釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.2.14 岐阜県海津市 9-11℃ 40cm 1匹
天気予報ではかなり気温が上がると言ってましたが半信半疑で信じてませんでしたがほんとに今日は気温が高かったですね。
2月の気温とはとうてい思えない気温でした。
磯の方は南風のためにウネリも高く危険そうだったので休みにしてたんですが朝起きてこれだけ天気が良いとじっとしてられなくておもむろに道具を準備して野池まわりに行って来ました。

まだ田んぼとかに水を入れるには早いかと思ってたんですがあちこち野池の水の量は低かったように思えます。
暖かいと思ってたけど岐阜方面は山からの吹き降しがあって寒く感じました。風裏を探しながら水路まで丁寧に探ってみましたがいくら暖かいと言ってもまだ2月ですからそう簡単にはいきません。

車で移動しながら久しぶりに結構歩きました。運動不足解消には陸っぱりが一番ですね!(笑)
何しろ趣味と実益が兼ねれる訳ですから・・・。

あまりのノー感じと寒さも感じて来てそろそろ帰ろうかと思った水路の先に水門が有りここを最後にしてから帰ろうとラインを結び直しテキサスを門の右端にストン!・・・異常無し。左端にストン!・・・異常無し。
右端の裏側にストン!・・・クゥー・・・ラインが流れます。まさかと思いながらも合わせてみるとなんと40cmのプリプリバスです。
こんな事もあるんですね〜比較的大きな水路の水門だったせいか魚のプロポーションがとても綺麗です。
きっと暖かさに誘われてふらふらして来たバスなんでしょうね?!
なんかまだ運が残ってるみたいで嬉しい1匹でしたね〜春までこの運は残ってますよーに!(笑)



釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.4.24 三重県熊野市 晴/曇 15.5-17.8℃ 28-40.5cm 11匹
朝は結構冷え込んで道中車載の温度計では3℃を表示。日中はそこそこ晴れて過ごし易かったですが夕方から曇り始めてきました。これで週末にはまた大雨の予報なのでまた濁りがぶり返しそう。
ダムの方はやや減水してるようですがそれでも満水に近いです。浮いてるバスも増えてGWは数釣りも楽しめそうです。

ボート屋さんは『NANAIRO』 05978-3-0851 HP・掲示板等が無いので直接電話で問い合わせはして下さい。持ち込みボートの昇降ももちろんやってます。

ニ三日前に降った雨の影響で本湖はササ濁りですが大又はクリアで魚が居ればすぐに偏光レンズを通して解りますが居ないのもすぐに解ります。(笑)

大又筋にはバスであろうフライボールがあちこちに有りアフターの雰囲気がありあり。上流まで行って見ましたが魚っ気は無かったですね〜
釣れた魚は全て本湖・北山川でワンド等スポーニングのエリアでは無く本流筋でした。スポーニングに関係無い元気な魚達でしょうか?

巻物系には反応は有るもののあまり早い動きには対応しきってなくてゆっくりとした動きでは釣れます。反対にまだまだフォール系のリグには反応有りませんでした。もう少し魚の居場所が絞り込めていればノーシンカー等も有効かと思いますが居場所はさっぱり解りません。
ただ比較的魚は固まってるような感じでギルを含めて居るところには居るけどって感じなので探し当てられば爆釣モードに入れたかも知れません。

山の緑の色も濃くなって釣りをしてるだけでも気持ち良い七色になってきました。



釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.4.16 滋賀県琵琶湖 15-18℃ 42-60.5cm 4匹
この前の釣行ですっかりバス釣りに火がついた様で今度こそと平日の琵琶湖に挑戦。
土日ほどの賑わいはありませんがそれでも平日とは思えない人の数です。やっぱりこのシージンはGW過ぎまで人気有りますね。

今回も唐崎〜カネカあたりまでをメインとして前回湖底の様子が良かったところを中心にしてみようと思います。
テキサスをメインに気分転換にシャロークランクを引くパターンで攻めてみます。
するとテキサスにヒットが集中。スプリットには反応が無いのにテキサスには反応。サイズ的なものなのか重さの問題なのかは僕には解りませんがテキサスでした。
カラーはグリパンでもウォーターメロンでも反応は有り。赤・黒には反応無し。コントラストがはっきりしたものよりナチュラルなものが良かったんですかね?

魚のサイズが揃っていて釣れた魚は全てが40cmオーバー。前回の渋さがウソのようですが活性の良い時間帯は前回と変わらず朝の早い時間のみでこちらは変わらず。
前回は今年初の琵琶湖と言う事で沢山タックルを持っていき過ぎて迷った反省を生かしてある程度タックルを絞ったのも効を奏したのかも知れません。

そしてそして・・・。
本日最大のドラマは1本目の魚を釣ってホッして朝ごはんを食べ終わりお茶をひと飲みし終えた後に訪れます。
なんか魚が食ったような気がしてゆっくりロッドを引いてみると根係りしたような感じ・・・。ウィードに掛かったのかと思い今度は思いっきりロッドをあおるとずっしりとした魚の反応。
ちょっと魚を驚かせたのかあっちこっちに走り出しました。
慌ててドラグを緩めてスプールに指を当ててラインをコントロールしながら水面に浮いた魚を見て震えました〜

プルプル震える手で拳がすっぽり入りそうな口をがっちり掴み両手で引き上げました。
ボートに入った魚をマジマジと見ながら暫し放心状態。少し丸まった尾びれをしっかり伸ばして採寸するとなんと60.5cm。6年ぶりの大物です!
これだから魚釣りは止められませんね〜出会い系の釣りでしたがホント嬉しい!
6年前に釣った時には画像に残す事が出来なくてもうあんな魚に出会う事は無いと思ってましたが久しぶりにこのサイズに出会えました。
この時の時間が8時を少し回ったところなんですがもう帰る気満々(笑)

運が良いのか時合いに突入してるのか44cm・46cmの魚がその後にも食って来てくれました。
今日はどうなってるんですかね?ほんと怖いくらいの日でした。
10:00〜帰りの14:00までは全く反応も無くなり釣れた余韻も無くなりかけて来たのでボート屋さんに戻りました。

帰りの道中はいつもの何倍も気を付けて車を走らせて来たのは言うまでもありません。
家に帰り今も画像を見ながらニヤニヤしてるところです。(爆)



釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.4.11-12 滋賀県琵琶湖 15.5-18℃ 〜42cm 4匹
春のビッグバスを求めて琵琶湖に釣行です。高速料金も安くなったし今回は泊り込みで二日間やってきます。
天気は申し分無く大潮まわりと条件は揃い過ぎの感がありますが果たして・・・。

条件が良いので湖上の賑わいはある程度覚悟してましたが予想以上の賑わいです。世間ではまたブームが起こってるんでしょうか?!
ボート屋さんでの行列の受付で何とか作業を終了したもののここですでにぐったり気味。いざ湖上に出ればすでに多くのボートが浮いてて更に気分も乗り切れません。
こんなに大きな湖でもきっと魚の集まるところは限られてると思うのでこれだけボートが出てれば水の中はすごいプレッシャーでしょうね。

初日はまず魚の居そうな場所を探すのが先決。ボート屋さんの南限の自衛隊前あたりから北上。それにしても朝は寒いのなんのカッパを着込んだものの長距離走行で冷え切ってます。
自衛隊前の花見は満開を過ぎてますがやはり湖上から見るのは綺麗です。

KKRのワンドに入りバイブやクランクを投げてみるも反応無く少しスローにテキサスに変更。するといきなりひったくる当りです。42cmのプリプリです。良い感じです。まだ7:38ですからこのまま行けばいったい何本揃うのでしょうか?楽しみですね〜

ところが坂本まで上っても追加は出来ず焦り出します。湖底から海苔が掛かって来るところは避け綺麗なウィードが掛かってくるところだけを丹念に攻めて行きます。
型は小さいながらまわりのボートでは釣れてる様子で焦りは更に加速。
こうなってくるとスローな釣り方してると落ち着かないのでバイブレーションやクランクを投げまくりやっとの事で30cm級を追加して一日目は早くも終了となりました。

AM9:00を過ぎた辺りからアタリらしいアタリはすっかり途絶え周りのボートの釣果も皆無となって行きました。
今思うと陽射しが強かった事が原因だったもかも知れません。水温の上昇も時間と共に急激に上昇してましたから・・・。

季節によって違うとは解っていても秋にあんなに調子の良かったカネカ〜アクティバ沖もサッパリでした。変化の少ない自然湖の釣りはホント難しいと改めて実感しました。

それにしても朝と昼間の気温差が大きくて人間の方が大変です。多分10℃以上の差が有ったと思われます。
水温にはさほど効いてないとは思うんですがどうなんでしょう??
渋い一日目が終了し二日目はいったいどうなる事やら・・・。

二日目は昨日ほどの朝の冷え込みも無く日中も昨日ほど暑くも無く一日を通して過ごし易い日でした。
まあ、人間には優しい気候でしたが水の中はさほど変わり無く・・・。

当日は
NBCチャプター琵琶湖第1戦イマカツCUPが行われて昨日以上に湖上は賑やかです。
ボートの往来も増え細かい釣りはちょっと難しいですね。
今日はテキサス・ラヴージグ・クランク・バイブレーションを通そうかと思います。

坂本〜カネカ沖を中心に何度も船を入れ直しながらがんばってみましたが釣果に変化は無し。
もう少し上って琵琶湖大橋や東側を狙う事も必要だったかも知れませんね。

久しぶりに二日間みっちりと琵琶湖を堪能出来ましたが結果が今一だった事が残念。
たまーに出掛けて結果が出るほど簡単じゃ無いって事ですね。
また修行に出掛けないと!



釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.6.13 三重県熊野市 19-21.8℃ 〜35cm 20匹
いよいよ七色も良い季節になってきました。まだまだ中型クラスはアフターから完全に回復してない様子で単発では見る事は出来ましたがスクーリングには遭遇しませんでした。

ダムの方はまだまだ満水状態で全体では一部を除いて笹濁り状態が続いて黒潮ワンドなどは赤潮がうっすら発生してました。
水の良いエリアを探し当てるのが今日の釣果アップの肝のようです。それを象徴するかのように春に賑わった大又川には人は少なめで北山川本流の各ワンドも魚自体は少な目でした。

本流筋の本命は北山の上流方面と予想を立てましたが西の川合流点を上るにつれて凄いボートの数です。
これではゆっくり釣りが出来ないので諦めてそのまま下流に向けて流して行きます。ここらへんは岩盤エリアで切り立ったエッジが多くて落とし込みを多様する場所です。
たしかに枝っぷりの良い立ち木には魚は付いては居ましたが全てがタテストに付いてる印象は無く大又川合流点まで戻って釣りを再開。

七色全体が濁った場合でも比較的、大又川は上流部を除き濁りの少ない場所です。
スピナーベイト・クランクなどで早めにチェックしながらも要所には4〜5incのストレートワームでフォロー。
数は出るもののサイズが一向に上がらず大型魚の着き場が把握出来てません。
たしかに難しい時期ではあるんですが・・・。コバッチ達も完全に浮いてる感じは無くて微妙な位置でサスペンドしてるようなイメージがありました。そうなると大型は更に微妙な深さでサスペンドしてるんでしょうね。

今回は久しぶりにダム湖全体を広くまわってみたんですが気のせいか大きな枝っぷりの良い立ち木が少なくなったような気がします。
魚は見えるのに難攻不落って感じだったのが立ち木などが減って浮いた魚も見つけ辛くなり難易度は更に上昇したようです。
そうなるとこれからはウィードエリアが肝になって来そうですね。

釣れなかったこの日でも天気の良い日の七色は緑の深い山とクリアな水で景色は抜群です。人の少ない平日になればもっと魚達も浮いてくると思うので次回はぜひ平日釣行をしたいです。
梅雨入りしたにも係わらず雨にも降られず一日出来たのでまあ良しとしましょうか。大型は次回にお預けです。



釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.6.23 山梨県山中湖 ??℃ 〜35cm 7匹
年に一度のイベント『タクメガカップ』も今回で5回目。豪華なゲストの皆さんの顔ぶれもすごいですが参加人数も60名近くになりました。

今回の場所は山中湖。初めての場所となります。こちらを0:00に出発して現地に着いたのは4:30とちょっと時間に余裕を持ち過ぎたかも・・。こちらを出る時は豪雨で高速走行を考えるとひとたび事故でもあれば完全に遅刻しちゃいますからねー。

富士五湖もワーム禁止の湖が多くなり主催者のザラさんは参加全員のウエインを望んでるのもあってここ山中湖となったようです。
そして何よりもここでは放流が有ります。ゲストの田辺さんも言ってましたがウエインされた魚の大半が放流魚でした。いかにこの放流がアングラーにとって大切な事か・・・。
それとここ山中湖はレギュレーションがかなり厳しく整備されてます。湖を楽しく平等に遊ぶためには必要な規則なのでしっかり守らないとね。

順位はおいといて(笑)久しぶりに仲間と顔が会わせられて楽しい時間を過ごせました。タンデムシートには@ごっちさんが乗り込み海つながりのボート上となりました。
湖が大きすぎて他の仲間達とは隣り合って釣りを出来なかったのが残念でしたが天気にも助けられて気分良く釣りは成立。
最後の最後にごっちさんもリミットを達成し二人で大喜び!きっとホッとした事でしょう(笑)

朝からキリがすごくてボートの移動が困難なほどです。途中、どっちを向いてるのか解らなくなってとんでもない方向で釣りをしてました。(笑)
季節的にはアフター真っ只中って感じで難しいのは承知です。何とか早い時間に放流魚でリミットしネイティブを探す作戦を立ててましたが、何しろ初めての上、結構プアな湖で大苦戦。放流魚を釣るのが精一杯でした。

魚探付きをリクエストしたはずが魚探が付いて無く湖底の状況がさっぱり解らない。見える範囲を流すしか無いんですが目印にと思ってたウイドも水の濁りで良く見えません。偏光グラスを最大限に生かしながら探って行くと素直な放流魚達はウイドのポケットや沈んでる障害物に付いてました。今日はホントにこの魚達に感謝です。
狙いの大物はきっと沖のブレイク際なんかで休んでたと思うんですが今回は出会えず残念。


決戦後はゲストのヒロ内藤さん・楠瀬さん・田辺さん・折本さん・タレントのみっちぃさん等と身近に話せる時間も有って和やかな時間が沢山有り、恒例のジャンケン大会も豪華なゲストに負けないくらい豪華な景品がまたぞろでしたよ。

折角の遠征なので次の日もどこかでロッドを振ろうと考えてたんですが生憎こういう季節ですから雨予報が出て断念。
午後からは暑いくらいの快晴になったから午前と午後が逆だったら良かったのになあと悔やまれます。

日本一の富士山をバックに気持ちの良い釣りが出来て久しぶりの仲間にも会えてすっかり癒された一日となりました。
開催の裏方さん達はきっと大変だったと思いますが参加の皆さんの笑顔できっとそんな苦労も吹っ飛んだ事と思います。どうもお疲れ様でした〜



釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.9.4 滋賀県琵琶湖 晴/雲 27℃ 〜43cm 10匹
気が付けばもう9月。前回のフレッシュは6月ですから随分と間隔が空いちゃいました。
日中はまだ残暑が厳しいですが朝夕はすっかり涼しくなり日に日に秋の気配です。

今回は初秋の琵琶湖。昨年は9月にも来てるんですがその時は良い釣果に恵まれました。なので今年もあやかろうと行って来ました。

久しぶりの平日釣行なんですが土日のボート数とは大違い。どこのポジションでも行き放題。
ボート屋さんを出て定番のプリンス沖からスタートして行くと今回同行のkichiくんが小バスではありますが幸先良くヒット!釣り方は今流行のエギングみたいな釣り方です。
私も今日はこの方法を何とかマスターして帰ろうと思ってたので良い見本が出来ました。(ジグはがまかつROUND25 305g 1/0を使用)

いつもの琵琶湖と言ってしまえばそれまでなんですがこの後が続きません。ポイントは幾らでも有るので早目にここは見切り次は自衛隊前までボートを走らせます。
今年は少ないと言われてたウィードもここらへんにはびっしりと水面まで有りますね。感じとしては良い感じです。
ところがここでkichiくんの体調に異変が起こり暫しボート屋さんまで引き返すことに・・・。

kichiくんの体調も復活し再び自衛隊前からポパイ前くらいまで流して見ますがポツポツとそれも琵琶湖では小バスと呼ばれるサイズのみです。
色んなリグやルアーを試したいと思ってましたが今日はそんな事を言ってる場合じゃないみたい。

10g〜24gテキサスやグラブのスプリット等も駆使してみますが全く反応無し。
今日、唯一自分の中で反応が良く信用して使えるのはスワンプのジグヘッドワッキーのみ。
色んな事を試したかったんですが今日の後半はこれ一本で攻めてみます。
なんとかがんばって大津港沖で粘って取った40cmクラス2本ですが今日の自分にはこれが限界。

今年、61cmをここ琵琶湖で獲ってるkichiくんも今日は大苦戦。朝から体調不良でそれどころでは無かったとは思いますが難しかったなあ。
残り少ないバスシーズンなんで何とか次にでも良い結果を出したいですが今年の秋はどうなんでしょう?
釣れてないのは自分達だけかも知れませんが・・・(爆)



釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.9.11 滋賀県琵琶湖 26℃ 〜40cm 8匹
いよいよ今年の自分の数少ないバス釣りシーズンも終盤です。(笑)
今回は苗鹿からの出船でカネカ〜自衛隊までを中心にやってみました。
それにしても最近の気温差は激しいですね。朝が16℃で日中には28℃と10℃以上の差が有って着ていく格好に悩みます。

まずはカネカ沖から流してみますが朝は風も無いので虫が異常に多い。そうあのちっちゃな虫の大群です。この季節の琵琶湖はこれで大変です。

先週に比べ水の状態があんまり良くないような感じ。水面には多数の泡があり濁りも増大。
ウィードの量も場所によって密度がかなり変わってしまってます。『なんか変だな?』と思いながらも釣りを開始。
水面には前回には無かったギルの波紋があちこちに有るのでトップからスタートするもギル反応ばかりですぐに断念。

そのまま風に乗り唐崎まで流してみました特にびくりするような反応も無く少し岸側に移動。少しまばらなウィード帯ですがアタリはまあまあ出てます。
そうしてると今回同行したカワキタくんに良いアタリが!綺麗にロッドがしなって楽しそう!それもそのはず上がって来たのは47cmのグッドサイズ。
船上にやっと笑顔が出ます。それもそのはず時間はすでに9:00を回ってますから・・・。
それまでも自衛隊前やポパイ前なんかもやったりして相当移動してからの一本だったのでホッとしました。

それでも今日はいつも以上に後が続きません。1ヵ所移動毎どころか2ヶ所移動で1匹ペースの辛い釣りです。
おまけに午後からは北からの強風に吹き始め湖面は大波状態になってきてます。ボートのキープを大変なんですが繊細なアタリなんか取れません。

仕方ないので沖のウィード群に入り6incストレートワーム&ヘビーテキサスでドスンドスンとウィード打ち。
するとロッドの腹まで乗るアタリ!『このリグに来るならデカイぞ』と思った瞬間フックオフ。ボートの流れが速くて合わせが上手くいかないようです。
こんなのが2回ほど・・・最後のはリーリングまで入り魚の首振り・重量感までしっかり確認出来ていながらフックオフしこれにはかなり落ち込みました。

その後は風上に向かって帰港する事になるのでスローで風裏を探しながら北上します。ところが琵琶湖に風裏なんて無いですよね。スローで走行してもボートの中には波がいっぱい入って来ます。船首にいるカワキタくんはびしょ濡れ状態。ボートに溜まった水をかき出しながらの走行です。

帰着まで少し時間が有るのでカネカ付近のワンドでやってみます。すると時間がハマったのかここで一日の半分が釣れました。
私はスワンプ・ジグネコやってたんですが同カラー・同サイズでも太さによって反応が違いました。きっと水中での動きに差が出てたんでしょう。
カワキタくんはシャッドのDS・・・これの爆発力は凄かったなあ。
ちなみに二人とも値段の安いリグの方が食いが良かった。(笑)

そして帰りには悲劇があり楽しく撮影会を済ませた後、自分のデジカメが見つからない『ここにあった筈なのに・・・』なんとボートにさんざん溜まった水に水没してるではないですか。
と言う事でさほど釣れても無いのに更に高い代償が・・・。
このままシーズンを終えてしまって良いものなのか・・・・思案中。



釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.10.23 滋賀県琵琶湖 19℃ 35cm 6匹
前回、このままシーズンを終えてしまって良いものなのか思案中・・・と書いてましたがラスト釣行に行って来ました。
大きな台風が過ぎて琵琶湖は壊滅状態だったらしいのですが最近になって少し盛り返してきたようです。
そんな話を信じ淡い期待を胸に出向いて来ましたが・・・。

すっかり気温も下がって今朝の気温は11℃。水温が19℃なので手を入れた水が暖かい訳です。
朝の気温に比べ昼間は23℃とポカポカとして気持ち良い今日。
いつもは午後から吹き出す風も今日は無くこれが釣果には一番効きましたかね?!
凪倒れ状態です。こんな琵琶湖はきっと初めての経験。湖上を走るヨットも風が無いので動力で走ってたほど。
ボート屋のおじさんんも『今日は最近では一番悪いなあ。もうちょっと風が吹かんとアカンわ!』って言ってましたから。

釣行はkitchiくんと御一緒だったんですが釣果のほとんどが沖目より岸寄り。
リグはシャッドのスイミング・ストレートワームのワッキー・スピナーベイト・ミドスト・フローティングミノーと横の動きのリグが大活躍。

圧巻は風が少し出てきた終了間際1時間のkitchiくんによるミノーでの連荘!まさに入れ食いでした。
私ですか?私は大人の事情により別のリグを使用してまして蚊帳の外となってしまいました。(笑)
サイズは二人で下は25cm級から上は40cmくらいまでと琵琶湖にしてはちょっと不満足なサイズですかね。

台風の影響でほとんどのウィードは消滅してしまいましたがまだまだ生きたウィードも存在してます。その中でも何かしら変化を持ったウィードじゃないと結果は良くなかったように思います。
それと一番は水の状態でしょうね。出来るだけ綺麗なエリアを探すのが良いと思います。只、今はアオコが少し出てるので表層だけに目をやると騙されるかも知れませんので注意です。

なにわともあれこれで今年のバス・シーズンは終了。また来年もデカバス目指してがんばります!



釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.11.13-14 神奈川県芦ノ湖 ??℃ -
2009年とある秋の吉日、『ZANMAI』の"こだいら"鬼軍曹から『13日の金曜日に芦ノ湖に集結せよ!』との召集令状が届きました。不吉な日和ですね?!(笑)
早々に今回はフライマンの3名を召集し軍曹の待つ芦ノ湖に向かう事になりました。

当日は夕まずめを翌日は朝練との事ですが天候はかなり風雨を伴い荒れる予報です。正に修行の様相となりそうです。
集合場所に到着すると軍曹にけんぢさんも連行されてて、翌早朝にはザザギさんと更にもう1名も召集してるようです。

挨拶もそこそこにフライマン達を白浜修行場に案内し私と軍曹・けんぢさんは夕飯の買出しに向かいます。もちろん材料は軍曹が指示を出し私とけんぢさんがカゴに詰め込んでいきます。
1日目は雨はあるものの思ったよりは風も無くフライチームの場所ではライズもそこそこあるようで期待が持てます。
買い出した物を一時宿泊所であるキャンプ村に保管し、いよいよ私達も修行に向かいます。

極寒の芦ノ湖を知ってるので結構しっかりした装備をして行ったので全く寒さは気になりません。それどころか現場に向かう途中は暑くて仕方なかったくらいでした。
現場に着くなり軍曹より現場への進入の注意を受けいよいよ開始です。今回生まれて初めてウェーダーなるものを軍曹よりお借りしましたがこれが有れば水辺への進行も心配有りませんね。

軍曹が手本を示しながら数投しているといきなり『来たぞー!!』の声。そして無事ランディングされた魚は50cmクラスのヒレピンの綺麗なレインボーじゃありませんか!これで現場は一気に盛り上がります。さすが軍曹です。自らが実際に手本を示し教授します。
見てやって下さい。この綺麗な魚を!

スローに誘わないといけないのは重々承知してるんですがこんな魚を見せられるとハンドルを巻く手は早くなっちゃいますよね。それを見抜いた軍曹にはしっかり釘を刺されました!

フライチームの話にあったボイルはこちらのポイントでは全く無くその後は暫く静けさが戻ります。
このまま静けさが続いてしまうのかと思ってた頃、再び軍曹が魚信を捕らえたようです。
しかし、この魚は残念ながらフックオフ。
確認したところ最初の魚を釣った時にどうもフックが延びてたらしくそれがフックオフの原因らしい。

その後は自分にもルアーにちょっかいを出すようなアタリが1回有っただけでヒットにはならず。
晩御飯の支度もあるので時間を見計らい1日目の終了です。
ルアー・チームはこだいらさんの1尾。フライ・チームも服部さんが40cmクラスのレインボーを1尾キャッチと初日にしては良い出足ですね。

キャンプ村に帰ると早速バーベキューを開始。レンズにもしっかり雨粒が写っちゃってますね。
この頃から風雨が強くなりテラスにも吹き込んで来てました。
それでもみんな朝練が有る事も忘れ深夜まで飲んで楽しんでましたよ。

さて、2日目ですが皆、起きるには起きたものの深夜まで楽しんでたおかげで自分を含め眠そうです。
しかし、昨日は結局2尾しか魚は出てないしザザキさん達との合流もあるので短い時間で全員準備を完了させます。
もちろんこの間も士気を乱さぬよう軍曹からの厳しい指導は行われていますよ(笑)

今日もウェーダーを着こなし?駐車場から紅葉に染まる現場まで歩いて行くんですが二日目ともなると足が重いですね。
折角来たからには何とか魚を獲れる様がんばらなくては・・・。

ザザギさんは『今日はブラウン祭り!』なんて威勢の良い言葉を発してましたがどうなるんでしょう?希望的にはそうなって欲しいものですが・・・。
暗いうちは良く解らなかったんですが明るくなるにつれて魚っ気が無い事に現場に居る皆が徐々に気が付き始めます。
フライチームに連絡するもあちらも同じく明らかに昨日よりライズどころか魚っ気自体感じないとの答えで困ったもんです。

結局、チーム中で最後ギリギリまでロッドを振り続けましたが自分は魚を手にする事も無く終了。このポイントには5名が入りましたが誰も手にする事は有りませんでした。
すっかりまわりが明るくなった頃には断腸の思いで釣りを断念しポイントを後にしたのでありました。

フライ・チームの方も今日はサッパリらしく何の反応も無かったようです。何が原因なのかは定かではありませんが昨日とは風の向きが明らかに違ってましたし昨晩の大雨も効いてるのかも知れませんね。

2日に渡った軍曹による修行も怪我人を出す事も無く無事終了。魚を手に出来なかったのは残念でしたが久しぶりに軍曹とロッドが振れて楽しい時間を頂きました。
また機会が有れば良い時期にまた来たいですね〜

帰りの天気は台風を思わせる風雨で車での走行でもかなり危険なほど。
しかし、午後になるとすっかり雨は上がり晴れて来ました。日頃の行いとは言えこの時期の天候はホント変わりやすいですね。(笑)



釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.12.12 岐阜県設楽町 ??℃ レインボー
FRESH WATERの今年の締めに久しぶりに管理釣り場に行って来ました。
ストリームタイプの釣り場を探してたんですがなかなか近場には見つからずポンドタイプに・・・。
金曜に予定したものの生憎の天候で断念し土曜にしました。出掛けた場所は『戸神の池』スタッフのおばさんとかやさしく対応してくれる場所です。
放流はいつも営業終了後にしてるようなので狙いはやっぱり朝一が良さそうですね。

ここにはビッグなイトウも入ってるしヒレが綺麗な魚が多いので引きも結構なものです。魚は食べても美味しいのか多くの人がお持ち帰りしてました。

前日の雨が原因で当日は濁りが強くトラウトの回遊を目で見ることは出来ませんでしたがポツポツですが30cmほどのアベレージサイズが遊んでくれました。時には60cmクラスの鼻曲がりのこれまた綺麗なレインボーが釣れたりと楽しめました。

ブラウンもぜひとも釣りたかったんですがチェイスは有るもののヒットまでには至らず残念。チェイスするブラウンは全て40cmUPと思われるものばかりで手にしたかったんですがダメでした〜
もうちょっと自然の助けが有ったら釣れたかもしれないんですが惜しかったです。

魚がとても綺麗な魚体してたので釣りをしててもとても気持ちよかったです。景色もさることながらこれが一番大事かな?!
自分の好きなZANMAIのルアーが今回も大活躍。自分の中ではスプーンより釣れたなあ〜

ここの釣り場の近くには宿泊所はありません。蕎麦・うどん屋さんは所々にありますがコンビニも少し離れてるので早めに立ち寄った方が良いですね。
付近には地元特産品を取り扱ってる『アグリステーションなぐら』や日帰り温泉『どんぐりの湯』などもあるので紅葉シーズンは香嵐渓から流れ出た観光客で賑わってる事でしょう。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2009.12.26 岐阜県美濃市 ??℃ レインボー
前回FRESH WATERの締めをしたつもりが納得出来ずにまた出撃。結果的には更に悪化したか・・・(爆)
今回行ったのは漁協が経営してる川を堰き止めた管理釣り場です。値段は手頃で曜日によっては子供や女性は無料になってるらしくこのご時勢には財布にやさしい釣り場です。

長良川の中州を利用した釣り場なのでそれほど流れも無く水はクリアです。ただ水深が無いのとサイズが小さいのが難点。
放流は午前と午後の2回有ってその時ばかりはルアーにも反応が良くなりますが圧倒的にフライが強かった印象です。

ライズは一日中有る感じですがやはり風が吹くと沈んでく。
全体的に浅く放流後を含めても魚の集まるところが限られてます。その場所をキープ出来るかで釣果には大きく差が出てるようですね。

レインボーの他アマゴの姿も見えましたしここに住んでるのか大きなニゴイの姿もありました。聞いたところではイワナも居るとか。
足元にはハヤ?の群れが有りそれらを追いまわすレインボーの勇姿も見れました。

今回も初めての釣り場だったんですがなかなか料金との兼ね合いも有り納得出来る釣りの出来るところを探すのは大変ですね。