2018.6.25 中潮 三重県南伊勢町
古和浦
21.5℃
尾長・口太等
今日は七色ダムに行こうとボート屋さんに電話すると家事があるので休むとの事。
それじゃあって事で磯に向かいます。古和浦『3ちゃん渡船』さんです。

早めに寝たんですが寝つきが悪く起きても何だか調子悪い。意気揚々と出掛けたいのに気分が・・・
こんな日は何かが起こるんですね。
高速走って鈴鹿辺りでふとライジャケを積んだか気になって見たら乗って無い。
磯のライジャケには道具の全てが入ってますからね、こりゃダメだ。
戻ってからエサ屋に渡船屋さんに連絡入れて昼からにお願いしました。

朝からの予定を快く半夜にしてくれた3ちゃん渡船さんに感謝しながら、オジマに向かいます。

磯に到着すると顔なじみの『志摩グレ会』のメンバーさんが二人。
挨拶を済ませて状況を聞くとイサキとコッパを釣ってるようでした。
潮は真潮ですが、遠慮気味に西側に入れさせてもらいます。

ここは水深も有るんでどんどん仕掛けを入れて行きます。
そうこうしてると40オ−バーの尾長が出たようです!
ちょっと表向きに場所を取らせてもらって流しますが、エサをも取られない無反応。
イサキもちょこちょこ釣れてるようですが、こちらには反応無し。

ちょっとタナを浅くして上から探り直してみるとコッパがやっとヒットです。
そこからタナを調整していくも尾長もイサキも食ってくれません。
沖がダメなら磯際を!とやってみたらアナハゼ・・・ダメだこりゃ。

壊れたメンタルはもうどうにもなりません。
釣りは前日から始まってるのにこの二転三転で壊れちゃいましたね。(笑)
これと言ったアイデアも浮かばない上に水汲みバケツまで流してしまい・・・

志摩グレのお二人は揃って40オーバーの尾長と数匹のイサキをお土産にしてる横で僕はノー土産。
釣る人はやっぱり釣るなあって感じでした。


2018.6.1 中潮 三重県尾鷲市
梶賀
20℃
イサギ・口太等
5月から梶賀では大黒・繁島が解禁となり、いよいよ半夜も始まり梅雨グレシーズンの到来です。
この時期は海が荒れることが多くてなかなか行けないので、行ける日にはちょっと無理してでも行きます。
前日は用事が有って3時間の睡眠ですから仮眠ですね。
陽が長くなって朝も早くなるのでこの時期は大変です(笑)

港を出ると思ったよりウネリが有ります。
大黒周りはウネリが有ると個人的には辛い経験が多い。

今日もおやっさんの船で大黒の地に渡磯。
潮が高くてウネリも有るし乗り降りに神経を使います。

マキエをせずに1投目・・・アジ 2投目・・・アジ ブリっこが混じったり、ムツ子が混じったり、最後には最悪のサバ。
これだけエサ取りが豊富だとボイルで分離なんて到底無理です。

そんな気持ちを悟ったのか?若船長が『沖の大黒が空いてるんで行きましょう!』
ここも辛いけどあそこも足場が大変なんです。
しかし、この状況では何にも釣れませんよね・・・きっと。

お昼には帰るし、頑張る決意で移動。
『ここは良いですよ〜』とさりげなくプレッシャーを掛けてくれますね〜

沖の根に流れる潮が良いんですけど、乗った直後は反対。
でも、ここはエサが残るので頑張れそう。

今日は一日コロコロ流れが変わる日でしたが、良い潮が来ました。
ちょっと上滑りしてるきらいも有るけど無いよりは良い。

エサ取りが居ないのは良いですね〜
暫く流した後に、バリバリバリ〜とラインが走ります。
ここは取り込みが難しいので強気強気で行きます。
ありゃ?竿叩きですね〜 ハイ、サンノジ。それも良い型で引きも強いが重さも思い。
下げ始めた海面にこのウネリで取り込みは大変。

たまに口太の30-35cmクラスが混じるんですが、ここでは尾長が欲しいところ。
なんか良い感じになったと思ったら潮がおかしく流れたりして、やっぱり元々潮を釣る場所では無いからこんなもんですかね?

納竿間際にやっとイサギが食って来たりして、尾長の匂いもして来ましたが、やっぱりサンノジが大半でした。
深く入れ過ぎないように、仕掛けが立たないように心掛けたつもりでもサンノジ仕様になってたのかなあ?

いつでもそうなんですが、帰り際の感じが良かったから半夜で入った人の釣果が気になるなあ(笑)