場所 天気 水温 釣果
2008.4.28 滋賀県大津市
琵琶湖
16.5-19.2℃ 36-43cm 5本
琵琶湖は1週間ですっかり雰囲気が変わってました〜。前回はあまりサイズが上がらなかったので早々にリベンジを計画。
ところが目覚めた時間が何と出船時間!一緒に行く予定だったマサさんの行く気をそいでしまい今回は一人での釣行となりました。マサさん、申し訳無い。

前回の近江大橋からでは無く今回は雄琴港付近からの出船。行くのを止めようかとも思いましたがせっかく天気の良い連休にボートが取れたラッキーを逃してはいけません。

水温は思った以上に有りますね。朝一から楽に15度を越えてます。それに比べて気温が低い低い。風が有るから尚更です。今日は出番が無いと思ってたレインスーツを羽織りましたよ。

GWとは言っても暦上は平日なんでかどうかは定かでは無いですが湖上に船団があまり見えません。
ボート屋さんの沖から攻めて見ますがどうもノー感じ。ならばと前回感じの良かったヤマハマリーナ辺りの沖目の数流し目にロッドを激しくひったくられました。気持ちの良いドラグ音と共に沖目で派手なジャンプ!1匹目から40UPが出ました。と言っても琵琶湖では驚くサイズでは無いんですよね〜個人的にはすごく嬉しいんですが・・・。

その後も流す度にアタリは有るものの風の強さとウィードへの引っ掛かりのタイミングが合わずになかなかフッキングさせる事が出来ません。
何回目かのアタリでやっと2匹目をゲット!こちらもジャストの40UP。今日はデカイのが出そうな予感がしましたが朝からの風が更に強さを増し寒さも限界に来ます。
風浦になるポパイ周りにボートを移動して暫くは風を避けながら少し早目の御飯にします。

体も少し温まったので釣りを再開するんですが、強風のせいで船首でエレキを踏むのが大変です。おかげで足・腰・腹筋がクタクタですよ。
それでもこの和船タイプのボートはアルミに比べて楽ですよね。

今回も主にワームを主に釣りをしてみたんですが種類は同じでも色によって食いが違ってた気がします。
濁りが有る水中でも関係有るもんなんですね。またまた勉強になりました。
パンプキン系では無くウォーターメロン系でないと喰って来ませんでした。アタリ自体はそれ程差も無かった様に思えましたが偶然にも釣れた魚は全て同色ばかりでした。

ここ琵琶湖はアベレージサイズが大きくて釣れればナイスなサイズばかりなんですが『釣った!』って感じが湧かないんです。僕的には何処も水中の景色が同じに見えてしまってるんです。
大きくはワンドや岬など見た目ではポイントを区別してるんですが残念ながらリザーバーの様に水中をイメージ出来ていません。
イメージが付くにはもう少し通わないとダメでしょうね。
と言う事で次回のバスフィッシングはきっと七色かな?(爆)

場所 天気 水温 釣果
2008.4.20 滋賀県大津市
琵琶湖
??℃ 33-38cm 6本
思えば今年初めてのFRESH WATERです!こんなに遅く開幕する年はあんまり記憶に無いなあ。
芦ノ湖・七色・池原も候補に上がりましたが一番距離の短い琵琶湖に決定。
淡水ではいつも御一緒するマサさんと今回も同行ですがマサさんも今回が2008初バス釣りだそうです。共に初っ端と言うことも有って凸はどうしても許されなくなってます。(笑)

今回は大潮周期とも重なって取り難いのを知っていながらボートの手配をしくじりました。何とか手配が出来たもののこの広い琵琶湖で5馬力とは少々心元無い感じです。ポイントを知っていれば小範囲でも良いのですが何しろ僕達は素人に近いですから足が遅いのはかなりのハンデです。

それとここ数日嵐の様な天候で大雨に大風と琵琶湖も荒れてたと思われます。実際、琵琶湖の水位もかなり多目になってました。
朝のうちはやや遠慮気味に吹いていた風も午後からはかなりうるさくなってきてカッパ着て出発して大正解でした。
同時に雨の影響か濁りも有ってウィードなんかも見えませんし、東岸からは更に濁った水が西岸にまで押し寄せて来てました。

プリンス沖・自衛隊沖など名だたるポイントは各ボートが一斉に集まりそれはものすごい状況で水の中はさぞやすごいプレッシャーだったに違い有りません。
なるべくボートの少ない場所を探しながら船を進めてみましたがそんな場所が有るはずも無く・・・。
そんな中でしたがヤマハマリーナ付近の沖のウィードエリアが自分達には一番合いましたね。
自分の中ではスポーニングエリアになるであろう場所の沖目を狙ったつもりでしたがサイズから見ると見立てはハズレだったのかも・・・。

今回は近江大橋〜カネカ前あたりまでが釣り場となったわけですが結果から言うと残念ながら大型の魚を出す事は出来ませんでした。しかし、今年初釣りにしては上出来でしょう。
アタリからやり取りまで元気な魚に相手してもらって楽しかったです。
海には海の湖には湖の楽しさが有って結局釣りは何でも楽しいって事でしょうか!(笑)

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2008.6.2 七色ダム 18.0℃ 30-40cm 11本
2008年初の七色です。ひとしきりの賑やかさも落ち着いたこの頃に出掛けてみましたが人も魚もひっそりしてました。

天気も梅雨の入り口で御覧の様に今にも泣き出しそうな空模様。
水位もかなり減水してるし濁りも有りいつもの七色とは少し違ってます。

水温は18℃と思ってた以上に高かったですがこれが最近の中で上がってるのか下がってるのかそれとも変わってないのかが解りません。

水質もややターンオーバー気味と何だかやらかしそうな気配ムンムンです!(笑)

天気予報では午後から雨が降る予報なの午前中のみで勝負するつもりでがんばります。
今回は本湖を中心に攻めてみようと考えてたんですが本湖に出る前に黒潮ワンドに寄り道。
このワンドは何時来ても魚の数はピカイチです。
明らかに50cmを超える魚達がウヨウヨ泳いでますが喰気はゼロ。何かのタイミングが合わないとここの魚達は釣れません。
大人だけじゃなく子供達までスレてますからねぇ〜。
ノーシンカーを岸に乗せこちらの気配を忘れた頃に水に落とすと子供達は騙せるんですが大人にはちっとも歯が立ちません。

ここで時間を掛ける訳にも行かずさっさと移動。

本湖に入りワンドのベイマウスをこの前購入したてのZANMAIミノーでRUN&GUN!
ホントは芦ノ湖で降ろしたかったんですがタイミングが合わず今日の七色でのデビューとなりました。
デビューさせるからには魂を必ず入れようと釣れるまで投げまくります。
途中、集中力が途切れ枝に引っ掛けたり水中の枝に引っ掛けたりと危うく失いそうになりながらも引きまくります。(笑)

そんな苦労が実ってかとても大きなサイズでは無いものの初めての魚は嬉しいですね!
ルアーと魚のバランスが悪いけど大きさでは無く純に嬉しい魚でした。

この魚が釣れるまでに何回チェイスが有ったでしょう!バルサ特有の艶めかしい動きが何とも人間の方が強烈にチェイスしてしまいますね。
大又川から下の本湖をダムサイトまで流してみましたが下流に行くほどターンが激しく沈んでいるのか魚の姿はいっこうに確認出来ません。

クリアレイクのイメージが強すぎて今日の水質では何をやって良いのか戸惑うばかりです。

そうなるとやはり流れ込みですね!水が悪ければ綺麗な水が入る所を狙えば良いんですよね。
てな訳で流れ込みの絡む岩盤エリアでのジグヘッドのスイミングでやっとこさの40cmを捕獲。
相変らず引きは強いけどちょっぴり回復途中の魚でしょうか?!

それでも七色バス特有の模様のはっきりした綺麗な魚体です。
魚が浮き出してもっとシャローに魚が上がり出す季節になれば更に面白くなると思います。その頃には大き目のルアー等にも反応が良くなって楽しい釣りが出来る事でしょう。
水がクリアになればそれなりに魚のプレッシャーも上昇するでしょうがきっと見える魚を見て釣り人のモチベイションも一気に上昇する事でしょう!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2008.7.16 三重県いなべ市 -℃ 42-44cm 2本
今日は平日休みなので日頃行けないエリアでもと思い出掛けてみました。
ところが週の真ん中というのになぜかかなりのお客さん。暑さがそうさせたのかどう見ても水着にしか見えない格好をしたカップルなんかも釣りしてました。

仕方なく空いてる所に入れてもらって釣りを開始するも魚達の頭の向きにどうしてもベストなキャストが出来ないんですよ。
おまけに人の間隔が狭いのでキャストにも気を使うし、釣れない事よりもそちらの方がだんだんとストレスになって来て2時間ほどで敢無くリタイヤです。(笑)
せめて近場にもストリームタイプのエリアが欲しいなぁ。

と言う事でストレス解消のため数年振りに野池を目指します。
ところがというか最近では当たり前と言おうか昔行ってた野池はほとんどが進入禁止の立て看板が・・・。
理由は色々と有るでしょうが少し淋しい気分になりました。

それでも昔の記憶を頼りに入れる野池を探し当て池を覗いてみると小バスに混じり大きな鯉に寄り添いながらクルーズしてる良いサイズのバスを発見。
何度かアプローチしてみるもののどうもこちらの存在が見えてて感じが悪いみたい。
草むらに身を屈めキャストする事数投目にやっと口を使ってくれました。
何度も何度も見事なジャンプを繰り返しドラグをジィージィー鳴らしながら走り回ってくれてます。走り回る魚の後にお同サイズのが着いて来てます。

後に着いてるバスも釣りたいのでキャッチ後はサクッと撮影してすぐにリリース。慌てたおかげで画像はちょっと乱れてますが・・・野池のバスにしては珍しい傷ひとつ無い綺麗なバスでサイズは44cm。

小さな野池でバタバタしたので暫く池を休ませて魚達が平穏を取り戻した頃に先程のバスであろう魚が回遊して来たのを見計らってまたもや草むらからのアプローチ。
やっぱり姿を見せないとなんて素直に反応してくれるんでしょう。
あっさりとルアーを咥えてくれます。こちらもサイズは少し小さ目の42cmですが綺麗なプロポーションの引きの強いバスでした。

これでエリアでのストレスもすっかり収まり気分良く帰れる事が出来ました。ボートを使った釣りも楽しいですが野池での釣りも負けずと楽しいですね。
又今度こそっと行ってみるか。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2008.7.1 山梨県西湖 19.3-19.8℃ 30-43cm 2本
今年もやって来ました『宅配のめがねやさん』主催のタクメガカップ。
何と今年は史上最多の5名のプロが参加して下さいました。嬉しいですね。
昨年同様、三重からの参戦ですので前日は23:00に出発し悩んだ挙句走り慣れた中央道を選択し当日3:30頃に西湖到着。
行く道は場所によっては雨が激しく降りなかなかスピードも出せず心配してましたが時間通りに到着出来て一安心。

1年振りの西湖でボート屋さん『白根』の渡辺さんも再会です。今回参加されるほとんどの方とも前回振りの再会となりました。

7月とは言ってもまだ富士山の山頂には雪も残っており白根でも朝は薪ストーブが焚かれるほどの涼しさです。(笑)

ゆるやかに開会宣言が出た後、皆さんも緩やかにそれぞれが出発して行きます。
何と言っても1年振りの西湖ですから最近の状況が解りません。例年の季節変化を思い出して『ノドッ首』目掛けて一目散に走ります。大会は午前のみなのでプライベートでの釣りのようにバッテリーの減りを心配する必要は有りません。

そしてそのノドッ首に着いて・・・魚が居ません。水中に沈んだ溶岩の上には苔なんかも生えてて見る感じからするとすっかりアフターな感じです。
人間の感覚より水温の方が正しかったようです。自分的には気温もまだ低くプリがかなり居るものだと思ってましたが水温が示す通りです。

それでも朝と言う時間帯に救われたようでポツポツですが移動して行くとバスに遭遇します。
少し奥目に入ったところで40UPを発見。駄目元で通りすがりにリングワームのジグヘッドを放り込むと予想外にヒット!これはラッキーです。文字通り出会い系。

ここ溶岩帯でのシャローではあまり魚は見えないのですが居ると信じてジグヘッドでシャローの穴打ちをして行くと30CMくらいのがヒット。これくらいの魚じゃ優勝は無理だろうとリリースしかけましたがこの魚がリミットだったので取り敢えずキープとしましたがこれが最後に効いて来るとは7:00を少しまわったこの時には思いもしませんでした。

リミットメイクも取り敢えず出来たし後は魚の入れ替えだけです。まだ時間もたっぷり有るし小さい方の魚を1kg級の魚と入れ替え出来れば上位には行けるかなあ。

8:00くらいにペアリング中の40UPを発見。ところが時間ばかり食って肝心の魚が喰って来ません。ここでちょっと時間を取り過ぎたので暫く場所を休ませてまた来ようと思って他の場所に移動。
今度は景色を変えて砂地のシャローに移動します。湖底に沢山のゴロタ岩が沈んでる場所でその岩に着いてる魚を狙いに行きます。

ところが今回は平日にも係わらず大会参加者だけでも50名近い人に加えて他のボート屋さんからもボートは当たり前ですが出ており場所を貸し切るのが難しく何処でも誰かとバッティングします。
そんな事も影響し出してるのかスレた魚が多くなる一方で折角食わせたkg級の魚を2本もバラシてしまいます。

そして9:30を回ったくらいに朝の寝かせておいた溶岩帯に戻ってみると綺麗に魚の姿が見えません。♂♀共に見えないです。流石に腕に覚えの有る方ばかりですから仕方無いですね〜綺麗に抜かれた様です。
ここの魚で何とかしようと考えてたのに大きく予定が狂い出します。

あんなに余裕に思ってた時間が今度は足りなく思えて来ました。解ってはいるんですがこうなると先は見え出しますよね。

ここには居るだろうと思う場所には魚はおらずやっと見つけて喰わせても今度はバラス。
こんな繰り返しで本日は終了してしまいました。
後1本kg級の魚が獲れてたら何とか勝負になったのにと自分に悔しかったです。

まあ、こんな勝負の時間が終了すれば表彰式をはさみながら親睦が始まります。
久しぶりに会う人やこんな時にしかお話出来ないプロの方達と話し出来るのが楽しい時間です。

大会の模様は後日 http://gurasan.co.jp/ こちらの方でUPされると思います。
ぜひ、覗いて見て下さい!
また、来年皆さんお会いしましょうね!

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2008.8.23-24 三重県熊野市 23.5-24.0 〜44cm 19本
毎年この時期に行っている七色ダムに今年もマサジさんと連釣行に出掛けてきました。
お盆を過ぎてからはすっかりお客さんも少なくなったらしくこの日も二日ともボートは空き気味でしたね。
まあ、今回は天気も雨予報になっていたから余計に少なかったのかも知れません。宿の予約を入れてなかったらきっと僕達も中止にしてたかもの予報でしたから・・・。

年々厳しくなってくる七色の釣果も今年は相変らず生きてました。(笑)
それでもマサジさんは七色での自己記録を今釣行で達成して満面の笑み。その顔を見れただけでも僕としては良かったです。

初日は朝一にボート屋さん付近で44cmが釣れてどうなるのかと心配?してましたが終わってみればいつもながらの釣果となってました。

先週から雨が多く水の色もその影響で濁りが入り魚の姿を確認出来ないほどです。魚の警戒心も取れて釣り易いと思ってましたがレンジの方が下がってしまってるようで難しい状況でした。ボート屋さんの話では多少水温が下がったらしいのですがその影響も有るのでしょうか。

そんな状況でもやはり季節的なもので縦ストラクチャー中心に魚は着いており少し沖目の立ち木や垂直岩盤等にアタリは集中。
着き場が着き場なので岩盤では掛けた魚は比較的簡単に獲れるものの立ち木エリアではすぐに立ち木に潜り込まれてラインブレイクが頻発。
七色特有の引きが強いバス達ですから複雑なストラクチャー付近でグッドサイズがヒットした際にはほとんど取り込めなかったですね。

ワンドのウィードエリア上には何処も泥が被っていてこれも雨の影響なんでしょう。
この時期は青々としたウィードの中に隠れてる魚を狙ったりもするんですがこんな状況で魚は着いてなかったように思います。
見た目で悪いのでラバジやテキサスなどの打ち込みはやってませんが何匹か釣れたとしてもパターンでは無いでしょうね。
ワンド内の流れ込みにもコバッチすら居ない状況で釣りが成立するワンドは湖内で1箇所くらいだったでしょうか?!
こうなって来るとワンド内でのんびりと・・・って釣りは出来なくてひたすら岸沿いを早い釣りで流して行くしか手は無さそうです。

魚の反応が確認しやすいビッグベイトを使ってオーバーハングや大岩など目に着く物は全て打って行きます。
〜40cmまでの魚は反応してはくれますがそれより上のサイズの魚からの反応は有りません。
岸際に着水と同時にルアーを齧る反応や数匹で後を着いて来る反応ばかりで『ゴンッ!』って反応は全く有りません。

反応を見る限り大型は別として濁りで確認出来ないだけで魚は中層でサスペンドしてるみたいです。
ストレートワームに持ち替えて投入すると3〜5mくらいで反応が帰って来ます。今日はこの釣り方しか結果は出せそうに無いので暫くこの釣り方に変えて数釣りを楽しみました。

二日目は昼から天候も回復すると予報が出てたので楽しみにしてたんですが結果的には初日の方がましな天気。逆に午後からドシャ振りが延々と続いて釣りどころじゃなっかたですね。
初日はまだ雨の止んでる時間も結構有ったので釣りに集中出来ましたが二日目は午前の一瞬だけ晴れ間が覗いただけで後はずっと雨模様。さすがに集中力が持ちませんでした。
ボートに溜まる水を何回抜いた事か・・・。

暫くは雨が続いているので濁りが取れないでしょうが何処かのインレッドで爆発する日が近いうちに来そうな気がします。
その日にぴったり当れば相当楽しい釣りが出来ると思いますが果たしていつなんでしょうね?(笑)

最近は海ばかりでバス釣りに行く回数も減って来てますがバス釣りもやってみると奥が深くて楽しいです。海の釣果が上がって来るまではまたバス釣りに行って来ようと思ってます。

釣行日 場所 天気 水温 釣果
2008.9.21 岐阜県養老郡 ?? 35-46cm 2匹
台風13号のあおりで海にも出れずこの週末はおとなしくしてるつもりでしたが運良く?雨が上がったので人も少ないだろうと納めたはずのバス道具を引っ張り出します。

最近は時代の流れも有り昔良く行った野池は釣り禁止が多くなりましたが今日は岐阜県五三川周辺に行ってみました。
車で周辺を走っていると川沿いには沢山のアングラーが並んでいます。少ないと思っていたのにまだまだ人気は高いですね。

台風の影響で各ポイントは激濁り状態です。こうなるとオープンウォーターは消して小場所を狙った方が良さそう。
池と池や川と水路を繋ぐ水門をランガンします。たとえ小さな場所でもアプローチの仕方や方向を変えながら打って行くとラインがスゥーと走ります。
半信半疑でリールを巻くとラインを通じて生命反応が感じられます。水深が無いため魚は走りまくります。
水中にはオダなど色んな物が沈んでるので魚に負けないように今度はこちらの反撃です。
一度二度とジャンプをする魚は思ったよりも良型の魚のようで着水音も重めの音がしています。

草の茂みの少ない所を探しながら魚を誘導しキャッチ出来た魚は予想外の46cm。
自分で言うのも何ですがタイミングと言うか運が良いですねぇ。
この後、雷と共に豪雨が襲って来てあえなく退散して来ました。納竿したはずのバス釣りですがまだまだ楽しめそうですね!(爆)


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2008.9.15 滋賀県琵琶湖 27-28 40〜55cm 7匹
30〜39cm 6匹
〜30cm 多数
左のひっくりかえりそうなのが49cm(大きな頭が55cm)

バスフィッシングの釣り納めにと今度は南湖に挑戦して来ました。釣り納めと思ってたので気合は十分入れて行きました。

膳所のボート屋さんから今回は出船。季節柄ここから出るのがベストかなと。
天候は曇りで今にも雨が来そうな空模様。せめて何とか昼までもって欲しいものです。
それにしても朝晩はすっかり涼しくなってボートを走らせると寒いくらいです。逆に水温は27度とお湯のような感じです。

まずはお決まりのプリンス沖をバイブレーションやクランクなど勝負の早いルアーで攻めるも特に反応は無し。数艇集まってるものの釣れてる様子も無くここは早めに切り上げ。

それにしても減水気味とは言えかなりウィードが水面まで来ています。ボートの走行中にまでペラに絡んで来るくらい。

浜大津・競艇場・自衛隊前と順々に流して行くも反応は無し。ソフトルアーも交えてやってみるもギルや小型のバスばかり。とは言え釣り分けが出来るほどのスキルも無いので間違って食ってくる出会い系の釣りしか出来ません。
こうなれば数を釣ってその中に大型を混ぜる釣り方しか方法が無さそうです。

更に北上するとカネカ沖と坂本沖に2グループの船団が見えて来ました。それもかなりの船団です。連休最終日ですからこれぐらいは集まりますよね。
船団の中に入るかどうか迷ったんですがこれだけ船が居ればきっと魚は必ずプレッシャーを感じていると思い各船団の風下を選び流すラインも少し岸よりを選んで流し始めました。プレッシャーから逃げてる魚を狙った方が良いと判断した為です。

この判断が正解だったのかどうかは不明ですが入り始めから魚の反応が有ります。
水面からウィードまで1メートル程しか無いためここではワームでの釣りが中心としました。
最初の頃はフォールを中心に夏の釣りを展開してましたが食いが悪くなって来てからはグラブのスイミングが良くアタリました。

魚が掛かると長く延びたウィードがすごく邪魔になります。しかし、これが無い所では魚の反応も悪くなかなか釣り人には厳しいです。
当日は6ポンドラインを使用してたんですが40cmを超える様な魚が掛かった場合はウィード塊ごと抜きあげないとダメなのでその度ヒヤヒヤの連続でした。

それにしても釣り納めと決めて出掛けてこんな釣果に出会えるとはほんと嬉しい日でした。こんなに良い思いして無事納められるかが心配です!(笑)

帰りちょっと釣りに夢中になり過ぎて帰着が5分ほど遅れてしまいました。するとボート屋のおやじに『4時までて言ったやろ?!ここは5分でも遅れたらあかんのや!気ぃ付けてや!』まあ、ここは素直に自分が悪いので『すいませんでした』と謝った後に今度は『あれ?ボートの先がえらく傷着いとるなあ。どっかでぶつけたんか?!』等と今度は言いがかりですわ。濡れ衣なんでかなり頭に来ましたが良い気分で帰りたいし遅刻した自分も悪いので『どこにもぶつけてないですよ。前からじゃないですか?!』って言って帰って来ましたが気分はすっかり天国から地獄となってガッカリさせられました。
何回も使わせてもらってるボート屋さんだっただけに本当に残念な気分。


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2008.9.6 滋賀県琵琶湖 ?? 25〜31cm 10匹
約1年振りの北湖です。天気は予想外に晴天で風が涼しくて釣りの環境としては最高!しかし、たまにしか顔を出さない人にはやはり自然界は厳しい対応です。(笑)

あれだけ雨が降ってもここ大浦方面の水はとてもクリアで5mくらいの水深でも日光の入り具合でウィード全体が見えるほどです。

夏〜秋をイメージしてシャローより岬の先端やウィードを意識してみました。水面からウィードのトップまでの距離も無いので表層系のルアーを中心に早いテンポで探ってみるも小型のバスの反応のみ。
大型はウィードの中に隠れているのかはたまたこの一帯には居ないのか・・・。

気温の上昇に合わせて浮き物や縦スト系もチェックしてみますがこちらには魚は着いてない様です。難しい秋のパターンに突入しかけてるんでしょうか?

ハードルアーにて早いテンポで探って見たところではやはり岬状の場所が一番魚の着きが良さそうなので今度はそこいらを中心にソフトワームでじっくり探る事にしてみます。

水深は3m以下ではNG。4〜8mくらいを狙わないと当りはありません。
ストレート系でもグラブ系でも種類に関しては問わなく釣れて来ますがカラーには注文が着くようです。
ブラック・スモーク・ウォーターメロン等の王道カラーにはポツポツ。ところがその他の色にはほとんど反応無し。
当りカラーが無くなったところで迷わずレッドに変更してみます。自分の中での反対色を選んで見ました。

するとこの選択が大きくはまりほぼ1投1匹のペースで釣れて来ます。どうやらこのカラーが今日の当りカラーの様ですね。

ところが今回も同船したマサジさんも最大サイズは30cm前後ばかりで二人して小バスに遊ばれてます。
せっかく釣りに来てるので釣れないよりは釣れるに越した事は無いのですがどうしても型を求めちゃいますよね。

結局、本日の最大は夕マヅメに自分が釣った31cmが最大と淋しい内容。
魚の着き場、当りカラー等答えにはかなり近づいていたとは思うんですが肝心な答えは残念ながら出せませんでした。

ボート屋さんの近況話では今の所サイズは30cm前後がいっぱいいっぱいらしい。
色々聞いてみましたが総合すると大型の魚は他の場所にいるようですなあ。
琵琶湖全体で魚の動きを考えないと駄目か・・・?!
こればっかりはもっと詳しい人に聞かないとわからないな〜


釣行日 場所 天気 水温 釣果
2008.11.09 岐阜県中津川市 ?? 44cm 1匹
今日は久しぶりにトラウトフィッシングです。
フライをやってるナガオカさんからリベンジに行くんで一緒にどうですか?って言われて管理釣り場ありながら比較的ナチュラルに近くボートでエレキ使用が可と言う事でひとつ返事で行って来ました。
そして、自然湖を利用しているので今の時期紅葉もすごく綺麗で釣り場としては最高でしたね。

昨日あたりから急に冷え込み出して防寒着を着込むほどの朝です。そんな天候でもお客さんは結構居てさほど大きな湖では無いのでプレッシャーが気にかかります。
最初はブラウン狙いで一通り湖岸を流させてもらおうかと思いましたがあまりにも浅くちょっと無理そうです。
それでもとあるワンド奥の倒木にZANMAI13cmをキャストするとワナワナとブラウン登場。
結局、ブラウンの姿はこれっきりでしたが朝から今日は行けそうな気配です。

それから暫くしてまわりのボートのフライマン達にアタリが出始めてます。型の方もなかなか良型揃いの様で楽しそうです。
ところがこのボートのフライマンには一向にアタリがありません。もちろん僕にもありません。
その間にも他のボートではどんどん釣果は上がって行くので二人して焦りばかりが先行します。

こうなったら一回陸に上がって暖かいラーメンでも食べながら休憩しようや!と言う事になり暫し休憩。
これだけ寒くなると暖かいものがホントに救われますね。

休憩の後、午前中に釣れてた場所が空いていたのですかさずアンカリング。
休憩を挟んでせっかくリフレッシュした気分も釣れない事には変わり無さそうで肉体の疲労と共にどんどん失われていきます。

14:00を過ぎた辺りから急にまわりでボイルが起き始めチャンス到来?と思ったのは間違いでたしかに周りでは釣れるものの僕達には関係無さそうです。
そして、諦め気分が入り始めたその時目の前の大岩からZANMAI15にチェイス!と同時にロッドへ魚信が伝わり思わず『来たっ!』って叫んでました。
その声にすぐにナガオカさんんが反応してくれて無事ネットイン。
掛かった時にはリアフックのみでバレるんじゃないかと心配してましたが反転した瞬間にフロントフックも無事フッキングしてくれたおかげで無事キャッチ出来ました。

今日のこの1本はホント痺れましたね〜ましてやお気に入りのルアーで釣れたとなれば尚更です。
もう少し釣れてくれれば色々試す事も出来たんですが、贅沢は言いません。
この1本で救われました!!