のタカッペ。潮が動き出すまでどうしようもないですね。

それでもさすが名磯長ン根先端、ナオジーさんには単発ですが40cm台がポツポツ当ってるようです。
あまりの状態に休憩が多くなりますが大人数で来たのであちこち様子を見がてら話しが出来るので良かったです。きっと一人なら寝てたでしょうね。(笑)

暫く場所を休めて久しぶりに座に戻ると見周り船がやってきます。そのタイミングでシッポに居たKingさん達は磯変わりするようです。潮が下げるととても好転しそうも無いですもんね。
丁度、船が出て行った後、久々にウキに反応。今日の低活性は一日を通して変わらないようで今度も竿先で訊いてようやく魚と解るくらいです。それに引きのほうも弱く今回のは間違い無く30cm台だと勘違いするほどでしたが測定してみると43cm。

暫くすると後の方が急に騒がしくなってます。タカヤくんの竿が満月に曲がりナオジーさんがタモを持って走ってます。タカヤくんが良型を掛けたようです。
見てないので解りませんがきっとあたふたやり取りしてたと思いますがナオジーさんの好アシストのおかげで無事自己記録となる46cmを取り込んだようです。
取り込んだ後はみんなに冷やかされながらもかなり興奮してましたね〜嬉しかったでしょう。

一日を通し潮も動かず静寂してましたが上がり前の14:50頃から絶好の流れが始まりましたがこの時間では手遅れですよね。まあ、ついてない時はこんなもんです。
今回僕以外が全員神津島初挑戦だったのですがあの川のような流れを見せたかったなあ〜もちろんブチブチィって行くミチイトも体感して欲しかったなあ〜と思いますが仕方有りません。

Kingさんグループの4名は場所をソウダイと穴ノ口に変わりましたが恩馳より状況が良かったようでイサキ・メジナが喰ってたようです。さすがですね〜御土産にイサキを沢山頂きました。宿泊先でソテーして食べましたが身がプリプリで脂も乗ってて美味かったのでお土産には最高でした。どうもありがとうございました。

船長の後情報では祇苗方面は恩馳より水温が1度以上高く15度近いのでこの水温の差が好釣果になってると思われるとの事。潮は南東から一端緩み東南東へ速く 水色は薄濁りだそうです。

水温が18℃前後くらいまでがデカバン狙いに適しているらしいのでビッグチャンスのある時期に皆さんもぜひ神津島で大型尾長メジナ釣りを満喫して下さい。

帰りの船を見送った後で車を持って再び港に戻ると見慣れないクーラーが・・・。再び船長に連絡して取りに来てもらいました。今回は2回も船を見送りました。(爆)

その後は宿泊地『合掌』に行き温泉につかった後の夕食に釣りたての魚を調理して食しましたが美味かったなあ。
そういえば尾長のお腹には沢山の海草が入ってました。モズク系の比較的やわらかそうな海草を好んでるようですね。尾長も海草を食べてるとはちょっと予想外でしたが自分的には大発見でした。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.5.11 三重県南伊勢町 大潮 21℃ グレ -27cm 多数
アイゴ/チャリコ/アジ
久しぶりの磯釣りです。2・3日前からシバちゃんと釣行場所を相談して奈屋浦に決定。月曜日なので人は少ないと読んでたんですが想定外の人数が居まして第一希望のミソを諦めハリ・ケイカイに渡磯しました。

磯に着いて今日はTシャツを見せて意気込みを見せますがどうも空回りしたようですね。(笑)
大潮の満潮からのスタートで海の方は感じが良さそうですがいざ仕掛けを入れてみるとエサが取られません。

この時期は尾長やイサキがどうしても釣りたいんですが予想以上にタナが深そうです。
おまけに潮が動いたのは朝一だけでその後はフラフラとミソ島との水道を右に左に行ったり来たりしてるだけ・・・。
ここは水深も有りタナも深いので予め予想はしてたんですが予想以上にタナが深くエサに変化が出だしたのは8ヒロくらいからとフカセ釣りには厳しくなる水深です。

魚を浮かせ軽い仕掛けでゆっくりと・・と思ってましたがそんな悠長な事は言ってられない深さです。
最初はエサ取りの正体を見ようと針を5号に落としてみましたが逆のようでアタリは有るのに乗らない状態が続きます。

7号の針に変えてトライすると今度は綺麗に掛かったようですが魚はなんとオセン・・・。やっぱりこんな緩い流れではこんなもんなんですかね。
オセンが連荘しその後にはベラ・・・キンギョが来ないだけましでしょうか。
オセン/ベラを避けて更に沖目を攻めてると勢い良くミチイトが走ります。心地良い当りです!
しかし、姿を見せたのは30cmに満たないチャリコ。

やっとチャリコのタナまで行ってるようなのでイサキを期待しながら仕掛けを打ち返しますが30cm級の型の良いアジ・コッパ尾長が釣れて来るのみです。
御土産には良いアジなんですがこれがイサキならなあ・・・と思う。

朝のうちにはこの時期お約束のエギングも試みましたが朝一に400gクラスを3杯釣れただけで一日を通してこれだけでした。魚のタナが深いんですから烏賊も深場に落ちてるんでしょうね。
それに時間と共に潮の色にも変化が出て来てだんだんと白っぽくなって来てたから状況は時間と共に悪くなっていってたようです。

休憩がてら同行したシバちゃんに様子を聞きにいくと黒い顔をかしげながら釣りしてました。こっちも様子は良くないみたいでコッパ尾長に手を焼いてる様子です。

暫くして元の場所に戻り釣りを再開してると おっ!シバちゃんの竿が満月状態!いったい何が掛かったんでしょうか?
結構長い間やり取りをしタモ入れも上手く決めた様子を見てると・・・折角魚を取ったのに浮かない顔してます。
おっきなサンノジだったようで夏のような暑さの中くたびれ損だったようですね。でも、十分楽しんでたように見えましたよ!

骨の有る魚とのやり取りが出来て羨ましいなあと思ってたら今度は自分にも来ましたよ!
なかなかあちこちに走りながら竿先をゴンゴンと叩いてくれてます。魚の姿を見るまでも無く姿が想像出来る魚です。この後もこの魚が続いてしっかり汗が噴出しました。
この魚が出た頃のタナはすでに10ヒロほどまで深くしてたので真鯛であったらちょっとでも救われたんですが・・・。
この魚が出てからは暫くアイゴが続き足元にはボラの姿も見えてました。ボラだけはさすがに勘弁です。

結局、イサキは1匹も出ず、尾長もコッパが数匹で狙いの魚を手にする事は出来ませんでした。
今日は特に暑くて今期一番の暑さになった日と重なってしまいました。これからは暑さ対策もしっかりして行かないと持ちませんね。

今日で少し体も慣らして半夜釣りにこれからは突入ですね!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.5.24 三重県志摩市 雲/雨 大潮 21.5℃ モイカ/イサキ/アジ
今年は寒グレが好調だった事やモイカがあまり釣れてない等あってボート釣りに行ってませんでしたがモイカ&イサキが釣れてると情報が入ったので『これは行くしかない!』とカトちゃん・オスキさんと志摩・浜島の『澄屋』さんに行って来ました。
土曜日に予約状況を聞くともうすでに予約は一杯でしたが運良く日曜は空いてるとの事で即予約を入れました。
前日の天気予報では午後から寒冷前線の影響でヒョウが混じる雷雨が来るって話しで困ってましたがヒョウは免れたものの雷雨は有りました。

今回の予定はスタートとエンドをエギングで中をコマセでイサキを狙うパターンで攻めてみます。
満潮が5:30頃の干潮が11:30頃 昼間では下げ潮の釣りです。
当日は大潮ですがなかなか潮が動かず潮が行き出したのは14:00くらいだったでしょうか。

朝から風・波ともに無くエギングには持って来いの天候ですが潮まで動かないのでちょっと辛かった。
午前中は自分が釣ったキロアップとオスキさんの2杯のみ・・・悪いなりにももうちょっと釣れると思ってたのに残念。
自分のが釣れたのが以外に早い時間だったのでもうちょっといけると思ってたのになあ。

こうなったらサビキのイサキ釣りに期待が高まりますが得てしてこういう日は共倒れてしまうものです。
水深25mラインを狙うんですが10号のオモリでも楽勝に仕掛けは真っ直ぐ。
イサキ狙いにこのたるい潮ではかないません。ボート屋さんでは散々潮が行ってないとダメだと話しを聞いており更に底にはキンギョ・上には小サバで真ん中にイサキって聞いてたんですが魚探の反応は中抜けの上下の反応のみ。

それでも3人でコマセを降ってればいつかイサキも来るだろうと頑張ってみます。
ところが予想に反して最初に掛かってくるのはベラのオンパレード。こりゃタナが深すぎるとタナを上げるとやっとイサキが釣れ出します。
ところがこのイサキが小さい。何とか塩焼きにはなるサイズですがもうちょっと大きいのが良いなあ。

二度三度アンカーを入れなおしてやってはみますがサイズに変更は無し。そのうち自分に型の良いアジが掛かりだします。釣れてるイサキより型が良いので嬉しいアジです。刺身で食べたら脂がのってて凄く美味かったです。

少しするとオスキさんの竿が今までに無い曲がりをしてます。何が上がってくるのか楽しみにしてると何とグレじゃないですか。それもまあまあの型です。これなら良く引くわけです。そして今度は尺越えの大メバル。刺身でも十分にいけるサイズ。
今日はオスキさんに大型集まってるようで潮が動き出した時には35cmアップのイサキもゲットしてました。
ホントはこのサイズのイサキがクーラー一杯になる予定だったのに・・・。

一方、カトちゃんは朝はモイカも釣れずメバルが釣れてもリリースサイズと上向きませんが一度グレを釣り出してからこつを掴んだらしく塩焼き用にグレを入れ食いさせてました。

そして時間は14:00 残り数時間となったので再度エギングに戻ります。潮が上って来て始めて動き出したので期待は持てると思います。
その期待通り最初のヒットはカトちゃんが釣り上げて船上は安堵感で満ち溢れます。
今度は自分のロッドに違和感があり合わせてみたけど反応無し。しかし、エギを回収するとしっかりゲソが残ってました。
そして、その後回収するエギの後をキロクラスの烏賊が2杯凄い勢いで追い掛けて来てます。距離が無くてどうしようも出来ませんでしたがその烏賊の一方はオスキさんがしっかり仕留めてくれました。

今回は午前中は天候に凄く恵まれたんですが潮が動かず、お昼になると雨に打たれて肌寒かった。
モイカ・メバル・イサキと最大を見るとまずまずなんですがその他のサイズがちょっと心残り。
次回はモイカorイサキの1本狙いで出船する方が良いかも・・・。



釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.6.7 三重県大紀町 大潮 21.3℃ グレ 32-43cm 2匹
イサキ 43cm
ここ数年前からこの時期に恒例となってる懇親会の半夜釣りです。2・3日前から天候が悪く当初は予定になかったこの日に開催されました。

今回はいまやん・シバちゃんに中村さんと4人での釣行。場所は錦木生島周りです。海が荒れるとの船長の判断で僕とシバちゃんが木生島の前ダレに渡り、中村さん・いまやんは中之島へと渡って行きます。

この日はお昼前が干潮と言う事で今の所どこでも竿が出せそうです。あちらとこちらで写真などを撮り合ってから潮が動き出すまでは食いは立ってないだろうと思いながらも海の感じがすごく良いので早速に竿出しです。
強風の予報だったのでボイルにパン粉を混ぜ竿はインナーガイドを選択。タナは尾長・イサキを想定して竿一本ほどではじめてみます。

手前のサラシと沖のシモリからのサラシで海中はかなり荒れてるようで仕掛けのなじみが良く有りません。タナが深めなので余計にですよね。
ウキの付加よりも重めのオモリをミチイトに追加してみますがタナに入るまでにエサ取りにやられてしまってるようです。
これだけ海がガチャガチャしてるのでマキエは広く撒いてどこかでサシエがマッチしてくれたらと続けます。
すると隣のシバちゃんが大きく竿を曲げ出しました。時折、海中に竿先を突っ込ませて『うらやましい!』ところがこの魚・・・でっかいサンチャンでした。でも、早速竿が曲げられて良いなあ。

沖にある潮目を攻めてはいますが仕掛けの入りが悪いので手前のサラシに乗せて仕掛けを入れて一際大きなサラシにウキが吸い込まれた瞬間に今度は僕の竿先が海中に突っ込みます。
手前の磯際に魚は突っ込みハリスがズリズリ擦ってるのが解りますがここは糸を出さずに耐えるのみ。
磯際を少し離れた瞬間に一気に勝負を掛けてサラシの中に魚の姿が見えた瞬間思わずニッコリ。
口太ですが良型の魚です。サイズは43cmの♀の口太です。ふぅ〜何とか魚が出てホッとしますね。
このやり取りを見てた船長が中之島のいまやん・中村さんを呼んで結局、前ダレに全員集合です。

ところが全員集合したあたりから海の荒れ方が一段と強くなって来てます。満潮にはまだまだ有るのにちょっと心配です。
移動してきた仲間と談笑してたシバちゃんが釣り座に戻った頃に沖を流してたミチイトが走り出します。
最初の走りにはビックリさせられましたが今度は自分の本命でも有るイサキです。
それも予想してたサイズ以上の43cmのジャンボイサキです。
これだけ釣れればもう満足。残り少ない釣り座をいまやんさんに預けます。

この時、どうもシバちゃんと仕掛けが重なってたらしくシバちゃんの仕掛けを切ってしまってウキを流してしまったようです。ゴメンねしばちゃん!

時間と共に少なくなってくる釣り座。時にはいまやんさんのアシストで僕がマキエをうっていまやんさんにもジャンボイサキを!なんて思ってたらホントにアタリ!ところがこれはキタマクラで二人してガックリ・・・。そんなに上手くは行きませんよね(笑)

中村さんもあちこち釣り座を探してますがなかなか続けれそうな場所が無くなって来ました。ウネリのおかげですでに15:30過ぎには全員で竿を出すのは困難な状態でした。
沖上がりの18:00まではまだまだあるしこれから尾長の時間が来るのに釣りが出来ないもどかしさが辛かったです。

そんな中でも最後まで執念を見せたシバちゃんはお見事ジャンボイサキを仕留めてました。
コッパを含めて一番魚を釣ってたのはシバちゃんかな?!

そんなこんなで坂口渡船さんのお迎えが来てしまいます。なにか不完全燃焼の気分を引きずりながら文字通り帰りの船に飛び乗りながらも無事に帰ってこれた4人組でした!(笑)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.7.4 静岡県南伊豆町 中潮 20.3℃ 尾長 32cm 2匹
口太 35cm 1匹
今回は南伊豆・石廊崎に総勢5名で行って来ました。もちろんこの時期の狙いはイサキの数釣り。
梅雨時期なので天候が安定せず当日の天候も心配してましたがどうにか当日は雨にも降られずに釣りが出来ました。

渡磯した磯は陸の丸島で中潮の初日。潮はトロトロの下り潮です。トロトロと言ってもほとんど流れも無く午後からはウネリだけがあるような様子です。
当日の天気は雨には降られなかったもののそれまでには当然ながらありました。なので海はやっぱり水潮。

狙いはイサキ・尾長なので流れが無い潮はちょっと致命的ですね。9:30が干潮なのでこれを境に少しでも動いてくれればと期待するしか無さそうです。

それぞれみんなに好きな場所に散ってもらって空いてるところで竿出しです。
暫くしてもボイルオンリーのナオジーさんやオスキさんにはエサ取りも見えず付けエサは残ってるようです。二人してドンドン棚は深くなって行ってます。ここの水深は結構あるのでドンドンやっちゃって!

それとは反対に集魚剤を入れたタカヤくん・カトちゃんの方にはチョウチョウウオがビッシリ。潮がいってないから結構沖までまっ茶です。

チャカ場が空いたので状況はどんなものかと竿1本ほどからスタート。少し仕掛けを張りながらサラシに乗せていくとアタリです!予想より早いアタリにちょっとびっくりしながら寄せて来ると30cmほどの尾長です。
ふらふらした潮なのでサラシを利用するしか無いなあと思ってたところでした。暫くしてからまた同じ方法で同サイズを釣れたのでカトちゃんと場所をチェンジ。

その間にナオジーさんは足元と遠投でイサキをゲットしてました。隣のオスキさんを含めてもっと釣れてきてくれると良かったんですがイサキはこの2匹のみ・・・。

朝のうちは『時間もたっぷり有るし何とかなるだろう。』なんて思ってましたがみるみる時間は過ぎて行きちょっと焦りが混じってきます。
ボイルオンリーには比較的エサ取りが寄らないので攻めてない磯際にエサを入れてみます。すると久しぶりに勢い良くミチイトが出されます。
狙いでは無かった口太でしたが久しぶりに35cmクラスの魚に癒されます。

少し時間を置いて今度はカトちゃんにアタリ!良い感じで竿が曲がってます。なかなかのサイズじゃないでしょうか?!
本人もきっと自己ベストと頭をよぎったんでしょう・・・磯際で散々抵抗されて残念ながら針ハズレ。みんなの注目の中でのバラシでしたから落ち込みも相当でした。(笑)

やっぱりこうやって見てみても一瞬でも潮が動いたその時だけにアタリが出てるみたいですね。たとえ南伊豆と言ってもこうなっちゃうとどうしようもありません。
イサキを満タンにと持ってきたクーラーも軽いまま帰りの船に乗り込んだのでありました。(爆)

実は今日は関東からも合流する@ごっちさんと魚を持ち寄ってバーベキューをしようと話してたんですがこれじゃ何にも出来ません。
@ごっちさんは狩野川で鮎を狙って来てくれたようですがこちらも貧果のようで4匹のみとちょっと淋しいですね。
仕方なく鮎だけ持って知り合いの居酒屋に持ち込んで塩焼きにしてもらい頂きました。それでも旬の魚だけ有ってやっぱり美味かったあ。もっと食べたかったなあ〜(笑)

泊まりと言う事で翌朝はエギングをしようと4:30に起床!(早っ)
みんなで支度を済ませロッドを振り始めた所で目の前に1隻の漁船が・・・。いきなり網を入れ出します。
最初は刺し網だろうと思ってたら何と本命アオリイカの巻網。網の中でプシュプシュと良型のモイカ達が溢れかえってます。
文字通り根こそぎ持ってかれた私達は呆然。何とか執念で釣ってやろうとがんばりましたがゲソ1本が精一杯。折角、しんどい体で早起きしたのに泣きながらみんなで帰って来ました。(笑)



釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.7.12 三重県南伊勢町 雲/晴 中潮 23.5℃ モイカ 8杯
イナダ
この週末は山中湖へと思ってましたが週の中間の予報でかなり荒れるらしいとの事で山中湖をキャンセル。ところがこんな天気なので土曜に古和浦の磯へと思ったら海が荒れてキャンセル。
そして今日、梅雨の合間の好天らしいので早々に奈屋浦で船を予約しました。

磯の方は満員御礼ですが船・筏を含めても自分達のみで海は貸切状態!これは今日は爆釣間違い無しと思ってたんですが・・・。

これだけコロコロ予定が変わってしまうとリズムもおかしくなっちゃいましたかね〜

船を待ってると磯へ向かうお客の中に地元の釣り友が混じっており暫し雑談。黒島かミソ島か迷ってましたがどうもミソ島に行ったようです。40cm前後の尾長やキジハタを釣ってたようでした。

さて、こちらも出船しセンジ方面でシャクリ出すも反応が無くて見江島の沖向きまで移動。
先日からのウネリの残りがここにも残ってて結構騒がしい状況です。ところが型は小さいもののポツポツと釣れるので久しぶりに楽しく釣りが出来るなあって思ってましたが丁度満潮時間を過ぎた辺りから全く何処に行っても反応が無くなりました。

エギの種類はもちろんシャクリのリズムやホールの姿勢なども色々やってみましたが全くダメでした。
上潮はちっとも動いてないのに底潮だけは速くて良く解らない潮でした。

途中、エギに纏わり付いてシオやアブゴがいっぱい出てきたのでメタルジグで遊ばせてもらいました。
こんな遊び方もこの時期ならでわですね。

一日の締めは赤灯台のテトラ帯でエギング中にいかにも魚のアタリがありまさかと思いながら合わせるとなんと30センチを越える良い型のガシラ!
御土産には最高なんですが複雑ですよね〜(笑)

青物の季節になってきて烏賊の方も静かになってきてるみたいです。いよいよ青物を専門に狙って出る季節になって来ましたね。



釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.7.18 三重県志摩市 雲/晴 長潮 ??℃ モイカ/イサキ
連休はどうしようか悩んでましたがまだ梅雨明けとはならず磯の方も荒れる事が予想されたのでボートを選択しました。多少海が荒れても何とかなりますからね。

朝のうちは結構なキリが出てて陽射しも少なく風も無く多少ウネリはあるものの絶好の海です。
エギングからスタートし浜島〜御座方面まで流し予想より良いサイズのモイカが獲れました。一人蚊帳の外だったカトちゃんにもようやくモイカがヒットし満面の笑みでしたね。きっとホッとした事でしょう。(笑)

干潮の潮止まりまではまあまあ動いてたと思った潮も潮が変わったあたりから全く動かなくなってしまいました。
潮通しの良さそうな場所を選択しながら今度はサビキ釣りに移行します。
沖では潮目が出来たりして一見潮がいってるように見えるんですが、いざ仕掛けを入れると真っ直ぐに仕掛けは沈んでいきます。

魚探を見ながら魚群を探しますがよさげな群れは見つかりません。海底にはらしき群れは映るんですが全く反応無しです。
時間的なものかと実績の有るポイントに船を留めて3人でコマセを使いながらサビいていきますがポツポツとしかアタリは無し。淋しいですが魚探には真っ直ぐ下に沈んで行くコマセしか映ってないです・・・。

この時期のモイカの釣果には比較的納得出来たもののサビキの釣果にはなんとも不満足な結果となりました。
サビキ王を自負するカトちゃんも今回ばかりは完全に不発でした。逆にタカヤくんは本日最大のイサキを連発し一人気を吐いてました!ついでにモイカの墨も僕に吹き付けましたけど・・・(爆)

他に出てた船はオキアミを使ったかかり釣りメインでイサキ24〜35cmを約20匹以上、アオリイカ1.6kgを1杯、アカイカ2杯、アジ24cmを3匹、チダイ、マトウダイ、カワハギ、キスと多彩だったようです。しかも2名はイサキが入喰い最中にも船酔いでダウンしていたようなので一人で楽しんでたようです。羨ましい釣果でした!


釣り方が僕らとは逆だったようで比較的潮が動いてた前半にサビキをやってたようで結果も逆になったようですね。どうりで海上で遭遇しないわけですね。
雨が降る予報も出てたんですが日中は灼熱の太陽が照り付けかなり体力も消耗されましたがみんなホント最後まで御飯も食べず休憩もせずに良くがんばりました!(笑)


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.8.16 三重県大紀町 若潮 27.5℃ グレ 20-33cm多数
久しぶりに真夏の磯に降り立ちました!例年この時期は淡水系なんですがここ最近あまり陽射しも強くなかったので出掛けて見ました。

夏はやっぱり錦の沖磯でしょう・・・!と言う事で高の島の東側です。
海の状況は予想通り水潮みたいな感じで水色はいまいち。ですが10〜15m沖にくっきりと潮目が出ててうねりも結構有って目の前には大きなサラシが出来て青物なんかがいつ飛び出しても不思議じゃない夏磯です。


船長の話では『最近イサキが良いよ!』って聞いてたので竿1本くらいからスタート。
目に見える範囲にはエサ取りは見えないもののエサ取りはやはり結構居るようです。

エサ取りがいるにしてもタナがどうも合って無いのかウキアタリも無くエサだけが取られます。
フグ系もいるようで針に噛み後が付いてます。エサの確認にと少し早目に回収するとグレっぽいエサの齧り方も見うけられるのでコッパもエサ取りに加担してるようです。

エサ取りでも釣ってやろうと針をサイズダウンしてみると直ぐに結果が・・・。
思った通り20〜30cm前後の口太が正体です。準本命がエサ取りと言う事でちょっとやっかいです。

エサが残る場所を探して思いっきり遠投したりしてみますがそんな場所も無く更に悪いお知らせが返って来ます。潮目が出来てワクワクなんて思ってたらどうもこれは上潮だけの事で底潮は当て潮なんです。
回収してくる度に仕掛けは手前から・・・更に時間と共にエサ取りがベラに変わってきました。あれだけ遠投したら普通はベラなはずが無いのに・・・。

少しでも順に流れる場所を探してるといきなりバチバチバチとスプールから道糸が走って行きます。少しレバーに手を掛けたところで水面にヒラの姿が見えます!サイズは60cmくらいだと思いますが、そう!針が5号なんです。掛かりませんよね。ハイ、バラシました。
こいつがせめて獲れてたらきっと画ズラ的には盛り上がっただろうに。

その後も潮の動きを掴めずに探って探って結局一日終わりました。ただの2枚潮じゃなくて底から湧いてきてるような時間も有っていくらオモリを足していっても仕掛けが馴染まない時がありました。
自然が相手なのでどうしようも有りませんが、もうちょっと素直な潮なら釣果も変わっただろうに本日はお手上げでした。

今思うと朝の8時くらいまでが本日の地合い潮だったんでしょう。丁度その頃だけに30〜33cmの口太が3枚ほど混じったしヒラが来たのもこの頃でした。

人が少ないだろうと行って見てそちらは予想通りでしたが釣果は全く予想外。青物や尾長なんかが乱舞してると思ったのになあ〜(爆)


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.8.22 三重県紀北町 大潮 ??℃ モイカ/カマス/アジ
暫く釣友のカトちゃんと釣りのタイミングが合わなくなるので天気予報がいまいちながら強行です。
心配してた天候も日中は陽射しも出てなんとかもってくれて良かった。
今日は石倉渡船さんでのボート釣りなんですが1週間ほど夏休みが有り今日がその休み明け。
釣り場には暫く人が入って無いからどうなりますか・・・。

大内山ICで降りて錦からの行き道で鹿に遭遇。南伊豆に行ってた頃は鹿を見ると必ず良い釣果に恵まれてたので今回も良い予感です。

小型が予想されますが朝のうちはサクっとエギングでもやってサビキの船団が出来たらその中に入って大型アジを狙うスケジュール。
沖に出ると予想外にウネリが高くてちょっとエギングには不向き・・??
ちょっとウネリを避けて湾内に入ると20cmに満たない新子がワサワサ現れて来ますが良型は皆無。
それでもあちこち散策して今回同行のオスキさんがコロッケサイズを何とかゲット。
このままエギングを続行しても貧果で終わりそうなので早々にアジ狙いにシフト。

大型を期待して沖のポイントに入って魚探をかけてみますが魚の群れが見つかりません。もちろんそこに有る船団でも釣り上げてる姿は見る事が出来ません。
ウネリも大きい事から湾内で小型でも良いから数を釣ろうと湾内に入ります。すると湾内に入るなり魚探に大きな群れが映ります。
みんなではしゃぎながら仕掛けを入れると残念ながらアジでは無く小さなカタクチの群れです。

湾内でも釣れてないのか頻繁にボートの移動が見られます。僕達も魚探をかけながら探って行きますが群れが映っても小さくてその上活性が低い。
アンカーを打たずに群れを見つけながら仕掛けを入れる方法で30cmオーバーのカマスやアジを拾ってく感じです。

この方法ではいかんせん効率が悪いので少しウネリの落ちた残り1時間を沖のポイントに賭けます。
勝負に出たんですが結局ここでも爆発は無く豆アジを数匹追加したのみに終わりました。

ボート屋さんの夏休み前まではコンスタントにアジは釣れてたようでしたが暫くエサが入らなかったのが良くなかったんでしょうね。
最近は磯を含めて何処も養殖化されてるのでアジに関してもそうなのかも知れません。

来月以降もモイカの数釣りやカワハギなんかも始まるしボート釣りもまだまだ楽しめると思うのでぜひともリベンジに行くぞ!(笑)


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.9.19 三重県志摩市 大潮 ??℃ アジ/モイカ/イナダ
今日から秋の大型連休『銀色週間』です。数日前から台風14号が発生し中止を覚悟してましたが日本の東海上を進んで行ったおかげで何とか釣りは出来そうです。

沖に出るにしたがってやはり台風の余波は大きくて沖からのウネリは相当有ります。それ以外にも北からの強風が更に厄介です。南からのウネリと北からの強風で海上は荒れ模様。
いつも烏賊釣りに使ってるポイントは大波となっててサーファーが波乗りしてる状態です。

前回はエギングとサビキのタイミングが合わず共倒れ状態だったので今回はサビキでアジを釣り飲ませで青物〜エギングへの流れにしてみます。

出船当初はまだ風も我慢出来るほどだったので少し遠出をしイナダ/シオが釣れてると言われる場所まで行って見ます。魚探にはらしき反応が有るものの仕掛けの方には反応は有りません。
岸から近い場所に有るポイントなので岸から戻ってくる波で更にここは荒れ模様。
魚探を見ながらの捜索ですが水色も時間と共にだんだん悪くなり先に来ていた僚船は場所を移動するようです。少し遅れてこちらもここを後にします。

沖にも出たいんですが風が邪魔をして釣りにならないのは必至。スローで走行しても移動の度にみんな頭から潮を浴びてびしょ濡れ状態ですから風を少しでも避けられる場所を探しながらアンカリングしアジ狙い。
ここは水深は浅い場所なんですが潮通しも良く魚が付く根も沢山有る場所です。
魚探には反応が無いものの数投目にはアジが掛かり出します。サイズも20〜25cmくらいの食べ頃サイズが連釣り。この調子なら100匹くらいは楽に行けそう。
遊びでやってたエギングにも小型の烏賊がヒット!今が地合いの様です。

今回同行のカトちゃん・タカヤくんも楽しそうに竿を曲げて何連付けれるかを競争してます。
特にカトちゃんは前回の分まで楽しんでやろうと必死に釣ってます!
タカヤくんは今日も意外性を発揮しイナダまで釣り上げます。これはかなり楽しそうで羨ましかったですね。

数も結構出した頃を見計らったように魚の喰いもひと段落し気付けば暴風。
今度は湾内に入り烏賊狙いにシフトしますが何処に行ってもこの風の影響が大きい。
見える烏賊のサイズも新子サイズが多く状況はあまり良くないです。荒れてるおかげで濁りも激しさを増して日頃行かない湾奥まで足を延ばしてみましたが釣果は延びず少し早目に撤収となりました。

結果論ですがアジの釣れてた場所で最後まで粘った方がサビキもエギングも両方出来るから今日はベストだったかも・・・。
サビキのリベンジは果たせたので今度はカワハギ・烏賊釣りでしょうかね?!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.9.21 三重県南伊勢町 中潮 25.1℃ 口太/尾長 25-33cm 多数
連休も中盤となりましたが天気もまだ持ちそうなので今日は磯釣りのリハビリも兼ねて古和浦へ
磯まわりはスズキ島と絶好のまわりですがシーズン前と言う事でお客さんは自分を含めて3名とかなり少なめ。
天候不良が多く今月出船した日はこの日を入れてわずか3日だそうです。
今日もまだ台風14号の余波は残り大ウネリのスズキ島で大ウネリを嫌い1名様はビシャゴに行きました。

朝の満潮と重なり竿を出す場所がかなり限られてます。潮が引くまでは高場から遠投するのみでしょうか。
ハナレとの水道は今にもヒラが出てきそうな大サラシで一緒に乗った方はルアーや飲ませで狙ってました。
このウネリは裏側まで回って来てて裏でもデカイのが出そうな感じですが沖に良い潮目も見えてるしやはり表側を狙います。ウネリに合わせてマキエを入れて沖の潮目で食わす作戦です。

事前情報ではエサ取りは皆無で相当深い棚で尾長がヒットすると聞いてたのですが今日はどうも様子がおかしい。
浅い棚で木っ端やキタマクラがおりその深い棚までエサを持って行けません。こんな日は大量のマキエで分離するしか手は無さそうですが事前情報よりマキエはそんなに持って行ってません。

あちこち仕掛けを入れ直してエサの残る場所を探しますが大サラシの中までキタマクラは入って来てる様子で戻ってくる針はガチガチに齧られてます。
見える範囲にはそんなにエサ取りは見えないんですが相当散らばっているようです。

大島向きは波が駆け上がって来るので竿出しは控えましたが平家との水道も良い感じ。ですがこちらはかなりの遠投が必要でおまけに向かい風でキャストの度に仕掛けがぐちゃぐちゃになって手返しが悪くて断念。
結局、先端から腹のところが一番釣り易かったかな。

終了時間は11時と言うことなので食いが立った時間帯には波の様子を伺いながらポジションを変えてトーナメントちっくに数を釣って型を混ぜようとしてみましたが33cmを釣るのが精一杯でした。
釣れたほとんどが口太で事前情報の尾長は小型が朝に数匹釣れたのみ・・・。

水温からしても本格時期にはまだまだってところでしょう。少なくとも1ヶ月半ほど早いかな?
でも、色んな魚種が釣れるこの時期は違った意味で楽しめる時期でも有ります。青い空と碧い海の中に居ると気持ち良いですよ!(爆)


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.9.26 三重県南伊勢町 小潮 ??℃ カワハギ 27-31cm 4枚
口太/尾長 15-27cm 多数
今週はゆっくり自宅待機にしようかと思いましたが次の週に天気が崩れそうで今週末は日曜までなんとか天気が良さそうなので行く事に・・・。
場所は決まって無かったんですが琵琶湖は予約が取れそうにも無いし、磯はまだウネリが高いようだしなあと思ってたところ急にカワハギの引きが味わいたくなって田曾の筏に行こうと思いついた!

筏ならゆっくり五目釣りも出来るし昼寝も出来るし何より足場が良い。
と言う事で早々『久保渡船』さんに電話。すると筏ではまだ釣れ始めてないらしくサイズも磯の方が大きいらしい。
迷った挙句田曾の磯に向かう事にしました。最近の話ですが田曾にもう一軒有った渡船屋さんが止めたそうです。この冬はお客さんの集中が予想され今までみたくゆっくりとは出来ないかも知れませんね。
磯の場所取りなんかも今まで以上に熾烈を極めそうです。

そんでもっていつものように筏のお客さん・エギングのお客さんを順に降ろした後、選び放題の磯の中から『チョボ』を選択。
ここは水深も有るし沢山の沈み根があちこちにあり魚の隠れ家だらけです。
グレはもちろんカワハギも真鯛なんかも時折顔を見せる場所です。

朝一はお決まりのエギングからスタートなんですがPEを巻いたリールを忘れてレバーブレーキリールに4号ナイロンで仕方なくスタート。
ところが糸が伸びるもんだからやり難いやり難い。PEの有り難さを実感です。

暫くエギングをしてみたものの何の音沙汰も無く次はフカセに移行。マキエで魚を寄せてからカワハギをしようと思ってたので型は望めないのを承知です。
案の定サイズは15cmクラスが群れてましたね〜それとマクラじゃなくてここは大小さまざまなフグ。おかげで針のロストが多かったあ。

一日を通して潮の流れはほぼ無いに等しい状態でしたがお昼を過ぎて少し動くようになりました。
ここがチャンスと本日メインのカワハギにチェンジ。
第一投目にいきなり竿が絞り込まれます!こんな仕掛けに一体何が食ったのかと思うほど・・・。
どんな大物が来たのかと思えば楽に40UPのタカッペ。びっくりした後にがっかり・・・。

気を入れ直してマキエをしながら探ってると来ました。渡船屋さんが言ってた通り型が良い。
楽に25cmを超えるサイズなので引きもコッパメジナの上です!ワッペンサイズも混じるんですが全体的に型は良かったですね。
4枚しかゲット出来なかったんですがバラシもそれ以上に有ったからそれなりに後半は楽しめました。

もちろん潮の良い時にエギングも実行し小さいですが2杯をゲット出来ました。
どんな魚でもやっぱり潮次第ってところが大きいです。
今度は筏で良型カワハギをぜひ狙いたいですね!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.10.11 三重県南伊勢町 小潮 ??℃ モイカ 250-600g 18杯
2年ぶりに台風がこの地方にも先日やって来ました。上陸は免れたものの相当デカイ台風で海は大荒れでした。
そして、その荒れ後を狙いに今日は秋本番のモイカ狙いで行って来ましたが、まだ激荒れの後遺症は残っていたようです。

潮の濁りは思っていた程も無く烏賊釣りには程好い感じ。悪い天気予報は当らなくても良いのに予報どおり北西の強風が朝から吹き荒れます。
風向きが風向きだけに放射冷却も手伝って朝から非常に寒い。少し多めに着込んで行って正解でした。

近隣の磯ではイナダなんかも結構回ってきてるようで烏賊釣りの間にナブラでも起きないかと思ってましたがそちらの方は全くの期待外れで静かなものでした。
大きなサラシの中では時折小魚が逃げ回っていましたがあれはきっとヒラでしょうね。

肝心のモイカの方ですが朝からずっと潮が湾内に入って来る潮回りなんですがすっかり風とは真逆でなかなか簡単には行かないですね。

最初は秋の活性の高い烏賊達を想定してシャクってましたが見える範囲には烏賊の姿は無し。
で、途中からしっかり底取りをし始めてからやっと反応が有りました。シャローでは有りますが500g程のこの時期にしてはグッドサイズ。
このままこの型が揃うかと思ってたらそんなに上手くは行きません。300g前後のサイズがやっぱりアベレージの様です。

カラーは濁りを意識しての烏賊から発見しやすいカラーを選んでみたのはアタリで地味目のカラーには全く反応が有りませんでした。

風が強かったのも影響してるのか秋と言えども釣り方はすっかり春の釣り方でした。
海底を確実に取って速い跳ね上げですが小さく・・・そしてアタリも小さく(笑)

数は思ったよりも出なかったですがこの手の小さいアタリを取る釣り方は大好きなので自分的には大満足。中には600gも混じりましたしね。

エギは8種類くらい使いましたが当ったエギは2つのみ。最初と2番目に使ったエギでした。
そう考えると自分の直感もあながち間違って無かったなと安心出来ました。

連休の中日で磯の方もお客さんがいっぱい居ましたがこの風の中釣果はどうだったんでしょうね?とても気になるところです。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.11.3 三重県南伊勢町 晴/雲 大潮 20.8℃ モイカ 2杯
11月に入り今年も残り2ヶ月となりましたが、ここに来て今年一番の寒波がやって来ました。前日の予報から解ってはいたものの釣行予定はそうそう変更出来ません。
飛び石の休みにも係わらず今日も沢山の釣り人が来てましたが強風と時折降ってくる雨の中で磯・船を問わず大変だったでしょうね。

本日は月夜の大潮で満潮が8:30頃で下げ潮での釣りです。
おまけに月夜なので船長の話では最近、相当数の船が夜は烏賊付けに出掛けてるそうです。
大潮の時は時として潮の動かない日が多いんですが今日もそんな感じでした。強風のせいで船が大きく流され潮が動いてるような錯覚になりますが実際動いてませんでした。

朝から他船(3隻)は東側に行ったのでこちらは西側に移動し開始です。この時期なら朝一から反応が有ってもおかしくないのに全く反応が有りません。

やっと反応が出たのが1時間半ほど経ってからでしょうか?!底を丹念に探って居た所に一瞬前当りを確認。
小さく3回ほどシャクリを入れてその後にやっと乗りました。この時期には珍しい700gのサイズです!
難しいけどこんな感じで進めれば何とかなるなと思ってたんですが自分にはこの1パイのみ。
終了までが短くもすごく長く感じましたねぇ。

暫く粘ってみるものの後の反応は無く船長と相談の上、東側に移動。この時、全船で烏賊を持ってるのは自分達だけとの事でホッとしたようなこれからが心配なような複雑な心境です。

東側に入ってすぐに良い感じの地形が目に入り同行のカトちゃんに『ここは来そうだね』って話してたらトモに座ってたタカヤくんにヒット!こちらもサイズはまずまずの型で下がりかけてたみんなのテンションが再び上がります。

しかし、この後も追っては来るものの小さなサイズばかりでたまにヒットしてもゲソだけだったりといっこうに釣果が上がって行きません。
このサイズの烏賊達ですが早引きには反応が出るものの乗せにかかるとスレてるのか非常に慎重で子供達らしからぬ反応でした。

最後に朝一でヒットした西側に戻り時間一杯までがんばりましたが今日はこれが限界。まだまだ修行が足りないようです。
残り30分頃には自分はロッドを置いて船長と地元の世間話に盛り上がってました。

竿頭の船では10杯ほどの釣果が出てたらしいですがゼロの船も有ったらしく今日は全体的に悪い日に当ったようでした。
この時期にこんな悪い日は初めてですが多分過去を含めた中でも最悪の日だと思われます。
人間には解りませんが何か烏賊達には具合の悪い日だったんでしょうね?!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.11.7 静岡県南伊豆町 中潮 21.8℃ 尾長 〜31cm 5匹
真鯛 49cm 1枚
寒グレのシーズンイン前にちょこっと南伊豆に出掛けてみました。今回は石廊崎・橋本屋さんより出船で磯は大根。
天候は晴れ予報でしたが幾分曇りがちの天気で潮周りは中潮。当初、下り潮と聞かされてたんですが終始上り潮でした。

サバルで今日は丹羽さん・桜井さんも石廊崎と聞かされてたので朝の渡船場で色々アドバイスを頂きました。
何と言ってもここは水深がかなりあるので魚を探すのが大変。まあ、浮いて来てくれてれば水深には関係無いんですが最近は食いが悪いそうです。
それと水温がまだまだ高くエサ取りの活性ばかりが目立ってる様子。

大根の水道にチャカ付けされ僕とオスキさんは降ります。今回オスキさんは新調した竿を持ち込んでるので気合十分ですがさてどうなる事やら。

マキエを数投してみますがグレの姿どころかエサ取りの姿も見えません。
こうなると磯際狙いにシフトするしかなく際をやってみますが案の定、際はフグやベラ達がしっかり。
それでもたまに手の平〜30cmクラスの尾長が食って来ます。でも、この魚達がシビアなもので際から竿1本も離すと食わないんです。おまけにタナも深く根係りとの戦いも有るし大型が食った時には厄介です。

そんな心配をしてるといきなり大型からの魚信!気持ち良く1.25号の竿を絞り込んで行きます。
魚の走りが止まったのを確認してさあこれからと言う時にハリ外れ・・・。
一瞬、白っぽい魚体と竿タタキが有ったので本命では無いとは思いますが顔は見たかったですね。

気を取り直して仕掛けを何度か振り込んでるとまたしても魚信です。こちらは先程より強い力で左の根の方に走ります。ところが今回かなり深目を釣ってたので走りを止めるのが遅れてます。
心配しながらブレーキを効かせて行きますがあえなくミチイトからのラインブレーク。
2発目のバラシにかなりブルーになります。

ここでタックルをワンランク上げようと交換作業に入ったところでアクシデント。
ミチイトも交換しようとスプールの交換中に落下しそのまま海中に落ちて行きました〜
ブルーな気持ちに拍車が掛かります。

ここでの時計の針はまだ9時前。気分をもう一度リセットして仕掛けを投入して行くと本日最大の魚信です!
『今度こそ獲ってやる!』と思いレバーブレーキをしっかり握り糸の出を何とか止めようとしますが魚の力が大きすぎて止められません。あんなにきつく締めたドラグが出てしまってます。
二度三度と突っ込みがありその度に耐えますが竿先は海中に突っ込んだまま。
それに少しでも前に出ようとしてるため左手で岩を掴みながら右手1本では限界が近い。
四度目の突っ込みだったでしょうか?またしても急に竿が軽くなります。思わずそこにひっくり返ってしまいました。ハリス切れでした・・・。

こんなにチャンスをもらったのに1度も取れない自分が情けなかったです。
それでも何とかがんばって食いの渋くなっていく中またもやアタリ!
前回の引きよりはやさしいので『これこそ獲れんかったら帰れん!』と心の中で叫んでたと思います。(笑)
白っぽい魚体が見えた時には少し嫌な予感がしたんですが海面に顔を出したのは真鯛でした。
この時ばかりは本命じゃ無いけどホッとしました。

この後からは結局魚からの反応は全く無くなりました。ずっとエサは残ったまま。
納竿間際にオスキさんの周りには青物らしき反応が有り食べて美味しいスマガツオをゲットしてました。
オスキさんはコッパをはじめイガミも釣ってたし竿への魂は何となく入れたようでした。

港に戻ると陸丸に乗ってた丹羽さん達はクーラー満タン。グレじゃなくイサキでしたけどね。
あの大きな台風通過から海の状態は良くないみたいです。磯の根もあちこちの磯で移動してると丹羽さんが話してました。それだけあの台風は強かったんでしょう。早く復活してくれると良いですね!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.11.21 三重県南伊勢町 中潮 ??℃ モイカ 43杯
今年こんなに釣れたのは初めてです。(笑)
やっと日頃の行いが海の神様に認められたようで嬉しさいっぱいです。
さすがに最近の冷え込みで空気は冷たく海水がやけに暖かく感じます。
午後からは北西の風が強くなる予報なので朝から気合を入れてくれぐれも空回りにならないように・・・って朝からまあまあ吹いてますけど。

前回の釣行で少しヒントが有ったような気がしたのでそのヒントで今日は通してみました。
エギングの基本を敢えて無視しテンポだけを考えて攻めていきます。底を取らないって事だけですが。
船長と相談して今回も船団の逆回りを選択しひらめいた釣り方を実施していくとキャスト数投目から烏賊からのチェイスが有ります。
型は小さいですがこの方法が今日はいけそうな予感。

数投繰り返していると早速エギに乗ります。なるべく墨を吐かさない様にして場を荒らさないようにします。
するとこの後は面白いように釣れ続けてひとつのワンドで二桁達成。

次のワンドでも同様の方法でどんどん数が伸びていきます。
釣れ続く中でも墨をなるべく吐かせない事とエギのカラーをどんどん変え烏賊を飽きさせない事を意識します。

途中、他船とクロスした釣り場はさすがに数は落ちましたが釣り残しの烏賊まで獲れてたような気がします。
これだけ釣れれば面白い。かなりのエギを試してみましたがもうこうなるとどのエギが良かった悪かったなんて無かったですね。

今年は烏賊の調子はいまいちでしたがやっとこの時期に帳尻が合った感じです。
本来の秋の数釣りになりました?!


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.12.4 三重県尾鷲市 中潮 18.5℃ 口太 30-37cm 6匹
チヌ 45cm 1匹
遥かフィリピン沖から悪さをしてた台風22号が消滅したとの事で早速海に出てみました。
前日の予報では晴れるものの西高東低の冬型となり北西の風が強く吹くとの予報です。
強行出動したものの案の定、高速上もすごい風で車の運転もままならない程・・・。
ところがここ梶賀は北西の風を遮ってくれててこれなら十分釣りが出来ます。

それでも
風が吹いてくるのは確実なので風除けにもなるオベラ方面に船は向かいます。そして僕達はカベに渡磯。

朝一は海面も高くサラシも程好く釣れそうな気配ムンムンです。足元のサラシにコマセを打ち同調させながら流して行きますがなかなかタナが取れずに苦労します。
ウキ浮力より重めのガンダマを打ちサラシの中に浮きごと沈めて行くと何とかタナをキープしながら釣りが出来そう。
こうなってくると魚からの反応が出だします。頭を取られたりまるまるエサが無くなったりと・・・。

それにしても付けエサには反応が有るものの肝心の魚が針に掛からないのでそれまでの7号から飲ませて釣ろうと5号に変更。
これが効を奏したのか手元まで来る魚からの反応が来て30cmクラスのまんまるの魚。脂が乗って良い魚です。
良い引きを見せた割にそんなに活性が高くないのか上がって来た瞬間の魚体は真っ白。寒の時期のホント寒い日に見せるような魚色でした。

同じ様な流しで数匹をキャッチした後、懸念してた風が徐々に吹きだしました。沖に向かう潮に反して風は沖からの逆で潮の強さより風のほうが強い。
またまたタナボケが始まります。最近はあんまり使って無かった水中浮きを取り出しやってみるとこれがなかなか良い感じ。
しっかりタナが取れるのでライン操作も簡単で流し方だけに集中出来ます。
ここ三角・カベを含め梶賀は足場の高い釣り座が多く海面との距離があるので風に吹かれるとタナがボケちゃうので今日はこれがポイントとなりそう。

潮止まりを過ぎ少し潮が動き始めた頃、本日最大の引きが手元に伝わります。1回根に入られた感じでしたが無理やり引っ張り出して取り込み成功。
サイズこそ40cmには届いてませんがこの魚もでっぷり太った体型でこの魚体なら良く引くはずです。

活性はそんなに高くないと思われるのにいざ魚が掛かり引っ張り合いになるとサイズ以上の引きを見せたりとなんだか良く解らない日でした。

そして、残り1時間を切った頃、潮の引いた一段下に降り磯際を丹念に攻めていると良いアタリ!
1発目の引きを堪えた瞬間魚が一気に沖に走り出し朝から足元に群れてたボラが頭に浮かび『何だ〜ボラか?!』と思いながらやりとり。
魚を海面近くに持って来たらなんだかチヌっぽい。いきなり沖に走るからボラだと決め付けてたら45cmの立派なチヌでした。(笑)

同行したオスキさんも私同様色々苦心されてたようで口太の他キンギョ・キタマクラ・ベラ・タカノハ・イガミ等エサ取りと知恵比べをしてました。

他の磯はコッパが多数とか全くダメとかデカイのをバラシたとか場所によりムラが有ったようです。
ポツポツながらコッパを含め飽きない程度に魚が相手をしてくれたんで今日は僕達が一番ラッキーな事に良い場所に当ったようです。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.12.23 三重県南伊勢町 小潮 17.5℃ グレ 32cm まで5匹
あちこちで大型のグレの情報が流れ出して来ました。久しぶりに天候が良くなりそうで何処に行こうか迷ってたところにmogeさんから『明日は阿曽浦に行くので一緒にどうですか?』と・・・。ひとつ返事でOK!!

当日の朝は寒くて高速を走行中ずっと氷点下を示してましたが太陽が出てからは気温もグングン上がり磯の上では服を2枚も脱ぎました。

水温は最近ようやく下がり始めたとは言えまだ17℃台をキープしてエサ取りもの動きが気になるところです。
渡磯先は一級磯の『志戸の西のハナレ』釣り座はど真ん中。一番の高台だったので海の様子も見易くて良いかな決めました。

潮は左から右(東から西)と流れて沖には潮目も見え感じは良さそうです。仕掛けをセットしいくつかの潜り潮を探しているとモヤッとしたウキの動き。竿先で訊いて見ると早くも魚からの反応です。心地良い引きを見せてくれたのは30cmを少し切るくらいの口太。
その後にmogeさんも30cmクラスのこれまた口太を掛けます。
この調子なら今日は大型に出会えるぞ!と二人で気合を入れたものの9:00頃には右に行ってた潮も変わり今度は左に流れ出します。

流れが変わったすぐにはまだ魚からの反応も有り東側の際では本日最大の32cmの尾長も出ました。潮さえ流れてくれてれば何とかなりそう・・・。

ところがこの潮変わりからついには全く流れなくなり始めます。もともとあんまり流れない潮周りなのに満潮の潮止まりで打つ手無し。
それでも二人であれこれ工夫をしながら仕掛けを流し時には沖を攻めたり際を流したりと工夫をしますが釣れてくるのは小型の口太やアイゴ・フグ等ばかり。

そんな状況で度々休憩を入れてたmogeさんが際を流し始めたその時、大きく竿を曲げます!
強い魚の走りにmogeさんは西の端から東の端まで持って行かれます。獲物が大きそうなので自分もサポートにタモを持ってmogeさんに付いて東の端まで。
結構な時間やりとりしてましたが引きの様子があんまり魚っぽくありません。観客の僕は『ボラ?』『サメ?』『ウミガメ?』等と好き勝手な事を言ってますがその間も獲物はいっこうに疲れを見せません。

30分以上経った頃でしょうか?やっと獲物がこちらに寄り始めウキが水面へと出た時にようやく姿が見えました。
そうです『サメ』です。それも有にメーターオーバーのサメ。『これを獲ったら良いネタにはなるね〜』とか話してましたが結局はmogeさんの腕の力も負けそうなのでラインを切りました。
折角だから磯の上に上がったサメの姿を見たかったですがその後暫くmogeさんは座り込んでたので仕方無いですね。(笑)

この盛り上がりをピークにすっかり魚からの反応は消えてしまいました。エサは丸々残ってくるし投げる・巻くの動作を繰り返しているばかりです。

13時頃には再び潮変わりで右に流れ出し潜り潮も復活したものの肝心の魚の活性は上がらず終いで終了時刻となりました。
当日尾鷲でボートエギングやってた仲間も9:00くらいを境に潮が流れなくなったと同じ様な事を言ってましたね。

今回はmogeさんと初めて竿を並べて釣りをさせてもらい釣果は良くなかったですが楽しく釣りが出来どうもありがとうございました。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.12.29 三重県南伊勢町 中潮 18.7℃ イガミ 1匹
さあ、泣いても笑っても2009年の締めくくりの釣行です。
場所は古和浦で数日前に57cmというこの辺ではお目にかかれない大物が出たスズキ島まわりです。
年末をみんな同じ様な気持ちで大勢のお客さんが来てます。
きっとスズキ島にみんなが押し寄せるとの予想に反してビシャゴに半数以上の方が降りて行きました。
そしてスズキ島には2名さんが降ります。そして自分の選んだのはクド。結構好きな場所なんです。

今日も海水温は高そうです。気温の低さと冷たい風のせいで余計高く感じますね。後で解った事なんですが昨日より1度以上水温が上がってたようですね。これがどう影響するんでしょうか?!

風を考慮し東向きに釣り座を設定。波気も有って感じは良さそうですが船長の話では最近釣り人が入ってなくてエサが入ってないらしいです。こりゃボウズ覚悟の一発狙いしかなさそう。
水温が高い割に潮の透明度はあります。マキエをしてみるとサラシはまあまあ有るのに真下に沈んで行くのがくっきり見えます。

仕掛けを入れてみると底潮が動いてるのかこちらに当てながら岸に向かって流れていますが、この状況では潮が変わるまでは足元を狙うしか無さそうです。
暫くしてもエサがまだ効かないのかサシエは残ったまま。
やっと反応が出たのが9:00頃でしょうか?見覚えのあるモサ〜としたアタリ。そう、イガミのアタリです。今日のイガミは40オーバーの立派な魚体です。正月前に煮付けには丁度良い魚が釣れました!(笑)

そしてこの魚を境にエサ取りが現れ出します。ハリやハリスに傷が入ってるのでマクラやフグの様ですね。
2ヒロくらいのところに居るようですがマキエは相変らず真下にゆっくり沈んで行くのがはっきり確認出来ます。
しかし、それ以上の水深にはグレの姿どころかその他の魚の姿なんて全く見えません。


マキエをすればエサ取りは現れますがマキエをしないといつまでも付けエサは残ったまま。どっちを選択するかですよね〜
そして干潮の時間が近づくにつれて潮は動かなくなりエサ取りの活性まで落ちていく〜。

干潮の時間を過ぎ残り1時間くらいになってからやっと潮が動き始めそれまでおとなしくなってた海上もザワザワしてきて釣れそうな気配が再び訪れます。
でもね、やっぱり気配だけで魚の反応は来ないんです。
際のオーバーハングの中、水道の出入口を攻めようが沖のシモリ、溝を攻めようが付けエサはほとんどそのまま・・・。時間だけが過ぎるのみ。

と言うわけで2009年納めの釣りは完封されて終わりました。
好調に始まった2009年では有りましたがここに来て寒々しい結果になっちゃいました。
コッパの顔さえ今日はお目にかかれず気合を入れて出掛けたものの大きく肩透かしを食らっちゃいましたよ。

まあ、今の時期は変わり目の時期でも有るのでこんな日は多々ありますが今日で無くても良いのに・・・。